漫画ネタバレ

社内探偵【8巻】ネタバレ!誰かが嘘をついている

【社内探偵】企画部の女性社員はモヤついていた。限界に達し、人事部へ向かった企画部の松原を出迎えたのは、「社内探偵」こと久我ありさだった・・・

引継ぎで連れていかれた場で、意地悪をしてくる先輩・瑞江が取引先の岩淵に

好意を持っていることを知る飯田。瑞江のそんな様子を見て飯田が

2人を飲み会に誘うが・・・?

【社内探偵】8巻のネタバレを紹介します!

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社内探偵【8巻】ネタバレ!

久我は町上とお茶をして”黒幕は高井さん”だと誰に聞いたか?

と問いただしました。しかし、町上が話を逸らすので

「じゃあもう今日はいいわ。帰るわね」

と久我が席を立つと、やっと話してくれる気になり

「話すから話すから!待って!

・・・馬場さんだよ

と町上が言うので、久我が馬場が何て言ってたか?と聞くと、

馬場と高井は同期で2人で飲みに行った時に、

「とんでもない事に加担しちゃった」

「クビになってもおかしくない」

「何で男は女に弱いかねぇ」

と高井が言ってたと言うので、それはいつ頃の話かと聞くと

あの一件と同じ頃だったようです。

町上と馬場が知り合いだったのが久我は不思議に思いました。

しかし、久我は

”高井はこの件に関係ない”

と事前に若林に耳打ちされていたのです。

馬場、町上の話・若林の話に食い違いがあるため、

久我は誰かが嘘をついていると思ったのです・・・

ーーーその頃、飯田と瑞江は岩淵とその同僚と飲み会をしていました。

もちろん共通の竹之丞のラジオの話に花を咲かせていました。

岩淵が瑞枝に全然わからない話で弾んでしまってすみませんと言うと、

瑞江は今日のために頑張ってラジオを聞いてきたのか

「父の日のエピソード」が面白かったと、話について行こうとしました。

「飯田さんはお気に入りの話なんですか?」

岩淵がそう話を振ってきたので、

「テディーベアローションまみれ」

と答えると、先ほどの瑞江の時とは違ってどっと笑いが起きました。

「あれ面白いですね!飯田さんって初めはお嬢様な感じで緊張しましたけど、

今日はカジュアルですし、そういう感じもいいですねー。

メイクもこないだと違いますね」

飯田に興味がわいてきた岩淵がそう言うと、

「ひゃ~ すっぴんてバレてます~?」

と返す飯田の横で瑞江は「あんたスッピンに見えるようなメイクやってんじゃん」と、

イラっとしていました。

「いえいえ、謝らないでください。僕ナチュラルメイクって好きです

岩淵が飯田に向かってそう言うので、

今日のためにバッチリメイクをしてきた瑞江は恥ずかしくなりました。

その後も好きな映画の話や、料理の話で飯田と岩淵、その同僚の間で話が盛り上がり、

瑞江はついていけずにその飲み会はお開きになってしまいました。

ーーー解散し、2人きりになると瑞江は飯田に声を荒らげてこう言いました。

どういうつもりなのよ?!協力するって言ったくせに!

飯淵さんに媚び媚びだったじゃないの!

何なの?竹之丞にバイオレンス映画に茶色弁当?

どんだけ岩淵さんのこと調べ上げてんのよ!」

たまたまですし、調べてないですよと言う飯田に更に瑞江は捲し立てます。

「弁当箱仕込んでその服だって!わざわざ着替えて来ちゃってさ!

あんたホント汚い女ね!」

すると、飯田はこう言いました。

「瑞江さん。私、瑞江さんがモード系だから

引き立てるためにわざとダサイ格好してきたんですよ?

それにしても岩淵さんたちって見事にラジオ好きのサブカル男子でしたねー・

あんな男子に得意料理ヴィシソワーズとか好きな映画は甘々恋愛映画とか

ハマるわけないじゃないですか~。

瑞江さんたらセンスなさすぎですよー

瑞江が話題にしようとしたことがことごとく岩淵に刺さらなかったですねと

言わんばかりの顔でそう言うと、瑞江は何も言い返せず帰って行きました。

1人になった飯田は、いい気味と思いながら

若林のことを思い出していました。

実は竹之丞も映画も全部若林の影響だったのです・・・

そして寂しい顔をしながら、飯田は帰路につきました。

ーーー翌朝、飯田が会社へ出勤すると

瑞江をはじめ、みんな飯田のことを無視しました。

【馬鹿みたい。ただの八つ当たりじゃん】

にしても誰もいないなと部署を見回しながら仕事をしていると、

「あーら飯田さん。会議サボっていいご身分ねぇ。」

と言って一之江課長が後ろから現れたので、

「私会議なんて聞いてま・・・」

と飯田が答えようとすると

「言い訳はいらないのよ!

ドランズ一社任されただけなのに、もう調子に乗っちゃってるわけ?!

あなたにはもっと業務を振っていいみたいね」

と言われてしまい、更にその後ろではいい気味と言わんばかりの顔で

瑞江が笑っていました。

「テレアポでもしてもらおうかしら。

今週中に1000件!!」

まさかの数字に飯田は驚きます。

「ぜーんぜん無理じゃないわよ。1日たった200件かければいいだけ。

でも、ただ電話かければいいだけじゃないからね!

ちゃんと顧客獲得すること!」

無理難題な仕事を任され、飯田は困惑しました。

すると船堀から飯田宛に「瑞江さんから朝一会議って聞かなかったの?」と

パソコンにメッセージが入りました。「そんなの聞いてない」と飯田が返信すると、

「仲間外れにされてやんの~。お気の毒。一応教えといてあげたよ」

と返信が返ってきました。

飯田がチラっと瑞江の方へ目をやると、その視線に気づいた瑞江は

「何?なんか用?テレアポ1000件頑張ってよ」

とニヤッと笑いました。

飯田はそう返されて、ふと前回の部署のことを思い出していました・・・

ーーーその頃、久我は三屋に相談があると言って2人きりになると、

「”高井は関係ない”とおっしゃる人がいます」

と三屋に伝えました。驚いた三屋は

「ん?誰だね。それを言ったのは」

と聞いてきたので、

「・・・それは・・・そのうちご報告いたします。」

と久我は答えを濁しました。

私が思うに高井さんが不正者だと噂を流している人がいるのではないかと。

この件についてはもう少し時間をください」

久我がそう言うと、三屋は自分からも町上に聞いてみると言いました。

・・・その後、三屋が町上を呼び出したかと思ったら、

その脇には”三屋チェック”を抱えていたのです。

それを見た久我は「いきなり町上くんが異動?!」と困惑しましが・・・?

社内探偵【8巻】感想

高井を真犯人に仕立て上げたい「誰か」が指示し、

嘘を流していることに若林の言葉で気付いた久我。

誰・・・?誰なんでしょうね~黒幕は!気になって仕方がありません。

そして、飯田は男のツボをよく分かってるから

男経験少なそうな瑞江が敵うわけないよな~って思いました。

瑞江のせいで飯田もいらない仕事回されるし、ちょっとは可哀想って思いました。

そんな飯田はやっぱり若林が心から大好きなんですね~。

仕事も若林に迷惑かかってしまうから頑張らないといけないと思ってるし、

ふとした瞬間に思い出してます。

そんなに不倫男の若林がいいのか?!どんな魅力があるのか教えてくれ!(笑)

まとめ

三屋チェックが町上に入りそうですね・・・

異動でしょうか?なんだかミッションに失敗してる人を異動させてるような気がする・・・

次回の話の続きが気になります!

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