漫画ネタバレ

親友は悪女【7巻】ネタバレ!スマホの充電の減り

【親友は悪女】高校時代、真奈にとって唯一の友達だった妃乃。社会人になり再会した妃乃はさらに綺麗になっていたが離婚したばかりであることを聞く。そんな彼女を元気づけるため同僚たちと行くバーベキューに誘うが、そこで徐々に妃乃の別の顔が見え隠れしていく・・・

妃乃が会社に入社してきたのは、

大学時代にパパ活していた時に出会った前川部長の口利きだった・・・

そして真奈が部署を移動したのも妃乃の差し金で・・・・?!

 

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親友は悪女【7巻】ネタバレ!

真奈は移動して早々、新しい部署の忙しさに目が回りそうになっていました。

お昼の時間になり、1人でオフィスに残った真奈は

教育係の渋沢に言われた

”この部署にロクな男居ないし、問題起こしようがないですよね”

と自分があたかも男の人のことで問題起こしたみたいな表現をされた

事が気になっていましたが、自分に限ってそんな噂立つわけないよねと思いました。

ーーー残業時間になり、東雲が一息つこうとしていると、

妃乃がまだ残っており、東雲の机にコーヒーを置きました。

「びっくりした・・・・まだ残ってたのか?

こういうのはいらないから君は帰った方がいい」

東雲がそう言うと、

「分かってますけど、私まだ全然役立たずなんでこれぐらいさせてください」

と妃乃はいいながらこう話し始めました。

「ここにきて思い知りました。真奈ってやっぱりすごい子だなーって。

すごくお仕事出来る子なんだなって再確認しました。

みんなにほんと頼りにされてたんだなって。

高校の時からですけど改めていい子だなーって。それに引き換え・・・」

そんな風に真奈を褒め、自分を責める妃乃に

東雲は君も頑張ってると思うよと慰めの言葉を掛けました。

すると妃乃はお邪魔になりそうなのでこれで失礼しますと帰って行ったので、

東雲は今は彼女が自分の部下なんだから、警戒するなんて情けないなと反省ました。

ーーー翌日

「ちょっと 高遠」

本田が妃乃を呼び止めました。妃乃は「あーどうもぉ♡」とニタっと笑い、

「やめたって真奈に聞いたけどぉ」

と本田に言いました。すると本田は妃乃に

「どういう魂胆なのよあんた。会社にまで乗り込んで何企んでんの!?

堀江みたいな馬鹿は騙せても私はちゃんと分かってんのよ!

あんた程度の見た目で大手の男が落とせたからっていい気になるな」

と言い放ちました。すると妃乃はまたニタっと笑いながら

「えーっとぉ何さんだっけ?

その他負け犬さんとしか覚えてなくてぇ。お名前分からないんだ。ごめんね~?」

と言いました。妃乃は負け犬のあなたたちは本当は自分の事が羨ましくて

仕方ないけど、できないもんだから

自分みたいに出来る子の悪口言って憂さ晴らししてるだけなんだよねって

心の中で思いました。

【あんた程度の見た目って・・・見た目だけで落とせるかっつーの。

そんなの男の人の事馬鹿にしすぎでしょ。

男の人落とすのってすっごい大変なんだよ・・・?

例えば・・・

さりげなく同じ仕草をしてみたり、褒めるときは「も」を使い、

一度下げるのも効果的です。

それから視線を意識するまでの時間は約2秒・・・その間は見つめて

ニコッと笑って挨拶をする・・・

タイプの女性・得意な話題・褒められると嬉しい事・・・

そんなことまで考えて行動しているから

自分は男を落とせるようになったんだと妃乃は自負していました。

【盗られたって取り返せばいいのよ。

無駄吠えばかりの負け犬さん方。

でもあの真奈(ブス)は違う。あいつの隣に良い男が並ぶなんて許せない。

東雲さんという人の中身を見誤ってた。前回の敗因はそれだわ】

ーーーある日、会議で2人の男性社員が意見でぶつかり合っていて、

喧嘩腰になっていました。

熱意があるのはいいんだが世話がやけるなと皆が思っていると

「いい加減にしてください!!」

と言って妃乃が机を叩いて立ち上がり、

「ここは全体の案件を話し合う場ですよね?

なんなんですかいい大人が!喧嘩両成敗ですよ!!2人とも反省してください!!」

と一喝し、その場は収まったのです。

そしてその場を仕切っていた東雲に妃乃は「出過ぎた真似をしてすみませんでした」

と頭を下げました。

「でも皆さん駄目ですよ。何も言わないでぼーっとして!!

ああいうのはちゃんとガツーンと言わなきゃ!!」

そう言われた東雲はその通りだなと反省しました。

そんな東雲に妃乃は

「はい これ!身体が資本なんですからちゃんと気をつけて!」

そう言っておにぎりを渡してきました。

ーーーそれから事あるごとに妃乃は、忙しすぎてあまり食べれてない

東雲に気遣って、食べ物を渡してきたり

夕方にはおやつを机に置いてメモを残していました。

東雲はそんな妃乃の行動を見て、しっかりして世話好きで想像してた人と

違ったなと思うようになりました。

―――実は妃乃は前の前川部長との食事会で、

東雲が中学の頃母親が蒸発したと聞いていたので、

さぞかし母親が恋しいだろうと思い、この作戦に切り替えたのでした。

それから橋井は部署内が何か前とは違った感じになっているのに気づきました。

男たちが全員そわそわしたり、ぼーっとしたりヤル気がないのです。

なんかうまく言えませんが、こういう感じだったっけ?と

橋井は違和感を覚えました・・・

ーーー会社帰り、妃乃は東雲が真奈に

結婚を前提に付き合って欲しいと告白してから盗聴してないなと

思いながら歩いていました。

実は妃乃は一度真奈のスマホを触った時に、盗聴アプリをしこんでおいたのです。

【ねぇ真奈 自分たちは離れても大丈夫とか思ってる?

相変わらずおめでたいわね。絶対そうはさせないわよ・・・】

・・・一方その頃、真奈は残業をしてクタクタになっていました。

「渋沢さん これ今日・・・できたところまでです・・・」

真奈はそう言って資料を渋沢に渡すとフラフラになりながら会社を出ました。

そして東雲も忙しいだろうなと思いながら、電話をしてみると

すぐ東雲が出たので嬉しくてそのまま今日会った事などを話そうかなと

思っていると、充電が切れる音がしたので

東雲に一旦切りますと言って電話を切りました。

でも、今日はほとんど使ってないのにおかしいな?と真奈は思いましたが

最近異様に電離が減るなと感じてはいましたが、故障が寿命なのかもしれないな

その時はそこまで重大な事だと思ってなかったのです・・・

 

親友は悪女【7巻】感想

男に合わせて色んな自分を演じ、男の過去や色んな情報を得て

その人の寂しい心を埋めて入り込もうとする・・・

妃乃は詐欺に向いてますね(汗)

だって盗聴アプリとか真奈のスマホに入れてるみたいだし、

それで充電切れやすくなってるみたいだしね・・・・怖い・・・・

男を落とすのは簡単じゃないって言いますが、

ここまで来たら簡単な気がします。だって男って単純なんだもんな~。

東雲のように過去変な女に付きまとわれたりしないと、

警戒したりしないし、自分に気があるのかな~って簡単に思うと思うんです。

しかも可愛い子なら尚更ですよね!

まとめ

橋井が感じ始めた部署内の違和感。真奈のスマホの充電の減りの早さ・・・

それを調べることですべてが繋がる・・・!次回の話の続きが気になります。

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