漫画ネタバレ

社内探偵【4巻】ネタバレ!SNSの縦読み

【社内探偵】企画部の女性社員はモヤついていた。限界に達し、人事部へ向かった企画部の松原を出迎えたのは、「社内探偵」こと久我ありさだった・・・

飯田にハッキリものを言ってしまう林に対して松原はハラハラしてしまっていました。

松原が3人なチームなんだから、ちゃんと自分がまとめようと決意した矢先、

飯田が会社に林が「パワハラ」だという文章でメールを送ってきたのです・・・!

【社内探偵】4巻のネタバレを紹介します!

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社内探偵【4巻】ネタバレ!

三屋チェックが入り、移動があるとしたら林か飯田のどちらかだと久我は思いました。

林は三屋に何か言いたいことがあるかと聞かれ、

「僕はパワハラなんてしてません」

と答えました。それについて三屋「そうだろうね」と言いました。

「だったらなんで飯田さんが胸が苦しくなるんだよ?!」

と若林が言いました。

「松原さんは?君から見てどうだった?」

三屋がそう聞くと、松原はこう答えました。

「林さんは何というかその、ハッキリ言う人なので、

時としてきつい言葉になる事もあると思いますが、

パワハラかと言われるとそこまでとは」

すると若林が

「林はいつも言い過ぎなんだよ!飯田さんが病んじまったらどうするつもりだ?!」

と言うので、

「言い過ぎも何も、彼女の勤務態度に問題があるんです」

と林は答えました。

飯田の勤務態度のどこに問題があるんだよ!と言う若林に

今まで黙って聞いていた久我が、飯田さんの勤務態度に問題ありますよと

ハッキリと言いました。

収拾がつかなくなったので、三屋が分かったと言い、

「話は以上で結構です。後は私と若林さんで話すから」

と言って、3人は外に出されました。

「三屋チェック持ってましたね。誰か異動になるのかな?」

松原がそう言うと

「異動ですか?いいですよ。僕はまた異動ならこの会社辞めます。

元々企画一部に入る予定の入社だったのに、

二部となった時、この会社に不信感持ってたんです

と林が言うので、久我は

「入社時の配属については申し訳ないと思っています。

ですが・・・とりあえず三屋部長を信じてみましょう」

と2人に言いました。

ーーー久我は人事部に帰ると、もし林が異動にもしなってしまったら

自分のせいだ 何とかしないとと考えていました。

「いやーしかし飯田さんって人はすごいねぇ~

あんなメールを部署全員に送るなんて気が強すぎ!」

町上がそう言いながら、久我のデスクにコーヒーを置きました。

「あんな手段を取るとは思わなかった。

私の見積もりが甘かったわ」

久我がそう言うと、町上は久我のでいではないから気にするなとフォローしてくれました。

そんな時、三屋が部署に帰ってきたのです・・・

「異動は一旦保留」

それを聞いた久我は驚きました。

「え?では飯田さんも林さんも引き続き一部で?」

「林君は異動したてだし、彼は実績を作れる人材だ。

動かすのはまだ早い。

俺は飯田さんの異動をと言ったんだがね・・・まぁ、

若林さんがどうも彼女を手放したくないって折れなくてね。

「手放したくないならちゃんと話をしろ。

彼女に問題があるのは明白だ」と言ってやったよ」

それを聞いた久我はほっとしました。

「林君の発言がハラスメントすれすれなのも事実で、

彼が自省するいい機会だろう。

飯田さんも甘やかされてないでもっと成長するべきだしね。

ありがとう久我さん。社員をよく見ていたね。これからも頼りにしてるよ」

そう言われた久我は三屋が人事部部長で本当に良かったと心から思いました。

ーーー翌日

「おはようございま~す・・・」

浮かない顔で飯田が出勤してきました。

「あ・・おはよう。体調はもう大丈夫?」

松原がそう聞くと

「課長が来いって・・・私まだ林さんのこと怖いのに・・・」

と飯田が言うので、松原が林に目配せしました。

「あの 飯田さんすみませんでした。「粉ふいてる」と言うと

女性が傷つくなんてしらなくて」

そう言う林に松原がそこ違う!とツッコみました。

「ああ そうか。自分も言い過ぎたと反省してます。

松原さんに色々教えてもらいました。すみません。

これからは悪い癖でない様に気を付けます」

そんな林をチラっと見た飯田が

「まだ嫌いです」

と言ってプイっと顔を背けたので松原は、

少しずつ仲直りしていきましょうと言って切り替えました。

「今日の打ち合わせは緊張するな。チャラットさんに納期短縮のお願いしなきゃだから」

松原がそう言うと、

「ふうん。じゃあそれ私が言ってあげますね」

と飯田が軽く言ってくるので、松原は

「え?でも大丈夫?スケジュールとか把握してる?」

と聞きました。すると飯田は

「うん。私が言ったら聞いてもらえますよん。

だってそうでしょ?相手男だし

と言いました。

”だって私のが若くて可愛いから”

