漫画ネタバレ

リベンジ~替え玉婚~【6話】ネタバレ!新婚さん気分

【リベンジ~替え玉婚~】双子の月子と美月は美意識も中身も正反対。ある日、美月に婚約者・秋人との結婚式の打ち合わせを押し付けられて・・・?

村本を強請って美月を陥れることに成功した月子。

会社にも友達にも見放され、美月が家にこもっていると

そこへ村本が訪ねてしました・・・

【リベンジ~替え玉婚~】6巻のネタバレを紹介します!

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リベンジ~替え玉婚~【6巻】ネタバレ!

「今日もいっぱい買っちゃった」

ここ2週間ほぼ毎日秋人のマンションに月子は通っていました。

洗濯、掃除をして夕飯を作って秋人の帰りを待ちます。

「よし 完璧!」

邪魔者はいなくなったし、結婚式楽しみだなと月子は思っていました。

そうこうしていると、秋人が仕事から帰ってきました。

「お帰りなさい!お疲れ様!今夜は秋人さんの好きな和食にしたよ」

月子がそう言うと

「・・・ああ ありがとう。毎日こんなに豪華な料理大変じゃない?」

と秋人は言いながら食事に手をつけました。

「全然!秋人さんのためならむしろ楽しいの」

月子は笑顔でそう答えました。

ーーー夜になり、ベッドにつくと・・・

「ねぇ・・・秋人さん・・・しよ?」

月子がそうお誘いをすると

「今夜はちょっと疲れてて・・・明日も早いし」

と秋人が答えるので

「大丈夫。私が全部してあげるから」

そう言って、月子は秋人の上で腰を振りました。

「はっ・・・・んっ・・・秋人さん。気持ちいい?」

「美月 ちょっと待っ・・・」

秋人が止めるよう言うと

「待てない。いいよこのままイって」

と月子に言われてしまい、秋人はそのまま果ててしまいました・・・

ーー「愛してる。秋人さん」

おやすみなさいと月子は先に眠りましたが、

秋人は考え事をして、その日は眠れませんでした・・・

ーーー翌朝

「秋人さん・・・」

秋人は朝早く、月子が目覚める前に会社に行く準備をしていました。

「ごめん起こした?まだ早いし寝てて」

秋人がそう言うと、月子が後ろから抱きしめてきて

下半身を触ってきました。

「・・・美月だめだよ。遅刻する・・・」

秋人がそう言うと、

「だって どうしても欲しいの・・・」

そう言って月子は秋人のジップを下ろし、秋人のソレを口に含みました。

「美月っ・・・そんなこと・・・・」

秋人は我慢しきれなり、そのままベッドに向かいました。

「秋人さん 好き・・・!」

ーーー事を終え、秋人はシャワーを浴びながら

何か違和感を感じていました。

シャワーを上がると、

「秋人さん朝食どうぞ」

そう言って月子がエプロン姿で台所に立っていました。

「いよいよ今週末はうちの両親との初顔合わせね。

秋人さんと結婚するなんて夢みたいだったけど、

だんだん実感湧いてきたなー。

子供もなるべく早くできたらいいね

笑顔でそう話月子に秋人は

「・・・美月 子供は欲しくないって言ってなかった?」

と聞きました。そう聞かれた月子は

「そうだっけ?」

と言いました。その様子を見て、

やっぱり以前の美月とはあまりにも違いすぎると秋人は思いました。

でも、美月とは会ってから日が浅いし

まだ深く自分が知らなかっただけかもしれないとも思います。

ーーー美月と秋人の出会いは上司の紹介で、会うのは正直乗り気ではありませんでした。

『秋人さんに恋人がいないなんて信じられないなぁ。理想がすごく高いとか?』

初めて会った時、美月にそう聞かれて

秋人は男をスペックでしか判断しない、周りにいる女性と一緒だ

いい男性面しても時間の無駄だと思いました。

『会ってすぐこんな話するのはなんだけど・・・

付き合うとすぐ結婚話をする女性が多くて、うんざりなんだ。

正直俺は結婚も子供も興味がないんだ。

できれば仕事にずっと集中していたくて』

秋人がそう言うと、

『あたしも!』

予想に反した反応を示した美月に秋人は驚きました。

『あたしも同じなの。仮に結婚してもそれぞれの生活を尊重できる

パートナーが理想。男の人って女性に求めるものが多すぎるじゃない?

