漫画ネタバレ

【子宮を貸して】16話ネタバレ!卵子の譲渡

\「子宮を貸して」まんが王国だけで配信中/
まんが王国公式サイトはこちら 

[子宮を貸して]は、まんが王国のオリジナル漫画です!

漫画広告でも配信されていて、「お願い…五百万円払うから!」と言い寄っている姿が印象的でした!

茜と少しずつ和解し始め、入院中の茜の代わりに甥っ子たちの世話をすることになった円花。そんな円花に真春の妻・莉奈から「卵子を提供して欲しい」と電話があり?!

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!

絵付で漫画を読みたい方こちらをチェックしてみてください☆

【子宮を貸して】絵付で最後まで無料で読む方法

【子宮を貸して】16話のネタバレ

円花が心機一転、新しく入った会社は

シングルマザーを積極的に採用している会社で、女社長は円花をすっかり

「シングルマザー」だと勘違いして採用したようで、

円花は育児用品チームに入るはずでしたが、

結局1人で通販部の荷造り作業に回されました。

力仕事をあまりしたことない円花ですが、一生懸命やっていると

配送の「徳永」という無愛想な男性がぬっと顔を出しました。

「あといくつありますか?」

円花が「えっと・・・」と答えようとすると、

徳永は黙って台車を円花に持ってきてくれました。

「そっか・・・台車を使えばいいんですね。ありがとうございます!

