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スキップビート【272話】ネタバレ感想!友情

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ョーコは事務所で偶然にも蓮と出会ってしまい、思わず逃げ出してしまいます

蓮はキョーコがそこまで怒っている理由がいまいち分からず戸惑っていると、社長に諭されるのでした。

そんな中、キョーコが事務所に呼ばれた理由は、仕事として親友であるモー子さんに協力する事でした。

スキップ・ビート[最新話]272話のネタバレ感想を紹介します♪

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【スキップ・ビート】272話ネタバレ

ョーコは、奏江(モー子)の依頼内容について説明を受けます。

依頼内容は、奏江がアメリカで仕事が取れやすくする為に、語学練習の相手をして欲しいとの事でした。

 

ちろん奏江自身も英会話教室には通いますが、より慣れる為にたわいのない日常会話が出来る相手を探していました。

松島主任はキョーコが英語ができる話を聞いたので、その相手にとキョーコに依頼したわけです。

 

ョーコも大親友の頼みならと乗り気でしたが、一つだけ心配な点がありました。

それはキョーコの英語が、いわゆる商業用で固いという事です。

 

外の方達が壁を感じて打ち解けにくいのではないかと相談します。

松島主任はむしろスラングじゃない方が良いから問題ないと答えます。

 

江はまず向こうのチームの『総指揮』を射止めないといけません。

その『総指揮』は変わり者らしいけれど、失礼な態度で気に入って貰える程甘くはないという話を松島主任がします。

 

主任もその話に肯定します。

噂話によると主演男優日本贔屓で、日本女性=ヤマトナデシコ=奥ゆかしいという発言をしていると椹主任が話します。

なので奏江の容姿もあるし、お堅い印象の方が良いかもしれないというのが椹主任の意見でした。

 

こで黙って聞いていた奏江自身が口を開きます。

 

「…あの人…、もしかして今でも日本にはサムライが居るとか思ってませんよね…」

 

奏江のその発言に松島主任が返事します。

 

「まさか、さすがにないだろう」

 

のやり取りを聞いていたキョーコは奏江に会った事があるのかと尋ねます。

 

「彼の名前が出た時点で主役なんて決まっているだろって

米国じゃ暗黙の了解があるみたいだから」

 

島主任が奏江の返事に続けて主演男優の情報をつけくわえます。

芸能一家である事。

両親ともに俳優である事。

祖父にあたる人がとんでもなくビッグな芸能プロモーターである事。

 

の情報に対し、キョーコは「…へ~…」と反応しました。

キョーコの反応に対して、奏江が突っ込みます。

 

「へ~…って、アンタ会ってるわよ、ミスターデュリスよ」

 

江に言われた名前にキョーコはぴんとは来ず、誰の事なのかさっぱり分かりません。

 

「どちら様もセンキュウパーティ改めグレイトフルパーティで、

マリアちゃんに招待されてた『トラおじ様』よ」

 

う言われてキョーコは目を見開いて驚きます。

 

「Mr.デュリスに育てられた人間は必ず大成する

そう謳われる事から、付いたとおり名は『勝利者の父』

 

江の台詞にキョーコは、天宮から聞いた話を思い出しました。

そして天宮が言っていたMr.D『トラおじ様』である事を認識しました。

 

江は続けて言います。

 

「そんな世界的ショウビズ界の権威ある人のお孫さんだから、

主演の彼『セドリック・D・ベネット』

 

その名前を聞いてキョーコは目を見開きます。

そう、その名前はキョーコが紅葉役を獲る時に、最大のライバルで危険な嫌がらせをしてきた森住の想い人でした。

 

議は終わり、奏江との帰り道、キョーコは上の空でした。

奏江にそれを見透かされていました。

 

「―――どうかした?

何か考え込んでるみたいだし、

それにセドリックの名前聞いてからずっと変な顔してる

 

「!?」

 

恵に突っ込まれてキョーコは思わず自分の顔を抑えました。

 

「何?嫌いだった?セドリック」

 

江に続けて聞かれてキョーコは少しどもりながらも返答します。

 

「…なんていうか、ちょっと複雑で…」

 

「何が?」

 

に聞いてくる奏江にキョーコは言いにくそうにしながらも答えます。

 

「その…、

…セドリックさんって人…、

…………………、

…森住さんの今の想い人…らしくて…」

 

ョーコの返答を聞いた奏江は不思議そうにします。

 

「~―――…?

…森住ナントカは敦賀さんの想い人っての勘違いだったんでしょ?

なんでアンタがヘコむのよ」

 

「…っ、

だから…っ、

そこが複雑なんだってばあ…っ」

 

少し感情的になりながら答えるキョーコに奏江は更に突っ込みます。

 

「どこがよ、何が!?」

 

「森住さんじゃなかった事はいいの…っ、

むしろ、あんな人間性に問題ある人じゃなくて良かったの…っ、

でも、その反面にあんなに悩んでたのに?って…。

相手が未成年だって、

まだ学生だからって頑なにこだわって、

4つの歳の差で四の五の言ってて、

自分の気持ちを抑える努力とかしてたのに…っ、

あんな…っ」

 

とここまでキョーコは捲し立てて言い、はっと我にかえります。

周りをキョロキョロと見渡していると、奏江に「誰もいないわよ」と言われて安堵の溜息をつくのでした。

 

「……つまり、

 『なによ嘘つき!!

