漫画最新話ネタバレ

俺様ティーチャー最新【164話】ネタバレ感想!繋がる

俺様チィーチャーが連載されている〔花とゆめ19号2019年9月5日に発売されました!

木が妹の事を思い出し、鷹臣と過去の復讐と決着をつけ、体育館での騒動は無事に終わりました

真冬達は安堵しながら閉会式を迎えていると、閉会式の挨拶で藤子が動き出しました。

対処に困っていると颯爽と雅が現れて中止して出来なかった劇中の台詞を言い出しました。

意図を汲み取った真冬はクラスメイト達が劇として続けてくれるように繋げます。

俺様ティーチャー[最新話]164話のネタバレ感想を紹介します♪

>>前話164話タバレはこらちからどうぞ!

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【俺様ティーチャー】最新話の164話ネタバレ

夏男(真冬)はクラスメイト達が動いてくれる事を願いながら、劇の導入のナレーションを言います。

戸惑う全校生徒達の合間を縫って、主人公緑役の子が走り出し、舞台上に立ち台詞を言い出しました。

未だにざわつく体育館の中、主人公に続いて、番長役である早坂も台詞を続けて、舞台に向かいます。

 

んとか劇に繋がり、一安心する夏男(真冬)ですが、まだざわついている全校生徒をどうやって舞台に意識を向けさせようかと悩みだします。

早坂が壇上に上がり、自分の役名「俺の名は桶山恭一…」と言いました。

その名前を聞いた全校生徒達から笑いが沸き起こります。

 

男(真冬)がうけている事に不思議に思っていると、息を切らせながら本来のスポットライト役であるクラスメートがやってきました。

有名だった桶川番長に似た名前がいる舞台は100%在校生の方が受けが良く、二回目に観る人も生徒会長役の本人である雅が登場した事でまた違った舞台になっていました。

 

様との女の子達の黄色い歓声で沸き立つ中、一際大きな声で「雅さま!!」と叫ぶ声がありました。

由井でした。

スポットライト役のクラスメイトは由井アドリブ入れてきたと喜んでいましたが、夏男(真冬)だけは由井がアドリブではなく、余裕もなくガチである事を分かっていました。

 

ポットライト役のクラスメイトがご機嫌そうなので、夏男(真冬)は疑問に思って聞きます。

早坂が立ち上がった事でそのまま続けたけど、皆中止になっていた最後の一回を皆やりきりたかったからと、スポットライトを当ててくれてありがとうとクラスメイトは言うのでした。

 

ラスメイトに言われた事を受けて、夏男(真冬)は考えます。

夏男(真冬)にとって藤子を止める為だけに始めた行為でした。

でもこれが自分にとっての最後の文化祭である事にも気付き、目をうるませます。

そんな夏男(真冬)の様子を壇上から雅も見ており、微笑むのでした。

 

方、舞台袖では、北条と雪岡に捕まえられている藤子がいました。

藤子は、自分を今止めたとしても劇が終わってからもう一度言えばいいだけで、ただの時間稼ぎでしかないと二人に言います。

劇が終盤を迎え、藤子は二人を振り切り、また舞台上に戻ろうとしました。

 

子が舞台に出てきた所で、夏男(真冬)はスポットライトを当て、ナレーションを続けます。

 

「その楽園のお祭りの最高責任者である華房藤子、文化祭実行委員長。

 私達3年1組最後の舞台が機材トラブルで中止になった事を気にかけて下さり、このようなサプライズを仕掛けて下さいました!

 そして今回のサプライズには、前生徒会長でもあり、藤子委員長の兄でもある華房先輩も噛んでおられます。

 …最後に皆と劇が出来て良かった。

 お二人に盛大な拍手を!!!

