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窮鼠はチーズの夢を見る【1巻4話】ネタバレ!黒猫の冷えた指先

【窮鼠はチーズの夢を見る】7年ぶりの再会がまさかの関係に?大学時代の後輩・今ヶ瀬と久しぶりに再会したのは恭一の妻が彼に浮気調査を依頼したのがきっかけだった。浮気の事実を隠す代わりに今ヶ瀬に男同士の関係を迫られ・・・?!

早く帰った日は、恭一に女の影がないかPCを開いて証拠を探す今ヶ瀬。

しかし、そこには自分の事を気にかけて検索したワードの履歴が・・・

それを見た今ヶ瀬は嬉しく思って・・・?

【窮鼠はチーズの夢を見る】1巻話のネタバレを紹介します!

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窮鼠はチーズの夢を見る【1巻4話】ネタバレ!

恭一は今ヶ瀬とセックスする夢を見ました。

夢の中では今ヶ瀬が女性で、恭一は何の躊躇もなくその体を貪ってしまいました。

身勝手な夢だなと思いながら目を覚ますと、今ヶ瀬が目に入り

現実に引き戻されました。

朝食を食べていると、どんな女の夢を見ていたのか自分の股間を

まさぐってきたので嫉妬しましたよと今ヶ瀬が言うので、

それは一応お前だったとは言えず、恭一は赤面しました。

ノーマルな男として普通の幸せが欲しいと思いながら、

あんな夢を見るなんて自分は相当壊れてきていると恭一は思いました。

ーーー仕事帰り

「恭一!」

と名前を呼ばれたので振り返ると、そこには大学時代に

一番長く付き合っていた元カノ・夏生が立っていました。

レストランに懐かしいと言いながら話していると、

「お久しぶりです夏生先輩」

そう言って今ヶ瀬が現れたので、恭一は心臓が飛び出るぐらい驚きました。

奇遇ですねと言う今ヶ瀬に夏生は久しぶりの再会を喜んでいました。

「・・・恭一先輩とご一緒とは・・・

お久しぶりです。卒業の時の追い出しコンパ以来ですね」

と言って来たので、そういう設定の演技なのか?!と思いながら

恭一は今ヶ瀬に合わせることにしました。

友達も一緒なんですけどご一緒していいですか?と今ヶ瀬が言うので

夏生はOKしました。すると、今ヶ瀬とは長い付き合いですと言って高杉という男が

挨拶し恭一の横に座りました。

でも、友達と言ってまさか・・・・と恭一が思っていると、

今ヶ瀬からメールが届き読んででみると、

『今あなたの隣にいる男は俺の元カレです。

何か変なことを言われるかもしれないけど気にしない様に』

と書かれていて、恭一の勘が当たりました。

元カレ・元カノ・・・・なんだよこの異空間は!と

恭一は心の中でツッコミながら、会話が進んでいきました。

すると、高杉が

「あなたには1度会ってみたかったんですよね。

あいつ学生の頃あなたの話ばっかりしてましたからね。

好きで好きでどうしようもないって・・・

んな超絶男前化と期待してたけど、結構フツーです

と言って笑って来たので恭一はムカッとしました。

そして恭一が卒業して今ヶ瀬が自暴自棄になってる時に付き合ったんですよと

高杉は知りたくもない情報をペラっと話してきました。

・・・一方で、今ヶ瀬は夏生に

「恭一先輩とヨリ戻してもいいななんて思わないんですか?」

と聞きました。すると夏生はないないと答えました。

「なぁに?なんか調査員口調だよ?もしかしてあたしに何か探り入れてる!?」

そう言われた今ヶ瀬はそんな事ないですよと言って、

「黒猫の柄のジッポライター」を取り出し煙草を吸い始めました。

ーーー何の話をしてるんだろう?と夏生と今ヶ瀬をチラっと恭一が

気になって見ていると、

「今ヶ瀬のことが好きですが?」

と高杉に言われたので、ドキッとしながら

「いや・・・俺はホモじゃないし・・・」

と恭一が答えると、

「ですよね。ならあいつのことハッキリ フッてやってください。

俺今ヶ瀬に復活持ち掛けたんですよ。

出も貴女の事しか考えられないって断られました。

あいつに応えてやれないんだったら、変に期待持たすようなことやめて

ちゃんと諦めさせてやってください。

俺ならちゃんと今ヶ瀬と上手くやれます。

お互い相性いいの分かってるしね。心もカラダも

と言うので、恭一は固まってしまいました・・・

