漫画ネタバレ

社内探偵【6巻】ネタバレ!仲間外れ

【社内探偵】企画部の女性社員はモヤついていた。限界に達し、人事部へ向かった企画部の松原を出迎えたのは、「社内探偵」こと久我ありさだった・・・

不倫発覚、不正ランク上げが見つかった飯田と若林は他部署に飛ばされてしまいました。

営業三課”通称 大奥”に配属になった飯田は早速課長の一之江に目の敵にされて・・・?!

【社内探偵】6巻のネタバレを紹介します!

社内探偵【6巻】ネタバレ!

営業三課 通称”大奥”で仕事があると言うと、

たいていの社員は逃げ出します。

そんな所で飯田はやっていけるのか?そう久我は思いました。

ーーーその頃、松原は山下から飯田について連絡が入っていました。

浮かない顔をしている松原に隣の席の林が、どうかしたのか?と聞きました。

「あー・・・飯田さん新しい部署でうまく行ってないっぽい・・・みたいで」

・・・休憩所に行き、松原は林に”大奥”について説明しました。

「大奥って昔から荒れてるのよ。

忙しいのもあるんだけど、それより色々問題があって・・・」

するとその輪に山下が入ってきました。

「大奥って呼ばれるには理由があるのよ。

さてどんな理由でしょ~か?」

そう言って山下が林に聞くと

「部署長の制裁と愛人たちが同一部署にいる。。。。とかでしょうか?」

と真面目な顔して答えるので、松原と山下は声をそろえて

「怖」

と言いました。

「恐ろしい事考えますね 林さん」

「まぁでも近いけどね」

山下はそう言うと、林に説明を始めました。

ーーーその頃、険しい顔をしながら久我が大奥の共有予定表を見ていました。

町上がのぞいてくるので

「で、覗いてコレ見てどう思う?」

と久我が言うと、「営業さんってミーティング多いんだねぇ」

と言うので

「町上くん あなた探偵の才能ないわね」

と久我は言いました。

「飯田さんだけ「場所未定」の「ランチ会♡」の予定ないでしょ?

ということは「仲間外れ」にされてるってことよ」

そう言われた町上は、飯田が断ったんじゃない?と言うので、

いつもは会議費を使うこのランチ会の稟議があげられてないから

これは完全に参加必須ではない個人的なランチ会ってことよと説明しました。

それに、大奥は万年人手不足なはずなのに

飯田の予定に空白が多すぎるのも指摘しました。

「社内探偵さんすごいね。予定表だけでそこまで」

町上はそれを聞いて納得し、感心しました。

ーーー営業三課で飯田がコピーをとっていると

「あ れ~今日は珍しくパンツなのねー」

と先輩の女性社員が飯田に話しかけてきました。

「ええ。部長に何か言われ続けているので」

飯田がそう言うと、

「今日は課長から怒られないといいねー」

と言って他の社員とクスクス笑いました。

「あー今日のランチ会♡何かなー楽しみー」

社員たちがそう言っていると、一之江課長が帰ってきました。

「あーら 飯田さん。今日は男に媚び媚びコーデ♡じゃないのねぇ~」

と嫌味を言ってくる課長に飯田は

「あ・・はい。あのこれ印刷しました」

と言って資料を渡しました。

そんな営業三課の前では飯田が気になった久我と松原が集まっていました。

すると・・・突然一之江課長が怒鳴りました。

「あなたねぇ!営業ナメてるの!?

何なのそのキラキラしたネイルは!?」

飯田の手にはストーンが2つだけつた落ち着いたネイルが施されていました。

「先週からずっとこれでしたけど」

飯田がそう言うと

「言い訳はいらないの!

営業ってのはね、性別問わずいろんな年齢の方とお会いするわけよ!

私はね?そこまで歳じゃないし、近頃の事も理解できるけど

歳が上の方には何と言われるか」

と課長が飯田に怒るので、周りの社員たちはクスクス笑い始めました。

その手には飯田より派手なネイルを付けた女性社員もいます。

「私の顔に泥を塗るつもり!?

私はね、前にも言ったけどアナタみたいなタイプ大っ嫌いなの。

だけど、だからあえて私のチームに入れてあげたのよ。

タイプが違えば化学反応が起きて、大きな成果に繋がるかもしれないでしょ?

