漫画ネタバレ

それでも男は信じません【1話】ネタバレ!男性に触れられるのが恐い

【それでも男は信じません】幸田ランは「男性恐怖症」。しかし、男性5人と関わるようになってランにも変化が・・・?

祖父がケガして陶芸教室を任されるようになったラン。

そこに現れた佐久間というバイトの男の子が・・・・?

【それでも男は信じません】1巻のネタバレを紹介します!

それでも男は信じません【1巻】ネタバレ!

幸田ラン(29)は陶芸家の端くれで、陶芸教室「コーダ陶房」の講師をしていました。

祖父も陶芸家で「コーダ陶房」を経営していました。

マンションの5階の家と1階の東部尾を言った機器たりの毎日です。

「ひゃ~今日寒ぅ。こんばんわー」

仲間の百井由美(26)は、コーダ陶房を含めて3つの教室を掛け持ちしている講師です。

ランも臨時講師を入れれば3つ駆け落ちしています。

大きな有名窯元はあ別だけど、ラン達のような個人作家は作品を売るだけでは

なかなか生計を立てられないので、副業として陶芸教室を開いたり

バイトしたりしていることが多いのです。

”あ そうだ!今日ログインしてないや”

ランのは待っているゲームは、乙女ゲーム「恋するアクター」

課金してまでも推しのカードをゲットすることを惜しみません。

「まーた彼に貢いだでしょ。なんで実体のないものにお金使うかな~」

由美にスマホを見られ、ツッコまれました。

ゲームの中の推し「優夜」はランの理想の人で、そんな彼を応援したいし

愛を深めたいとランは本気で思っています。

「まぁ二次元の彼もありですけど、この”夜の部”を作ったら

仕事終わりの男性の生徒増えたじゃないですか?

