漫画ネタバレ

さんかく窓の外側は夜【6話】ネタバレ!女子高生

「さんかく窓の外側は夜」書店員の三角は、昔から不気味なものを見てしまう体質で、除霊師の冷川にその才能を見出され、無理やりコンビを組まされてしまう。そんな中、ある殺人事件に遭遇し・・・?!

表向きには占い師として働いている迎の話を聞いて、

少しずつ非浦英莉可に近づいてきた気がして、長い間非浦を追いかけている冷川は

三角に出会ったおかげでツイてきたと笑いますが・・・・

 

【さんかく窓の外側は夜】6話のネタバレを紹介します!

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さんかく窓の外側は夜【6話】ネタバレ!

今日の依頼主は女子高に通う女子高生です。

なんだか怪奇現象に巻き込まれることが多くなり、見たくないものを

見るように突然なった話す1人・カナという子に原因を聞くと、

一緒に着いてきた友達2人と

「エンジェルさん?こっくりさんじゃない?

それぐらいしか原因ぽい奴考えられないよね~」

と言い合いました。カナは1人になると変なものが見えてしまうので

怖いので2人と手を繋いでいるんだと説明しました。

女子高生に依頼料が払えるのか?と冷川が言うと、

親に内緒で定期解約したからと言って3人合わせて20万円を机に叩きつけてきたので、

冷川は5万で結構と言い、女子高生からそんな大金を貰おうなんて

思ってないよと答えました。

「・・・あなた「カナ」さん?

そんなにするほど「ヤバイ」?

冷川がそう聞くと、人が離れると目の前に「死体」が見えるのだと

カナは言いました。

「・・・じ 自分の部屋とか道とかで・・・

視界の端に気が付くと死体が見えます。

そっちを見ると消えて・・・毎日とかじゃなかったんだけど、

一昨日・・・トイレの便座の中に一瞬生首が見えてもうダメだと思った」

そんな風にカナが話すのを横で聞いていた友達が、

驚いた顔をして「そんなにヤバイなんて言ってなかったじゃん!」と

声を荒らげました。するとカナが

「言えるわけないじゃん!!あたし1人だけさぁ

なんでこんな突然訳わかんないこと・・・」

と言って椅子から立ち上がると、近くの机にまた死体が

横たわっているのが見えました。

そんなカナの顔を見ながら、

「あの 待って・・・きみさ 顔・・・・

と三角が微妙な表情で指差してきたので、カナは驚いて

「やだ・・・あたし顔のことまだ話してないですよね」

と言いました。そんな三角に冷川が何が見えたのか?と聞くと、

三角が答えるより先にカナがこう説明しました。

「・・・変なんです。あたしの顔・・・・

鏡で見ると5回に1回ぐらい穴が開いてるんです。ぽっかり・・・

冷川はハッキリと見えてはいませんが、三角には

カナの顔に風穴があいているのが見えていました。

ーーー場所を移動するときも手を繋いでいるカナたちに

「・・・手をつないでいるのを離してみてください」

と冷川が言うと、

「・・・やですよ。離したらまた出るじゃないですか」

とカナは拒否しますが、離してくださいと再度言われ

しぶしぶ両側に繋いだてを離すと、

カナの目の前の階段に死体が現れました。

「皆さんそのまま ・・・・三角くんどう?」

そう聞かれた三角は、

「あれ死んでないんじゃないの?」

と言うので、

「ありがとう三角くん!!やっぱりそうだ!

カナさんあなた 呪われています!!

と冷川が笑いながら言いました。

すべて目の前に現れているのは幽霊だと思っていたカナは、

呪われていると言われキョトンとしました。

そんなカナに死体は冷川はどんな時に出てくるの?と聞くと、

楽しい時には出て来なくて、1人にいてヤな気分の時に出るとカナは答えました。

その話を聞いた冷川はニヤッと笑って

「なるほど 素晴らしい」

とボソッと言い、こう続けました。

「重い呪いじゃない・・・けどこれは実に効果的です。

霊感的なモノのまったくないあなたによくできた幻覚を見せて疲弊させる。

おそらくあなたがマイナスな精神状態になると見えるように

仕組んでいるのでしょう。

悪循環・・・実に うん ・・・実によくできている。

作り込まれているわりにごく軽い呪いなので、

単純な道具がどこかにあるので探しましょう。」

そんな風に話す冷川の言葉を聞いて、カナは怒りに震えました。

「”ごく軽い?”?こんなんが”ごく軽い”なんてふざけ・・・」

ごく軽いですよ。・・・あなたは生きてるし、気が狂ってないでしょ?」

冷川は怒っているカナを後目に、シレっとそう言うと

持ち物がある場所に案内してくださいと言いました。

そして案内されたロッカーを見ると、何もないので教室で1人待機していた

三角の方へ向かうと、ある机の前で三角は立ち尽くしていました。

それを見たカナは驚いて

「なんで?あたしの机じゃん!!なんで知ってんの!!」

と駆け寄りました。

固まっている様子の三角に冷川が声を掛けると、

「あ・・・穴が・・・」

と言うので、冷川が急いでその机を見ると、

そこにはカナの顔に見えた風穴と同じような穴がぽっかり開いていました。

「・・・本当だ穴ですね。これが道具だ。

三角くん・・・きみ これ 怖くないんですか?」

冷川がそう聞くと、他の女子高生たちが教室に入ってきました。

「男だ なんでこんなとこにいんの?」

不審に思われてはいけないと思った一緒に協力してくれていた先生が

業者の人だと説明してくれました。

すると、三角は教室に入って来た内の1人のショートヘアーの女の子に

目が釘付けになりました。

そして、冷川の方を掴みながら

「・・・変だ。あんたと初めて会った時みたいな気持ちがする

と言うと、

非浦さん 面談明日ですからね」

先生がその女の子に声を掛けると同時に、

カナの机なった穴が消えました。

「4時ですね」

すると隣にいた非浦と呼ばれたその女の子の隣にいた友達が、

その子のことを英莉可と呼んだのです!

「・・・・同じだ あんたに会った時と・・・

”強くて” ”魅力的”・・・」

 

さんかく窓の外側は夜【6話】感想

カナは簡単な呪いをかけられていたようですが、

それが非浦英莉可の仕業だったなんて・・・!!

まさかの展開ですね!しかも非浦が女子高生!?

三角が冷川と会った時と同じ感覚がすると言うのは、

それほど強い力を持った相手だということですね・・・・

まぁ呪いをかけられてたってことは、カナは非浦に嫌われてたってこと

なんじゃないかな?それか非浦にお願いして来た他の依頼者がいたとか?

どちらにしても追い求めていた呪いの根源がこんな女子高生だったなんて、

冷川は驚いたでしょうね!!(汗)

まとめ

やっと非浦英莉可を見つけた!初めて会う非浦は強力な力を持った女子高生。

呪いをなんでかけるようになったのか?まだまだ謎に包まれている・・・

次回の話の続きが気になります!

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