漫画ネタバレ

【子宮を貸して】ネタバレ・9話 あの子の命日に思い出の丘で

\画像クリックで無料試し読み/

高志と円花はお互いの過ちを謝った上で、再構築しようと誓いました。

が!そんな円花に、茜がお腹の子は高志と自分の子で、

円花の卵子はとっくに流れてしまったことを暴露します!

それを聞いた円花は・・・?!

\今すぐ無料で試し読み!!/
まんが王国

子宮を貸して【9話】ネタバレ!

お腹にいる子は私の子じゃない?!

円花は真実を知って絶望しました。

「円花・・・聞いてくれ。茜ちゃんのお腹に着床した僕らの子が

流産した何てとても言えなかった・・・君が傷つくのを見たくなかったんだ。

君のためだったんだ・・・許してくれ・・・!

本当に私のため?この人は、優しいふりをしてすべての責任を

私にいつも押し付けてきたんじゃないか・・・円花はそう思いました。

そして円花は二人の前から立ち去り、自宅へ帰りました。

自分の貯金通帳と荷物、そして自分へ届いた郵便物を持って自宅を後にしました。

その頃、高志を茜は車で帰宅するところでした。

茜が泣きじゃくりながら、円花にお腹の子の話をしてしまったこと

高志に謝りました。そして高志は今更仕方ないさ・・・と言いました。

自宅へ着くと、円花が全部持って行った後でした。

通帳とか家の権利書は?と慌てる茜に、それは残っているよと言いました。

そこへ茜の携帯が鳴りました。

相手は警察からでした。内容は、なんと夫の陸が通報間違いだったということで

釈放されるとのことでした・・・!せっかく夫の暴力を理由に離婚できると

思っていた茜は困惑します。円花がいなくなったと知れば、理由を

問い詰められて家に連れ戻されるからです。

「いや・・!もう前の生活には戻りたくないっ

私と子供たちを守って・・・!お願い高志さん!」

そう茜に抱き着かれて、高志はどうしていいのか分かりませんでした。

そんな頃、円花は一晩様より結局東北の故郷まで来てしまっていました。

懐かしい生まれ育った家は、母親が亡くなって三年経ち

違う家族が住み始め、すっかり新しい家族の色に染まってました。

その家から子供が出てくるのを見て、円花は茜の幼い時を思い出しました。

10歳近くも年下で、なんでも円花の真似をして、なんでも円花のものを欲しがりました。

結局円花は根負けして、欲しがるままに色んなものを与えてしまっていました。

そのわがままも昔は可愛かった茜・・・それがこんなことになるなんて

私がいけなかったの!?と円花は泣き崩れてしまいました。

その時に、円花は持ってきた郵便物を落としてしまい、

拾い上げましたが、一通だけ真春からの手紙を落としてしまったのです・・・

もう戻ることはないと思い、車を走らせていると

真春の選挙ポスターが貼られていました。

円花は急に懐かしくなり、真春との高校時代を思い出しました。

真春の家は父親が地方議員を務める地元の名家でした。

それに比べて、円花の家はすでに父を亡くし、決して裕福ではありませんでした。

身分違いだと付き合う事を躊躇っていた円花に、真春は

好きならそれだけでいいじゃないかと大事にしてくれました。

そんな毎日が過ぎていく中で、円花が真春の子を妊娠してしまいました。

円花は産みたいと母親に言いましたが、大反対されました。

円花は真春を呼び出して、子供が出来た子とを告げました。

すると、真春は最初は驚いていましたが、

「子供が出来たんならちゃんとしないとな・・

俺、卒業したら就職するよ!円花と子供のために

と言ってくれました。

しかし、んな幸せな日々は突然終わりを告げるのです。

家の前に女の人が訪ねてきました。なんと、真春の母親でした。

「えっ・・・あ、お義母さま・・・」

円花がそういうと、真春の母親は予想外の反応で返してきました。

汚らわしい!そんな呼び方をされる覚えはないわ!

練習と思って交際には目をつむっておりましたのに!あなた

”相馬”の家名を傷つけた上、息子の将来まで台無しにするつもりですの?

