漫画ネタバレ

それでも男は信じません【3話】ネタバレ!青山という男

【それでも男は信じません】幸田ランは「男性恐怖症」。しかし、男性5人と関わるようになってランにも変化が・・・?

ランの元カレが突然訪ねてきた。しかし、その元カレは妻子もちのクソ野郎・・・

教室の男たちが元カレを追い払ってくれて・・・?

【それでも男は信じません】3巻のネタバレを紹介します!

それでも男は信じません【3巻】ネタバレ!

「俺達で男を克服するリハビリすればいいんですよ」

佐久間にそう言われたリンは、佐久間を含め陶芸教室の生徒全員の顔を思い浮かべました。

「全員と付き合えって事?!」

全力で拒否するリンに佐久間は

「・・・そこまで言ってないし・・・俺達にも選ぶ権利あるし・・・」

と、墓穴掘った!と慌てるリンを見てフフッと笑いました。

そして

佐久間は帰り際にこう言いました。

「フラットな目でみんなを観察するだけでも違うんじゃないすか?

男ってそんな悪いもんじゃないすよ。」

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数日後

夕方の部で生徒さん達に、リンはクリスマス会(忘年会)について説明していました。

するとその時

「す すんませんっ!とっ陶芸やってみたいんすけど・・・」

と言ってワイルドな出で立ちの男性が教室に入ってきました。

その姿を見て、リンはまた男・・・と落ち込みました。

ーーーー入会手続きのため、男に名前を聞くと

「青山っす!40っす!趣味は筋トレっすかね!」

と元気よく答えました。空回りしてしまった・・・男が恥ずかしそうにしていると

「あの でもはこれに住所等を・・・陶芸の経験はおありですか?」

とリンが訪ねました。すると

「は 初めてっす。あ じゃあ時間があれば、今日夜の部でお願いします」

と青山が言ってきました。リンはまた夜の部に男性が増えた・・・と肩を落としました。

ーーーー夜になり、いつものメンバーが集まってきました。

「こんばんわ!あれ?新しい生徒さん?」

田辺がそう言うと、男だけのメンバーを見て青山は

「・・・男ばっかりすね・・さっきの若い女の先生帰っちゃったし・・・」

と残念がりました。一方リンは、乙女ゲームみたいな

逆ハーレムに男に慣れたいのは山々だけど、ここまで求めてないー!と涙目です。

「・・・リハビリにはもってこいですね。」

ぼそっと佐久間がリンに言いうので、リンは

「佐久間くん 青山さん見てあげて。私は奥で雑務を・・・」

と逃げました。

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「じゃ 青山さん 今日は体験のカリキュラムで

玉作りから机で自由に作れる、手びねりでカップでも作りましょうか。

俺も見本でやります。」

そう言って佐久間が手本を見せていると、

「ちょちょちょ!!」

と言って青山が佐久間にツッコんできました。何か?と佐久間が言うと

ウィーンってやつ!ウィーンって。あれじゃないんすか?!」

と青山が言うので、ウィーン?何のことだと佐久間が思っていると

青山は名取の方を指さしました。名取は青山の言うウィーンの正体がわかり、こう答えました。

電動ろくろ?僕の最初からしたかったけど、まずはそっちで土に慣れてからですよね」

佐久間は電動ろくろを早く使いたがる青山に、何か作りたいものがあるんですか?

と聞きました。すると、青山は佐久間に小さい声でこそっとこんなことを言ってきました。

「深夜に懐かしの映画、”ゴースト”やってて・・・」

そんな理由で陶芸をしたかっただけ?!と佐久間が軽蔑の目で青山を見ると

「じょ冗談です はい!」

と青山は言って、真剣に作業に取り掛かりました。

リンは佐久間と青山のやり取りが聞こえてしまって、冗談じゃなきゃ困る!!

