漫画ネタバレ

夫はグレーゾーン【3話】ネタバレ!俺は普通の人間

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【夫はグレーゾーン】会社の同僚・優斗と結婚した美和。マイペースだけど優しい優斗に惹かれ結婚しました。しかし、優人の過度なマイペースさに美和は違和感を感じ始める。ウチの夫は何かおかしい・・・?

会社を早退してきた優斗は、自分は何かおかしいの?と

泣きなながら、美和に言ってきました。

美和はそんな優斗の様子にいても経っても入れず、病院に行くことを決断します・・・!

 

【夫はグレーゾーン】3巻のネタバレを紹介します!

夫はグレーゾーン【3巻】ネタバレ!

病院ついて、問診票を記入しなんて先生に説明すればいいんだろうと

美和は不安になりました。横に座っている優斗は何もしゃべらないし、

何を考えているのか分かりません。

「上川さーん!上川優斗さん!」

優斗が呼ばれました。美和は腰が重い優斗を連れて一緒に診察室に入りました。

「はじめまして田宮と申します。よろしくお願いします。」

そこにいたのは優しそうな先生でした。

「それでは詳しくお話を伺いましょうか」

そう先生に言われて、美和が緊張もありこう言い放ってしまいました。

「夫がなんだか発達障害とかいうものらしくて、私本で読んできっとそうだと。

症状がみんな当てはまるんです。家の中はぐちゃぐちゃにするし、

会社でもよく怒られたり、うまくいってないみたいで」

そんな美和に先生はこう言いました。

「奥さん。ちょっと外に出ていてもらえますか」

追い出された美和はやってしまった・・・と落ち込みました。

「それでは優斗さん、改めてゆっくりお話を伺えますか?」

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追い出されて恥ずかしいと思いながらも、美和はここは

心療内科なのに周りの患者さんはみんな”普通”だなと思いました。

そして、”普通”に見える人が本当はいろんなことをかかえているのかもと

考えさせられました。

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その頃優斗は先生に自分のことを話していました。

「時々、頭の中が真っ白になるときがあって・・・

たとえば会社で次はこれをやらなきゃと思っているときに

別のことを頼まれたりすると、あれ?何するんだけ?と忘れてしまうんです。

そうしているうちに、気付いたら怒られて怒鳴られて・・・」

そう話す優斗に、先生はこう聞きました。

「----そういうことは子供の頃からありましたか?」

「いえ、むしろ子供の頃はどちらかというと

みんなの中心にいて、友達も多かったし・・・なんでこんなことに・・・

そして”一度頭の検査してもらえば?”と言われた上司の言葉を思い出しました。

「先生・・・僕は発達障害なんですか?僕は、みんなに迷惑をかけてるんですか?」

涙ながらに優斗はそう言いました。

その後、美和は再度診察室に呼ばれました。

目が赤い優斗を見て、泣いたんだと気づいたのと同時に

自分は優斗を追い詰めてるんじゃ・・・と思いました。

「奥さん、ご主人の様子はだいたい分かりました。

少し、発達障害についてお話しましょうか。

まず、発達障害は病気ではなく脳の”特性”です。ただその全貌は解明されていません。

そしてこれは基本的には生まれつきのモノで、脳が活性することはあっても

治るということはありません。さらに発達障害は大きく3つに分かれるのですが、

3つの特性が交じり合っているケースも多いので、一概にどの障害に

該当するとは言い切れないんですね。さらに特性は強弱がありますし、

発達障害の人とそうでない人、その境界線も非常に曖昧です。

ですが、ひとつだけハッキリした診断基準があります。

それは、生活に支障が出ているかそうでは無いかということです。

お話を聞く限り、優斗さんも”生きづらさ”を感じているようで・・・」

そう説明する先生の話を聞いて、美和は優斗に自分でもそう思っていたのかと聞きました。

すると優斗は、いつもあんなに怒られてたら俺だってそう思うようになったと言いました。

先生に、これは本人のせいじゃないですもんね?特性なんだから

仕方ないですよね?!と聞く美和に先生はこう言いました。

「いや・・・実はちゃんとしたADHDの検査というものがありましてね、

ちょっとここでは扱ってないんですけど、ただ僕がご主人のお話を

聞いた印象では、優斗さんはおそらくADHDの傾向が強いけれども、

判断は出しにくい、いわゆるグレーゾーンだと思われます

そんなあやふやな事を言われ、美和も優斗も困惑します。

実際に診断がつかないからこそ苦しんでいる人がたくさんおり、

病気でもないけど普通に生きることがうまくできない・・・

そんな人たちがグレーゾーンの中でもがいているのだと教えられました。

先生がちゃんとした検査をしたいなら、他の病院を紹介しますよと言うと

優斗は今日はいいです!と言いました。これでいいのかという美和に

先生は本人の気持ちを尊重するのが一番だと思うと言いました。

そして本人のちょっとした工夫と、まわりのサポートで大きく改善される

こともあるんだとアドバイスが書かれた本を渡してくれました。

病院の帰り、優斗になんて声をかけたらいいのか美和が悩んでいると

別に普通なんでしょ?俺。少しだけ気を付ければいいってこと!大丈夫だよ」

普通って先生はいってなかったよ・・・と美和は思いましたが、

かっこ悪いので会社には言わないと言う優斗に

別にものすごく困ってるわけじゃないんだし、

前みたいによく笑う優斗に戻ってくれればそれでいいと美和は思いました。

「優斗の実家ここから近いし、寄って行こうか!」

そう言って、夕飯は優斗の実家で一緒にすることにしました。

実家でリラックスしている優斗を見て、美和はほっとしました。

そんな時、テレビ番組で発達障害についての内容が流れました。

それを見て、優斗は動揺したのか飲み物をこぼしてしまいました。

「やーね優斗はも~。こういうのはちゃんとお嫁さんがしつけしないと!

義母にそう言われ、美和はなんで私が悪いことになるの?と驚きました。

優斗もそれについてフォローしないし、何か言ってよ!とイラっとしてしまいました。

優斗の実家から帰って、自宅でくつろいでいると優斗がこう言いました。

「やっぱりいホッとするね~実家は。

結局さ、一番頼りになるのは血がつながった両親なんだよ。

そんな事を口走る優斗にカチンときて、美和はコンビニに言ってくると

家を出ました。イライラが止められないので、美和は外で頭を冷やそうとしました。

そして寄ったコンビニで知った声の男に声をかけられた美和は・・・?!

 

 

夫はグレーゾーン【3巻】感想

うーん。本人が理解しないと、次へのステップは進めなさそうですね。

先生はオブラートにつつんで分かりやすく伝えてくれているのに、

グレーゾーン=普通の人と変わりないと優斗は思ってしまいました。

絶対早く検査した方がいい気がしますが・・・・

そして美和は発達障害かもしれないからとイライラするのを抑えようと

しますが、どうしても止めることが出来ない様子ですね。

これがちゃんとした診断が出て、二人とも納得出来たら

生活も変わるのになと思いました。・・・難しいですね・・・

まとめ

義母の言葉にもいちいち反応してしまうようになってしまい、

悪い方向に考えが傾いてきている美和の前に、

知っている男が声をかけてきました。元カノ?

美和の過去になにがあったのでしょうか・・・?!

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