漫画ネタバレ

親友は悪女【9巻】ネタバレ!あと少しで貴方は私のもの

【親友は悪女】高校時代、真奈にとって唯一の友達だった妃乃。社会人になり再会した妃乃はさらに綺麗になっていたが離婚したばかりであることを聞く。そんな彼女を元気づけるため同僚たちと行くバーベキューに誘うが、そこで徐々に妃乃の別の顔が見え隠れしていく・・・

スマホの機種編にスマホショップに寄った真奈と偶然出くわした橋井。

そこで衝撃的な事実をショップ店員から聞かされる・・・

「盗聴アプリ」・・・これは橋井のスマホにも入っており、

妃乃の仕業だと色んなことが繋がった・・・・

 

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親友は悪女【9巻】ネタバレ!

急に北海道に出張を命じられた橋井は、

妃乃が部長に伝えて仕掛けてきたと分かり、

昇進の事もチラつかされて断れない様にしてきたと焦りました。

その前に自分は東雲に伝えなければと思い、

「これ あいつの・・・高遠の仕業です。

あいつ前川部長と繋がってるんです!

そもそもあいつ東雲さん狙いなんですよ!そのために入社してきたんです。

これだけは伝えたくて・・・

高遠にはできれば近づかないでください。お願いします!」

と必死で伝えると、東雲は

「・・・大丈夫。お前が心配するようなことはなにもないよ」

と笑顔で言うので、呑気すぎるだろ!と橋井は思いましたが

東雲の顔色が悪いことに気付き、呑気ではなく一杯一杯なんだと思いました。

出張の方頼んだぞと言って東雲が去って行く背中を見ながら、

橋井は結局何にも伝えられなかった・・・と落ち込んでいると、

東雲がスマホをロックもかけずに忘れているのに気づきました。

そしてそれを手に取って妃乃が東雲のスマホにまであのアプリを入れてるかもしれない!

そう思い申し訳ないと思いながら、スマホの中身を見ました。

【待てよ?そうか逆に。。。】

橋井はある良い事を思いついたのです!

そして、その足で橋井は真奈のいる部署に行き真奈を呼び出し

自分は北海道に妃乃が裏で工作して前川部長に何か吹き込んで

出張に行くことになったと伝えました。

「うちの部入社して真奈追い出して次は俺ってな。

順調に邪魔者追い出してる。こえー女だ。

今のままじゃどーにも・・・・せめてもっとアイツの情報あれば」

そう話す橋井に、真奈は本田なら何か知ってたりするかもしれないと言いました。

それを聞いた橋井は本田に連絡は自分がするから、

それより真奈は今部署が妃乃のせいでめちゃくちゃで東雲が

ボロボロなのでなんとか助けになってあげて欲しいと伝えました。

それを聞いた真奈は

色々ありがとう。お陰で気付いたこといっぱいある。

ちゃんと向き合うって決めたんだ。だから私は大丈夫!」

と笑顔でそう言いました。

ーーーその夜、東雲は今日も残業しており

そこへいつものように妃乃がコーヒーを入れて現れました。

「あのー 最近東雲さん真奈と会えてます?

