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俺様ティーチャー【163話】ネタバレ感想!過去の決着そして…

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俺様チィーチャーが連載されている〔花とゆめ17号2019年8月5日に発売されました!

臣が体育館に登場し、真木の復讐である過去の再現が始まりました。

鷹臣を押さえつけ、知らされる祖父の危篤

しかし、目を覚ました夏男(真冬)と鷹臣のやり取りにより、真木は妹の事を思い出します

俺様ティーチャー163話のネタバレ感想を紹介します♪

>>前話162話タバレはこらちからどうぞ!

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【俺様ティーチャー】163話ネタバレ

夏男(真冬)は鷹臣の後ろにいる真木の変化に気付きました。

真木は両目からぽろぽろと涙を流していました。

夏男(真冬)は驚き、真木に呼びかけます。

 

「真木先生…?」

 

「…そんな……っ。

俺は今まで何をして…

大事な…妹の…

東子の顔すら思い出せなくなっていたなんて…」

 

木は俯き涙を流しながら続けます。

 

「はは……

とんだお笑い草だ…。

五条への憎しみは忘れなかったのに。

薄情な話だ」

 

れを聞いていた夏男(真冬)は口を開きます。

 

「………せ…、先生は…覚えていましたよ」

 

男(真冬)の台詞に、真木は顔をあげて聞き返します。

 

「え……?」

 

勉強会の時…、そう……私その時引っかかったんです…。

うっかり『妹さんいるんですか?』って聞いちゃった時、

先生は答えたんです」

 

男(真冬)は勉強会の時を思い出します。

真木は真冬の質問に答えていました。

 

『身体が弱い子だったよ。

小さい頃から入院ばっかりで、

俺が傍にいれば安心だよって言ってくれたんだ』

 

男(真冬)は続けます。

 

「何人もの他人を妹扱いしていたはずなのに。

真木先生の中の『妹』はたった一人だけだった

藤子様も言ってました。

藤子様にとってのお兄さんは華房雅だけであるように。

先生にとっての妹さんもただ一人だけだと」

 

れを聞いた真木は、かつて藤子に同じ台詞を言われた事を思い出します。

そして真木は「藤子の方が自分よりも大人だったんだな」と言うのでした。

自分が本当にダメな兄だと後悔して泣いている真木に、夏男(真冬)は遠慮がちに声をかけます。

 

「真木先生、それで…どうします?これ…。

やるなら私が頑張るんで鷹臣くんは…」

 

こで夏男(真冬)は鷹臣に割って入られます。

 

「おい真木、突然メソメソ泣き出してるけど何なんだよお前。

せっかくお前がここまで整えた舞台だ。

思いっきりやり合おうぜ

 

男(真冬)の驚いている声も気にせず鷹臣は続けてそう言います。

真木も鷹臣の台詞を聞いて口元を笑わせて答えます。

 

「おまえのそういう所、本当嫌いだよ」

 

んな真木の台詞をきっかけにまた喧嘩が始まるのでした。

 

面は変わり、渋谷が体育館に寒川と舞苑を誘導していました。

機材トラブルで体育館に行ってくるとのメモを持った舞苑に、寒川は自分は修理とかはできませんよーなどのんきに言っています。

 

して渋谷が二人に「ご武運を」と言って体育館の扉を開くのでした。

 

「は?何を」

 

と聞き返す寒川が体育館の中をみて「はぁあああ!!?」と声をあげます。

 

の声を聞いた夏男(真冬)が寒川が来た事に気付きます。

ゲッという夏男(真冬)に対し、寒川は嬉しそうに、ならず者たちを倒しながら夏男(真冬)に近付いていきます。

 

「真冬さん!!!

えーなんすかー!?

ケンカしてるんスかー!!?

俺も混ぜて下さいよぉー!!」

 

わず夏男(真冬)は「いや…そういう楽しいノリのものじゃなくてね…」と突っ込みます。

すると倒れている早坂を舞苑が抱き起しながらわぁっと大袈裟に泣き出して言います。

 

「早坂さん…、早坂さぁーん。

くっ…俺の大切な早坂さんをよくも…!!」

 

男(真冬)はこれには心の中で突っ込みました。

 

『そういうノリでもねぇから!!!』

 

んな舞苑の声に気絶していた早坂も目を覚まします。

驚いて状況把握出来ない早坂の所に、更にちょっと変装した桶川と河内と後藤がやって来ました

この三人は鷹臣にOBと分からないようにと言われていたので、6人で突っ込めば紛れる論で夏男(真冬)達の助太刀に駆けつけます。

 

々に担当場所が決められて行く事に対し、夏男(真冬)は何故人数でなくて面積で分けるんだと心の中で突っ込みます。

そんな中夏男(真冬)の背中に早坂の背中がぶつかります。

振りむく夏男(真冬)に早坂は背中合わせのまま言います。

 

「悪かったな。

すぐぶっ倒れちまって。

今度は一人で動かねぇようにするからさ。

お前の背中守ってもいいか?