私・・・入ったばかりで何もわからなくて。

私、三田園って言います。よろしくお願いします徳永さん。」

円花がお礼を言うと、

「・・・重い荷物は腕じゃなくて腰で持つといいです。

・・・ではまた夕方に」

そう言って去って行きました。

ーーー1日目の仕事が終わり、円花がスマホを見ると

莉奈から「アメリカで検査を受けた結果、私の子宮は良好でした。

円花さんが来るのをお待ちしてます」と連絡が入り、

ああ・・・とうとうかと円花は思いました。

ーーーそして2月に入り、円花は連休を利用してアメリカへ向かいました。

「円花さん!待ってる間に買い物しすぎちゃったわ!」

アメリカ在住の叔母と一緒に理奈はキラキラした眩しい笑顔で円花を迎えました。

そして、一緒に同行してくれた弁護士の堺はそんな莉奈を見て

「・・・・莉奈さん、良いご身分よね。

不妊治療に来たとは思えないわ」

と、円花に耳打ちしました。

それを聞いた円花は不妊治療でお金を使い果たしてしまって

焦って妹に代理出産を頼んでしまった自分とは大違いだと思いました。

【まだ若くてお金の心配する必要もなく、

いつも誰かに守られて・・・羨ましい】

けれども、他人の遺伝子を受け入れようとする彼女の決断を

円花は心から応援したい!そう思いました。

出来ることならあげてしまうぐらいなら「自分で産む」ことに賭けてみたかった

円花でしたが、「譲渡する卵子において今後一切の権利を放棄する」

といった内容の書類にサインをしました。

ーーー帰りの飛行機の中

「いくらもらったか知らないけど、良く引き受けたわね」

堺にそう言われた円花は

「・・・お金は貰ってないわ」

と答えました。その言葉を聞いた堺は驚きながら

「じゃあ 何のために・・・?全く理解できないわ」

と言いました。

「分かってもらえなくていい・・・私にも分からないから。

ただ、何度諦めても私の中で「母性」が必死にもがくの・・・

「どんな形でもいい『私の子』を産ませて」と・・・

最後の夢を見たかったのかも・・・あの夫婦に。」

涙しながらそう話す円花を横で見ながら

「ごめんなさい・・・私は子供を育てる苦労しか知らないから・・・」

と堺は言いました。

ーーーその頃茜は退院の日を迎えていました。

そして、早産で1800gの子を産んだ一美に精一杯

元気づける言葉を伝えました。

すると、一美が泣きだしながら

「諦めなくて良かった・・・こんなに小さいのに・・・

命ってなんて尊いんだろう・・・・なんて愛おしいんだろう・・・」

と言いました。

茜が長男を産んだ時は、円花への優越感でいっぱいでした。

そして自分の対抗心や世間体で子供を円花は欲しがってるんだとその時思っていました。

しかし、それは自分の思い違いだと気付いたのです。

早く子供たちを抱きしめてあげたいと思いながら、茜は病院を出て家に向かいました。

ーーーアメリカから帰って来た円花は今日も普段通り仕事をしていました。

ひょんなことで職場の同僚たちから一緒にお弁当を食べようと誘われ、

世の中はシングルマザーにとって生きづらいことだらけなんだという話を聞かされました。

すると、電話が鳴ったので円花は席を外し出てみると

真春からの電話でした。

その内容は受精卵が2つできて無事莉奈の子宮に移植したという内容でした。

しかし、たった2つだと莉奈の歳でも成功率は2~3割なので

多分無理だろうと思いながらも、なんとか奇跡を起こしてほしいと願いました。

電話を切った円花の横を配送の徳永が通ったので

「御苦労様です。今日もたくさんあるのでお願いしますね」

と円花が挨拶をすると、徳永照れた顔をしたので円花は意外だな~と思いました。

すると・・・徳永の電話が鳴りました。

「もしもし・・そうですけど えっ!?

すみません・・・仕事が終わったら行くからと伝えてもらえませんか?

いえ・・・他に頼める人は・・・」

緊急性がある電話だったんじゃないかと心配になった円花は

「どうかされたんですか?」

と聞きました。すると、徳永は母親が救急車で運ばれたと答えました。

お嫁さんに伝えたほうがいいのでは?と円花が言うと、徳永は独り者なのでと言いました。

「じゃあ・・・私から社長に頼んでみます。

1日くらい配送が遅れても仕方ない事態だって」

円花がそう言うと、

「・・・いえ、荷物の中には外出もままならずどうしても

必要なミルクやおむつ・・・

そして、今日誕生日のお子さんのプレゼントもあるかもしれないので

と徳永は答えました。

そんな徳永に円花は

「徳永さん!どうしても配送に行くながら、私がお母さんの病院へ行きます!

毎日お昼ご飯を食べるのも惜しんで配達してますよね?

こんな時ぐらい人に頼ってもいいんじゃないですか?

と言いました。その後ろから社長も徳永に「そうさせてもらいなさいよ」と言ってくれました。

そう言ってくれた円花に徳永は申し訳なさそうにしながら、

母親の名前と病院、自分の電話番号を円花に教えました。

ーーー円花が病室へ向かい、

「徳永さん・・・息子さんの代わりに伺いました・・・」

とベッドに横たわる徳永の母親に挨拶をしました。

母親は円花を見るや否や

「えっ!?あなた広大の彼女?!なんてお綺麗な方」

と嬉しそうな顔をしました。そうじゃないけどなと思いながら

病状を聞くと、ちょっと階段から落ちて骨折しただけだと聞いて円花はホッとしました。

「・・・これ一応入院に必要なものを揃えてきました」

円花がそう言って紙袋を渡すと、

「まあ!なんて気の利くお嬢さん・・」

と目に涙を溜めながらそう言ってきました。

そして、そのまま母親は泣き始め

「実は私・・・「もう長くない」と言われてるの・・・

だからお願い・・・広大と結婚してやってください・・・

と円花にまさかお願いをしてきたのです・・・!

 

>>【子宮を貸して】続きはこちらからどうぞ!

【子宮を貸して】16話の感想

不妊治療に来たんじゃなくてバカンスを楽しんでいるようにしか見えない莉奈に

私もイラっとしてしまいました・・・・

不妊治療はそんなに簡単な事じゃないんだぞ!と言ってやりたい・・・

本当に心から子供が欲しくて望んでいるんじゃなくて

お金のある莉奈からしたら、簡単なことなのかもしれませんけど

そんなことなら本当一生授かるな!と思っちゃう。

それよりも本当に子供が欲しい人の所へ赤ちゃんが来てほしいと願うばかりです。

円花はなんだかこれから徳永とイイ感じになる気配がする・・・

これからの展開が楽しみですね!

 

まとめ

【子宮を貸して】16話のネタバレ感想を紹介しました!

徳永の母親に彼女だと勘違いされ「息子と結婚してやって欲しい」と

言われてしまった円花・・・どう返事をする?!

やっぱり絵付で読むと面白さが全然違いますよ^^

絵付で無料で読める方法があるので、詳しい情報はこちらからどうぞ!

>> 【子宮を貸して】絵付で最後まで無料で読む方法 

漫画を無料で読む方法

漫画アプリの無料キャンペーンで1巻無料で読むことが出来ますが…

どーせなら2巻も無料で読みたい!分冊版なんてあっという間に読んじゃうから、なんなら全巻無料で読みたい!って思ったことはありませんか?

[無料試し読み]で無料で読めるけど、ほんの数ページでストレスがたまります!!

もっと読ませてーー!と同じ思いをしているあなたに^^

今すぐ無料で気になる漫画や最新刊を読むことのできるサイトを紹介しています。

今すぐ無料で読めるサイトまとめ