いいこと?真春を思うなら、真春の責任感を利用したりせずとっとと堕ろしなさい

そう言われ、円花が愕然としていると家の中から母親が出てきてこう言いました。

「円花・・・諦めなさい。奥様は病院代と

あんたの進学費用まで包んでくださったのよ・・・」

円花はそう言われ、絶望のままお金のためではなく

真春の将来のために身を引くべきだと納得して中絶したのでした・・・

そして、真春には真実を告げず流産したんだとを話しました。

すると心優しい真春は、

「小さかったんだろうな・・・その子・・・

遺骨もないくらい。せめてここで二人で見送ってあげよう」

と目に涙を浮かべ手を合わせました。

「円花・・・大人になったら結婚して、もう一度今度はちゃんと

その子を産んであげよう・・・!」

円花は真春にそう言われて涙が止まりませんでした。

そして、真春と中絶してしまった赤ちゃんに心の中で何度も謝りました。

それから円花は高校を卒業し、真春への罪悪感と中絶したことへの激しい後悔から

逃げるしかありませんでした。そして円花は東京の大学へ進学して

就職し、20年以上一度も真春とは会っていませんでした。

そんな過去を思い出しながら、円花はハッと気づくのでした・・・!

その頃、茜の夫の陸は釈放されていました。

陸が釈放されるのを斎藤満子は待っていました。

そして満子は出てきた陸に声をかけました。

「私が証言を変えてあげたおかげで出られたのよ。

今度はちゃんと円花を陥れるまで協力しなさいよ!

と言いました。腕を掴んで離さない満子を陸は

「俺には関係ねーし!んなことしなくてもいずれ大金が入るんだからよ!」

と言って腕を振り払いました。そんなことを言う陸に満子は

「大金って・・・じゃあもう知ってんの?奥さんと義兄の浮気のこと」

と言いました。もちろん茜が浮気なんかしてるなんて知らない陸は

キレて茜に電話をかけまくりました。そんな様子の陸に満子は

「冷静になって!こういうのは証拠を掴まないと。

・・・そして私はそれを持っているわ」

と言い、もっと陸を利用しようと考えつきました。

「離婚して円花夫婦から金をむしり取るなら、私にも協力させてよ。

あんたよく見ればイケメンだし、金さえあれば若くていい女が

いくらでも寄ってくるわよ~」

そう言って、単純な陸を釣りました。そして陸はそのオイシイ話に乗ってきました。

円花はその頃、中絶した子の命日だと思い出し、

真春との思い出の丘に一人いました。

すると、木の陰から誰かの気配を感じました。

「・・・円花。来てくれたんだね」

そこにいたのは、あの真春でした・・・!

子宮を貸して【9話】感想

円花は一度高校時代に中絶経験があったのですね。

そしてとても愛し合っていた真春との子供を

大人の事情で中絶させられて、当時の哀しみと言ったら

計り知れないでしょう・・・本当は真春と一緒になる予定だったのに、

こんなに悲しい未来になってしまい円花は可哀想です。

そして思い出の丘に行くと、そこには真春が・・・!

真春が出した手紙の内容は、”命日にあの丘で待っています”

という内容だったようです。運命の再会をはたしたふたりは

これからどうなっていくのでしょうか?

まとめ

【子宮を貸して】9話のネタバレ感想を紹介しました!

真春との再会でどう話が展開していくのでしょうか?

子宮を貸して【全巻無料】最終回まで読む方法を調査『子宮を貸して』異色の不妊サスペンス!!あなたの子宮で私の子供を産んでくれない?すべてが崩れてしまうとは知らずに…気になるネタバレや最新刊まで無料で読む方法!...
\画像クリックで無料試し読み/
\画像クリックで無料試し読み/
漫画を無料で読む方法

漫画アプリの無料キャンペーンで1巻無料で読むことが出来ますが…

どーせなら2巻も無料で読みたい!分冊版なんてあっという間に読んじゃうから、なんなら全巻無料で読みたい!って思ったことはありませんか?

[無料試し読み]で無料で読めるけど、ほんの数ページでストレスがたまります!!

もっと読ませてーー!と同じ思いをしているあなたに^^

今すぐ無料で気になる漫画や最新刊を読むことのできるサイトを紹介しています。

今すぐ無料で読めるサイトまとめ