漫画最新話ネタバレ

俺様ティーチャー【161話】ネタバレ感想!ピンチ

夏男(真冬)は由井と協力プレーをしてヤンキー達をやっつけようとしますが、いまいち連携プレーが取れず自滅していきます。

一方、真冬のクラスでは騒ぎが大事になりそうになるのを知った渋谷が小鞠と一緒に騒ぎを大きくしないように誘導するのでした。

そして自滅しかけている夏男(真冬)と由井の元へは早坂が合流し、さっきとは打って変わって連携プレーが出来だすのでした。

俺様ティーチャー[161話]のネタバレ感想を紹介します♪

>>前話160話タバレはこらちからどうぞ!

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【俺様ティーチャー】161話ネタバレ

夏男(真冬)、由井、早坂は連携プレーを取りながらヤンキー達の校内への流出を防ごうとし奮闘しています。

渋谷と小鞠もフォローに周っていたので、緑ヶ丘学園は唯一体育館をのぞいて平和に文化祭が進行されているのでした。

 

夏男(真冬)はなかなか減らない上に、急に体育館に沸いたヤンキー達の存在時間を気にしてそうな発言をしていたヤンキー達違和感を覚えます。

背中合わせになっていた早坂は、自分が閉めたはずの体育館のドアが少し開いている事に気付きました。

他の誰かが入ってこないように早坂はドアを閉めにいきます。

 

アに手をかけたところで、自分が入ってきた時開けてたままにしては隙間が小さい事に気づいた早坂は誰かが覗いていたのではないかと推測しドアの外を確認します。

するとドアの外に居たのは真木でした。

 

てた早坂は、これは喧嘩ではなく、どこからかヤンキー達が集まってきたと必死に説明します。

真木はにこっと笑い

「大丈夫、知っているよ」

と言い、表情を変えて

「僕が雇ったからね」

と言います。

 

事情が飲み込めていない早坂が聞き返すと同時に真木は早坂の鳩尾を殴るのでした。

ガハっと息を吐き出す早坂に追い打ちをかけるように真木はもう一発キメ、早坂を倒すのでした。

 

夏男(真冬)は早坂が居なくなった事に気付き、あたりを見回していると、先程のドアから真木が出てきました。

 

「あれ?知らない子がいるね」

 

普通に登場してきた真木に夏男(真冬)は驚きを隠しきれません。

間違えて入ってきたのか、それとも佐伯の生徒なのかと聞く真木に怪訝そうにしていると、

 

「あれ?違うのかな。じゃあ君はいらないね」

 

そう言うや否や真木は夏男(真冬)を殴ります。

容赦なく蹴りを入れられ夏男(真冬)は倒れ込み、そのまま踏み潰されそうになりました。

間一髪で避け体勢を立て直し、逃げようとする夏男(真冬)に容赦なく攻撃が続きます。

扉から出て態勢をを立て直そうとすると何かにつまづき転びました

 

まづいた原因となったのを見ようとすると、それは倒れて意識がない早坂でした

夏男(真冬)が思わず早坂に声をかけようとした所で、真木に棒で殴られ倒れます。

 

「……そうだ…

ひとつお願いするのを忘れていたな…」

 

そう言うと真木は少し考え、

 

「…あっちの方がいいか…」

 

と早坂のポケットから携帯を取り出し電話帳を確認します。

 

「いいね、『佐伯鷹臣』…ちゃんと入ってる。

さぁて由井くんは助けを求めてくれるかな」

 

そう言うと真木は体育館の中へ再度入っていくのでした。

 

夏男(真冬)は意識を取り戻しますが、頭が痛くぐらつくため起き上がれません

真木の真意は鷹臣をここに呼び出し昔の復讐を果たす事だと考えた夏男(真冬)は、鷹臣ではなく他の誰かに連絡する事を考え、自分の携帯があるか確認し、電話をかけます。

 

面は変わり、綾部は家族と学園内を歩いていました。

その中の小さな女の子が旧校舎の存在に気付き興味を示します。

中に入れるか尋ねる妹に綾部は鍵がかかっていたはずと言いつつも、扉をあけようとします。

 

はかかっていなかったので、扉を開けると5人の男達が寝ていました。

 

「みんな仲良くお昼寝だぁ!」

 