ーーーそしてその後、示し合わせたように恭一と今ヶ瀬は

トイレに立ちました。

すると、個室に恭一を押し入れると

なんで今更夏生と会ってるんだ?!と今ヶ瀬が言いました。

「俺を刺激するのもたいがいにしてください・・・

俺はこと貴方に関しては人の1000倍嫉妬深いんですよ。

俺が無理やり相席したのは、あのまま放っておいたらホテルにでも行きかねないと

思ったからです。」

そんな風に言われた恭一が

「あいつはそんな女じゃないよ」

というので、今ヶ瀬はカチンと来ました。

「そうですね・・・俺の知る限りでは貴方の付き合った女の中で

彼女が一番まともな女だった。

俺 あの女が一番嫌いでした。

恭一はそう言われ、

「なんだよ・・・お前だって昔の男と仲良くやってんじゃないか」

と言い返すと、

「俺は貴方以外の男になんか興味はないですよ。

俺はあなたにしか感じない。心もカラダも・・・

と今ヶ瀬は言って恭一にキスしました。

【この唇はこの指はあの男とどんなことをしていたんだろう】

そう考えると恭一はキスに集中できません。

しかし、良いところを今ヶ瀬が触ってくるので自然と声が出てしまいます。

・・・感じすぎ。もう先走っちゃってる。

嫉妬心の媚薬効果ってすごいな。・・・

このままここで最後までしちゃいましょうか?

そんな風に言われた恭一はカッとなって、嫉妬なんかするか!と

今ヶ瀬の身体を突き飛ばしました。

「お前とあいつは「お仲間」で、俺とは違う世界の人間なんだなって

思っただけだ!」

咄嗟にそう言ってしまいハッとなった恭一は冷静になって

「ごめん・・・嫌な言い方した・・・」

と謝りました。

「本当の事じゃないですか。いいですよ。

俺は高杉ともう行きますから。あとは夏生先輩とごゆっくりどうぞ」

そう言ってトイレを出ていき、その後を追いかけると

今ヶ瀬は夏生にもうお邪魔なんで出ますと言うと、

高杉に肩を抱かれながら店を出ていきました。

店を出る前高杉が恭一の方を見ながら、勝ち誇ったように会釈をしてきて

恭一はムカつきました。

2人きりになると夏生がこんなことを言い始めました。

「今だから言えるんだけどさ、学生時代から思ってたんだぁ。

今ヶ瀬ってホントはゲイで恭一のことが好きなんじゃないかって。

気のせいだよと恭一がオドオドしながら言うと、

昔恭一があげた更に前の彼女から貰ったジッポライター今ヶ瀬がまだ使ってたよと

夏生が言うので恭一は驚き、それでそんな事もあったなと思い出しました。

「あたし・・・今ヶ瀬がまだあれ持ってるの見て、

”情念”みたいなものを感じてゾッとした・・・」

まさかとは思うけど今ヶ瀬に言い寄られてないよね?と言われた

恭一は「う・・・うん」と歯切れの悪い返事をしました。

今まで人に流されて幾度となく浮気したんだから、あり得ると

夏生は言いながら、自分は本当に好きだったけど

恭一が自分のことを好きじゃなかったから別れたんだもんねと言いました。

「しちゃダメって言ってもどうしてもしたいのが恋だと思うよ。

あたしは恭一に一度でいいから無理やりキスとかされたかったなぁ・・・

ま あたしも今だから正直になれるって感じなんだけどね・・・

そして店を出ると、

このまま帰りたくない。

もうちょっとだけ・・・お酒付き合ってくれる?」

と夏生が言うのでその後のお酒に付き合うことにしたのです・・・

ーーー酔っぱらってしまい、恭一はフラフラしながら夏生に

タクシーに乗せられ一緒にマンションに帰って来ました。

恭一が鍵を探していると、部屋のドアが開いて

「おかえりなさい 先輩」

と言って今ヶ瀬が出てきたので、その姿を見た夏生は驚きました。

随分飲んだんですねと言って、倒れ込む恭一を抱きかかえると

「・・・すみません わざわざ送っていただいて。

あがってお茶でもどうですか?」

と夏生の方へ振り返って今ヶ瀬が言ってきたので、

夏生は青ざめた顔でもうこんな時間だし大丈夫と言いました。

「そうですか。それじゃ気をつけて。おやすみなさい。

さようなら

冷たい表情で夏生に向かってそう言うと、今ヶ瀬はバタンとドアを閉めました。

そして、ベッドに泥酔している恭一を運び

「俺がいないと思って彼女を連れ込むとはね・・・

ホント貴方って最悪な人だ!

