漫画ネタバレ

【子宮を貸して】17話ネタバレ!新しい恋の予感?

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[子宮を貸して]は、まんが王国のオリジナル漫画です!

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アメリカに渡り、真春夫妻に卵子を譲渡した円花。

その後、ちゃんと受精したのは2個だけだと聞き、確率は低いけど

どうか着床するようにと円花は心から祈りました。

日本に帰った円花は配送の徳永の母親が病院に運ばれたと聞いて、

仕事で行ってあげれない徳永の代わりに母親を見舞うことに・・・・?

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【子宮を貸して】17話のネタバレ

母親が完全に徳永の彼女だと自分を勘違いしてると思い、

それを否定しようと思いましたが、あまあり強く否定して

病人を傷つけるわけにもいかないしと思いながら話をそらしました。

「私がもう長くないってこと・・・広大にはどうか内緒にしててね」

そう言われた円花は、自分はたまたま手伝いに来ただけで

あまり深く立ち入らない様にしようと思いながら

母親の話を聞いていました。円花がそろそろお暇しようとしていると、

徳永が急いで病院にやってきました。

「ありがとうございました!本当に助かりました!」

徳永は円花に頭を下げてお礼を言いました。

そして、徳永には他に彼女がいて母親が自分と間違えているといけないからと思い、

「彼女はいるのか?」と徳永に質問をすると、

「え?あ・・・いや・・・」

と徳永が赤面して俯いたので、円花は自分が「好き」ですと

言ってるように勘違いされたのではと思い、

「そういう意味じゃありませんから!!」

そう言って病院を後にしました。

ーー推定40代半ば・・・結婚歴なし・・・かなり無愛想。

まどかの今まで出会ってきて付き合った人の中で

徳永のような人はいませんでした。

【今までの人と違う・・・違いすぎる・・・

そんな男と結婚だなんて・・・】

自分のそんな考えに円花はハッとしました。

【私今・・・仕事で人を見下してしまった・・・】

子供がいないことでいつも見下されてると感じていたくせに

なんて自分は恥ずかしいことをしてしまったんだろうと円花は落ち込みました。

ーーーその頃、退院した茜が久しぶりに家に帰って来た高志に

手作りの料理を出すと

「これ美味しいな」

と高志が言ってきたので、茜は驚いて思わず振り向きました。

「いや・・・今更だけど、茜ちゃんは料理もやりくりも上手だなって・・・。

多分君は円花への対抗心や、収入で僕を選んだんだろう?