駄目ですよぉ ちゃんと会ってあげなきゃー」

そう言われた東雲はギクッとしました。

妃乃はそろそろ帰りますと言ってオフィスを出ると、

【いい顔・・・もう少しだわ。

このまま真奈と会えない日が続いて心もカラダもどんどん荒んで弱くなって、

そんな時居心地良い私が隣に居たら・・・・

いいのよ東雲さん みんなそうして乗り換えていくのよ♡

あと少しで東雲が手に入ると思い、浮足立ちながら帰って行きました・・・

ーーー1人になった東雲は真奈のことを考えていました。

【堀江に会いたい。だけどこんなに弱った無様な自分を彼女だけには

見られたくないから会いたくない・・・】

真奈にだけは幻滅されたくないと思いながら、残業を終え

車へ向かうと東雲の車の横で真奈が座り込んで眠っていました。

「ほ 堀江!?なにしてるんだこんなところで」

東雲が驚きながら声を掛けると、真奈は目を覚ましました。

そんな真奈に連絡できなくてごめんなと東雲が言うと、

側にあった紙袋から真奈がお弁当を出し、差し出してきました。

最近時間があるので作ってみたというお弁当を一口食べると、

美味しくて箸が進みました。

すると真奈がいた時は食事を忘れたことなんてなかったし、

今日は何を食べようって毎日毎日楽しみであったかい気持ちになっていた事を

思い出しました。

そして、中々連絡出来なかったのは最近部署内が落ち着かず、

いまく回してあげられなくて焦っていて自分の力不足のせいだと

カバーしようと必死になりすぎていたんだと東雲は説明しました。

「すまない 堀江 その。。。こんな愚痴」

東雲が真奈に謝り横を見ると、真奈は真っ赤になって顔を隠していました。

なんでこんなに赤くなっているんだろう?と東雲が思っていると、

「あのですね・・・弱ってる東雲さんて

か かわいいとか・・・思ってるので・・・・

その もっと頼ったり甘えてくれて・・・いいんですよ?」

と真奈が恥ずかしそうに言うので、愛おしくて東雲は

真奈をギュッと抱きしめました。

「・・・・堀江は頑張れとか頑張ろうとか言わないな」

ただ休ませて安らげてくれるそんな真奈を東雲は心からありがたく感じました。

「あのさ、お言葉に甘えて1つお願いしていいかな?

ーーーー翌日

部署に東雲を訪ねて真奈がやってくると、

東雲は嬉しそうにそれを受け取りました。

それは手作り弁当で、妃乃がその姿を見逃しませんでした。

そして妃乃は真奈の後を追いかけていき、

「真奈!!」

と声を掛けました。

「妃乃 おはよう。どう?仕事慣れた?」

と聞いてくる真奈に白々しいと妃乃が思っていると、

真奈がこう話し始めました。

「あのね妃乃。私分かったんだ。

怖いのはちゃんと見ようとしていなかったからだって。

だからもう逃げるのはやめるね。

東雲さんは私の彼氏だからあなたには渡さない!

まさかあの真奈にそんなことを言われるなんて思っていなかった妃乃は、

真奈と別れた後にトイレに籠り、

その壁を足蹴りして「くそ くそ!」と心の中で叫びました。

そして渡さないなんて笑えるし、わざわざ渡してくれなくても

ちゃんと奪ってあげるんだからと妃乃はニヤッと笑いました。

ーーーその夜、久々の部内飲み会が開催され

妃乃は東雲の横を陣取りました。

しばらくすると、東雲がその場で酔いつぶれて倒れたので

妃乃は自分が送って行きますと皆に言いました。

東雲はウーロン茶と勘違いして妃乃のウーロンハイを飲んだようで、

「私のお酒飲んじゃったせいなんで。

みなさんまだ飲み足りないでしょ?私の分まで楽しんできてください」

と言って東雲と一緒にタクシーに乗り込みました。

ーーーー翌朝

東雲は目を覚ますと、あまりの頭の痛さに驚きながら体を起こしました。

するとそこは知らないベッドの上で、

場所は見回すとホテルなのが分かりました。

昨日の事が何も記憶にない東雲が思い出そうと頭をフル回転させていると、

「あ 目覚ましました?

間違って私のお酒飲んじゃったみたいで。

あの・・・東雲さん。昨夜の事覚えてますか・・・?

そう言って妃乃がバスローブ姿で現れました。

驚いた東雲が青ざめていると、

「あっ 覚えてないですよね?

あの わ 私の事真奈と間違えちゃってたみたいで。

事故みたいなものなんで忘れちゃて下さい。誰にも言いませんし。

・・・だけど、私東雲さんのこと・・・・好きなので・・・

身代わりでも嬉しかったんです・・・

その、私 私だけは 覚えていていいですか・・・?

そう言って妃乃は泣き崩れました・・・

親友は悪女【9巻】感想

橋井が北海道に出張・・・いよいよ妃乃は畳みかけてきた感じですね・・・

邪魔ものを全員排除し、自分の動きが撮りやすく整備し

狙った獲物を掴みに行く・・・・!!こえぇ・・・・(汗)

橋井が言ったのに、まさか妃乃がこんなことまでしてくるとは

思わなくて東雲は油断してたんですね・・・・ホテルに連れ込まれてしまい、

既成事実を作られたようです・・・でもきっと東雲は妃乃を抱いてなんていないと

思いますけど、そのように仕立て上げられちゃいましたね。

最大のピンチです!!!

まとめ

目が覚めたらバスローブ姿の妃乃が目の前にいて、

真奈と間違えて抱いてきたと言って来たので焦る東雲・・・・

誠実で真面目な東雲は追い込まれ・・・・?次回の話の続きが気になります!

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