漫画ネタバレ

社内探偵【2巻】ネタバレ!トレード

【社内探偵】企画部の女性社員はモヤついていた。限界に達し、人事部へ向かった企画部の松原を出迎えたのは、「社内探偵」こと久我ありさだった・・・

久我はまだ諦めず、飯田美和のことについて調べていました。

そんな真剣に仕事をする久我を見た町上は、

他の相談者が「林」について言ってきたことを久我に言うと、

久我はいいことを思いつきました・・・!

【社内探偵】2巻のネタバレを紹介します!

社内探偵【2巻】ネタバレ!

「中途入社の林さんね。林祐介さん。

優秀な評価で歯に衣着せず、はっきりとものを言うタイプの人」

久我がそう言うと、町上が

「ま 確かに優秀らしいけど、人に対する当たりが強いらしくて

その物言いが”パワハラ”だ・・・とかね」

と言うので、「どの程度のモノ言い?」と久我が聞くと

会議中にあった出来事を町上が例として話しました。

「上にそうだんしたら「そのくらいじゃパワハラ認定はできない」

と跳ね除けられたのね」

久我がそう言うと、「よくお分かりで」と町上が言いました。

「同僚の当欠に困っている松原さん、パワハラを感じている

川口さん赤羽さん。そして優秀なはずの林さん。

明日、朝松原さんに会いに企画部に行ってみよう。

もう少し話をしてみて何か仕掛けてみるわ」

久我は町上にそう言いました。

ーーーその日の夜、飯田のイースタには

チョコチップクッキーの写真があげられていました。

それを見た松原は、タイピングするのにも痛がるのにクッキーは作れるんだと思いました。

ーーー翌朝

「おはようございます。松原さん」

久我がそう言って松原に声を掛けました。

「おはようございます。早くからこのフロアにご用事ですか?お忙しいですね」

松原にそう言われた久我は

「松原さんにお会いしたくて来ました。その後はいかがですか?」

と聞きました。すると、松原は一瞬間を置いて

「いえ・・・今の事もうないですよ。社の規定も分かってますし」

と答えるので、久我はこう切り出しました。

「あ そう言えば、飯田さんのイースタ今日も絶好調ですね

それを聞いた松原は驚いて

「飯田さんのアカウント知ってるんですか?」

と聞きました。そして、こう言いました。

「正直モヤッとしてます。

こんなことばかり気にして仕事に集中できなくて。

ずっとやりたかったプロジェクトなのに」

久我の持っているスマホ画面を見て、飯田のイースタの画像を見た町上が

「うわ~オシャレな写真~!これって手作りなんすよね?

ウチのお母さんこんなの作れないよー。

ウチクソ田舎の酪農家だからなー」

と言って来たので、久我が「何故いるの?」と聞きました。

そんな久我に町上は

「えっ 朝企画部に行こうって言ったじゃん!」

と言ってくるので、久我は忘れてた!と思い出しました。

「すみません。こちら人事の町上です。彼の相談係でして」

と松原に町上を紹介しました。

「じゃ 町上くん。企画部のオフィス行こうか!

きっとクッキー貰えるよ。

彼女はいつも休んだ後に手作りお菓子を投稿して、

それを皆さんに配る仕様なの。

と久我が言うので、松尾は「どうして知ってるんですか?」と聞きました。

「情報は入ってます。松原さんも彼女のお菓子貰うんですか?」

と久我が聞くと

「あ・・・私は貰ったり無視されたり・・・

貰ったのは1度だけだったかな。隣席なんですけどね・・・」

と松原が答えるので、「松原さんにこそ差し上げるべきですよね」と久我は言いました。

「じゃあ俺も貰えないんじゃ?」

と町上が言うと、

「町上くんは貰えるよ。顔がいいから」

と久我に言われた町上は有頂天になりました。

ーーーー企画部に入ると、丁度飯田がクッキーを配っている頃でした。

「はい。モーちゃん これあげます!先日はフォローありがとうございました」

すると、オフィスに入ってきた町上に飯田がいち早く気付きました。

「あ!町上さんお久しぶりです」

町上が飲み会で一度しか会ってないのに覚えてくれてたんですねと言うと、

「当たり前っじゃないですか~!私ってば物覚えいいんですよ!

あ!これ町上さんよければ召し上がってください」

そう言って飯田が町上にチョコチップクッキーを渡すと、

町上がそれを受け取った途端吹き出しました。

「ぷは!ハナコ!!そっか何かに似てると思ったらぶハハハ!!

このクッキー、牛のウンコにそっくりだ!