アナタみなたい子でも。

今ウチにいるおバカさんたちではもう反応は望めないからね。

私の機嫌をとるしか能がないんだから

その言葉を聞いた女性社員たちは固まりました。

「さ ランチの時間よ。みんな行ける?」

課長がそう言うと、取り巻きの社員たちはぞろぞろとつて行きました。

「今日は何にする?なんでもいいわよ」

そう言ってくる課長に一人の社員が

「あ こないだ言ってたおさかなの美味しい店が・・・」

と言うと

「やっぱり今日は肉よねー」

と課長が言うので

「ですよね 肉ですよねー」

と自分の意見をすぐ買えたので、飯田は後ろで「ダッサ」と言いました。

課長御一行が出て言った後、飯田がため息をついていると

ドアの外で覗いている松原と久我と目が合いました。

「ちょ!何してるのよアンタたち!何なの?また覗き?!」

飯田がびっくりしていると

「いろいろ情報が入ったので人事として偵察をしていたのです」

「私も色々情報が入って心配で・・・ホントよ」

久我と松原はそう答えいました。

そして久我は飯田にこう聞きました。

「飯田さん・・・この間言っていた件なんですが

社員のランクを上げるには家中以外の承認が必要ですよね?誰ですか?

直球で聞いてくる久我に飯田は

「何で私が親切に教えてあげなきゃなんないのよ」

と言いました。すると久我はこう言いました。

「一之江課長の弱点を教えて差し上げますよ」

それを聞いた飯田は

「あるわけないじゃんそんなの。あの女は社長の妻よ?

と言うと、久我は

「あるから言ってるんです」

と言いました。しかし、飯田はくだらない!と言ってランチに出かけてしまいました。

ーーーその後、久我と松原は2人でランチに行くことになりました。

そして飯田は誰しもがやめる営業三課で今も頑張ってるのは

そんなに若林課長が好きなのかな?という話になりました。

「恋愛というのは不思議な物です」

そんな風に言う久我に松原が

「おや 久我さんも不思議を感じる恋愛してるんですかー♡」

と冗談半分で聞くと

「いえ?私には夫に不思議を感じていませんね」

と久我が答えるので、結婚してるの!?と驚きました。

ーーーランチを終えて帰ると三屋部長に会議室に呼び出されました。

「企画一部の件あったろ?若林さんと飯田さんの・・・」

そう聞いてきた部長に久我が

「私はまだその件が気になってます」

と言うと、そうだと思ったよと部長は言いました。

「若林さんだけでは飯田さんのランク上げは

人事考課の制度上無理なんです」

じゃあどうすれば上げられると思う?と部長に聞かれた久我ですが

今のところはっきりわかってないので、答えられませんでした。

「三屋部長!私はこの件、若林さんと飯田さんの不倫関係だけではないと思うのです。

他にも何か誰かが・・・」

久我がそう言うと

「若林さん意外にこの流れに関わった人物と言えば・・・?」

部長がそう聞くので

「企画一部兼任の瀬田さんと人事担当の高井さんです」

と答えたところでピンときました。

すると、久我はパソコンで調べ始めました。

!ここだわ。

部長!飯田さんが昇格したタイミングは前任の部長が辞め、

世田さんが一部兼任となるハザマです!

それを聞いた部長は

「なるほど・・・あの揉めてた時に

部長評価をすっ飛ばした・・・ということか。

ということは、疑わしき人物は「高井」か・・・

と言いました。

「高井君は信頼できる部下だと思ってたんだが。

高井君が怪しいとなると、君達しか背中を預けられるものがいなそうだ。

久我さん町上くん協力してちょっと調べてくれるか?」

久我がそう頼まれて、三屋部長の信頼を裏切って高井が

不正に加担してたとしたら許せない!と思いました。

社内探偵【6巻】感想

なんやかんや嫌味な一之江課長ですが、

なんだかそこまで悪い人じゃなさそう。

社長の奥さんってことで周りがちやほやしてくるので、

それが面白くなく、いつも自分の意見を言わない部下に囲まれ

楽しくなかったんじゃないでしょうか?

だからもっと骨のある自分を持った人材を受け入れているのでは?

そんな気がします・・・(予想)

そして、飯田は本当に若林のことが好きなんですね~

そこまでしてこの不倫愛を大事にしたいんでしょうか?

まとめ

人事に裏切りものが?「高井」と言われる人物は

どんな人なんでしょうか?その人が本当に黒幕なんでしょうか?

次回の話の続きが気になります!

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