あたしそういうの苦手で・・・

実は今日も上司の紹介だから来ましたけど、断るつもりでいたんですよ。

でも嬉しいなぁ。吉岡さんみたいな考えの男性と会えるなんて思ってなかった』

そんなの信じたことは秋人はありませんでしたが、

これは運命かもしれないと思いました。

実際美月との付き合いは秋人にとってすごく楽なものでした。

束縛もなく、忙しい時は会えなくてもOKで

セックスするより話してる時間の方が居心地がよかったのです。

結婚するなら美月・・・そう思ったから秋人はプロポーズしたのでしたーーーー

【でも今目の前にいる美月は一体誰なんだ?】

秋人はそう違和感を感じながらも、そのまま会社に出勤して行きました。

ーーーー顔合わせ当日

「お待たせ。お父さんお母さん。

こちら婚約者の吉岡秋人さん」

月子が両親に秋人を紹介すると

「初めまして」

と秋人が挨拶しました。

「ようやくお会いできたわね」

母親がそう言うと

「なかなか予定が合わず、顔合わせが遅くなりまして申し訳ありません」

と秋人が頭を下げました。

「いやいや。結婚も急に決まったからね。仕方ないよ・

N商社勤務なんてすごいなぁ。なぁ母さん。

こんな素敵な方が相手なら安心だ」

父親がそう言うと、

「ええ。美月はきっと幸せになるわね」

と母親が笑顔で言いました。

「美月から聞いたと思うけど・・・急にわがまま言ってごめんなさいね。

式を身内だけでやりたいなんて。

去年手術したばかりで体調がまだ万全じゃなくて・・・」

母親がそう言うと

「いえ いいんです。僕は次男ですし、両親も結婚式は簡素でいいという考えなので。

身内だけの方が気楽でいいですよ」

と秋人は答えました。

「そう言ってもらえると気持ちが楽になるよ。

ウチは親戚が遠方だし、私も体調崩してて

招待客が多いと疲れてしまいそうで」

父親がそう言いました。

「ね、言ったでしょ?秋人さんて本当優しいのよ。

姉さんにもぜひ会って欲しかったなぁ」

月子がそう言うと

「本当そうよね。急に会社辞めてNYへ行くなんてね

と母親が言いました。

「僕もお会いしたかったので残念です。

きっと美月さんに似て綺麗な女性なんでしょうね。

NY在住だと初対面は式当日になるかな」

秋人がそんな風に言うので、そうかもねと月子は言いました。

ーーー「秋人さんそろそろ行かなきゃいけない時間じゃない?

私両親と久しぶりにゆっくり話したいの。

もう少しここにいていい?」

急な仕事が入った秋人は両親に挨拶をして、先に席を立ちました・・・

ーーー秋人が去った後

「完璧でした」

そう言って月子は茶封筒を2人に渡しました。

「確かに受け取りました」

「式当日も両親代行よろしくお願いしますね」

と月子は不敵な笑みを浮かべました・・・・

 

リベンジ~替え玉婚~【6巻】感想

なるほど・・・秋人はありきたりな”女子”っていう

生き物が嫌いなんですね~!だから結婚願望もなかったし、

子供も欲しくなかったけど、仕事に理解を示してくれるし

恋愛や結婚の考えも一緒の美月といるのは楽だったみたいです。

なので、一生のパートナーとして美月にプロポーズしたようですが・・・

おれは月子誤算ですね~(苦笑)

明らかいい嫁風ですしね・・・これは秋人が求めている嫁像とは

全く真逆のようです。薄々感づかれているような感じです・・・

まとめ

用意周到に偽両親を依頼し、親族のみの簡素な結婚式に切り替えた月子。

私はこの結婚が最後まで何もバレずに上手く行くとは思いません・・・

美月と村本がタックを組んで何かしでかしてきそうな予感です・・・!

リベンジ
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