漫画ネタバレ

夫はグレーゾーン【2話】ネタバレ!俺は何かおかしいの?

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【夫はグレーゾーン】会社の同僚・優斗と結婚した美和。マイペースだけど優しい優斗に惹かれ結婚しました。しかし、優人の過度なマイペースさに美和は違和感を感じ始める。ウチの夫は何かおかしい・・・?

会社の同僚に優斗のマイペースは病的じゃないかと言われ、

美和は思い当たる節がありすぎて、その足で書店で本を手に取りました。

そこに書かれていたのは・・・?!

 

【夫はグレーゾーン】2巻のネタバレを紹介します!

夫はグレーゾーン【2巻】ネタバレ!

美和は本を読み終え、やはり優斗に当てはまることばかりだと思いました。

と言っても、付き合っているときは普通だったし特に気にならなかったのに・・・

子供の時はどうだったんだろう?そう思いますが、義母には聞きずらいなと思いました。

そして、自分の母親にも電話をしてしまったけど

やっぱり心配かけたくないなと思いました。

その時、美和の携帯が鳴りました。着信相手は親友の真珠でした。

「もしもし?新婚さん元気?」

真珠はいつも美和が苦しい時に側にいてくれた人です。

「元気だよ!真珠良い時に電話くれた!」

「まぁ、美和をずっと見守ってきた身としては、やっぱり通じるモンがあるのよ」

そう言う真珠に美和は、優斗のことを相談しましたーーーーーーー。

すると真珠は笑いながら

「なんだ!そんなこと?!も~どんな大変なことかあと身構えちゃったわ!

優斗君って前からそういう人だったじゃん。なんかボケーっとして

カワイイっていうか」

と言いました。そんな真珠に美和は真面目な声でこう続けました。

「でも今思い返すと、例えば一緒に出掛けても

まったく私の存在を忘れてるようなときがあったり、

お店で店員さんを無視したり、この前なんて食事中で気持ち悪いから番組変えてと言っても

昆虫の番組を見続けたり、なんで分からないのか分からないよ」

それでもまだ笑う真珠に、美和は笑いごとじゃないよ!と言いました。

「ゴメンゴメン。それは確かに大変だ!まあでも・・・そういう人っているよね。

そういえば、ウチの職場にもさちょっと浮いてる子がいて、

周りにアスペっぽいねって噂されてる。なんかあ最近大人になってから

発達障害に気付く人が増えてるらしいよ。症状は軽度でも

悩んでる人多いんだって!あ!もしかしたら、優斗君もーーーー」

「ま まさか!やだな!優斗は普通だよ?!」

先ほどまで優斗はおかしいのかもと言った話の内容だったのに、

急に普通と言ってくる美和に真珠は違和感を感じます。

「うん・・・そうだよね!ゴメン変なこと言っちゃって。

大丈夫だよ!優斗くんは!あんなに優しい人他にいないって。

美和はさ、前に辛いことがあって大変だったけど、

優斗君がきっと幸せにしてくれるよ。

夫婦なんだから色々あるって!また愚痴りたくなったらいつでも電話してきて!」

そんないつでも支えてくれた親友の真珠の言葉に救われて、美和は電話を切りました。

ーーーーーーーーーーーー電話を切った向こう側で、

「マジで?!旦那がアスペとか超ウケるんですけど!!」

そう言って、真珠が美和のことを笑っていました。

そして、の世の中他人の不幸ほど楽しいものはないわ!と思うのでした・・・

その夜

優斗の好きなナスの油味噌を美和は作って優斗の帰りを待っていました。

「ただいま~会社辞めよっかなー」

そう言ってため息をつきながら、優斗が帰ってきました。

「ど・・・どうぢたの?そんな急に」

そう聞く美和に優斗は

「なんかみんな俺ばっかり怒るんだよ。全部俺のせいにする!」

と言いました。美和は本に書いていた”複数のことをこなせずミスが多い”

書いていたのを思い出しました。そしてこう聞きました。

「確認とかちゃんとしてるの?優斗って言えでも私の話聞いてない時あるじゃない?

会社ならメモを取ったり・・・・優斗は忘れっぽいとこあるから・・・」

美和にそう言われ、優斗はムッとしました。

「美和も会社の人たちと一緒だね。なんかみんな冷たい」

そう言って部屋を出て、お風呂場へ行きました。

美和は本に書かれてあること、そして真珠に言われた事を思い出しぞっとしました。

そんな風に美和が悩んでいると、優斗が風呂から上がってきました。

風呂から上がってきた優斗はビックリするぐらいケロっとしていました。

いつもの優斗の様子に、美和は機嫌が悪い時なんて誰にもあるし

気にすることないよね・・・と思った矢先、

「ごちそうさま!でもやっぱりさ、母さんの油味噌ほど美味しくないね!

と言われました。その一言で、美和の糸がプチンと切れた音がしました。

この人はなんで人の気持ちが分からないんだろう・・・

「優斗、”発達障害”って知ってる?・・・私もね最近テレビで知ったんだけど、

なんか大人になって生きずらさを感じてる人が多いんだって。

この本も買ってみたんだけど、優斗にも当てはまるところがあるような・・・」

そう本を差し出す美和に優斗は

「俺は障害者だっていうの?」

と言いました。傷つけた!しまったと思った美和は必死に

発達障害のことを説明しようとしますが、優斗はそんな美和の話を聞かずに

部屋を出て行ってしまいました。

「どうして話し合おうとしないの?!」

美和はそんな優斗の逃げる態度に苛立ちを隠せませんでした。

翌朝

昨晩のこともあり、どう接したら分からないと思っている美和に、

優斗がいつもの様子で声をかけてきました。

美和はそんな優斗の様子にほっとしました。

そして優斗は会社へ出勤していきました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

会社で今日も優斗はミスをしてしまい、主任に怒鳴られていました。

「これ・・・パワハラですよね・・・?」

と言う優斗に、さらに主任はヒートアップして

「俺がパワハラして職場がちゃんと回るんなら、それでいいよ!」

と言いました。そこへ優斗の同僚が止めに入って大変なことになっていました。

そんな中、陽奈が美和に電話をしました。

「もしもし陽奈?・・・・・・え・・・?

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陽奈の話を聞いて、多分きっともう間違いないと美和は思いました。

そして会社のみんなも迷惑だと思ったのかな?と考えこみました。

そう美和が思い悩んでいると、優斗が会社を早退してきました。

「美和・・・俺は、どこかおかしいの?」

と泣きながら言ってきました。そんな優斗の様子を見て

美和は今から病院行こう!と言いました。

 

 

夫はグレーゾーン【2巻】感想

なんだか、そういう方たちが生きずらい世の中ですね。

まだ診断されていないからなのか、みんな優斗を邪魔者扱い・・・

そして信じていた真珠は美和の不幸に笑っていました・・・

いい人そうに見えて、腹の中では何考えてるか分からない怖い人ばかりです。

こう漫画で描いてもらえると、分かりやすいですが

正直発達障害の軽めな方は社会にたくさんいらっしゃると思います。

ただ重度じゃない限り、ちゃんとした診断をしてもらえなさそうです・・・

理解がある会社も少なく、特に日本は住みにくさを感じやすい国なんじゃ

ないのかなって思っちゃいます。

まとめ

早退してきた優斗の様子にたまらなくなって美和は

病院へ優斗を連れていくことを決断します。

果たして、どう診断され、今後の優斗のこれから生きていくための

対処法を教えてくれるのでしょうか?

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