漫画ネタバレ

社内探偵【5巻】ネタバレ!若林と飯田の関係

【社内探偵】企画部の女性社員はモヤついていた。限界に達し、人事部へ向かった企画部の松原を出迎えたのは、「社内探偵」こと久我ありさだった・・・

飯田のSNSの縦読みを発見した松原たちは、急遽大久保駅に変装して向かいました。

そこにいたのは若林課長で、その後に来た飯田と仲良く手を繋いで

こちらに向かって来たので、我慢しきれなくなった松原は2人に声を掛けました・・・!

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社内探偵【5巻】ネタバレ!

「何言ってるの?飯田さん」

松原がそう言うと

「なにいってるのって ウザ」

と飯田が言いました。その態度にさらにイラっときた松原は

「あなたね・・・私はあなたをちゃんと育てようと思って

頑張ってしてたのに。あなたが当欠しまくっても贔屓されても

私はあ何とかしようと思ってたのに。

それが不倫してただけなんて恥ずかしくないの?」

と言いました。そんな風に言ってくる松原を鬱陶しそうな態度で飯田がこう言いました。

「うるさいなぁ。私たちが付き合ってたらあなたたちに

迷惑かかる?関係ないでしょ?」

すると久我がそこに割って入ってこう言いました。

「かかりますね。実際迷惑かかってます。

若林課長は貴方のしりぬぐいに松原さんを指名してます。

松原さんは通常業務以上の仕事をたくさん回され困ってました。

迷惑が掛かってると言って構わないでしょう。」

飯田はそんな久我にこう言いました。

「人事部の久我・・・さんよね?あなた役員ランク4のくせに

何偉そうに言ってくれちゃってるの?

松原さんもさ!「教えるから」とか「育てる」とか言って

何か勘違いしてません?松原さんも役員ランク5でしょ?私6ですよ

それを聞いた松原は驚愕しました。

なぜならここ2・3年部署は誰も大きな成果を上げてないから

昇給していないはずだからです。

「本当のことを教えてあげてるんですよ。

私の方が教えてあげる立場だから。

若林課長はランク8。松原さんは上からの指示に黙って従ってればいいんです。」

久我は後ろであたふただけしている若林に

「若林課長。こうなった以上説明した方がいいのでは?

何故飯田さんのランクが誰も知らないうちにこんなに上がっているのかを

と言いました。そう言われてもなお、だんまりを決める若林に松原は

「何も言えないんですね。成果をでっちあげて

不倫相手に小遣いあげてるみたいなもんですか?

ホント・・・バカみたい。

私より給料高い働かない子を一生懸命フォローしてたなんて」

と言いました。すると飯田はこう自論を展開してきました。

「何よ!私有休の範囲でしか休んでませんけど?

ホント分かってないですね。私あなたよりも有休多いのよ?!

不倫だ不倫だってはしゃいで大騒ぎしてバカじゃないの?

フォローする体制が作れない組織が悪いのよ!私は悪くないわ」

逆ギレともとれる飯田の態度に久我がこう言いました。

「飯田さん もうそんな問題ではありません。特に若林課長は。

会社に虚偽の報告をして不当に給与を上げていた。

これは就業規則第93条のうち6つほどの項目に当てはある可能性があります。

6つもの懲戒事由があるので、あれば何かしらの処分が下ることになるでしょう。

とりあえず明日上長に報告します。

2人とも時間を頂くことに・・・」

そう言われた飯田が

「あーうるさいうるさいうるさい!!何がいけないのよ。

あんたたちに若林課長の何が分かるのよ!

どんな重圧に耐えてるか知らないでしょ!この人は優しいの!どんな人よりも!

私達の事はほっておいて!」

とこの機に及んでも若林課長を飯田が庇うので、

それを見た久我は、そんなにまで若林を想っているのかと思いました。

どいて!そ言って飯田は若林を連れてどこかへ去って行きました。

久我は私がきちんと対処しますと言い、

とりあえず人事部で預かるので、内密にと松原に言いました。

すると物陰に隠れていた山下が

松原に大変だったねと言って出てきました。

ーーー翌日

「え 三屋部長午前中は会議になったんですか?」

朝イチで三屋に報告したかった久我はガッカリしました。

飯田が若林を守っているかのような言葉が久我は妙に引っかかっていました。

若林の公私混同・捏造・えこひいき・・・だけの問題ではないのか?

