漫画ネタバレ

【子宮を貸して】20話ネタバレ!それぞれの新しい世界へ

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[子宮を貸して]は、まんが王国のオリジナル漫画です!

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まだ付き合ってもないのに徳永にプロポーズされた円花。

その答えはイエス・・・色んなことがあったけど、

それぞれに幸せが舞い降りてきて・・・

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!

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【子宮を貸して】20話のネタバレ

莉奈は義母に勝手に不妊治療をしていたことがバレ、青ざめました。

「・・・あなた卵巣がないんですって?」

その言葉にギクッとし、莉奈が肩をすくめていると・・・

義母は涙を流しながらまさかの言葉を口にしました。

「なぜ病気のことを黙ってたの?私だけが知らなかったなんて・・・

辛いんでしょう?不妊治療って・・・

そこまでして真春の子を望んでくれたのね。ありがとう。

あなたには今まで辛く当たってしまったけど・・・

本当は子供が出来ないのは私のせいだと思っていたの・・・

あの子に中絶なんてさせた”罰”が当たったのだと・・・

そんな風に謝ってくる義母に莉奈は思わずこう言いました。

「あの人はそんな人じゃない・・・もっとお人好しで、もっといい人・・・

自分からそんな言葉が出てきたのに驚いた莉奈はハッとしました。

そして義母は涙を流しながら元気な子を産んでちょうだいねと言ってくれました。

ーーーその頃円花は徳永を連れて、茜と高志に紹介しに家にやってきました。

【この家はまるで”捕らわれの城”だった・・・

立派な家にエリートの夫、そして裕福な暮らし・・・

あとは”子供さえいれば”という呪縛に捕らわれていた場所・・・

でも今はこの家への執着が嘘のように消えてる・・・】

ーーー徳永と結婚しようと思うと話す円花に茜はいつのまに!と驚きました。

そんな中、茜の次男・星が徳永に蹴りを入れました。

「円花ちゃんはわたすもんかっ!」

すると、徳永は大きな声で笑いながら

「君たちは円花さんが好きなのかい?」

と茜の子供たちに言いました。すると子供たちは「うん」と答えました。

そんな子供たちに徳永は優しい笑顔で

「おじさんもだ」

と言いました。そんな微笑ましい光景を見て、円花や茜、高志もほっこりしました。

茜は円花と徳永を見ながら、なんでこんなおじさんと?と思いましたが、

姉が徳永の前でずっと優しい表情をしている理由が一瞬で分りました。

「・・・幸せになってほしいな」

茜は小さな声でボソッとつぶやきました。

ーーーその後、円花と2人きりになった茜は高志にプロポーズされたけど、

断ったことを話しました。何で?!と驚く円花に茜が、

「あんな風にお姉ちゃんを裏切っておいて・・・私が幸せになる資格なんてないから。」

と言うので、円花はもう気にしたないと言いました。

すると、高志が東北に転勤になったのでこの家を置いて高志に子供たちと一緒に

ついて行くと茜は円花に告げました。

それを聞いた円花はそれでもついて行くと決心したと言うことは、

それほど高志を愛してるんだなと分かりました。

「・・・よく決めたわね。子供たちと幸せになって。

困ったときは必ず私に言ってね。

たった2人きりの姉妹なんだから

と言い、2人は抱き合いました。

ーーー数日後、茜と高志は家が売れたのでと言って

円花に慰謝料を渡してきました。

その時円花は満子からもお金が帰って来たのを知りました。

受け取れないわ・・・と円花が言うと、

「これは僕のけじめだから・・・」

と高志が言うので、円花は受取ることにしました。

ーーーそして1年後

円花が仕事を終えて帰ろうとすると、会社の前に莉奈が立っていました。

「・・・ご無沙汰してます。突然すみません・・・」

そう言って莉奈が頭を下げてきました。どうしても話がしたくてと言う

莉奈を車に乗せて円花は発車しました。

ーーー「で、お話って何かしら・・・?」

円花がそう聞くと、莉奈は口を開きました。

「・・・私、卵子提供で男の子を産みました・・・今6カ月です。」

そう話す莉奈に円花は

「そう・・・おめでとう莉奈さん」

と祝福しました。その言葉に莉奈は驚き、

「祝福してくれるんですか・・・?私の事恨んでないんですか?

私子供を授かって初めて分かったんです・・・

円花さんにどれ程酷い事をして、酷い事を言ってしまったのか・・・

本当は夫と円花さんの過去を妬んで・・・

円花さんを苦しめようと思って卵子を欲しがりました・・・

なのにあなたは優しくて・・・私はますます不安になって・・・

人として許されないことを言ってしまった・・・

どうか許してください!!

涙を流しながら大きな声で謝罪しました。

そんな莉奈に顔を上げてと円花は言い、

「お子さんことがかわいくて仕方ないのね・・・」

と聞くと、莉奈は「はい 宝物です」と優しい顔で言いました。

「そもそも相馬くんも悪いわよね。

女心も知らずに元カノと連絡なんてとって・・・」

円花が冗談口調でそう言うと、莉奈も笑いました。

その後、車は徳永家に着きました。円花の義母が家から出てきたので

莉奈が気まずいな・・・と思っていると、

「あなたに紹介したい人がいるの」

円花がそう言うので、待っていると・・・

「ママー!きいてー今日ようちえんでねー」

元気な女の子が円花の義母と一緒に車に乗り込んできて、莉奈は驚きました。

娘の栞よ。5歳になるの。

養子縁組で迎えた子なの。

あなたと同じでこの子も私の・・・いえ、家族の宝物よ。

円花は晴れ晴れとした顔でそう言いました。

ーーその後、駅前で莉奈を下ろすと莉奈は円花の車が見えなくなるまで

頭を下げていました。

莉奈の子は18歳の時に産んであげられなかった自分の子が

莉奈の子宮を選んで真春の元へ生れてくれたんだと円花は思いました。

ーーーもっと早くに不妊治療を始めていれば・・・

「養子でもいいい」と思えていたら・・・

妹に代理出産を頼まなければ・・・

後悔したらキリがないけど、それは全て過去の話。

何気ない日常がこんなにも愛おしいなんて・・・・

傷ついた過去が教えてくれたことが1つだけある。

”血のつながりなど無くても本当の家族になれる”のだと・・・

そう・・・だから今ある幸せを大切に生きて行こうーーー

 

ーーーーー完

 

>>【子宮を貸して】続きはこちらからどうぞ!

【子宮を貸して】20話の感想

いや~・・・・色んな事がわんさかありましたが、

それぞれが幸せになれてよかったぁ(涙)

円花が良い人だからこそ、こんなにも人間のつながりが関係が修復できたんでしょうね。

今は養子を迎えて幸せだし、本当に1つの事が全てじゃなく

それだけが幸せでもないと分からせてもらった気がします。

今も不妊で悩んでいる女性が沢山いる世の中で、1つの家族の在り方を

じっくり読ませてもらった気がしました。

また辛い事があった分、人にも優しくできて心も寛大になれたんじゃないかと思いました。

まとめ

【子宮を貸して】20話のネタバレ感想を紹介しました!

長く続いた「子宮を貸して」も最終話となりました。

あーーーー、途中までドロドロだったからハラハラしましたが、

最後は皆仲良く幸せになれてよかったです!また同じ作者さんの

新しい作品が出るのが楽しみですね♪

そしてそして・・・やっぱり絵付で読むと面白さが全然違いますよ^^

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