漫画ネタバレ

夫はグレーゾーン【1話】ネタバレ!マイペースが過ぎる

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【夫はグレーゾーン】会社の同僚・優斗と結婚した美和。マイペースだけど優しい優斗に惹かれ結婚しました。しかし、優人の過度なマイペースさに美和は違和感を感じ始める。ウチの夫は何かおかしい・・・?

美和は人が傷つくであろう言葉を優斗に突発的に言われたり、

最後まで話を聞いてくれなかったり、マイペースすぎるところに

違和感を感じ始めます。まさかね・・・・?

 

【夫はグレーゾーン】1巻のネタバレを紹介します!

夫はグレーゾーン【1巻】ネタバレ!

マイペースだけどいつも笑顔で優しい夫・・・幸せな結婚・・・のはずだった。

なのに、なんで私だけこんなに苦しい思いをしてるんだろう・・・孤独だ。

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上川美和は今から一年前、会社の同僚だった優斗と結婚しました。

会社での彼は、いわゆる”癒し系”ちょっと抜けてるところをいじられたり、

からかわれたりしながらも、いつも優しく笑っていて

美和はそんな彼に惹かれてました。

交際を経て寿退社をし、甘い新婚生活が待っていると思っていたのですが、

優斗はとにかくマイペースでした。優人は時々周りをまったく見えていないような

時があります。付き合っているときは、ちょっと抜けている”天然男子”

くらいに思っていたのですが、それは度を越しているような感じでした。

その夜

優斗の実家で、今日も優斗がマイペースで行動していたという話題になりました。

「そうなのよ~この子は昔っからそういう所があってね~」

優斗の母親は笑いながら、でも優しい子でしょ?と言いました。

そう言われて、美和は優斗はいつも穏やかで優しいので

そこが大好きで結婚を決めたんだと再度思いました。

そして、この人ならずっと一緒に入れるし

ご両親も優しいし、きっと幸せになれる・・・そう・・・きっと・・・

一緒に住み始めたら、気になるところも見えてきちゃうけど

それはしかたないよねと美和が思っていると、

「あ!うまい!久しぶりだこれ!」

優斗は母親の作った好物のナスの油味噌を食べて懐かしんでいました。

美和が好物ならまた作るよというと

「無理だよ。美和には作れない」

と、無神経なことを言ってきました。

美和はどういう意味?と思いながらモヤモヤしました。

「あ!美和!面白いの見せてあげるよ」

そう言ってまだ食事中なのに、優人は箪笥の上の埃がかぶっている箱を

下ろしてきました。たくさんの埃が舞って美和は咳き込んでしまいました。

食事が終わるまで待てないの?それに、食べた後散らかってる・・・

美和はダメだと思いつつ、優人の嫌な所ばかり目が行ってしまいます。

優斗の実家を後にして、その帰り道美和は優斗にこう言われました。

「ウチの両親と仲良くしてくれてありがとうな。」

そんな優しい言葉をかけてくれて、美和はいつもの優斗だと嬉しくなりました。

そして続けて、優人がこんな事を言い始めました。

「結婚する前は心配したんだけどなー母さんにも結構言われてさ。

美和のことあんまり好きになれないって。

初めてそんな事実を知った美和は驚きます。

「あーでも、今は大丈夫だから!結構気に入られてるみたいだよ?良かったね!」

美和はそんな風に言われて、なんで優斗はとても自然にこんなにも

唐突に心を削るような発言をするのか?

でも悪気はまったく無いみたいだし・・・となんなの?と美和ムッとします。

「優人ってさ、ちょっと無神経じゃない?言わなくていいこと

わざわざ言ってたり・・・やらなくていいことしたり、

かと思えば片付けは全然しなくて、食べ方も汚い!

一緒にいて恥ずかしいよ私!もっと空気読んで!!