なのに給料は下がったし子供たちともなじめない・・・

分かってる!僕はもう誰にも愛されないって。

それでも生まれてくる子には愛されたいって期待してる自分がいる・・・

みじめだよ・・・」

そんな風に話す高志に茜は

「クリスマスなのにお金がなくて子供たちにプレゼントも買ってあげれない時

お姉ちゃんににお金を貸してくれないかと言って断られたことがあったの。

その後、高志さんが家に訪れて封筒に入った現金を渡してくれて・・・

お姉ちゃんに3万と言っていたのに10万も入っていたから、

高志さんはこれはお姉ちゃんからと言って渡してきたけど、

それは嘘だなと分かったの。

それから更に高志さん子供たちのプレゼントも届けてくれた・・・

それで胸がキュンとなったの。」

そう言って、あの時から自分の中には高志がいたのと話しました。

「だから代理出産を引き受けたし「取り替え生活」なんてわがままを言ってしまった・・・

ごめんなさい・・・

私が好きになったせいで・・・苦しめてごめんなさい・・・

泣いて謝る茜を見て、高志も涙を流しながら優しく茜の手を握り締めました・・・

ーーー翌日、円花と徳永との間で気まずい雰囲気が流れていました。

ギクシャクしながらその日の仕事を終え、

3日後円花はまた徳永の母親の元へお見舞いに向かいました。

「円花さんとこうして話せるのも怪我をしたおかげかしら・

早く一緒に暮らせたらいいのに・・・」

そんな風に言う母親に、もうこれ以上黙っておくことは出来ないと思い

円花はこう話し始めました。

「・・・そのことなんですけど、

実は私離婚したばかりで・・・しかも子供が

出来ないことが離婚原因の1つだったんです。

私なんかが結婚相手じゃ申し訳ないですからこの話は・・・」

すると、母親は驚くことを話し始めたのです。

「・・・私も実は子供が産めないの。

広大はね、夫の連れ後だったの。私と血は繋がってないのよ。

あの子が5歳の時再婚してすぐに妊娠したんだど、

ジャングルジムから落ちてきた広大を受け止めた時

お腹の子は流産して2度と子供が産めない体になってしまったの。

その後と夫が幼い広大を残して死んでしまってね・・・

あの子は・・・私のたった1つの宝物になったのよ。

母親はそう言うと、女として同じ苦しみを知ってる円花が

ますます気に入ってしまったと円花に言いました。

「私も・・・尊敬します」

円花がそんな話を聞いて涙を流すと

「まあ!泣いてくれるの?

だったら迷わずお嫁に来てちょうだいよ」

と母親はわらいました。

病室を出て帰る時、円花はふとある言葉がよぎりました。

あの優しい母親を安心させるために「偽装結婚」というのもありじゃないだろうかと・・・

まぁ、それはないなと思いながら円花はため息を作りました。

一方アメリカでは、莉奈が着床できず気を病んでいました。

泣いている莉奈を心配して叔母がかけつけました。

「ダメだったの叔母さん・・・

私若いし子宮もすごく健康だって言われてたのに・・・

ダメだったの。真春さんにもパパにも何て言おう・・・

私だって母親になりたかったのよ!

そんな言葉を吐きながら号泣していると、なんだか円花のことがどうでもよくなっていた

自分に気付きました。

すると、叔母は円花は若くないから卵子が弱っていたんだろうが

「卵子バンク」で最高ランクの卵子を貰えばいいと提案してきました。

ーーーその後、再度真春は渡米をしてきました。

「円花さんにもダメだったこと報告しよう」

真春がそう言うと、

「・・・真春さん。私・・・やっぱりどうしても子供が産みたい!

こう「知らない人の卵子が嫌」だなんてこだわらないから。

お願い・・・治療を続けさせて・・・

お金ならパパがいくらでも出してくれるから」

そう莉奈が懇願してきたので、真春はその気になってくれて嬉しいと答えました。

莉奈はこの時、円花を苦しめること以上に今は子供が欲しいと切に思ったのです・・・

ーーーその夜、円花は莉奈から電話を受けました。

電話越しに鼻をすする音が聞こえたので、ダメだったのねと思いました。

「元気を出して。あなたはまだ若いから・・・」

円花が慰めようとすると

「ええ・・・でも若いとはいえ、無駄な時間を費やしてしまったわ。

腐りかけの卵子なんかもらったせいで。

と暴言を吐いてくる莉奈に円花は唖然としました。

「あなたが真春さんの子供を降ろしたこと可哀想に思って

せめて私が産んであげようと思ったけど・・・

卵子が老いすぎてて無理だったって言ったのよ。

じゃ 話はそれだけなので・・・さよなら」

莉奈はそう言うと、一方的に電話を切りました。

「腐りかけ」

「老いすぎ」

そんな言葉を浴びせられた円花は、今までの自分の努力は何だったのかと

悔しくて泣き崩れました。

すると、後ろから徳永が円花を支えました。

「大丈夫ですか?」

急に現れた徳永に円花が「何をしに来たんですか?」と聞くと、

「あなたを追いかけてきました。食事に誘おうと思って」

と徳永が真っすぐな瞳でそう言ってきました。

 

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【子宮を貸して】17話の感想

徳永の母親いい人ですね~ こんな姑なら幸せだろうな。。。

だって円花の気持ち分かってくれるしね。

それから徳永は勇気を出して円花をデートに誘ってきました!

イイ感じに発展していくんじゃない?孤独に頑張る円花にも心優しい支えが必要だと思います。

それから・・・本当に莉奈ムカつくわぁ・・・

「卵子腐ってる」

「老いすぎ」

とか酷すぎない?!マジで神経疑うわ~!!これだから甘やかされて

育ってきたお嬢様は!!と言いたい!!

お金あるから卵子バンクで新しい卵子を提供してもらうようですが、

果たしてどうなるんでしょうかね?

まとめ

【子宮を貸して】17話のネタバレ感想を紹介しました!

まさか徳永から食事に誘われるとは思ってもみなかった円花。

一体ここからどうなっていくのか次回の話の続きが気になります!

やっぱり絵付で読むと面白さが全然違いますよ^^

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