俺がどんな気持ちで貴方の帰りを待ってたか・・・・」

と言うと、

「・・・こんな状態で勃つわけないだろ。

わざと飲んだんだよ・・・妙な事になりようがないように・・・

と恭一は言いました。そしてジッポまだ使ってるんだって?

と夏生に聞いたと恭一が言うと、わざと夏生の前で使ったんだと

今ヶ瀬は言いました。

「あげたこともあったなぁ・・・すっかり忘れていたよ・・・」

恭一がそんなことを言うので、カッとなった今ヶ瀬はジッポを

下に投げつけました。

「・・・・覚えてもなかったくせによく言う。

貴方が女から貰ったものなんか本気で欲しかったわけないじゃないですか!

あの頃、貴方を好きだなんて言えるはずもなかった俺は ただ

それを口実に貴方の指に触りたかっただけなんです。

・・・気持ち悪いでしょう?

貴方とは違う世界の人間ですからね 俺は

そんな風に言う今ヶ瀬に恭一は申し訳なくて、

「・・・お前によくしてやれる奴は他に居るのに・・・

お前は俺の何が欲しいんだ?カラダか?」

と聞くと、「言ってもくれないくせに」と言って今ヶ瀬は

恭一の事を抱きしめました。

そんな今ヶ瀬に恭一はこう言いました。

「今ヶ瀬ごめん。昔も今も・・・お前をしんどい目にあわせてばっかりだ。

お前に悪いよ。もうやめた方がいい。

ごめんね。俺がゲイだったらよかったのに・・・」

そんな風に言れた今ヶ瀬はたまらなくなりこう言いました。

「なにそれ・・・俺をフるんですか?

酔ってそんなこと言うなんてひどいよ・・・!

・・・・何か言われたんでしょ?高杉や夏生先輩に!!

つくづく天敵だあの女!正論なんかほしくないんですよ!

理不尽でいい!衝動的でいいんです!フラフラ迷って流されたり

血迷ったりしていい。貴方は優柔不断で意気地がなくて・・・ずるくて、

けど優しいし、貴方なりの律儀な誠意があるし、

それがチラチラ見える度、俺はどうしようもなく

心を掻きむしられるんです。俺にください。それを俺にください・・・・!

恭一は衝動を抑えきれなくなり、今ヶ瀬にキスをしました。

「酔ってこんなキスするなんて・・・ひどいよ・・・

スゲー燃える

今ヶ瀬は恭一を脱がせて、秘部を触りました。

「挿れますね・・・先輩・・・」

そう言って指をソレに差し込まれ、恭一に今までに感じたことのない

快感が身体を駆け巡りました。

ーーー翌朝

「いらないかもしれないけど 一応・・・」

恭一はそう言うと、今ヶ瀬にジッポを渡しました。

それを少し微笑んで受け取ると、

「・・・いらないわけないじゃないですか。

俺が初めて貴方から貰ったものなのに。

・・・いいんですか?そんなに優しくされると俺本気になっちゃいますよ?

本気になったらこんなもんじゃ済まないですから。

今までの1000倍エロくなる

そう言って今ヶ瀬は恭一を抱きしめました・・・

 

窮鼠はチーズの夢を見る【1巻4話】感想

強力な元カノ・夏生登場!!

夏生はなんでも勘が鋭くてお見通しのような気がします。

当時から夏生は今ヶ瀬のことゲイだと思って警戒していたようですね~

そらフラフラしている恭一を繋ぎ留めておくには、

色んな所にアンテナ張り巡らせとかないといけないもんね~(汗)

そして今ヶ瀬の元彼にも煽られて、嫉妬心で

衝動に駆られてキスをしてしまった恭一に私は痺れました!!

イイ感じじゃない♡あと一歩のところまで来てると思うんだけどな~。

まだ世間の目とか自分はノーマルだなんて気にしてるんだと思います。

まとめ

ちょっとずつ前進?してるのかな~。まぁ嫉妬心を煽ってくれて

自分の気持ちに気付かせてくれるようなキーパーソンがたくさん

出て来てくれてるから助かるな~って思います・・・が!

元カノ・夏生はこのままでは引き下がらない・・・?!次回の話の続きが気になります!

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