そう言ってしまいました。そんな美和に優斗は

「なんか、美和ってさー最近ガミガミ言ってばかりだね。

そういうのヤだな俺。」

そう言ってコンビニ行ってくるから先に帰ってていいよと、

美和の話を最後まで聞かずに、行ってしまいました。

美和はこのとき初めて、優人との会話がいつも最後まで続かないことに気が付きました。

かみ合わない、ひとりで空回りしているみたい・・・

新婚だから仕方ないのかな・・・?そう美和がいくら悩んでも、

優斗はケロっとしていていつも通りに接してきます。

引きずらないでいてくれるのはありがたいけど、何も解決しないなと

美和はため息をつきました。

家の掃除をしていると、優斗が携帯を忘れているのに気づきました。

美和はしょうがないな昨日言いすぎちゃったし、届けてあげようと

ひさしぶりに元々勤めていた会社に出向きました。

「早くしろ!まったく・・・!何度目なんだお前!

いい加減笑い話じゃ済まないぞ!!」

美和がそこで見たものは、上司から怒られている優斗でした。

あんなに怒鳴られているなんて、どうしたの?!

びっくりした美和は携帯を渡す前に、そのまま帰ってきてしまいました。

帰り道、美和の携帯が鳴りました。

着信相手は美和の元同僚の陽奈でした。

「美和!ゴメン。今ここにきてるの見えちゃって。どうしたの?」

そう聞いてくる陽奈に、バレちゃってたかと思いつつ

「優斗が携帯を忘れて届けに行ったんだけど、ちょうど変な時にきちゃって・・・

陽ちゃん・・・優斗何かしたの?」

と聞きました。そして陽奈はこう言いました。

「上川君、以前からちょっと抜けているようなところがあったけど、

最近大きなミスが多くてね。今日も取引先との催事な約束忘れちゃってて・・・

こんなこと言っちゃ悪いけどさ、なんか・・・病的だよ?

陽奈にそう言われ、美和は心当たりはたくさんありました。

「やっぱり?そう思う?」

やっぱり優斗は何かがおかしい、気のせいじゃなかったんだと思った美和は

陽奈にまた何かあったら教えてと言いました。

そして、陽奈も美和も何かあったら連絡してねと言って電話を切りました。

美和はだけど、何をどうすればいいんだろうと悩みました。

優斗の母親に言うのは気が引けるので、自分の母親に電話をしてみました。

「お母さん?ちょっと相談してもいいかな?」

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その頃、優斗の会社は優斗のミスのせいで、全員バタバタしていました。

陽奈は同僚に早く手伝って!と言われてこう言いました。

「・・・っていうかさ、上川君って絶対アレだよね?」

同僚たちは口をそろえてこう言いました。

「・・・逆にアレじゃないならなんなのよ!あーもー超迷惑!

早く辞めてくれないかな~

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美和は母親に相談しようと思いましたが、まだ言えない!と思い電話を

切ってしまいました。そしてその足で書店へ行き、

”空気を読めない人、あなたの周りにもいませんか?”

というキャッチコピーの本を手に取りました。

そこに書いていたのは、優斗に当てはまることばかり・・・

「相手の気持ちに共感することができない。そういった症状のある人は

”発達障害”の可能性があります。」

そう書かれてありました・・・

夫はグレーゾーン【1巻】感想

重たい悩みですね。優しくておおらかな夫が実は発達障害かもしれない・・・

そんなこと思いたくないけど、思い当たる節がありすぎて・・・

優斗も最初はおっちょこちょいで天然と思われていましたが、

度重なるミスに会社のみんなの目が厳しくなってしまっていました。

本人は自分が変だなんて思ったりしないので、

どう周りの人が言って病院などそんな機関に連れていくのか、難しい所ですよね。

まとめ

美和が今までアレ?と思っていたことが現実になりそうで

怖いと思います。そして本人がそれを受け入れてくれるのかどうかも・・・

今後美和と優斗はどうやってこの状況を乗り越えていくのでしょうか・・・?

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