漫画ネタバレ

姉妹逆転ゲーム【12巻】ネタバレ!世界は私中心に回ってる

父親が危篤状態に!なんと、犯人はあの蒼衣だと使用人たちは口をそろえてそう言います。

それを聞いたノバラはあの蒼衣がそんな事をするはずがないと疑問に思います。

そう・・・・それはリラが仕掛けた罠だったのです・・・・!

姉妹逆転ゲーム11巻ネタバレを紹介します!

本ネタバレは文字のみとなっています。

文字だけじゃつまらない!と思っていませんか?
漫画はやっぱり絵があってこそ面白いですよね。

ノバラとスミレのやり取りが数倍楽しめます☆
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姉妹逆転ゲーム【12巻】ネタバレ!

父親の部屋に急いでノバラは走り込みましたが、

すでに時遅し・・・父親は息を引き取った後でした。

泣きながらノバラが父親に抱き着いていると、

犯人はもしかしたら蒼衣かもしれないと、執事に聞かされました。

「お父様!」

ノバラの後、リラも息を切らして部屋に入ってきました。

「嫌です!私を一人にしないで!!」

リラはそう言って父親に泣きながら抱き着くと、

ノバラをキッと睨みつけこう言いました。

「お前が蒼衣をそそのかしたの?ノバラ?

そうまでして紫ノ宮の財産が欲しい訳?!信じられない・・・」

ーーーその後、ノバラが憔悴しきっていると

警察がやってきて、事情聴取をされることになりました。

「紫ノ宮誉さんの三女・・・・ということですが、

今あなたお仕事は?」

そう聞かれたノバラは

「無職です」

と答えました。スミレはどこにいるのか?と聞かれたので、

正直に今朝出ていったみたいで分かりませんとノバラは言いました。

蒼衣とはどういう関係か?」と聞かれたノバラは

「友人ですけど・・・あの、蒼衣はなんて言ってるんですか?」

と聞き返しましたが、それは答えられないと警察に言われてしまいました。

「あなた数カ月前、お姉さんと海に落ちて行方不明になっていますよね?

お姉さんは金銭的に困っていたみたいですけど・・・・

あなたも無職で男性関係のもつれもあって疲れ果てていた・・・

で、死んでチャラにしたいと海に飛び込んだのではないですか?」

そんな風に言われたノバラは驚きました。

「違います!私は目が覚めた時にはここにいたんです!」

ノバラがそう反論すると、

「でも、水野蒼衣さんをこの屋敷に呼んだのはあなたですよね?

あなた先日紫ノ宮の本社に乗り込んだそうじゃないですか。

そして「父から紫ノ宮の舵を取るように言われた」と。

お父上はだいぶ病状が進行してたみたいですけど・・・

本当にそんなことを言ったんですか?

