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親友は悪女【8巻】ネタバレ!盗聴アプリ

【親友は悪女】高校時代、真奈にとって唯一の友達だった妃乃。社会人になり再会した妃乃はさらに綺麗になっていたが離婚したばかりであることを聞く。そんな彼女を元気づけるため同僚たちと行くバーベキューに誘うが、そこで徐々に妃乃の別の顔が見え隠れしていく・・・

前からの空気と違うと部署に違和感を感じ始める橋井。

そして普段あまりスマホを使わないのに、最近異様に充電が切れるのが早いなと

思う真奈・・・色んな異変に気付き始める・・・

【親友は悪女】8巻のネタバレを紹介します!

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親友は悪女【8巻】ネタバレ!

ある男性社員が商談を忘れててすっぽかしたと言うので、

東雲は早く先方に向かってまず謝罪をしないととタクシーを手配しようとしましたが、

東雲はもうすぐ技研との会議で間に合いそうにありません。

どうする?!と考えていると、なんだか分からないけど

最近皆やたらミスが多いなと思いつつ、橋井が自分が変わりに行くと

とにかく今は東雲を支えて、原因追求はその後だと思いながら

会社を飛び出していきました。

そんな中妃乃は予想外に橋井が仕事が出来るので、

自分の出番がないじゃないと舌打ちをしました。

そして、その後ため息をつきながら隣の男性社員にアピールをしました。

「どうしたの?」

そう聞かれた妃乃は、

最近橋井くんからの来る仕事の量すごくって。

ちょっと疲れてるっていうかぁ。

分かるんですけどね彼お仕事できるし。東雲さんにもすごーく信頼されてるみたいだし?

元カノだから甘えちゃうのかなぁ?でも、私は「皆さん」の

フォローするのがお仕事なのになーって・・・

とニヤッと笑いながらそう吹き込んだのです・・・

―――その頃

真奈の部署ではここ2カ月の残業のお陰で仕事も少し落ち着き、

しばらく定時で帰れるよと渋沢が皆に向けて言いました。

「というわけで 堀江さん。今日17時半にエントランスね

そう言われた真奈は何かしでかしたかな?と

この状況を掴めないまま、渋沢と2人でレストランに入りました。

渋沢は席に着くなり、「ここ私が出すから何でも頼んで」と言ってくれ

真奈は恐縮しました。

「今回ありがとうね。助かった。直ぐ逃げるか泣き言言うかと思ったのに。

他の子らも歓迎会とかやらないのって言い始めてるし、

ほんと感謝してる。新卒3人逃したけどそれでラッキーだったわ。」

そう言ってもらえると遣り甲斐があるなと、真奈はすごく嬉しく感じました。

すると、渋沢がこうツッコんできました。

「で 実際何やらかしたの?前の部署で。

好みの男の仕事しか手伝わないし、人の男盗ったあげく

皆の前で土修羅場やらかして、とにかく職場ひっかき回すモンスターちゃんなんでしょ?」

それを聞いた真奈は驚き、

「えっ えっ!?私の話ですか!?」

と聞き返しました。私達はそう聞いてたと渋沢は言い、

今はあなたの仕事見てたらガセだってみんな思ってるよと言いました。

「うちら全員が信じたぐらい真実味があったし、

すんごい広まり方してたんだよねぇ。

だからこれなんとなくできた噂じゃなくて、

誰かしらがわざと撒いてるものな気がするわけよ。

あんた誰の恨み買ったの?心当たりないの?その「誰か」に

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その頃、橋井は残業して東雲の代わりに仕事をこなしていました。

ビックリするぐらいの量をこなしていたんだと知り、橋井は東雲を尊敬しました。

そして部署がこんなグダグダなのは、さりげなく全員の事見てた真奈が

抜けたからかな?と頭を抱えました。

すると、扉が開く音が聞こえたので振り返ると

なんとそこには前川部長が立っていました。

どうしたんだろう?と思いながら挨拶をすると、

「・・・・高遠くんは もう帰ったかな?」

と聞いてくるので、なんで部長が妃乃の事を知っていて訪ねてくるんだろう?と

不思議に思いました。

「高遠・・・が なにか・・・・?」

すると部長は

「いやほら誕生・・・・!!

いや そのなんだ人事の書類に記入漏れがあってね。

この階に用があったんでついでにね。

いなければ大丈夫 大したことじゃない」

と慌てながら出ていこうとするので、橋井はピンときました。

そしてこう言いました。

「部長。書類の役に立つか分かりませんけど、

高遠の誕生日11月29日ですよ

ーーーそしてオフィスを出ていった部長の後をつけると、

スマホのロックを外してホッとし、電話を掛けている部長が見えたので、

橋井は自分のスマホにも妃乃はパスワードとして11月29日の自分自身の誕生日を

勝手に設定してたなと言うことを思い出し、

口利いたのは部長だとそこで繋がったのです・・・・!!

ーーー翌日、前川部長なら部署の人事を動かせるけど、

妃乃は一体何のためにそうしてまで入社してきて真奈を動かしたんだ?

と考えがまとまらず歩いていると、人とぶつかってしまい

謝ろうと顔を見ると、なんと偶然にも真奈がそこに立っていました。

スマホショップの前で立っている真奈にどうしたんだ?と聞くと、

7年も同じスマホを使ってるので最近充電が切れるので

そろそろ寿命かなと思ってと真奈が言うので、

そう言えば自分も充電切れるの早いなと思い一緒にショップに入ることにしました。

―――スマホの新しい機種変更をするために、古いスマホを

スタッフに預けると、なんだか店内のスタッフが慌て始めました。

なんか様子変だなと橋井が真奈に言うと、

「お待たせしました。少々確認させていただきたい事がありまして

まずこちらのフォルダ・・・お客様が作られた物ですか?」

と言ってスタッフが古いスマホを持って帰って来たので、

真奈は最初に要らないものをまとめた以外何も触ってないですと答えました。

すると、スタッフは険しい顔をしてこう言いました。

「左様でございますか・・・

こちらのアプリ。お客様ご自身でインストールされた覚えは?

