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社内探偵【10巻】ネタバレ!パワハラでクビ!?

【社内探偵】企画部の女性社員はモヤついていた。限界に達し、人事部へ向かった企画部の松原を出迎えたのは、「社内探偵」こと久我ありさだった・・・

若林の事を心から愛し、大奥で辛い思いをしても若林の為なら頑張れると

気を張っていた飯田の元に、若林がクビになるという話が回って来て・・・?!

【社内探偵】10巻のネタバレを紹介します!

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社内探偵【10巻】ネタバレ!

久我は若林本人に真相を聞くべく、

と中庭のベンチで煙草をふかしている若林の元へ向かいました。

「退職されると聞きましたがなぜですか?」

久我がそう聞くと、自分から退職届出せば解雇しないでやると

言われてたんだと若林が言うので、諭旨退職ってことですか?!と久我は驚きました。

何故そんなことになったのかと久我が言うと、

パワハラされたと告発があったんだと若林が言うので、

確かに若林は女子を贔屓していたし、口が悪いけど、パワハラレベルではないのに

退職を受けたと言う事はパワハラの事実を認めたってことですか?と

久我が言うと、若林は飯田の件で一度懲戒くらってるし仕方ないと答えました。

「若林さんが辞められたら飯田さんはどうなるんです?

彼女は飯田さんのためにあの”大奥”で踏ん張ってるんですよ。

パワハラが事実でないなら認めるべきではありません!」

久我がそう言うと、若林はこう言いました。

「だいたいお前何言ってんだ。俺らをこんな状況にしたのはお前だろ?

俺と飯田が処分されたのはお前が望んでやったことだろう?」

と言われ、久我は少し間を置いて不正を見逃すわけにはいかなかったと答えました。

すると、そんな久我に若林はタバコの火を消しながら

「いつだって自分の正義だけだな。それで満足か?好きにしろ」

そう言ってその場を去って行きました。

ーーー若林はその帰り道、

「会いたい」という飯田の連絡と、「早く帰って食器洗え死ね」という妻の

連絡を交互に見ながらため息をついていました。

飯田の着信も無視して自宅の最寄りの駅に着くと、

飯田が改札前で待ち構えていました。

若林は驚きながら、人気のないところに飯田を連れて行き

誰からに見られたらどうするんだよ!?と叱りました。

すると、飯田はこう言いました。

「そんな事どうでもいい!クビってどういうこと?!」

飯田がそう問い詰めると、クビではなく自分で辞めるって決めたんだよと言い、

「・・・・美和、終わりにしよう。

もう・・・疲れたんだ。俺は妻が一番大事だ。」

と若林が言うので、飯田は驚いた顔をして

「嘘よ!奥さんとはうまく行ってないって言った!」

と反論しました。そんな飯田の若林は最近妻とも仲良くやってると答えました。

「わ・・・わたしだって課長のために・・・

昇格だって私はどうでもいい事だったのに・・・・」

飯田はそう言うと、大粒の涙を流しました。

そんな飯田を見た若林は、

「すまない」

と言って頭を下げ、その場を去って行きました。

ーーーー翌日、久我は高井に若林の退職の件をどうにかできないか?と

相談していました。すると、高井はもう若林の件に首突っ込むのはやめなと言い、

「君は若林さんたちを暴いて僕が隠していた事を暴いて専務のことを暴こうとして、

自分がスッキリしたいだけじゃないの?人を不幸にしてるのに

と言ってきました。

その言葉を聞いた久我は、自分は間違っているのだろうか?と自答しました。

もし三屋美朝が黒幕だったとしても、それでも自分は事実を追及するのだろうか?・・・

「言っとくけど若林さんのパワハラを「告発したのは誰か」なんて詮索もしないようにね。

これは絶対だよ。通報者が今後も安心して会社にいられるために、

会社が健全に運営されていくために、告発した人は秘密裏に守られるべきだからね

高井にそう言われた久我は、それは分かっていますが

けれど自分は無実の罪で裁かれる人を見過ごすのか?と心の中がモヤモヤしました。

ーーーそんなモヤモヤした気持ちで仕事をしていると、

飯田から久我のパソコンにメッセージが入ってきました。

幼稚な文章でご相談があると書かれたその文章を縦読みすると

”くび 何で ふざけんな”

と書かれていて、飯田の心は俺てない事が分かりました。

ーーーその後、飯田の元へ向かうと開口一番、

「課長が何でクビになったか教えて」

と飯田に言われた久我は、何で自主退職じゃなくてクビになったと思ったのか?と

飯田に聞きました。すると飯田は山下に聞いたと言うので、

久我はまさかパワハラ告発したのは山下なのか!?と山下を疑いましたが、

高井の告発者は守られるべきだということばが頭をよぎり、

「社の想定により退職理由などは他社へ教えることは出来ません」

と久我が言うと、「もういい!」と言って飯田はその場を去って行きました。

ーーーその後、1人久我が休憩室で悩んでいると、

松野と林がそこへ偶然やってきました。

「何かあったんですか?」

そう聞かれた久我は、人事部員としての自分に考え込んでしまってと答えました。

すると松野は

「久我さんなら大丈夫ですよ。少なくとも久我さんは私を救ってくれました。

おかげ様で今も仕事出来てますし、人事としてすごく頼もしいです」

と言ってくれ、林も

「僕もそう思います。久我さんは「人」に興味を持ってる人ではないでしょうか?

そういう人が人事に向いてると思います」

と続けて言いました。

2人のそんな言葉を聞いた久我はハッとしました。

そして、自分は人に興味があって大事にしたくて

真面目に働いている人が不利益を被るのが許せなくて、

人事の仕事に打ち込めるんだったと思い出したのです。

「お2人ともありがとうございます、

これからもしっかりやっていきます」

2人によって目を覚ました久我はお礼を言うと、

三屋部長が空いてだって関係なく、

若林が冤罪ならば見て見ぬふりはできないと思いました。

【徹底的に調べ尽す。それが私の人事部員としての矜持】

ーーーその頃、飯田は迎えの席に座っている船掘に

もういい加減この部署にうんざりだから、一緒に一之江課長を引きずり降ろさないか?と

持ちかけられていました。すると丁度飯田のパソコンに久我からのメッセージが届き、

それを縦読みすると、

”て を くみませんか”

と読めたので、飯田はニヤッと笑い

「いいですよ。何するんですか?」

船掘の話に乗ることにしたのです・・・・

社内探偵【10巻】感想

若林の奥さんめちゃ怖いやん・・・旦那奴隷と思ってるみたいやな~。

食器洗えよ!死ね!とかモラハラやん・・・・

そら飯田と不倫しちゃうわな~家に帰りたくないもん。

なのに、若林は飯田の事を思って嘘をついて別れを切り出しましたね・・・

なんだか泣ける・・・途中まで悪役だったのに(涙)

飯田も本気の恋だったので泣いてるし、この2人のために久我にはどうしても

黒幕を暴いてくれ!って思っちゃいました。

まとめ

久我のメッセージを読んだ飯田は、あえて船堀の話に乗ることに・・・

一之江課長を引きずり下ろすことが出来るのか!?次回の話の続きが気になります!

社内探偵
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