漫画ネタバレ

社内探偵【ネタバレ12巻】社長と急接近作戦

【社内探偵】企画部の女性社員はモヤついていた。限界に達し、人事部へ向かった企画部の松原を出迎えたのは、「社内探偵」こと久我ありさだった・・・

久我は強力な仲間を手に入れ、今回の騒動の黒幕を暴こうと動き始める。

まず初めにシステムログを見てみるとそこにあった名前は・・・・?!
【社内探偵】12巻のネタバレを紹介します!

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社内探偵【12巻】ネタバレ!

船堀が当時のシステムログを見つけ、認証システムにアクセスしたのは三屋部長のIDだと言うので「やっぱり」という気持ちと、

「ショック」の気持ちが久我の心の中で入り混じりました。

でも、1つ気付いたことが・・・

アクセス日時を見てみると、その日のその時間は三屋と一緒に

総吉社に久我は出かけており、三屋は会社にいないのでアクセスできないはずだと

思いました。それを船掘に言うと、リモートでアクセスできるしと言うので、

この日は外部のミーティングで承認作業できる状態じゃなかったと久我は返しました。

あの日も三屋は移動の話じゃないのに、三屋チェックを持っており

なぜだろう?と不思議に思ったので久我はよく覚えていました。

すると、横からそのIDを使えば誰がどこからアクセスしたって

そう出るからねと助言をされたので「そうか」と思った船掘が

更に調べると、アクセスはなんと若林のPCからだったのです!

若林が三屋のIDを盗んでログインしたっていう事が本当なら、

諭旨退職どころか懲戒免職の案件だと船掘と久我は思いました。

ーーーその頃、飯田は松原と林を呼び出し

「この会社の事どう思います?問題点とか何かないですか?」

と突然の質問を投げかけました。

松原は今度は何があったんだろう?と思いながらも、

真面目に答え、それからそれに続いて林も色々答えました。

「それと社長に言えるなら言いたいこととかある?」

業務改善的な事やってるのかな?と思った松原と林は、快く色んな事を答えました。

その後、飯田は社長を尾行し偶然を装って同じカフェに入りました。

「社長!あ こんにちは!

違う すみません お疲れ様です!」

慌てたふりをして飯田が挨拶をすると、

「ははは お疲れ様。緊張してくれるなよ~営業三課の子だよね?」

と言ってくれたので、

「え 知っててくださってるんですかぁ?」

と嬉しがる仕草を見せました。

自分の妻の課だからねと社長が言うので、一之江課長にはお世話になってますと

飯田は言いました。

ちょっと遅いランチだけど忙しいの?と聞かれた飯田は、

コーヒーだけご褒美に飲もうと思ってとニコッと笑いながら、

「一緒にどうだい」という言葉を待ちました。

すると・・・

「ほう そうか。じゃ 一緒にどうだい?」

思ったように声を掛けてきたので、「よし来た!」と心の中で

ガッツポーズをすると飯田はその席に座りました。

社長と一緒にカフェに来ていたのはデザイン部の大森課長で、

飯田をジロジロ見るなり、

「知ってるわよ。企画一課の飯田さんよね?こんにちは。

あっ 営三か!そっか 移動したんだったのよね。一之江さんの所に。」

とワザとらしく言って来たので飯田はイラっとしました。

「企画一課だと・・・・若林さんか?

時には強く言われることもあったろうね。」

と社長がパワハラ疑惑のことを言って来たので、飯田は自分が未熟だっただけで

いつも思いやりを持って接してもらったので若林には感謝してますと訂正しました。

「君ももし会社に対して思うところがあったら遠慮せず私に教えて欲しい。」

と社長に言われた飯田は、おもむろに口を開きました。

その内容はしっかりした意見で、社長は「なるほど」と頷き

興味を持ちました。実は・・・・この意見は全部松原や林から聞いたことを

そのまま言っているだけ・・・。

社長って生物は仕事に対して真っすぐな姿勢を見せれば喰いついてくると読んだ

飯田の作戦なのです!

ーーーその夜、飯田は社長に接近で来たと久我たちに報告しました。

「気に入ってもらえてもここから先が重要ですよ」

久我がそう言うと、

「分かってるわよそんな事、

一度懐に入ってしまえば、もうただのおじさんなんだから私の手の内よ。」

と飯田が自慢げにそう言いました。

アクセスログは三屋のIDを使って若林がログインしていたと船掘が

飯田に報告すると、飯田は驚きました。

「けれど承認フローの流れで「次は三屋部長」と知っているのは

若林さんだけだったのです。

それにそこまでして飯田さんを昇格させるメリットがある人物を

私は推測できません。飯田さんはなにか知ってますか?」

久我に聞かれた飯田は「知らない 分からない」と答えました。

「とにかく三屋部長はシロだったって事だよね。よかった~。

じゃ ここまで分かった事は部長に報告するんだね。

町上がそう言って来たので、

「・・・じゃ それは町上くんに頼むわ。」

久我は一呼吸おいてそう言いました。

あとは一ノ瀬課長の案件だけだから頼むよと言われた飯田は、

「まかせて」と答えました。

ーーー飯田はその帰り道、若林に何で昇格できたのか?と不思議に思い

聞いたときのことを思い出しました。

若林はその時、「会社ってのは色々あるんだよ。お前は知らなくていいの。」

と言われたのを頭に浮かべながら、どうしてそんなヤバイ橋を渡ってまで

自分を昇格させたのが意味が分からないと思いながら、会社を追い出される

若林を想って涙しました。

翌日・・・

明日が最終出社日の若林の元へ久我が訪ねました。

「不正承認のルートが判明しましたよ。

なぜあんな事をしたんですか?」

久我がそう言うと、会社員には向いてない飯田をジリ貧にさせたくなくて

そうしただけだよと答えました。

その答えを聞いた久我は

「若林さん飯田さんの事ちゃんと見てあげてましたか?」

と言い、本当は仕事出来る資質があると思うと若林に熱弁しました。

もっと飯田を信じて育てれば着実に成長できたと思いますが?と

久我が言うと、

「そうだな・・・次の会社では色々気をつけるわ。

飯田の事頼んだからな。じゃあな。」

と言って若林はその場から去って行ってしまいました・・・

ーーーその頃飯田は今まで何度も松原からヒナ型作ってもらったし、

ビジネスメールに私的感情混ぜればまともなメールも打てるんだからと

思いながら社長に「相談したい事があって」といった内容を送りました。

すると、すぐに返信が返って来て「今夜19時なら時間が取れる」と書いてあり、

仲間皆に「社長釣れたから今夜ご飯行く!」とすぐに報告を入れました。

社内探偵【12巻】感想

三屋のIDを使って若林がアクセス・・・・そして飯田をただ昇格させたあげたかったからっていうのは、

なんだか腑に落ちないし、それは本当の答えじゃないですね。

なんだろう・・・・・会社からいなくなるのに、若林もっとヒントくれよ!

なんだかもっともっと大きな力が働いてる気がしますね~。

予想ですけど、久我達はその大きな黒幕にこんな風に嗅ぎつけようと動き回るのを

先に予想されていて、いいように動かされてる気がしてならないんですが・・・

罠にかかりそうで怖いです。みんな無事だといいけど・・・・

まとめ

社長を引っ掛けれた飯田。ここからは女全開で落としに行く!次回どうなっちゃうんでしょう?気になります!
社内探偵
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