漫画ネタバレ

さんかく窓の外側は夜【5話】ネタバレ!インチキ占い師

「さんかく窓の外側は夜」書店員の三角は、昔から不気味なものを見てしまう体質で、除霊師の冷川にその才能を見出され、無理やりコンビを組まされてしまう。そんな中、ある殺人事件に遭遇し・・・?!

ホテルでの除霊は初めて幽体離脱をして寝ている自分をベッド脇から見下ろすという

不思議な体験を冷川の力でさせられた三角。

その間も非浦英莉可のことが気になり・・・?

【さんかく窓の外側は夜】5話のネタバレを紹介します!

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さんかく窓の外側は夜【5話】ネタバレ!

今日はある占い師がインチキじゃないか調査してほしいと依頼がきたので

冷川と三角はその占いを一般人として受けに行ってみることにしました。

占いは1人ずつしか入れないしどうするんだ?と

三角が聞くと、

「うん。君が行って・・・・普通にしててください。

私も 行きます」

そう言って冷川は幽体離脱しました。

ーーーその後、三角が案内されたので、部屋に入ると

「あ ドモ コンニチハ」

綺麗な顔をした男性が待ち構えていました。

「おかけください。

・・・どんなに悩み事があるって風でもなさそうですね?」

普通の見た目と様子に三角が拍子抜けをし、

「なんかフツーの人っすね」

と言うと、占い師の男は笑いながら霊感持っていても普通ですよと答えました。

「でもね、パッと見てあーって分かっちゃうこともあるんですよ。

例えば子の人は自分の敵だな味方だなっていう判断とかね。

それでいうとね、あなたは僕の味方の人。

じゃあ 手見せてもらてっていいですか?」

そう言われたので手を差し出すと、ギュッと握られました。

すると男性は驚いた表情で、

「お前 素かよ?うぜーな。

そんで 後ろのそいつはツレかよ?

と言うと、幽体の冷川に向かって男性は襲い掛かりました。

冷川がひらりとその攻撃をかわすと、

「・・・・反射神経いいな」

と感心しました。

「厄介な客も多いんでね。お前等なに?

2人の会話を側で聞いて居る三角は驚きました。

なぜならそこに自分が立っていたからです!!

そう、冷川は男の攻撃を咄嗟に避けた反動で三角の幽体を抜き、

その三角の身体に自分の幽体を入れ込んだのです。

「インチキかどうか確かめろと依頼されていましてね。

三角くん きみ適任でしたよ。占われるのに向いてない。

実際インチキでしたね?そう報告します」

冷川(三角本体)がそう言うと、

「そうか そしたら 黙らせる」

と言って男が冷川(自分)に殴りかかろうとしてきたので、

幽体の三角は

”な 殴んな!おれの体だろ!!”

と飛びつきました。すると次の瞬間、冷川は三角の身体から

幽体が抜け、本来の自分の身体に戻り目を覚ましました。

部屋に入ると、そこに三角が跪いていたので

「すごい。三角くん きみ 弾き飛ばされましたよ」

と冷川は嬉しそうに笑いました。

すると男は三角の体を不思議そうな顔で触ると、

「・・・・おいおい こいつ魂ガバガバ!あっぶねーなぁ!」

と言うので、冷川は怖い顔で「離せ」と言いました。

すると男は

「・・・さっきの話の続きだけど、営業妨害しないでくれるかな?

占いはインチキでも ま 霊感は本物だし占いもそれなりに根拠はあんだよね。

インチキでもの需要あんのよ。カーテンの裏でちょっと聞いてな」

そう言われた冷川と三角は隠れて次の客と占い師の男・迎の話を隠れて

聞くことにしました。

ーーーその後、すべての占いの話を聞き終え

相談事しかしてないじゃんと思った2人は

「あんなの占いじゃねーじゃん」とツッコみました。

すると、迎は笑いながら

「はは みんなねぇ・・・話を聞いてもらいたいのよ」

と言って遠い目をしました。

「それにたまにガチで呪われてる人助けてやるし!

だから本物ってことでいいだろ?なっ?」

”呪い”というワードを聞いた冷川は反応しました。

非浦英莉可という人物を知っーーーー」

「知ってんの!?」

迎がすごい形相で反応したので、冷川は「いや 名前だけ」と答えました。

「・・・・呪い見た?

呪いらしきもんが こう体中喰い込んでる感じ

迎がそう言ってきたので冷川は「共通します」と言いました。

「無意識で呪ってる奴もいるけど・・・あれはそーゆうんじゃない。

あれは明らかに目的があってやってる。

・・・俺は呪いを引っぺがしても放っといても

そいつは死ぬと思ったから諦めた。・・・お客の1人」

迎のそんな話を聞いて三角が

「なんでそれが非浦英莉可がやったんだってわかるんだ?  」

と聞くと、

「聞こえんだよ。変な話だけど自分の素性明かして呪うなんてな

と迎が言うので、冷川はその方が効力が増すのだと説明し、

先日偶然呪いの道具を発見したことを迎に教えました。

その話を聞いた迎は大変驚いて、

「・・・マジで?そりゃ・・・カタギの仕業じゃないんじゃないの・・・」

と言いました。あんなもんはどう考えても関わっちゃいけないと

迎が忠告すると、冷川はハハッと笑いながら「ありがとうございます」と

言って部屋を出ていきました。

それに続いて三角も出ようとすると、迎に呼び止められ

「お前さ・・・あいつと縁切った方がいいぜ。どういう関係でどういう人間だか

知らねーけどな あんな簡単に体貸したり

体ん中に手ェ突っ込まれたり・・・・普通じゃねーの分かってる?

・・・危ねぇよ。」

と言われたので、「・・・あ うん」と気のない返事を三角はしてしまいましたが、

そんな三角に連絡先を教えてくれと迎がいうので、交換し合いました。

ーーー外へ出ると、先に帰ったかと思っていた冷川が三角のことを待っていました。

機嫌がいいので食事に行こうと冷川は三角を誘うと、

「君は素晴らしい。

君が来てからツキが向いてる」

と言いました。

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その頃・・・とある地下鉄のホームで

初老の女性に若いショートヘア―の女性が行き先に行くには

どう言ったらいいのか道を聞いていました。

「あ パスモの残高少なくて

(私の名前は非浦英莉可です)

あ ていうかごめんなさい。引き止めちゃった。

(これからあなたを呪います。)

ええと北っていうことは

(絶対に助かりません)

左手に皇居を見て進んでいけばいいんですね。

(お前は死ぬ)

 

さんかく窓の外側は夜【5話】感想

もう1人の能力者・迎に出会いましたね~。

占い師という肩書で仕事してるけど、霊感強くて除霊もできるっぽいです。

これから強力な助っ人として登場しそうですね。

でも、迎の客に呪いのかかった人が来たけど

協力過ぎて祓えなかったみたいだし、かなり強い恨み?

かなにか強大な闇を感じますね・・・・

最後の描写に非浦英莉可らしい人物が出てきましたが、

普通に喋りながら、心の中でなのかなんなのか

呪いの呪文を唱えられるようですね・・・・めちゃ強い敵やん絶対!!

まとめ

少しずつ冷川が前から追い求めていた呪いの根源「非浦英莉可」に近づいてきたようです。

三角の目も使いながら、調査していきながらたどり着いたのは・・・?!

次回の話の続きが気になります!

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