これは本来お子様の行動を見守るためのアプリですが、

盗聴ができるものとして当社内で注意喚起しておりますもので・・・

それを聞いた真奈と橋井は驚きました。

聞けばそのアプリは録音機能はないけれど、遠隔で電源を入れたり消したりすること

ができ、電話だけでなく普通の会話もリアルタイムで聞ける物で、

そして充電の減りが早くなったのは、

このアプリが裏で起動してたからだと説明されました。

アプリがダウンロードされたのが、この日付だと言われた真奈は

その日、妃乃が家に来て自分のスマホを勝手に触ってたと真奈は思い出し

ゾッとしました。

真奈が青ざめている顔を横で見ていた橋井は、ハッとして

自分のスマホを見ると、自分にも同じアプリが入っていたのです・・・!

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その後、二人でぼーっとしながら歩いていると、橋井がこう話し始めました。

「俺あいつに真奈はSNSで人の行動監視しまくってるって聞かされてた。

でも、実際に監視してたのは妃乃だったんだな。

全部あいつの仕業だったんだ・・・

そんな橋井に真奈はこう言いました。

「バーベキュー連れて行く前に妃乃にね、

橋井君の事話してた。気になる人がいるって。

応援するって言ってくれてたのに・・・・でもそれは仕方ないって思って。

ただ見てただけの私と橋井君を好きになったらちゃんと行動した妃乃。

私が敵わないの当然と思ったし、祝福しようと思った。だけど・・・」

そして、真奈は橋井が付き合ってる時にも妃乃が東雲に連絡を取っていた事を話しました。

それを聞いた橋井は驚きながら

「は?なんだよそれ。じゃあうちに来たのって東雲さん狙いってことか・・・?!

お前なんで黙ってたんだ!まさかあんな奴かばって・・・」

と真奈を問い詰めましたが、

「そんな風に言わないで!妃乃が大好きだったの。大事な親友だと思ってた!

好きなままでいたかった・・・大切なまま・・・

思い出まで壊されるのは嫌!!」

と言って真奈は泣き崩れてしまいました。

バーベキューに妃乃を連れて来て、巻き込んでごめんなさいと

謝る真奈を落ち着くのを待って、橋井はこう言いました。

「真奈って人のいいところ見つけんの得意じゃん?

人のいいところ見てあげる それは美徳だと思うけど、

いいとこしか見ない様にすんのって親友かな?

俺も親友入るけど何度も喧嘩して来た。

けどさ、アイツが本気でピンチになったら俺はかけつけるし、

多分向こうもそう。

嫌われても嫌い返さなきゃいけないわけじゃない。

真奈が幸せだったこともそれはそれで本物で、

向こうが遠くたって消えてなくなったりしないよ。

橋井にそんな風に言われた真奈は、勇気と元気をもらった気がして

これから何をすべきか道が固まり始めたのです・・・!

ーーー翌日、狙いは分かったからと言って東雲にこのことを

話していいのかと思っていると、暇してる社員がいる中電話が鳴ってるのに

誰も出ないので橋井が怒ると、

妃乃と雑談していた男性社員が橋井の元へやってきて、

「橋井が出たからいーじゃん。

それともなに?自分はお忙しくて特別って?

そーだろーが。これ見よがしに東雲さんの仕事手伝っちゃって。

自分の仕事は丸投げでな!」

と言って妃乃に渡していた資料を床にばらまきました。

それを見た橋井は

「高遠さん!この資料…いつ頼んだやつだよ!まだ手付かず?!」

と驚くと、妃乃は

「ごめ・・・ごめんなさい・・・・私の仕事が遅くって・・・」

と目に涙を浮かべました。

すると男性社員は妃乃を庇うように、橋井が妃乃に仕事をやらせすぎなんだよ!

と怒りました。そんな理不尽な事を言われているのに、

周りの他の男性社員は見て見ぬふりをして誰も橋井を庇おうとしません。

「高遠さんのことなんだと思ってんだ!元カノだから仕事手伝うの当然ってか?

公私混同してんじゃねぇよ

これ以上言い返しても無駄だと思った橋井は自分の席に座りました。

そして、真奈が抜けたのではなく

妃乃が来たからこの部署はおかしくなっていってるんだと気付いたのです・・・!

 

親友は悪女【8巻】感想

真奈が丁度スマホショップに行って、機種変更をしたことにより

ヤバイ盗聴アプリが入ってたのに気づけてよかったですね。

橋井にもアプリ入ってたし、さらに前川部長にもアプリ入ってそう・・・

人事の事とかも盗聴されててツーツーな気がします・・・

真奈も橋井もこれで今まで周りで起きている不可解なことが繋がって、

すべて妃乃の仕業だと分かり、橋井に関しては

ターゲットにされている東雲になんとか伝えないとと思っていますが

周りの同僚たちは真奈の駒に成り下がっていて厄介です。

ここまで男を操ってダメにできるって本当に悪女ですね。

好きな男を落とすためなら手段を択ばなく生きてきたのに

まだ頭を打ってないとなると、すごく厄介です・・・・

まとめ

妃乃が会社に入社し、東雲と橋井と同じ部署に入ってから

部署は仕事が溜まりミスも増え、空気も変になってしまいました。

これをなんとかしないとと思った橋井は行動に移しますが・・・?!

次回の話の続きが気になります!

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