私はそっちのメンズを見てる方が幸せだなぁ」

そんな事を由美が言っていると、

「こんばんわー」

そう言って、由美の2大推しの大手広告代理店勤務の田辺

百貨店ブランド眼鏡店店員の梶原の2人が教室にやってきました。

でも、ランは生身の男が恐くてたまりません。

不景気の世の中なので、趣味の教室が人を選り好みできるわけはないし、

祖父も夜の部まで間合い日はきついし、由美もあんまりこれないので

ランが対応するしかありませんでした。

ーーーーしばらくすると、作品を作っている田辺が苦戦していました。

それを見て、ヘルプが必要かも・・・由美は忙しそうで頼める雰囲気じゃないし・・・

手が触れるなんてほとんどないし大丈夫だろうと思い、

「田辺さん ちょっと修正しましょうか?」

と言って、ランが作品に触れると

「ダメだ!!俺の作品じゃなくなる!!」

と言って作品をチョップで潰してしまいました。

ランは田辺に対して、そんなんだからいつまでも上手くいかないんですよと思いました。

男の人は、人の手が加わるのが許せない人が本当に多いなと思っていると、

「大先生は口頭で指導してくれるよ。教え方もユーザーの個性に合わせなきゃ。

ラン先生は若い女性だから、一生懸命なのは分かるけどまだ未熟なんだし

大先生見て勉強するといいよ」

そう笑いながら田辺は無自覚で、女と若さを見下してきました。

そんな様子を見て梶原がこう言ってきました。

「もー田辺さん!ラン先生だってちゃんと先生してますよ!」

「梶原くーん 俺はさぁ!」

言い訳しようとしてくる田辺に梶原は

「奥さんのためにも良い夫婦もの作りたいんでしょ?」

と言いました。すると田辺は優しい顔をしながら

「そ!だからこそ人の手を借りず、俺の愛100%で作りたいじゃないか」

と言いました。その時梶原のスマホが鳴りました。

「すみません ちょっとだけ席外します」

教室では田辺が、梶原の話をしていました。

梶原は45歳で、仕事に行っても必ず数人の女性客を相手にしているし

一緒にをしようと、彼女を食事に連れてきても毎回違う女だったそう・・・

そんな話を聞いて、ランは最低だなと思いました。

梶原が電話を終えて帰ってきたので

「梶原さん 彼女からですか~?」

と由美が言い、田辺が

「梶原君がプレイボーイってバラしちゃった。彼女何人もいるって」

と言うと、梶原はこう言いました。

「たまたま期間こそ短いけど、二股なんてもってのほか。

僕はいつもひとりに本気ですよ

と言うので、ランは少しだけキュンとしてしまいました。

でもすぐに切り替えて、それならなんで長続きしないのよ!と心の中でツッコんでいました。

ーーー定休日

ランが祖父と作品を作っていると、祖父がまさかの場所で転んで

腕を骨折してしまいました。落ち込む祖父に教室は任せてよとランが言うと

「・・いや・・・うん。バイトの子に早く来てもらおう。」

と言いました。バイトが入るなんて聞いてないよとランが言うと

「昔 美大で教えてた時のツテでな。来年あたり学生をバイトで雇おうと思ってたんだ

と祖父が言いました。3人で今やっていけてるし

もう一人雇うお金なんてないよ!とランが言うと

「実は・・ちょっと前からな、おじいちゃんは教室から一歩引こうと思っててな。

ランが中心になって「コーダ陶房」をまわしてほしい。

私も今年80になるし、残された人生を自分の作品のためだけに使おうかな・・なんてな。

ランのお父さんはサラリーマンだから・・・10年前あの子が・・・

陶芸家のランの母さんが死んだときは、正直教室をたたもうかと思ったことが何度もある。

でも、ランが一緒にやってくれて・・・嬉しかったなぁ・・・」

と祖父は言いました。そんな祖父を見て、ランは教室はまかせて!と言ってしまったのが

運の付きでした・・・

「そうと決まればバイトの佐久間くんに連絡だ!」

喜ぶ祖父に、ランは佐久間くん?男?!と思い、青ざめました。

男はちょっと・・・と言うランに、祖父は男ではあったほうがいいだろ?と言いました。

佐久間という子は25歳だそうで、祖父は

「あわよくば二人が良い仲になって共同経営♡なーんて。だってお前もいい歳だろぉ?」

と言ってきました。そんなことならバイトはいらない!とランが言うと、

自分が抜けてシフト回すには結局一人必要なんだから、

探す手間が省けていいだろ?と言うので、ごもっともすぎて何も言えませんでした。

ランはいい歳と言われるけど、同い年の友達だってアイドルを追っかけたり

自分の夢を追いかけてたりまだまだ独身の子もいっぱいいます。

自分だって「優夜」がいれば十分なのです。

生身の男なんてきっとみんな汚いとランは思っていました。

ーーー数日後、今日はバイトの佐久間が来る日で、ランはモヤモヤしていました。

すると・・・・

「すみません 佐久間亮と申しますが・・・あの幸田先生からご紹介いただいた」

訪ねてきた佐久間と言う男は、どう見てもイケメンでした。

ランは佐久間を一目見て、気のせいかどこかで会った気がしました。

「祖父から聞いてます。来るの早めてもらってありがとう」

そう言って挨拶をしました。

「・・・どうもよろしく」

なんだかドライな態度だなとランは思いましたが、それぐらいが自分にはちょうど

いいなと思いながら教室内を案内しました。

そんな時・・・

「こんばんわー大先生大丈夫?!」

そう言って田辺と梶原が教室に来ました。

そしてランにお見舞いを渡してきましたが、受け取るときに手が近すぎて

ランは焦りました。

「お 新しい生徒さん?」

そう聞く田辺に、ランは

「祖父の代わりに入ってくれる佐久間先生です。祖父がスカウトしたので安心ですよ」

と紹介しました。それを聞いた田辺はこう言いました。

「へぇ 若いね。こりゃ大先生婿候補つれてきたな~。

ラン先生もいい歳だもんな。でもちょっと若いかなぁ」

そんな事を言う田辺にランがイライラしていると

「歳とか関係ないですよ。」

と佐久間が言ってくれたので、ランはちょっとドキっとしました。が!

「みなさんへの指導と今後の勉強のためだけに来ました。よろしくお願いします」

そう佐久間が言うので、ランはビックリする自分もどうよ?と恥ずかしくなりました。

「佐久間君 上着こっちに。このハンガーに・・・」

ハンガーを渡した瞬間、佐久間の手に触れてしまい

ランは嫌な思い出をフラッシュバックしてしまい、ハンガーを落としてしまいました。

怯える様子のランに佐久間は

「どうしました?具合悪いんですか?」

と聞きました。はっと我に返り、ランは

「な なんでもない。手がぶつかってびっくりしただけ。」

と言いました。ハンガーを拾って持つ手が震えてるランに

「そう言えばさっき、生徒さんからお見舞い貰った時もなんとなく震えて・・・」

と言うので、ランは

「きっ気のせいだよ。人の事まじまじと見ないでくれる?!」

と気丈に振る舞いました。

「・・・気のせいならいいですけど、人に触れるくらいでいちいち震えてたら

陶芸教室の講師として不適格ですよね。」

そう佐久間に言われて、ランはきっとその言葉に悪気はないし

自分が勝手に傷ついてるだけなのは分かっていて

でも自分 こんなでも上手くやってきたんだから、不適合とか言わないでと思いました。

自分だって、好きで男性恐怖症になったわけではありません。

ーーーー仕事も終わり、教室でランが転寝していると

一生独身宣言した友達二人から、婚活すると言う内容のラインが送られてきていまいた。

焦ったランが返信していると、「恋するアクター」の公式から

恋するアクター配信終了のお知らせが届いたのでした・・・

それでも男は信じません【1巻】感想

ランはいつ男性恐怖症になったんでしょうかね?

ランの過去が気になります。そして29歳にもなると、一生独身と

言っていてもなにかひょんなことから婚活に目覚める子いますね。

そして、友達もそう言ってるし好きな二次元ゲームも終わるし

人生の転機がランに来たようです。

まとめ

佐久間はクールな感じですが、悪い子ではない気がします。

そしてランは佐久間の事を知っている感じでした。

これからランは男性恐怖症を克服できるのでしょうか?

次の話が気になりますね~

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