と寒イボが沢山立ってしまいました。そして、真面目に楽しくやってくれさえすれば

問題起こしたりしなければ入会理由は不問にふすけど、

何かあったらただじゃおかないから!と思いました。

ーーー教室の終わる時間になり、田辺が青山に話しかけました。

「青山・・・さん、今夜ヒマ?すぐそこの居酒屋で佐久間先生と、

青山さんの歓迎会をみんなでどう?それからラン先生もどう?」

青山は行くことになりましたが、さすがにランはまだ無理!と思い、

「ごめんなさい。次回は必ず~」

と断りました。

ーーー「カンパーイ!!」

居酒屋について、早速一杯目をぐびっと喉に流し込みます。

「おっ佐久間先生行くね!」

「さすが20代は肝臓が若いな~」

そう言われて、佐久間は

「陶芸出たら”先生”いらないっすよ」

と言いました。

「青山さんワイルドだから、普段テキーラとかあおってそう」

と名取が言ってる側から、青山は一杯目で真っ赤になり、酔っぱらってしまいました。

「無理しないほうが良いすよ」

佐久間が青山に言うと

「若い奴に負けてられなひだろぉ。」

と青山には言いました。40歳だと言う青山に田辺が

「あーー40だと、映画ゴーストギリ知ってる世代ギリギリか~。流行ったな~」

と言うので、青山は

「陶芸教室に通う理由が、ゴーストってやっぱダメっすかね」

と聞きました。そんな青山の様子に冗談じゃなかったんだと佐久間は思いました。

そして、佐久間はこんなぶっちゃけ話をしてきました。

なんと・・・佐久間は彼女も出来たこともなければ

やったこともない!童貞だったのです!!

自分の気持ちは昔と変わらないって思っていたのに、周りは変わっていくし

やっと自分自身に目を向けてみると、気が付けば自分の身体は

確実にオッサン化していてそんな現実に愕然としてしまったそうです。

このまま孤独死していくのかな・・・そう悲観していた丁度その時

テレビでゴーストが放送されて「俺もこんな風に誰かを愛したい」と思うようになった

と語りました。人通り話終えると、

青山は若い佐久間には自分の老いの焦りが分かってたまるか!と言いました。

そう言われた佐久間はこう言いました。

「焦りはないすね。てかむしろ今は恋愛願望も無い。恋愛は面倒くさいです」

「ちょっと分かるな~面倒くさいの」

佐久間に梶原が同調してきました。

「だって所詮他人だもの。自分の当然を押し付けてくる時点でもーダメ。

面倒くさくなってぐっと引いちゃってサヨナラ。でも僕は恋愛ないと生きれないからさっ。

すーぐ寂しくなっちゃって他の女性探しちゃう。

ああ、でもさそり座のA型の人は絶対無理。

なんで?と聞かれて、梶原は自分もさそりのAだから

同じだと相性悪い気がすると答えました。

そんな事を言う梶原に田辺は

「分かり合えないところを補い合って、それすらも全て愛すのが愛じゃないかぁ!

俺は妻の全部が好きだよ。一人をずっと守りたい。俺って幸せ者だな」

と笑顔で話しました。そんな田辺に名取はこう言いました。

「僕男だけど、田辺さんの奥様羨ましいなぁ。

僕 結構なよってるから、主導権握ってくれたり守ってくれる・・・

強い女性がいいんですよね」

ーーーーーほどほどに酔っぱらったところで宴もお開きになりました。

皆と別れ、青山は夜風に当たりながら昔はもっと朝まで遊べたんだけどなぁ・・・

と一人思いにふけて歩いて帰っているといると・・・

ミ~~~・・・

弱々しい声がかすかに聞こえ・・・?!

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その頃・・・リンは一人教室に残って作品を作っていました。

そろそろ終わって帰ろうとしたその時・・・

ドンドンドン!!