と言う妹とは別の反応を見せる綾部は足元にある紙に気付きます。

『徹夜したから寝かせておいて』

と書かれていました。

 

わらないでおこうと綾部は扉をしめ、弟から楽しみにしていた演劇中止の案内を聞きます。

残念がる弟に代案をだしていると凄い勢いで綾部の横を誰かが通り過ぎていきました

 

思議に思う綾部から場面は体育館の由井へ変わります。

 

「由井くん」

 

「……!真木…先生…」

 

驚く由井と、また誰かはいってきたと騒ぐヤンキーとあれは雇い主だと言うヤンキー達。

真木は倒れているヤンキー達を指差し、数が減っている事を指摘します。

 

「人数減らすなって言ったよね?」

 

という真木に怯えながら謝るヤンキー達。

真木は由井に近付きながら話しかけます。

 

「さて、由井くん。

君はこんな事をしていいのかな?」

 

「……?

どういう意味だ…?」

 

「右を向いて」

 

意味がわからないまま由井は言われた通り右を向きます。

由井は夏男(真冬)と早坂が倒れているのを見つけて動揺します。

反射的に動こうとした時、真木から攻撃を受け由井も倒れ込んでしまいます。

 

動かないように由井の上に乗りながら真木は言います。

 

「あの子達ボロボロなんだ。

助けを呼びたい?」

 

「……、は……?」

 

そう聞き返す由井の目前に早坂の携帯をさしだします。

 

「誰かに掛けてもいいよ」

 

由井は鷹臣を呼び出したいだけならなんでこんなまどろっこしい事をするんだと聞きます。

 

「君は馬鹿か?

俺が呼び出したんじゃ意味ねぇんだよ。

あいつを呼び出すのは俺じゃない。

俺の命令ではなく、お前達が呼び出すんだ。

そう、あいつは巻き込まれるんだ。

俺と同じように

さぁ掛けろ。

友達を助けたいだろう?」

 

「………俺は…」

 

苦しそうにそう言う由井は倒れている二人を見て、携帯を受け取ります

真木が携帯から手を離した瞬間由井は携帯を上に投げ、その後からくないを投げて携帯を壊しました。

 

「……、は……?

何やってんのお前…」

 

そう言って真木は由井の頭を床に押さえつけます。

 

「俺は…雅様の忍…、そして今は鷹臣くんが仮の主

そしてあいつらもきっとこうする」

 

真木はそう言う由井の頭を再度床に押さえつけて言います。

 

「……本当馬鹿みたいに仲が良いね…。

それじゃあお望み通り君も一緒に眠ってもらおう」

 

そう言い拾ったくないで由井を殴ろうとしたその時です。

真木の手は蹴られ、くないは手から外れました。

 

井はその助けにきた人の姿を見て愕然とします。

 

「そんな…何故ここに…鷹臣くん…」

 

倒れている夏男(真冬)の手に握られた携帯画面には『犬塚』の名前が表示されているのでした。

【俺様ティーチャー】161話感想

真木の登場により事態は急変しましたね。

3人の息が折角合い始めた所だったのに…。

ある意味三人の中で1番の弱点の早坂から倒されるとは…。

真冬が犬塚を呼びましたが、犬塚は真木の目的である鷹臣なので、これは吉と出るか凶と出るか怖い所です。

由井が倒れている二人を見て携帯を手に取り、真木が離した瞬間に壊すシーンが印象的です。

苦しそうな表情から悩んだと思うんですよね。

でも倒れている二人をみたからこそ、携帯を壊すという選択肢をしたんだろうなと思います。

それが「あいつらもきっとこうする」という台詞に繋がっていると思います。

風紀部の仲良し三人組ならではの信頼関係がみえる所です。

まとめ

俺様ティーチャー【最新話】161話のネタバレ感想を紹介しました!

由井が折角犬塚として覆面をつけたまま現れたと思われる鷹臣の名前を呼んでしまっているので、真木の計画が進行しそうですね。

ただもう鷹臣とバレていた筈なのにわざわざ覆面する意味がいまいち分かり兼ねているので、もしかしたら鷹臣の振りをしている桶川の可能性も捨てきれません。

次回もハラハラ展開なのは間違いなしです。

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