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親友は悪女【3巻】ネタバレ!まだ信じていたい

【親友は悪女】高校時代、真奈にとって唯一の友達だった妃乃。社会人になり再会した妃乃はさらに綺麗になっていたが離婚したばかりであることを聞く。そんな彼女を元気づけるため同僚たちと行くバーベキューに誘うが、そこで徐々に妃乃の別の顔が見え隠れしていく・・・

ようやく本田の言っていたことが本当だったんだと気付く真奈。

それはもう時すでに遅し・・・橋井は妃乃の肩を抱いて会社を出ていき、

このまま2人が良い感じになるのが安易に分かりました。

その場に立ち尽くす真奈の前に本田が現れて協力すると言って来たのですが・・・?

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親友は悪女【3巻】ネタバレ!

本田と2人でカフェに行った真奈ですが、まだ本田の話を信じられずいました。

優しかった妃乃を確かに変なことはあったけど、まだ信じていたかったのです。

目には目をってことで妃乃の悪い噂をこちらからも流そうよと

言われた真奈は驚きました。

「まぁ堀江さんそういうの苦手そうだし、ここは私が思い切って悪役になるから。

私すっごい損な役回りだけど、友達じゃんうちら!!

お礼とか気にしないでね~。でもどうしてもって言うなら・・・

私が正社員になれるように働きかけてくれない?

本田がそう言ってきたので、友達とか言い出したのも

親切そうにしていたのも全部そのため?と思った真奈は

「・・・悪いけど、噂流すとかそんなことするくらいなら

もう私このままでいいから」

自分の事はもうほっといてくれとカフェから飛び出していきました。

ーー翌朝

出張から帰って来た東雲は真奈と橋井がいつもの様子でない事に気付きました。

給湯室へ向かう途中、本田が他の派遣社員に真奈と妃乃の悪口を言っていたので

「今の話よかったら聞かせてもらえるかな?」

と笑顔で声を掛け、聞くことにしました。

ーーーあっという間にお昼の時間を過ぎ、真奈がぱっと食べて

仕事に戻ろうと給湯室へ向かうと、東雲がいました。

「派遣の子に聞いたよ。橋井のこと」

そう言われた真奈はギクッとしました。

「堀江さぁ・・・相手の子に酷い手を使われたんだろう?