大泣きして半そでで、何かを自分の上着でくるんでいる青山が

教室の入り口のガラスを叩いていました。

「ど どうしたんですか?!」

とリンが扉を開けると、ここら辺に動物病院はないですか?と聞いてきました。

青山が上着にくるまれているケガをした子猫を見せてきたので、

リンは慌てて夜間も見てくれる病院を探しました。

ーーーー手当が終わり、子猫のケガは大したこともなくてリンと青山はほっとしました。

すると、青山はこう話し始めました。

「小学生の頃・・・捨て猫をみすみす死なせちゃったことがあって・・・

こいつは救えてよかった」

青山の家では昔動物を飼ってはいけなくて、雨の中泣いていた子猫を持ち帰る事が出来ず

その場を去ってしまい、次の日にまた見に行くとその子猫は死んでしまっていた・・・

猫を捨てた奴と自分は同罪だと思って、それから負い目をずっと感じていたんだと

そう語りました。

手当をされて、青山の腕の中で安心して寝ている子猫を見て、

青山は

「こっこいつ 飼おうかな!いや飼う!!俺はもう大人だから

つーかオッサンだけど!”飼う”っていう判断が出来る!!幸い今その金もある!」

と言いました。そして、”何か作りたいものがあるんですか?”

教室で佐久間に言われた事を思い出し、青山は

「こいつの食器作りたい・・・!」

そう言って、優しい顔で子猫を見つめました。そんな青山の様子を見て

リンは上着に猫の血が付くのも気にせずくるんであげて、

外はTシャツだけじゃ寒いのに、そこまでする人初めて・・・

青山さん・・悪い人じゃないのかも・・・?と思いました。

ーーーーその帰り

「独身で猫飼うと、猫で満足して結婚できないって聞いたことが・・・

いや!それでも俺は恋愛を諦めない!童貞もちゃんと捨てる!

あっそれに猫好きの女の子なら、あいつで釣れ・・・」

そう言う青山を、リンは軽蔑のまなざしで見ました。

そして、ちょっと気を許した自分がバカだったと思いました・・・・

ーーーそうして、猫はとりあえず「青山くつした」という名前になり、

青山は陶芸教室に来週からの入会になりました。

今日の夜の部は梶原さんひとりなので、講師もリンだけです。

「梶原さんは出席率がとても高いから、上達が早いですね」

いい意味で放っておけるから、リンはありがたく思っています。

そう言われて、梶原は嬉しそうにしながらこう言いました。

「陶芸はいいですね。せわしい毎日の中で、この時間だけでも”無”になれるのが

凄く好きです。そう言えば、ラン先生の陶芸始めたきっかけは?」

そう聞かれて、ランはこう答えました。

「私は・・・母が生きてた頃、初めて作った器をプレゼントしたんです。

とてもとても喜んでくれて、小さなきっかけだけど

”私の器で喜んで貰える”これが始まりでもあり、柱になってますね・・・」

柔らかい表情をするリンを見て、梶原は

「死んだらすべての思い出が美しくなるのかな」

とぼそっと言いました。その時・・・梶原のスマホが鳴りました。

着信相手を見て、梶原は

「・・・ああ、時間切れだ。帰らなくちゃ」

と言って席を立ちました・・・・

それでも男は信じません【3巻】感想

新キャラ登場!!青山は私好きですね~

悪い意味でも、子供の時から変わらなすぎっていうのもあるんですが

そこもいい意味にもなって昔からの純粋な気持ちを忘れてない所がまた素敵だなと思いました。

子猫を必死で守ろうとする姿は本当に胸キュンですね。

私はリンとお似合いのような気がするんですが・・・だめかな?(笑)

付き合ったことない・童貞・40歳は普通に考えると難しいかなっと思うのですが、

青山はありだなと思いました。

そして、最後梶原が意味深な事を言ったので気になりますね・・・

梶原には何か私生活での困難が生じてそうですね。

まとめ

次回は梶原の話になりそうな予感です。いつも冷静な判断の出来る

モテ男の梶原の私生活とはどんなものなんでしょうか?

ちなみに結婚しない理由も気になりますね・・・次回の話が気になります!!

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