漫画ネタバレ

S王子と社畜姫の恋愛戦争【5話】ネタバレ!あの日から調子が狂ったまま

【S王子と社畜姫の恋愛戦争】仕事はできるが恋愛力ゼロな社畜OL・渚VS外面のいいS王子・成瀬のハイテンションラブコメディ!!

2人で1泊で言ったコンペの場所の視察で大雨に見舞われ、なんとトラブルのため

同室になってしまった渚と成瀬。

お酒を飲んでフラフラになり、布団に2人で倒れ込んでしまって・・・?!

【S王子と社畜姫の恋愛戦争】5巻のネタバレを紹介します!

S王子と社畜姫の恋愛戦争【5巻】ネタバレ!

渚は成瀬に覆いかぶさられ、ビクッと怯えました。

それを感じた成瀬は渚にデコピンをして、

「ばーか。あんまり不用心だからからかっただけだ」

と言いました。そんな成瀬に渚はグーで頭をパンチし、

「トイレ言ってくる!!」

と怒って出ていきました。あんな女ったらしに何ドキドキしてるのよと

思いながらも心臓はバクバクしてなかなか止まりませんでした・・・

ーーーー数日後

「お コンペ資料よくできてるね。さすが営業部と製図部のエースが組んだだけある。

あと一週間追い込み頑張ってね」

と、途中経過を上司に報告するとそう褒められたので、渚は嬉しくなりました。

もう少しなんだから余計な事考えている暇はない!そう思って集中していると・・・

「おい ズレてるぞ」

横から成瀬が突如現れました。

「なななな何をする!!」

武士のような口調の渚に、

「いや お前こそ何やってんの。桁間違ってるぞ」

と成瀬がツッコみました。なんだか成瀬の事をあれから意識してしまって

渚は調子がずっと狂ったままでした。

ーーーひと休憩しようと給湯室にむかうと・・・

好きです!最近忙しそうだから、こんなところまで来てごめんなさい。

私・・・ずっと前から成瀬さんのこと・・・」

成瀬が美女に告白されていました。

すると、成瀬はこう言いました。

「ありがとう。でも ごめん。俺 好きな子がいるんだ」

そう言って断られた美女は

「・・・そうなんだ。それじゃあ仕方ないですね。

あの・・・これクッキー差し入れに持って来たんで、

もし嫌いじゃなかったら・・・」

そう言って手作りクッキーを渡して去っていきました。

ーーなんて場面にまた出くわしてしまったんだ・・・と思いながら

渚は給湯室に入っていきました。

「・・・お!おつかれ」

挨拶を軽くしてくる成瀬に対して

「見たわよ~。こだから女たらしは違いますよねー。

あんな美人泣かせた上に、また捨てる癖にそうやってホイホイ受け取って・・・!」

じとっとした目で見ながら渚はそう言いました。

「ちょ・・・待て待て!捨てるつもりないって!」

そう言う成瀬に、そうなの?と渚が聞くと

峰岸のチョコの件に関してはあ色々っと思うところがあったんだよと

舌打ちをしました。聞くと、峰岸は媚びを売るために

部長と大崎と成瀬の3人にチョコを用意して出勤してきてたようで、

ぶっちゃけ年下にあんま興味はないけど、将来出世しそうな成瀬に

今から唾をつけておこうかなと思ってと他の同僚と

話しているのを偶然にも通りかかった成瀬は聞いてしまったそうです。

それを聞いた成瀬は、「くだらない」

そう思い、上っ面のコミュニケーションの一環に表面上大支持しかなく

受取りましたが、実際にうかつにあんなとこに捨てるくらい

外面ばかりの自分にも辟易していました。

「同族嫌悪ってやつかな」

それを聞いた渚は、あの時心底苦手だって思いましたが

成瀬がどんなに努力して苦労があったか何も知らなかったなと思いました。

そして、この人は皆が思うより弱くて孤独なんだと気づきました。

「・・・ばっかじゃないの!出世期待されるぐらい仕事頑張ってるのも、

忙しくても周りに優しく気を配るのも、口で言うほど簡単じゃないし

努力してるの知ってる。意味なんて後付けなんだから、

そんな人達と自分を一緒にしないで!

わ・・・私の師匠でしょ!!

もっと自分を大切にしてほしいと心から思いながら、渚はそう言いました。

そんな一生懸命に真剣に話す渚を見て、

「ぶっ なんでお前が泣いてんだよ。ありがとな」

成瀬は笑いながらお礼を言ってきました。

本当に調子狂うなと思いながら、渚が給湯室を出ると

「あ 伊藤さん!コンペもうすぐだね 調子はどう?」

そう言って大崎が話しかけてきました。

「だ 大丈夫です!」

渚がそう言うと、

「ほんと?無理してない?」

と聞かれたので、渚はこう答えました。

「・・・正直・・・はじめはどうなることかと思ったんですけど、

成瀬さんが設計しかできない私をフォローしてくれて、

周りとちゃんとコミュニケーションとることで仕事の質が上がるんだなって

連携取って人と仕事する楽しさも、意見ぶつけ合う真摯さも

色んなこと教えてもらいました。口も悪いし、喧嘩ばかりなんですけどね。」

笑ってそう話す渚をみて、

「・・・うらやましいな」

と大崎は渚に聞こえない声でボソっと言いました。

「じゃあ楽しみにしてるから頑張ってね」

そう言われて渚はお礼を言いました。

大崎と別れて自分が今大崎と自然に話せていたことに気付きます。

でも、すごい進歩なのにこの違和感は何だろう?と渚は不思議に思いました・・・

ーーーーコンペ当日

あと5分で渚と成瀬の番が回ってきます。

渚が緊張でカチカチに固まっていると

「伊藤 緊張しすぎ。力抜け。

お前がつまんないミスしても、この俺が完璧なフォローしてやるよ」

成瀬が笑顔で頭をポンと触ってきました。

そんな成瀬のお陰で緊張もほぐれた渚は

「何言ってんの。あんただけおいしいとこ持って行かせないわよ」

と言い返しました。裏で準備を始めていると、

「なぁ 俺さお前と組めてよかったよ。・・・大崎さんの事頑張れよ」

そう成瀬がこんな時にそう言ってきました。

【なんでそんな事言うのよ。違う そうじゃない おかしいのは私だ

なんでこんなに 胸が苦しいの・・・・】

「--よし そろそろだな。パワポもスタンバイ・・・」

成瀬が渚の方を振り返ると、渚の目から涙が溢れていました・・・

 

S王子と社畜姫の恋愛戦争【5巻】感想

自分の気持ちを知りながらも、渚の好きなのは大崎だからと

身を引くことにした成瀬。悲しい・・・・(涙)

渚の心はもう、あなたの近くにありますよ・・・と言いたい。

給湯室で告白された成瀬が「好きな人がいる」と言って渚は動揺してしまいました。

そして、あれだけ好きだった大崎と話しても

そんなにドキドキしない自分に渚は気付きます。

コンペ当日に大崎と頑張れと言われちゃ、悲しくなってしまいますよね~

だって渚はもう成瀬のことが好きになってるんですから!

切ない~!!でもでも大事なコンペ大丈夫か!?

まとめ

成瀬に大崎と頑張れと言われて、泣いてしまった渚。

この気持ちにもう嘘はつけない・・・!次回どんな展開が待ち受けているのでしょうか?

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