そう言われた飯田は目が点になりました。

ーーー企画部を出て、少し林の事を見に行った後

松原が人事部にやってきました。

「久我さん あの・・・さっきの全部計算なんですか?」

松原がそう聞いてくるので

「町上くんは顔はいいんですが、空気読めないんですよ。

飯田さんのクッキー見たら確実に「ウンチ」と言うだろうなと」

と久我は笑いながら答えました。

それを聞いた松原は笑いがこみ上げてきました。

「朝からげんなりしている松原さんの顔を見てたら

笑わせたいと思いまして。これで手作りスイーツポイント攻撃が

なくなるといいんですが」

と久我が言ってくるので、松原は「だといいですね」と答えました。

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ある日の休憩所

「美和のイースタ見た?」

「見た見た「指ケガしたから朝食は簡単に♡」でしょ?」

「めっちゃ凝ってるのに「簡単」なんだもんね」

女子のそんな話を聞いて、1人の男性社員がその話に入ってきました。

「美和ちゃんって料理も上手なんだなー

いいな~朝ごはんからこんなオシャレなんだ。食いた~い!」

そんなこと言う男性社員に女性社員は

「アンタってマジ安い男ね」

と言いました。

「けどさ、あの町上さんのクッキーへのリアクションウケたよね」

「あーね!「ハナコのウンコ」!あの場の女子全員内心湧いたよね!」

「これからあの子がクッキー配るたび「ハナコのウンコ」

みんな頭に浮かぶね」

「あーでも、人事は林の事どーにもなんないかな。

三屋チェック発動させてくれるかって期待したのに」

男性社員が「三屋チェックって?」と聞くと、

「知らないの?人事の三屋部長は、人事異動に関するときだけ

チェック柄のノートを持ってるのよ。

三屋部長がそのノートもって誰かと打ち合わせに行ったら、

その人かその部下が移動になるのよ。」

いつもキッチリ髪でいる久我は今日はその長い髪を降ろしており、

社員たちに気付かれずに、近くでその話を聞くことが出来ました。

「いや、美和の移動はないよ。若林課長が手放さないもん」

「あーお気に入りだもんね」

「・・・お気に入りどころか、私見ちゃったんだ。

2人がホテル街歩いてるとこ

それを聞いた久我は、これは掘らなければいけない情報だわ!と目をキラキラさせました。

ーーー人事部で久我が林の情報を検索していると

三屋が話しかけてきました。

「林さんは前職実績を考慮すると企画一部に配属されそうなものなのに。

もしかして飯田美和さんがプロジェクトを成功させた事と関係があるのでしょうか?」

そう言う久我に三屋は

「うん まぁそうなんだよ。気付いたか。

本当は飯田さんを二部に移動させて、林君を一部にという予定だったんだが、

若林課長が「飯田は必要だ」と譲らなくてね。

久我は若林がお気に入りの女性を部下に置くことを知っているかと三屋に聞き、

企画部内のトレードを提案しました。

「要するに企画部の空気の入れ替えってことだな」

ーーーその後、三屋は”チェック柄ノート”を持って企画部へ行きました。

三屋が言い渡した移動とは・・・

一部の毛利さんと二部の林さんのトレードでした。

ーーー「みんな知ってるだろうが二部にいた林君だ。

基本的に毛利の業務を引き継いでもらう」

若林が林の紹介をすると、林は「よろしくお願いします」と挨拶をしました。

「松原 あと頼むな」

そう言われた松原は

「ご不明な点があれば私か飯田さんに聞いて下さい」

と言うと、飯田がその言葉を遮って林と松原の間に割り込みこう言いました。

「そこね、毛利さんのデスクだったんですけど、

毛利さんがソコ傷付けちゃってーほらここ!

総務に備品交換お願いします?」

そう言われた林は

「・・・・いや、これくらい全然平気です」

と答えました。その姿を見た松原は

【始まった。林さん・・・どうか毛利さんみたいになりませんように・・・】

と心から祈りました。

イケメンの林は早速飯田にロックオンされました。

「何か困ったことがあったら私が若林課長に言ってあげるから、

私に行ってくださいね林さん。

林・・・・リンリン!

モーちゃんの引継ぎなら私と組むのもあるんですよね。

これからリンリンって呼ぶね!」

それまで黙っていた林が、飯田を睨みつけながらこう言いました。

「俺をそんなクソしょーもないあだ名で呼ぶな!」

 

社内探偵【2巻】感想

チョコチップクッキーが「牛のウンコ」だったり、

林のこと「リンリン」と言うと怒られたり、

笑うトコ満載でしたね!(笑)ザマ―ミロって感じです!!

「三屋チェック」が発動されて、毛利と林のトレードでしたが、

飯田の女の子攻撃が通じない林が来たことで、

企画部の空気も変わりそうですね!

もっともっと飯田をギャフンと言わせて欲しいです!

まとめ

女の子攻撃が通じない林が来たことで、飯田は少しでも大人しくなるのか?

それとも一波乱起きるのか?!

次回の話の展開が気になります!

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