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俺様ティーチャー最新【165話】ネタバレ感想!佐伯鷹臣とおじいさん

俺様チィーチャーが連載されている〔花とゆめ21号2019年10月04日に発売されました!

子は閉会式の挨拶で勝負をしかけてきました。 

絶体絶命のように思っていると雅が登場し、雅がきっかけで中止になった真冬のクラス劇へと繋げていきます。 

藤子の企みは失敗に終わりましたが、真冬のフォローで藤子は雅と仲直りするのでした。 

俺様ティーチャー[最新話]165話のネタバレ感想を紹介します♪

>>前話164話タバレはこらちからどうぞ!

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【俺様ティーチャー】最新話の165話ネタバレ

鷹臣は駆け出していました。 

駆け出している間、鷹臣はお祖父さんへの想いが溢れてきています。 

 『これで終わりなんて許さねぇ』 

そして鷹臣は今までの事を思い出すのでした。 

 

年前、鷹臣のお祖父さんが大切にしていた学校を騙し取られました。 

当時鷹臣は高校三年生でした。 

話を聞いてかけつけた鷹臣が見たのは、親戚達に声をかけられてながらも俯いているお祖父さんの姿でした。 

 

臣はお祖父さんが学校を手放したくない事を知っていました。 

それなのに絶望して諦めているお祖父さんの様子に苛立ちます。 

 

臣は夜間に緑ヶ丘学園に侵入します。 

お祖父さんは土地の権利書を学校の金庫にある事を話してしまったのでもうそれも盗られただろうと思い込んでいました。 

 

臣はまだ見つかっていないと踏んでいました。 

何故なら、理事室の横にある備品室が実は歴代理事長の私室で、そこには生徒達からの贈り物や卒業文集などが大切に保管されていました。 

まさかその中に金庫があるとは思っていないだろうと踏んだ鷹臣は備品室に侵入します。 

 

の定備品室は荒らされておらず、鷹臣はあっさりと金庫をみつけて解錠し、土地の権利書を手に入れるのでした。 

しかし、土地の権利書は手に入っても、学校の経営権は取られたままです。 

そこで鷹臣は進路を経済学部から教育学部に変えました。 

 

臣は大学へ通い、教員免許を取りつつも、経営学の授業にも積極的に参加しました。 

そして晴れて緑ヶ丘学園に先生として赴任する事が決まりました。 

 

臣が数学の教師として学校に訪れると、そこにはかつての面影はなく、生徒も不良が多く、校内の壁は汚されたまま放置されており、酷い惨状になっていました。 

鷹臣のお祖父さんが大事にしていた備品室は校長室に変わっており、挨拶にと通された校長室を思わずまじまじと見てしまうのでした。 

 

臣のお祖父さんが理事をしていた時は、お祖父さんが理事長でもあり校長でもありました。 

鷹臣は挨拶しながら、拳に力を入れます。 

 

して鷹臣は喜々としてお祖父さんに理事長と成立した賭けの話をします。 

しかしお祖父さんの反応はいまいち良くなく、鷹臣は嬉しくないのかと尋ねます。 

お祖父さんは、鷹臣の想いは嬉しいが鷹臣をしばりつけたくないと言い、続けて今からでも遅くないので自分の望む道を行くようにと伝えます。 

 

臣は自分の事を思っているなら一言頑張れと言って応援してくれと、そしてお祖父さんも頑張ってくれと伝えるのでした。 

お祖父さんは涙を流しながら笑って言うのでした。 

「鷹臣はバカだねぇ…こんな老いぼれのために貴重な時間を使っちゃいけないよ」 

 

臣は走りながら、その時のお祖父さんの表情を思い出します。 

そして自分が全部掻き集めて取り返すから自分を待っててくれ諦めないでくれと願うのでした。 

 

臣が病室につくと、病室のベッドは空でした。 

鷹臣は空笑いしながら独りごちます。 

「普段はトロくせぇのに、なんでこんな時だけ早いんだよ…っ」 

 

してそのまま鷹臣は初給料で校舎の壁を直した事備品室の鍵は校長がいるので後回しにしてるけどそのうち直す事他のドアも一つ交換になってしまった事不良で汚されまくった旧校舎は一人の生徒で綺麗にした事来年には一クラス増える事を言います。 

 

「なぁ…あんたは俺に優しかったけど、欲しい言葉はいつだって言ってくれねぇんだな。 

こんな…最後までかよ…っ、じいちゃん……っ」 

 

う言うと鷹臣は空のベッドに頭をつっぷします。 

すると、病室のドアが開き、お祖父さんが顔を出しました。 

 

臣にきてたのかと言うと、そのまま文化祭凄かったと言います。 

鷹臣は頭はあげないまま、どこに行ってたのか確認します。 

お祖父さんは早い時間に緑ヶ丘の新任の先生が来て花束をくれたので、花瓶を借りに行っていたと答えます。 

 

前を聞き忘れたけどだれかわかるかいとお祖父さんは尋ねます。 

鷹臣はそれには答えずに、体調を確認します。 

お祖父さんは朝からとっても良いと答えます。 

 

臣はあの野郎と頭をあげないまま怒るのでした。 

鷹臣の様子にお祖父さんはどうしたのか聞きます。 

鷹臣は聞いてくれよと話をしだすのでした。 

 

面は変わり、真木がぶすっとした顔で独り言ちます。 

 「…妹入院してたって奴が病人に悪さなんかするかよ、馬鹿じゃねぇのあいつ」 

今回はここで終わります。 

【俺様ティーチャー】最新話の165話感想

いかにおじいちゃんっこだったか分かる話でしたね。 

やっぱり動揺してたんじゃーんと思いつつも、ちゃんと解決するまではそんな素振り一切みせなかったのでちょっと意外でした。 

 

ころでベッドから頭あげない鷹臣、絶対泣いてますよね?ね? 

賭けもする位だから分かってましたがそれでも想像以上にお祖父ちゃん好きな鷹臣の一面が見れました。 

印象に残っているシーン理事長と賭けをする事に決まった事をお祖父さんに報告しているシーンですかね。 

 

祖父さんは最初は微妙な反応で、自分の為に進路も変えあの学園に教師として入り、理事長と話をつけてきたというのは、申し訳ない気分もあり完全には喜べません。 

しかし、鷹臣から「一言頑張れと言ってくれそして頑張ってくれ」そう言われ、お祖父さんは嬉し泣きをします。 

この二人の関係性がよく出ているシーンだと思いますので、このシーンを選びました。 

まとめ

俺様ティーチャー【最新話】165話のネタバレ感想を紹介しました!

祖父さんも無事でしたので、これは円満な形で最終章に行くのかなぁ?と思います。 

しかしながら恋愛要素て今の所影を潜めてますよね。 

もしかすると最終章ではなく、恋愛要素の方に行くかもしれません。 

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