 

り上がる全生徒の前に藤子は自分がもう何を言っても冗談にしか捕らえられないと悟り、舞台から去ってしまいます。

雅が妹はシャイなんだとフォローを入れている間に、夏男(真冬)は走り出していました。

 

上に出た藤子に夏男(真冬)は「危ないですよ」と声をかけます。

藤子は声からさっきのアナウンスの張本人だと知り、何の用なのかときつく言いますが、ぼろっと涙がこぼれだします

宥めようとする夏男(真冬)に藤子は頭を叩き、髪を引き抜こうとし、そこでウィッグが外れ、真冬である事がばれるのでした

 

冬は藤子の真意を探ります。

なぜなら藤子のしている事は、『理事長が賭けに勝ったら離婚はしない』という賭けを敗北に導く行為だったからです。

 

子は母と兄に大事な話である離婚を、そんな遊び感覚で決められた事にショックを受け、賭け事自体をぐちゃぐちゃにしてやるとの思いからの行動でした。

その藤子の話を聞いて真冬は、華房雅という人物を思い出し藤子に答えます。

 

雅は大切な人や物を守る為物事を全て先送りする癖があるという事。

雅にとって母親との賭けで重要だったのは内容でなく賭けの期限だったという事。

鷹臣と理事長の賭けの期限は3年、その3年があれば勝とうが負けようが3年間は藤子は雅の妹のままである事。

そして3年あれば雅は卒業でき、大学の進学で東京に行く事が出来るという事。

雅にとって離婚はどうでもいい事で、それよりも藤子の心配をしていたという事。

そして雅は藤子とずっと一緒にいようと思っていたはずだと伝えます。

 

冬の言う事に思い当たる事がある藤子は腑に落ち泣き出します。

兄妹じゃなくなったら兄はどっかにいってしまうと思っていたと泣くのでした。

 

んな藤子の反応を見て、真冬は雅の先送り体質のせいだから仕方がないと答えます。

そして、屋上の入り口に立つ雅に視線をやり、藤子もそれに気付きます。

 

「兄さん!」と泣きながら飛びつく藤子に少し困ったような照れた顔をした雅は藤子を受け止めます。

真冬は雅に合っていたか確認をとり、雅から肯定と妹共々お世話になりましたというお礼を言われるのでした。

 

んな二人を見た真冬は「言葉が足りない所とか本当によく似た兄妹ですよ」と言うのでした。

 

今回はここで終わります。

【俺様ティーチャー】最新話の164話感想

無事に終わりましたね…!!!

 

まさかの劇に繋げることによって藤子の目論見を回避するという意外な展開でした。

しかし、それには雅本人の登場と、真冬の雅の意図を察知し、真冬の意図に早坂ものっかるという連携プレーがあってこその展開でした。

 

子様には目論見失敗という厳しい現実を突きつけられましたが、最終的には兄妹のすれ違いだったとい事が分かったようで良かったです。

というかこれって壮大な兄妹喧嘩……いや何も考えるまい…。

 

何にせよ、長かったシリアス展開続きにようやく一段落つきそうです。

 

男(真冬)が照明役のクラスメイトに、照明当ててくれてありがとうというシーンから、皆楽しそうにしている劇を見て、最後の文化祭なんだと涙ぐむシーンの下りがとても印象的です。

 

局のところ、真冬自体はクラスメイトとしては劇にずっと参加出来なかったんですよね。

 

木に軟禁されていたり、今までは風紀部としての活動がメインだったので。

でも照明役を最初は別の理由で必死にしていただけなんですが、実はそれってクラスメイトとして文化祭に参加できていたって事なんですよね。

 

そりゃあ涙ぐむよなぁ…と思います。

そして読者側からしてもぐっとくるのです。

なので今回は迷いなくこのシーンを選びました。

まとめ

俺様ティーチャー【最新話】164話のネタバレ感想を紹介しました!

文化祭終了しました!

鷹臣と理事長の賭けに関わってきていた雅は卒業し、その後更にきつい形で関わってきた藤子も今回の騒動の結果で味方になりそうです。

味方というか、もう邪魔はしてこないというか…。

 

ので、鷹臣君もしかして先生として復活するのだろうか…と期待せざるえないのですが…どうなんでしょう?

 

賭け事ももう問題なく終わりそうではあるので、最終章間近ではあるのかなとも思います。

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