そう思っていた時、

「昨日の夜若林課長と飯田さんの不倫現場に遭遇したって本当?」

と、そのことを知るはずのない町上が久我にそう耳打ちしてきました。

「めっちゃメッセージ来るんだよ。次々と色んな人から・・・」

そう言ってスマホを町上は見せてきました。

それを見た久我は

「ちょっと席を外します」

そう言って、男性社員の馬場の元に向かいました。

「何かお話入ってきました?」

久我がそう聞くと

「ああ 若林さんのことなら来たよ。

すごい速さで出回ってるよ」

と馬場が言うので

「誰から入りました?」

と聞きました。すると馬場は”山下”だと教えてくれました。

「やっぱりね。ありがとう馬場さん」

久我がそう言うと

「人の口にとは立てられないね。特にこの人は。

ま だから俺らも情報入るんだけどさ」

と馬場は言いました。

ーーーーその後、久我は山下の元へ向かいました。

「拡散しましたね」

久我がそう言うと、

「あ 久我さん。え?何を?」

と山下がしらばっくれようろするので、昨夜の事ですよと久我は言いました。

「ああ!何かすごい噂になってるよね。色んな人が

「松原さんに聞いた」って。私にも聞いてくるからこっちも大変で。

で!処分はどうなった?!」

と山下がキラキラした目で聞いてくるので

「あなたに提供できる情報はありません」

と久我はハッキリ言いました。

「あなたが拡散させたせいで、会社内はザワつき

一部はバタつき若林さんと飯田さんは働きづらくなり、

会社にとって良い事は何一つないのです。

ご自身がしたこと分かってますか?

あの2人を裁くのはあなたではありません。

そして、最後に

「たくさんの人から喰いつかれてレス貰って・・・

人気者になった気分でしたか?みっともないですよ」

そう言い捨てて久我はその場を去りました。

ーーー翌日

若林と飯田の人事異動のお知らせが全社員に届きました。

異動のためデスクを片付けている飯田に松原はこう声かけました。

「急遽異動で引き続き作業こんな遅い時間になっちゃったね。お疲れ様。

正直言うと、あなたが面倒な引継ぎ作業をこんなにちゃんとしてくれるとは思わなかった。

ありがとう。」

すると飯田はこう言いました。

「課長がちゃんとやってくれって言うから」

そう言って来た飯田に松原が

「ね・・・ねぇ どうしてそんな課長を?」

がと聞くと、

「は?何?私は課長のためなら何でもするわ」

と飯田は言い返しました。

そんな時久我が企画一部を訪ねてきました。

「お疲れ様です。飯田さんがまだいらっしゃるようなので

今日のうちにと移動等についての書類をお持ちしました。

こちらの書類を今月中に提出してください」

そう言って久我が飯田に書類を渡すと、無言でその書類を

荷物に詰め、帰って行こうとするので松原が呼び止めました。

「飯田さん!こないだ・・・あの夜は私も少し感情的になっちゃったけど・・・

明日から移動しても頑張って!

すると飯田は振り返り、こう言いました。

「勝ったと思ってるんでしょ?

私を”大奥”に飛ばさせて課長との仲を裂いて内心笑ってるんでしょう?

あいにく!私と彼の仲は壊れませんから!残念でした!」

そんな飯田に久我はこう言います。

「飯田さん目を覚ましてください。若林課長は既婚者ですよ?

あなたを大切に想っていたらそんな関係になる事も続けることもないはずです。」

そんな風に言ってくる久我にも飯田は噛みつきます。

「うるさいわね!結婚してたら何なの?

私が彼を好きならそれでいいの。私が彼にしてあげたいことがあるの!

それだけよ!」

それを聞いた松原はこう聞きました。

「そ・・・そんなに課長の事が好きなら何で・・・

男性たちみんなにいい顔してたのよ」

すると、飯田はこう答えました。

「はあ?見て分かりません?

私カワイイんです。男なんてうまく使った方が勝ちでしょ?

松原さんみたいなフツーの人には分からないかもしれないけど。

・・・あなたのお友達の山下さんも分からないでしょーね。

あのクソババア絶対に許さない!あのババアのせいで課長が肩見せまい想いを・・・」

それを聞いた久我は、拡散したのは山下だと何で知ってるんだと思いました。

「何故山下さんを恨むんです?悪い事したのは若林さんですよ」

そう久我が聞くと

「あんたホントバカね。人事のくせに何でいつまでも気づかないのよ?

私のランク上げるのに課長だけじゃどうもできないのよ。

ありもしない成果でっち上げるなんてそんな事本当に可能かどうして分かんないの?」

と飯田は言い捨て、オフィスを去って行きました。

「ウチの評価システムって・・・」

松原がそう言うと

「自己評価→上長評価→人事承認ですね」

と久我は答えました。

久我は飯田の話を聞いて、飯田は若林以外にこの会社に腐ってるものが

何かあるのを知っていると思いました。

ーーー飯田が次に配属された営業三課は通称”大奥”と言われています。

翌日・・・飯田が出勤すると、

「あららーすっごい男に媚び媚びのコーディネートねぇ♡

アタシあなたみたいなタイプ大っきらい!

そう言って三課のお局が飯田を出迎えました・・・・

 

社内探偵【5巻】感想

なんだなんだ?!若林課長が悪い訳ではなくて、

さらにこの会社には大ボスがいるってこと?!私の予想は○○なんですが・・・

更に波乱な展開が続きそうですね~

というか飯田は思った以上に若林が大好きのようです。

そう思うと、飯田も上手いように利用された被害者なのでしょうか?

怖い怖い・・・なんなんだろう・・・これだけでは終わらないこの感じ(汗)

まとめ

営業三課に飛ばされた飯田。

さっそくお局の洗礼を受けているようです・・・

この三課は女のドロドロしたところばかりを集めたところのような気がします。

次回新しい話が出るのが楽しみですね♪

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