と言われたので、ノバラは内心ドキっとしました。

「あなたが水野さんを操ってお父様を殺し、

紫ノ宮家を乗っ取ろうとしたんじゃないですか!?」

そこまで言われて、自分が黒幕だと疑われてることに気付いたノバラは

「そんなことあるわけない!」と否定しました。

すると、警察はこう言いました。

「水野さんの部屋からアレルギー反応を引き起こすとされる

薬品が見つかったんです。」

その話を聞いたノバラは「そんな・・・・」ととても信じられませんでした。

そして、詳しく事情を聞くためにと警察署までノバラは連れていかれることになりました。

その様子を屋敷の窓から眺めていたリラは、

「これでようやく屋敷にも平穏が訪れるわね」と晴臣に言いました。

「警察に何を吹き込んだ?」と晴臣が聞くと、

真実を言ったまでよとリラは答えました。

「さて・・・・あなたはどうしましょうね?晴臣」

リラがそう言うと、

「俺の父を追い込んだように・・・俺のことも潰すのか?」

と晴臣は言いました・・・・

――――――リラが小学4年生の頃、

リラの着ける物や、することすべて褒められ

どんな時も特別扱いを受けていました。

ある時、教室に髪飾りを忘れたので取りに帰ると

いつも仲良くしてくれている友達たちがリラのことを

「ドブス」「紫ノ宮の小じゃなければ近くにいたくない」

と笑っているのを目にしたのです。

担任の先生までも、「紫ノ宮の子供じゃなければあんなに持ち上げない」

と言っているのを聞いてしまったリラは、

その次の日からも、いつものように何事もなかったように

自分のための世界が整えられていく様子に嫌気がさしてきていました・・・

母親はリラに「世界はあなたを中心に回っているのだから

紫ノ宮が紫ノ宮であるために、あなたがすべきことをしなさい。

それがあなたには許されているのだから」

と教えていました。そのために自分が出来ることをしないとと

思ったリラはバイオリンやら、色んな習い事に精を出しました。

しかし、元々勉強もそんな才能もなかったリラは

中1のある日、自暴自棄になってしまい屋敷を飛び出しました。

そんな時、優しくしてくれたのは晴臣の父親・柊でした。

物覚えが悪くて何をやっても上手くいかないとリラが落ち込んでいると、

「焦らずとも大丈夫ですよ。

人にはそれぞれその人に合ったペースがあるものですから。

それに奥様が厳しくされるのはリラ様を大切に想うからこそ」

柊がそう慰めてくれたので、

「・・・・柊は?」

とリラが聞くと、

「もちろん。私もリラ様をとても大切に想っております」

そう言われ、リラは柊に対して淡い恋心を抱くようになっていったのです・・・

ある日、柊から自分の息子だと晴臣を紹介され

同級生であることを聞かされました。

変わらず優しくしてくれる柊にリラは、さらに恋心を高めていきました。

リラの誕生日会の日、母親がセッティングした表面上だけの

友人たちを前にリラは面白くなく、気を遣って疲れていました。

そんな中を抜け出して柊の部屋に行くと、柊は

SとNと刺繍された小さなワンピースの荷物を準備してました。

「今日は私の誕生日なのよ!?一緒に居てよ」

リラがそう言うと、

「申し訳ありませんリラ様。旦那様のお使いなので・・・」

と柊が断ってきたのでカッとなったリラは

紫ノ宮家だけのことを思って、誰も自分自身をを見てくれてないんだ

と辛くなりました。そう思ったリラは、柊にこう言いました。

「・・・・柊、本当に私を大切だと思うなら・・・それを証明して。

好き・・・

リラはそう言うと、上半身の服を脱ぎました。

「いけませんリラ様!」

柊はそう言うと、目を逸らしました。

その姿を見て、やっぱり自分には価値がない?

【いや・・・私を必要しない奴がおかしいんだ!

と黒い感情が芽生えたリラは、その場で「きゃああ!」と叫ぶと、

涙を流しながら、母親の元へはだけた服のまま走って行きました。

「お母様!柊が無理やり私の服を・・・」

それを聞いた母親と、そこに駆けつけた父親が自分の事を心配してきてくれたので、

その姿を見たリラは”自分の事を見てくれてる・・・世界は私を中心で回ってるんだ”

と思ったのです・・・・

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朝から姿を消していたスミレは、ニュースで父親が亡くなった事を知りました。

そして、その足で週刊誌の編集部へ向かいました。

「編集長呼んでくれる?」

渦中の存在のスミレが自ら現れたことで、編集部はざわつきました・・・

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【姉妹逆転ゲーム】12巻の感想

まんまとリラの罠にハマってしまいましたね・・・・

これでリラは邪魔者を一掃しに取り掛かり、自分がトップに君臨するつもりでしょう。

しかし、リラもリラで超お嬢様なことで色んな辛い経験をしてきたんですね~。

ずっと本当の友達も出来ずに悩んでいたんだと思います。

が、柊を悪者にするなんてそりゃないよと思いました。

めちゃくちゃ親身になってくれていた唯一の人を、

自分の恋心の腹いせでそんな風にしてしまうなんてダメでしょ・・・・

ここからリラは壊れて行ったようですね~

まとめ

姉妹逆転ゲームの12巻ネタバレを紹介しました。

スミレはまさかの週刊誌編集部へ乗り込みました!

何!?リラのことについてとか、裏の情報をリークするつもりでしょうか?!

次回波乱の話の続きが気になります!

 

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