正々堂々と誤解とけばいいじゃないか?」

東雲にそんな風に言われた真奈は、こう返しました。

「違います。確かに彼女の噂はいっぱい聞かされましたけど、

そんなの噂でしからないから。

私から見た彼女はそうじゃなかったから・・・

私は彼女を信じたいんです

真っすぐな瞳でそう言った真奈を見た東雲はドキッとしました。

部署の空気悪くしてすみません。元通りになれるよう頑張りますのでと言うと、

真奈は去って行きました。

【意思が弱いタイプと思ってたけど結構骨があるんだな】

東雲はそんな真奈を見てそう思いました。

ーーその後、外回りから帰って来た橋井に真奈は思い切って

「資料できたよ」と声を掛けました。

気まずそうな橋井ですが、「ありがとう」とお礼を言ってくれました。

やっと普通に話せたと思った真奈は嬉しそうにしました。

そんな真奈の様子を東雲は遠くから見ていました・・・

ーーー橋井に頼まれた資料を一生懸命していると、

あっという間に遅い時間になり、一緒に残っていた東雲が

「まだかかるのか?」と声を掛けると、真奈は「キリの良いところまでします」と

答えました。すると・・・

「・・・フラれたっていうのにほんと健気だな」

東雲は自分でもそんな事を言うつもりはなかったのに、ついそんな言葉を

呟いてしまい焦りました。すると、真奈は東雲に前に橋井の事聞かれたときの事を

話し始めました。

「結局私逃げてたんですね・・・

私の友達はまっすぐぶつかってて敵うはずないって思いました。

自分から何もしないくせにうまくいったらいいなんて

夢見てただけの私の方がずるいから。

だから今は振り返って欲しいんじゃなくて、

2人の事ちゃんと祝福できるようになりたいって思ってます

東雲はそんな風に言う真奈の話を聞いて、自分を捨てて出ていった母親と

過去に付き合った女性たちの事を思い出しました。

東雲は見た目も格好良く、頭も良くて色んな女性に言い寄られて

付き合うことはしましたが、どの女性も最初はよくても

東雲の顔やお金などに興味があるだけで、

誰も本当の自分を見てくれる女性はいませんでした。

でももしからしたら真奈だけは自分の内面から見てくれる人なんじゃ

ないかとずっと心の中で想い続けていたのでした。

ーーーある日、仕事帰りに東雲は真奈をお茶に誘いました。

「堀江と話すと安らぐんだ。だから奢るとかこれぐらいはさせてほしい」

その言葉を聞いた真奈は最近部署で孤立してるから声かけてくれるんだろうなと

東雲は本当に優しい人なんだなと思いました。

そしてカフェに着き、真奈は前回失礼な事を言ったなと

東雲は気にしてるんじゃないかと思い、

「ほんと気にしないで下さい。お陰で少しふっきれたし。

口に出した事で気持ちが前に向いて改めて祝福しようって決意できたというか・・・

だから今は感謝してます。心配しないでくださいね」

と言いました。すると東雲は一瞬頭を抱えると

「ふっきれたっていうのは橋井のこと?もう未練はないの?」

と真奈に聞いていたので、未練が今全くないと言ったら嘘になりますが、

前ほどは確かにしんどくないかもと答えました。

――その頃、妃乃は橋井を迎えに会社に向かっていました。

するとそんな時、外からカフェに真奈がイケメンと一緒に居るのを目撃したのです!

妃乃はズカズカとカフェに入ると、真奈の肩を後ろからガシッと掴みました。

真奈が「ひ 妃乃?!」と驚いていると、偶然ね♡と言って

隣から椅子をガタガタ運び出し、真奈と東雲と同じテーブルに座りました。

「妃乃って言います!真奈とは高校からの仲良しです!

真奈の会社の方ですかぁ~?」

妃乃が東雲にそう聞くと、「堀江の上司です」と東雲が言うので、

そうじゃなくて名前を聞いたのに~と妃乃は笑いました。

隣で真奈はそんな妃乃を見て、バーベキューの時の事を思い出しました。

すると、妃乃はさり気に東雲の腕に手を乗せており

それは橋井がいるからはしたないんじゃないの?と流石の真奈も思いました。

そして・・・本田の言葉がまたよぎったのです!

”誰それの彼氏盗ったとか しょっちゅうだったし・・・”

その後も東雲に質問攻めをしたり、相槌を打ったりしている妃乃の

スマホがすごく鳴っているので、真奈はこう言いました。

「待ってるんじゃないの?橋井く・・・」

えーもー心配症だな真奈は~。大丈夫だよ~!!まだゆっくりしたいし~」

言葉を遮るように妃乃がそう言うと、

「・・・なら、俺達はそろそろ出ようか堀江。ごゆっくり」

と東雲は言って真奈を連れて席を立ち、カフェを後にしました。

そして外を歩きながら、

「なんか気の毒なぐらい薄っぺらい人だったね」

東雲がいつもと違う冷たい表情で言うので、真奈はギョッとしました。

「あ・・・今の無し。ごめん・・・堀江の友達に」

東雲にそう言われましたが、妃乃を信じるって決めたのにさっきから

なぜか本田の言葉ばかり真奈は思い出してしまっていました。

「・・・・あのさ、さっきの話仕切り直していいかな?

橋井の事もう吹っ切れったって思っていい?」

そう聞かれた真奈が

「あ・・・・はい。そうですね その話でしたね。」

と答えると、

「だっから週末どこか行こう。デートしよう堀江

東雲にデートに誘われてしまったのです・・・!

ーーーその頃、妃乃は1人カフェでコーヒーを飲みながら、

結局東雲の名前を橋井の着信のせいで聞けなかったじゃないと不機嫌でした。

「まぁいいかぁ。こんなのつなぎに格落ちだもん。

地味ブスのくせにさ。ほんといい男つないでくれるよねぇ。ありがとう真奈♡

 

親友は悪女【3巻】感想

ここにきて東雲が真奈を気になっているようですね~!

東雲は上司としても人としても素敵な人だと思います!イケメンだし!

でも、過去は母親が浮気をして家を出ていき

今まで近づいてきた女は全員金目当て、ステータス目当てだったり

散々だったようです・・・となると、真奈が彼女になればいいカップルになること

間違いなしじゃん!って思いました。

でも、そんな甘くはないですね~ここでも妃乃が登場・・・(汗)

うんざりしますよね・・・人のもの取って何が楽しいんだか・・・

まぁこいつより私が1番と思いたいんでしょうね~。

性格ブスさがちょっとずつ顔ににじみ出て来てる描き方をされているのが

地味に怖いです(苦笑)

まとめ

ゾゾっとしますね・・・ぜひ皆さんには絵ありで見て欲しいです!!

今度は東雲にロックオンした妃乃。次はどんな手を使って落としにかかる?

次回の話の続きが気になります!

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