漫画ネタバレ

社内探偵【7巻】ネタバレ!真犯人は誰だ?

【社内探偵】企画部の女性社員はモヤついていた。限界に達し、人事部へ向かった企画部の松原を出迎えたのは、「社内探偵」こと久我ありさだった・・・

会社の裏で不正を働いているのは、人事の高井?

久我はそう読んで動くことにするが何かつっかかって・・・・?!

【社内探偵】7巻のネタバレを紹介します!

\期間延長!最大80%還元!/
まんが王国

社内探偵【7巻】ネタバレ!

ーーー人事の高井さんが不正者・・・なのか・・・---

久我と町上はモヤモヤしながら人事部に帰っていきました。

「高井さん今お話しいいですか?」

久我がそう言うと

「んー?ボクじゃなきゃダメな事?」

高井はあまり仕事増やしたくないタイプの人なのは久我もよく分かってるので

そんな返事もへっちゃらです。

けど、高井はそんな風には言ってきますがちゃんと社員の把握はしています。

ある社員の相談でと言いつつ、久我はこう仕掛けました。

「いっその事なんの成果もあげなくても

給料とランクを上げてしまえば彼も大人しくなるかもしれませんねー」

そんな風に言ってくる久我に高井は

「ズルなんてダメに決まってるでしょ。

飯田さんの事があったばかりなのに何言ってんの」

と高いが言いました。

近くで見ていた町井は、直球で言ってしまう久我を見てヒヤヒヤしました。

席に着いた久我は、高井は本人からボロが出るタイプじゃなさそうだから

どうやって動こうか考えていました。

そして、高井をよく知っている人物を思い浮かびました。

ーーーランチタイム

「相席よろしいですか?」

久我はそう言って若林の横に座りました。

「な!」

若林が驚いた様子をするので「お久しぶりです」と久我は言いました。

「若林課長にお話を伺いたくて。単刀直入に」

そんな風に言ってくる久我に若林は

「お断りだね!お前さんには恨みしかねーんだ」

と答えました。

「分かりました。では餃子一つ差し上げます。それでいかがでしょう?

冗談です。飯田さんが大奥で虐められないように取り計らってみます。」

と久我が言うと、餃子を一つ若林は食べました。

「あ 食べましたね!人事の高井さんはどうでしょう?

直球で久我がそう聞くと、

「ふん。拍子抜けだな。

何だお前なんにも分かってねぇんだな。

会社はお前が思ってるより腐ってんだぜ。

じゃあ 俺もう行くわ。」

と若林が席を立ったので、

「ちょっ ちょっと待ってください!もう少し」

と言って久我は若林を止めました。

すると、

「・・・あー俺はついにこの一線まで越えちまうのか・・・

飯田の事絶対に頼んだからな!」

そう言って、若林は周りに聞こえない声で久我にあることを教えました・・・

ーーーーその頃、飯田は会議室に居ました。

「あれー?ちゃんと早く着てちゃんと下座で待ってるじゃん。

男に媚びる以外の脳もあるんだね。よかったよかった。

ねぇ、若林課長と不倫してるって本当?

大奥の社員・船堀がそう言って聞いてきたので

「そんなわけないじゃないですか。変な噂信じるのもやめてください」

と飯田は言いました。

「へ~え。。。大変だね。不倫したせいでこんなところに飛ばされちゃって~」

とまだ話を続けようとする船堀に「違う」と言いかけたその時

「お疲れ様です」

一之江課長が会議室に入ってきました。

「始めるわよ」

一之江が席にドカッと座り、会議は始まりました。

中間報告をしていると

課長が取り巻きの瑞江にこう聞きました。

「まだドランズから返事貰ってないわけ?」

そう聞かれた瑞江が

「あ それは毎日電話でコミュニケーションは取っております。

先方は岩淵さんと上長の・・・」

と説明すると

質問聞いてた?返事もらえたのかって聞いてんだけど?

権限ないやつを毎日せっついてどーすんのよ。

なんのためにあなたを横山部長との会食に連れて行ったと思ってるの?!

このプロジェクトが我々にとっていかに重要か分かってないわけ?!

で?これからどんな作戦で進めるのか教えてちょうだい」

と一之江が言うので、瑞江が頭を回転させて作戦を提案していると

「違うでしょ。担当変更でしょ 飯田さんに。

出来が悪い子は代えるのが一番の作戦よ。

ま 代えの出来も悪そうだけど。

じゃー早急に飯田さんを先方の岩淵さんに紹介しなさいね。」

と一之江が言うので、周りの社員も驚きました。

そして、会議がお開きになり飯田が一之江に挨拶に行くと

「飯田さんアナタねぇ、その色気のない服装は何のつもりなのかしら?

こんなのが部下だなんて私に恥をかかせたいの?!