そう心の声が見えるようだけど、自分の深読みが過ぎてるかしらと松原は思いました。

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チャラットとの打ち合わせ

「えっと今日は納期短縮をお願いします♡」

飯田がそう言うと、

「それは中々シビアですね。現状どの辺を調節するイメージでしょう?」

と担当者が聞いてきました。すると飯田は

「そぉいうのはおまかせで♡」

と言ってニコッと笑いました。

「おまかせ・・・あの・・・・どの辺を・・・仕様については」

「チャラットさんを信用してますもん。お願いしますぅ♡」

媚びまくりの飯田に呆れた担当者は

「は?話にならないじゃないですか」

と機嫌が悪くなりました。

「松原さん どういう事ですか?!」

と担当者が松原に話を振ってきたので、松原は慌てて説明しました。

スラスラと松原が説明する姿を飯田は横目で見ていました。

ーーーオフィスに戻り、松原は飯田にこう言いました。

「飯田さんスケジュール更新して把握しといてね。

次からはまるっとお願いするから」

そう言われた飯田は

「はい・・・」

と返事をしました・・・

ーーーその夜、松原は久我と山下とレストラン集合しました。

「山ちゃんって久我さんと知り合いだったのね」

すると、夜一緒するのは初めてだねと山下は言いました。

「でも、三屋チェック出動したのに異動なしなんて・・・

そんな事もあるんだねー」

山下がそう言うと、

「いえ、飯田さんにはしばらく休んでもらう予定だったんです。

復帰した今彼女に希望を聞いて今後が決まります」

と久我は答えました。

「ふーん・・・つまり、彼女は合法的にずる休みと

部署選択の権利を手に入れたわけだ。

美和たん イースタの病み病みストーリー見た?

私保存してるから。ぜってー病んでないよ」

山下はそう言うと、スマホを渡してきました。

それを見た松原は本当に病んでそうじゃないねと言いました。

「ん?そう言えば・・・すみません さっきの投稿をもう一度」

と言って何か気付いた久我が山下にそう言ってもう一度

飯田の投稿を見せてもらいました。

「あ・い・た・く・て・ふ・る・え・る」

こっちは「すぐそばにいて」だ言う久我の話を聞いて

山下が「縦読み?!」と興奮気味に言いました。

他の投稿を見てくと・・・

「代々木東口20時・大崎20時・・・」

と何か待ち合わせの時間なのか?と思うような縦読み投稿もありました。

「ちょ・・・今日の投稿!!新大久保20時!

それを見た3人はすぐそこじゃん!と思い、ドン・キホーテで

変身グッツを買ってそれに着替え、駅に向かいました。

ーーー「美和たんは今んとこ見当たらないわね」

山下がそう言っていると・・・

「あれ若林課長じゃない?!めっちゃ人待ち風じゃん!」

となんと若林を駅前に発見したのです!

「飯田さんの待ち合わせ相手って・・・若林課長・・・?

だとしたら単なるお気に入り超えてるよね。課長既婚者だし」

松原がそう言っていると、そこへ飯田が登場しました。

それを見た松原は

「あ~色々我慢してたのがバカバカしくなってきた。

課長が彼女を贔屓してたのはこーゆー事だったから・・・?」

てと言って、こっちに手を繋いで歩いてくる2人に向かって近づいていきました。

「課長!」

松原がそう声を掛けると、若林はギョッとした顔をしました。

「松原!なななななんでここに。あ これは違う違う」

そう言って飯田と繋いだ手を離しました。

「課長 私はあなたがどんなに飯田さんを贔屓しようが

課長なりの飯田さんの育て方なんだって自分を納得して頑張ってたんです。

私や林さんが悪者になろうとも何とか飯田さんを教育しよう

ちゃんとさせようと思ってたのに。

自分の彼女だから甘くしてたと言うなら私は我慢できません。

それに続いて久我も出てきて

「若林さん 恋愛は自由ですが不倫はいけませんね」

と言いました。動揺している若林の横で、飯田は全然ビビった様子もなく

その場にスンとした表情で立っていました。

「課長・・・飯田さんが林さんをパワハラで告発したように、

私もこの事を告発しますから

松原がそう言うと

「いや・・・ちょっと待て!誤解だから誤解。

ホラ!林だって誤解だったろ?!」

と若林が変な言い訳を言うと、

「松原さん どうしたんです?その超ダサイ帽子」

と飯田が松原に言いました。

「だいたい何が悪いの?松原さんには関係ないでしょ?

だいたい松原さんって先輩面してえらそ~に。

私に上からもの言ってくるけどぉ、

本当のことを教えてあげましょうか?

そう言って飯田は余裕の表情で笑いました・・・

社内探偵【4巻】感想

三屋チェックが入ったのに、なんで飯田の異動が決まらないんだよ!

若林腹立つ・・・!!

しかも、飯田の投稿を見るとなんと縦読みが出来るのが発覚!

誰かに向けたメッセージなのは明らかでした。

こんなことするやつ本当に世の中多いですよね~

全世界にそれを発信してるかと思うと恥ずかしい奴です。

飯田と待ち合わせしていたのはやっぱり思った通り若林で

2人は不倫関係にあるようです。

コテンパンにこの2人をやっつけたい!!

まとめ

「本当の事を教えてあげましょうか」と言ってきた飯田。

彼女のその余裕の笑みは何からくるものなのか・・・?

次回の話の展開が気になります!

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