漫画ネタバレ

親友は悪女【10巻】ネタバレ!責任は取るから

【親友は悪女】高校時代、真奈にとって唯一の友達だった妃乃。社会人になり再会した妃乃はさらに綺麗になっていたが離婚したばかりであることを聞く。そんな彼女を元気づけるため同僚たちと行くバーベキューに誘うが、そこで徐々に妃乃の別の顔が見え隠れしていく・・・

妃乃のせいで急遽北海道出張になった橋井。自分や真奈が邪魔だから

排除して行っていよいよ東雲に何か仕掛けてくると思った橋井は

ある事を思いつきます。橋井に勇気づけられた真奈は妃乃に

ハッキリ「東雲さんは渡さない」と宣言し・・・・?!

【親友は悪女】10巻のネタバレを紹介します!

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親友は悪女【10巻】ネタバレ!

2人でホテルから出ると、妃乃は申し訳なさそうな演技をして

「あ 迷惑なら私も忘れるように努力します。

だからなかったことに・・・」

と言いました。すると東雲が

「そんな風に言わないで欲しい。あやふやにしていいことないだろう?

俺はなかったことになんてしない。

・・・・時間をくれないか?必ず責任は取るから

と言って来たので、妃乃はやっとこの日が来た!と内心跳ね上がる気分になりました。

真奈がこの後どうフラれるのか聞きたいなと思った妃乃は、

盗聴アプリを開こうとしましたが、エラーが出ました。

こんな面白い時になんなのよと思いながらも、

お楽しみが延びただけだしまぁいいかと思いました。

ーーー月曜日

暗い顔で出社して来た真奈を発見した真奈は面白い♡と思いましたが、

その手にはいつも通りお弁当を入れた袋が持たれていて、

妃乃はアレ?と思いました。

定時になり、妃乃は真奈のことをロッカールームで待ち構えていました。

「真奈に謝らなきゃいけないことがあってぇ。

待ち伏せしちゃったごめんね♡」

そう言われた真奈は着替えながら

「東雲さんのこと?別れて欲しいって言われたよ」

と言うので、

「あっ なぁんだ。こんなはずじゃなかったの。盗るつもりなんてぇ」

わざとらしく妃乃が謝ると、

「いいよ謝らなくて。東雲さんと別れてないから

と真奈は言いました。それを聞いた妃乃は態度を豹変させて、

「はぁ?何言ってんの?あんた聞いてないの?!

私あの人とホテル行ったの!!

まさかなにもなかったとか思ってんの?!どこまで馬鹿なの?!」

と言いました。そんな妃乃に真奈は

「正直に全部話してくれたし、謝ってくれたしそれに

1回の失敗でダメになるようなそんな軽い気持ちじゃないから!!」

と言い切りました。

ガッ!!

妃乃は真奈の横のロッカーを足蹴りすると

「あっ ごめぇん、甘っちょろい綺麗ごとすぎて気持ち悪くて♡

男と女ってそーゆーんじゃないよ?

まぁ経験無いから仕方ないか。おバカな真奈ちゃんには似合ってるよ」

そう言ってロッカールームを出ていきました。

甘っちょろい馬鹿だと自分でも思ったりしましたが、

単刀直入に「別れたいのか」と東雲に言うと、辛そうな声で

そんな事言うのは俺に都合がよすぎると東雲が言うので

あんなに辛そうな東雲を独りにさせたくないと真奈は許すことにしたのです。

そしてロッカールームを後にした妃乃は、もう手段なんか選んでられないと

次の作戦を実行することを決意しました・・・・

ーーー翌朝

東雲が会社に出勤すると、1人の社員が東雲の方へ慌てて向かってきました。

落ち着けと東雲が言うと、

「落ち着いてられないです。今朝1階のロビーに

と言われ、急いでその現場へ向かうと

沢山の社員が集まっており、ロビーの壁には

東雲と妃乃がホテルから出てくる写真が張り出されていました。

そこには真奈も来ており、証拠写真を見て愕然としました。

東雲は他社員にこれは飲み会の帰りだと思うけど、

どういうことだ?と問い詰めてきており、東雲が呆然としていると

「なによこれ!?」

大きな声でそう言って妃乃が現れ、貼られている写真を必死で剥がしました。

「誰がこんなひどい!!

私が全部悪いんです。東雲さん酔っちゃってタクシーで甘えてきて

真奈と間違えてるって分かりました。ちゃんんと分かってたけど、

どうしても拒めなくて・・・

だって私・・・ずっと東雲さんが好きだったから!!