もう少し女性らしさってものを考えなさいよ」

そう言うと、会議室を出ていきました。

瑞江は涙を流しながら

「岩淵さんに色目なんか使うんじゃないわよ!」

と言って一之江の後を追って行きました。

そんな様子を見た飯田は、少し面白く感じました。

そして、船堀は飯田に何の仕事も与えないで飼い殺しにするのかと

思っていたけど一之江は何を考えているんだろう?と思いました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

数日後

「こちらが新しい担当の飯田です」

そう瑞江に紹介された飯田は上目遣いで

「飯田です。これからよろしくお願いします」

と言いました。

「ドランズの岩淵と申します。よろしくお願いします。

でも、瑞江さんが担当を離れられるとは驚きました。」

と岩淵は言いました。

「急な決定でご迷惑をおかけします。

私としてはやらせていただきたかったんですが。」

と瑞江は申し訳なさそうに言いました。

「飯田さんもずっと営業なされたんですか?」

そう聞かれた飯田は

「いいえ!ずっと企画だったので。

岩淵さんに色々おしえていただけるとありがたいです。」

と言いました。

そんな中、飯田は岩淵のタブレットのカバーのステッカーが気になりました。

「そのステッカーって」

そう聞かれた岩淵は恥ずかしそうに

「あ これ?いや ハハハ。

僕・・・神田竹之丞のファンでして」

と言うので

「ですよねー私ラジオ聞いてます!

それ襲名前のレアステッカーですよね?」

と言ってその芸能人の話で盛り上がってしまいました。

「あっいけない~。すみません ついはしゃいでしまって。

岩淵さんにお時間割いていただいてるのに」

と飯田が言うと

「ああ すみません。こちらこそつい嬉しくて喋りたくなってしまいました。」

と岩淵が言いました。そんな2人のやり取りを瑞江が恨めしそうに見ていました。

「あ!あのじゃあもしよろしければ親睦会なんていかがですか~?

瑞江さんも担当離れちゃうから最後に一緒に・・・ね?」

そんな風に言ってくる飯田に岩淵は

「あ ぜひ瑞江さんもご一緒に!

部署にもう1人竹之・・・あっ王山のファンがいるんで連れてきてもいいですか?」

と言いました。

ーーーその帰り道、瑞江は飯田にこう聞きました。

「ね・・・ねぇ、さっきの飲み会の話だけど

どういうつもりなの?」

飯田はキョトンとした顔で

「えー・・・行きたくないんですか?」

と言いました。すると瑞江はこう言いました。

「行くわよ!仕事だし。

何なの?岩淵さんが竹之丞のファンだって何で知ってるの?」

そう聞かれた飯田は

「知りませんでしたよ。ステッカーに気付いただけです。

瑞江さん知らなかったんですか?」

と言いました。

「知らないわよラジオなんて!そんな話してないし!

色目使うなって言ったでしょ!!」

と瑞江は飯田に怒りました。

すると、飯田はこう返しました。

「色目使ってたらこれからの親睦会に瑞江さんも一緒にって誘いませんよ。

岩淵さん瑞江さんの事 好き ・・・・だと思いますよ?

ワタシこういうのピーンと来るんです。

岩淵さんの態度見てたらピーンと来たんです。

ワタシ人のコイバナ大好き♡今まで何人もの友達のキューピットになったんですよ♡

好きな人とはそんな話しなきゃダメですよー。

協力しますよ。もう仕事では会えなくなるんですから親睦会重大イベですよ」

そんな風に言われたら瑞江も悪い気がせず、

「ほ ほんと・・・・?」

と顔を赤らめました。そんな瑞江の様子を見た飯田は

何か企んでいる顔をしました・・・

 

社内探偵【7巻】感想

高井は犯人ではなく、もっと上層部の人・・・そしてもっと身近な人が

真犯人な気が私はします。そして、やっぱり飯田と若林は

不倫ながらも本当に愛し合ってるんだなと思いました。

一之江課長も口は悪いけど、自分なりにいろんな考えがあって

部下を動かしているようにも見えました。

飯田の最大の武器「女」を使って何かしようとしてるのかな?

まとめ

本領発揮しそうな飯田。ここで一之江のいい駒になりそうな予感・・・

次回の話の続きが気になります!

漫画を無料で読む方法

漫画アプリの無料キャンペーンで1巻無料で読むことが出来ますが…

どーせなら2巻も無料で読みたい!分冊版なんてあっという間に読んじゃうから、なんなら全巻無料で読みたい!って思ったことはありませんか?

[無料試し読み]で無料で読めるけど、ほんの数ページでストレスがたまります!!

もっと読ませてーー!と同じ思いをしているあなたに^^

今すぐ無料で気になる漫画や最新刊を読むことのできるサイトを紹介しています。

今すぐ無料で読めるサイトまとめ