  随分と移り気が過ぎるじゃない、よりにもよって、

  あんな妖艶とはこうだと体現した様な大人の女性に流れるなんて、

  所詮あんたも下半身が本体のただの雄猿だった訳!!

  だまされたわ!!

  男なんて結局みんなおんなじなのね!!!

ってアンタは思ったと」

 

の奏江の台詞にキョーコは俯きながら叫びます。

 

「ぎゃめてぇぇえ!!!

気をそらしてあえてあやふやにぼかしておいた

醜い気持ちを的確に形にしないでぇぇええ!!!」

 

ョーコのこの反応を見ながら奏江は続けて言います。

 

「…別に良いんじゃないの?

お色気女優と睦み合ってたのは本当の事だし。

あんたが非難がましい気持ちになったからって

自己嫌悪する必要ないでしょ

 

んなアドバイスする奏江にキョーコは、鞄を持っている手に力を入れて言います。

 

「…ダメなの…、

…わたし……。

…っ、わたしは……っ」

 

う言って奏江の顔を見上げたキョーコの顔は今にも泣きそうな顔でした。

キョーコの表情を見ていた奏江は、前方からくる人の気配に気付き、黙ったままキョーコにも分かるように視線だけ前方に向けたままにします。

 

江の反応に気付いたキョーコも体制を少し直して、振り返ります。

視線の先には蓮と社がいました

そんな二人に気付いたキョーコは背筋を正します。

 

「最上さん、ちょっといいかな、話があるんだけど」

 

う言いながら蓮は歩み寄ってこようとしました。

キョーコは彼女自身にとって最悪の続きを想像をしてしまいます。

『今朝の報道でバレてると思うから話すけど、実は俺、楠香凪さんと結婚を前提におつき合いしてるん』

そこまで瞬時に想像したキョーコは咄嗟に叫びました。

 

「ダメです!!!」

 

力の拒否なキョーコの勢いに蓮と社は圧倒されます。

 

「全然だめですっ

私今!!!とても忙しいので!!!

一分一秒争う深刻な用がありますので、

失礼します―――――!!!

モー子さん私先に帰るごめんね―――――――――!!!」

 

そういうやいなや、キョーコは全力ダッシュしていきました。

奏江は「あーうん」と返事をします。

 

た逃げられると思った蓮は、キョーコを呼び止めようとします。

 

「最上さん!!ちょっと待」

 

そんな蓮の遮るようにガァンッと大きな音が鳴ります。

奏江が壁を蹴り蓮を塞ぐ音でした

 

今回はこれで終わります。

【スキップ・ビート】272話感想

さかのここで出てくるセドリック・D・ベネット

仕事の話で蓮の事を忘れようとしているキョーコに対し、些細な事から蓮を連想して自己嫌悪してしまいます。

 

までの経験上、キョーコは上手く甘えられない、自己表現がしにくい子なので、まるで天の助けかのようにモー子さんに出会ったわけですが。

 

これは…モー子さん流石にキョーコの恋愛感情に気付いたかな?

モー子さんがどう動いてくれるのか楽しみですね。

 

江から的確に気持ちをずばっと当てられたキョーコから、奏江に向けて泣きそうな顔をするキョーコ。この下りのシーンが印象的です。

 

ョーコは蓮に恋愛感情があるのを認めていて、この間の蓮の嫉妬からくる問い詰めで凹んでいたはずです。

そこに追い打ちのようにこのニュース

 

に想い人がいるのを認めたくないのかなと想像させられます。

そして本人である蓮の口からききたくないんだろうなぁと思います。

 

談する事が出来ないキョーコですが、数少ない心を開いている奏江にまるで助けてといわんばかりの表情を見せているのが、本当に追い詰められているんだろうなぁと推測できます。

 

度ながらこの作品は表情で魅せてくる事が多いので、印象的なシーンを選ぶとその印象的な表情を選んでしまいます。

しかし、キョーコがこんな表情をみせれるのは今の所モー子さんだけなので、二人の友情がわかる場面でもあると思います。

 

なので、このシーンを選びました。

まとめ

スキップ・ビート【最新話】272話のネタバレ感想を紹介しました!

モー子さんどうでる…!?

謝罪して誤解をときたい蓮をおしとどめたモー子さん。

しかも呼び止めるわけではなく、壁を足でけってそのまま塞ぐみたいな…これモー子さんお怒りな気がしますね。

 

本的にキョーコの方がモー子さんに対してデレデレなんですが、色々経て、モー子もキョーコの事を親友だと認めています。

なので友情からくるなんらかのイベントが発生するのは間違いありません。

 

ー子さん流石にキョーコの気持ち気付いたふしがあるので、蓮の気持ちを問いただしそうな気もします。

そこから進展するかな…?まだねじれたままになるか…。

 

次回が気になりますね!

 

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