顔を手で覆って泣き出す妃乃を見て、社員たちはしんと黙りました。

妃乃話を聞いた男性社員の1人が「それは本当なんですか?」

と聞いてきたので、東雲が

「・・・・分からない。飲み会の途中から記憶がない。

目が覚めたら彼女とホテルに居た」

と答えると、妃乃の事を気に入っていた男性社員が

東雲の胸倉をつかんできました。すると妃乃が

「やめて!!東雲さんは悪くないんです。責任取るって言ってくれてた!!

なかったことにしないって。なのに なのに真奈が・・・」

と悲劇のヒロインを演じると、東雲はこう返しました。

責任はとるよ。

弁護士に話をしているところだから。

・・・堀江は許してくれたけど、この件が済むまで彼女とも一度離れるつもりだ。

弁護士と言っても弁護してもらおうってことではなくて、

どう詫びればいいものか・・・相談させてもらってる。

高遠さんの気の済むようにしてもらうつもりだ。

心もカラダも傷つけておいて金で解決んて卑怯な手段だが。

他に俺に出来ることが思いつかない。だから・・・」

その話を聞いて妃乃は唖然としました。

「なによそれ・・・・

私よりそのブスを選ぶって言うの!?

あれだけ私が色々してやったのに頭沸いてんじゃないの!?」

大きな声で本音をぶちまけてしまい、妃乃はしまった・・・と思いました。

すると、1人の社員が橋井に頼まれたので私用スマホを貸してくれませんか?と

東雲に言ってきて、東雲がスマホを貸すと社員がスマホを操作しました。

すると・・・・

”私のお酒飲んじゃったせいなんで皆さんまだ飲み足りないでしょ?”

こないだの飲み会の音声が流れて、妃乃は慌てて

社員からスマホを取り上げようとしました。

しかしそれは空振りして、スマホは遠くの床へ落ちました。

”あのー運転手さーん 彼氏すごい酔っちゃって~

手近なホテル止めて下さぁい。

それでぇ、ホテルついたら運ぶの手伝ってくれますか?”

そこまで流れて妃乃は手を伸ばし、その音声を止めました。

そして社員は橋井に電話をし、スピーカーにすると

橋井が向こう側からこう話し始めました。

「俺がいない間に絶対なんかやらかすとは思ってたけど、

ほーんと仕事早いな高遠さんは。

すみません東雲さん勝手にスマホに録音アプリ入れちゃってたんです。

まさか本当に使うハメになるとは思わなかったですけど。」

妃乃は橋井の話を床に座り込み、俯き聞きながら

【何よこの状況。手に入りかけているのに・・・・

東雲さんの気持ちは私に向いてるはずなのに。

あんたらが邪魔するから正しい判断ができないんじゃない!!】

と怒りがこみ上げてきました。

そして立ち上がると、こう話し始めました。

「覚えてないんですか?東雲さん あの夜のこと。

東雲さんが傷つくと思って黙っていようと思ってたけど、

私にだってプライドがあるんです。

真奈と間違えられたままならカラダまで許したりしなかった。

でも、ホテルでは”私”だってちゃんと分かってくれたから!!

妃乃って呼んで抱いてくれたじゃないですか!!

そのことを聞いた瞬間、真奈と東雲は見つめ合って

抱きしめ合いました。

「だから ・・・・って え?

妃乃はまさかの展開に驚きました。

「心配かけてごめん堀江」

「良かった」

「俺は君を裏切ってなかった・・・・!」

 

親友は悪女【10巻】感想

え・・・・これも全部仕掛けてたの?ヤバイな・・・

写真誰に撮らせてたんだよ・・・用意周到すぎてドン引きです・・・

しかもみんなの前で悲劇のヒロイン的な演技を披露して、

これで決まった!!みたいな顔をしていましたが・・・

残念でした!橋井ナイス判断!!東雲のスマホにアプリ入れてたんですね!!

証拠もあるし、これで妃乃の悪事がようやくバレていきそうです。

あとは東雲が「妃乃」って名前呼ぶはずないんだよ!

東雲は真奈以外女性の下の名前覚えてないんだからさ!!

これで何もなかったって証明できましたね!!よかったぁあ!!

まとめ

これから妃乃の本性や悪事が皆にバレていく?

早く妃乃がどん底を味わう姿が見たい!!次回の話の続きが気になります!

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