 

う言ってくる早坂に夏男(真冬)は笑顔になって返答します。

 

「フォローに回るなんて成長したな!早坂!」

 

んな事を言いながらべしっと早坂の背中を叩くのでした。

さっきまで絶望的な気分だった夏男(真冬)は増えた援軍のお陰ですっかり勝てる気しかしなくなったのでした。

 

んな緑ヶ丘高校組の絆を目の当たりにした、寒川は少し悔しそうな顔で見ていました。

 

「…なんか悔しいです。ずっと東校の真冬さんだったのに…」

 

う言う寒川に舞苑は答えます。

 

「仕方がないよ。3年もここで過ごしたんだ。

ずっと俺達だけの真冬さんじゃいられないさ」

 

川は「そりゃそうですけど…」と言いつつも顔はまだ悔しそうなままでした。

しかし次の瞬間、

 

「じゃあ一番多く潰して褒めてもらいます!!」

 

う言って駆け出していくのでした。

そんな寒川を舞苑もうんうんと見送りながらも、静かにやる気をだすのでした。

 

臣と真木は二人で戦っていました。

そんなケンカの最中鷹臣が口を開きます。

 

「…そういえば知ってるか?

今ここに三代の東校トップがいるんだぜ」

 

り合いながらも真木も「は?」と聞き返します。

 

「一人目が俺、あのリーゼントのガキが二人目、それで三人目があいつ(真冬)。

東の不良の事が大嫌いなお前が東の元番長を妹にしていたんだよ。

それをお前は猫可愛がりしてたってわけだ、笑っちまうだろ」

 

れを聞いた真木は「黒崎さんが…番長…は…はは…はははっ」と笑い出します。

 

「あいつも憎いか?」

 

けて鷹臣は真木に聞きます。

 

「そうだな、不良は嫌いだけど、あの子のことは嫌いじゃないよ

 

う言う真木は出会った時の幼い泣き虫だった真冬を思い出します。

 

「俺も変わらなきゃいけないな…

…五条鷹臣…

俺の7年間に決着をつけさせてもらう

 

「お、やっとか」

 

んな返答する鷹臣に真木は拳を握りながら言います。

 

「黙って殴らせてくれてもいいんだよ」

 

それに鷹臣も応えます。

 

「冗談。誠心誠意、おつき合いしてやるよ」

 

して真木の一言で解散した集団はそれ以上の騒ぎを起こさずに帰っていきました

 

かし、体育館はケンカの跡で汚れていて使い物になりそうにもなく、夏男(真冬)と早坂はどうするか考えていると、綾部がやってきました。

綾部の発作の『汚いものを見るとマイ掃除セットで綺麗してしまう』衝動のお陰で、体育館は無事綺麗になりました。

 

化祭は終わり、文化祭の閉会式が行われます。

終わったなぁと言い合う夏男(真冬)と早坂は満身創痍で閉会式に出席していました。

ですが、閉会の挨拶が華房藤子という事を知り、夏男(真冬)はハッとします。

 

子が挨拶しだし、夏男(真冬)は雅に言われていた事を思い出します。

祈るような気持ちで何事もなく藤子の挨拶が終わる事を見守っています。

 

んな夏男(真冬)の気持ちを裏切るかのように藤子はしかけます。

 

『私はこの文化祭に参加することが出来て良かったです。

 たとえこれが緑ヶ丘最後の文化祭になったとしても、

 やり残した事はありません

 

こまで聞いてた夏男(真冬)はやられた!!と思うのでした。

藤子のスピーチは続きます。

 

『私の父は理事長ですが、

来年はもしかしたらこの学校がないかもしれない…と』

 

坂が「どういうことだ」と夏男(真冬)に言うと、夏男(真冬)が説明します。

 

「もしかしたら」「かも」という何の根拠もないただの仮定の話にすぎないが、場所とタイミング最悪である事。

今すぐ大急ぎで止めたとしても、慌てて止めに入った事で失言にトラブル感が増して真実味が出てしまう事。

かと言って止めなかったら、藤子が招いた記者が記事にしてしまう事。

しかし自分達が言った所で、『理事長の娘』という肩書きには負けてしまう事。

来年潰れるかもしれない学校をわざわざ受験する生徒はいないという事。

 

処にあぐねいている間も藤子スピーチは続いていましたが、急に照明がバチンという音と共に消えました

明かりが消え、ざわつきだす生徒と藤子。

 

「何……?

こんな事したって何にも…」

 

という藤子の耳に聞き覚えがある声が聞こえてきました。

 

「ちょっと待って。

僕達はこれで終わりだなんて思っていない

ずっと陰から聞いていたよ。

卑怯者だって軽蔑されちゃうかな。

でも、わかったんだ。

今こそ立ち上がるべきだって」

 

「……何を…」

 

と戸惑う藤子に反し、夏男(真冬)は走り出しました。

そして、スポットライトの場所へ行き、夏男(真冬)はスポットライトを突然登場した雅に当てます。

 

「さぁ!共に戦おう。

この愛しき学び舎のため。

僕の名前は華岡雅、この学校の生徒会長さ」

 

らし出された先には雅がいて台詞を続けていました。

雅の登場に生徒たちはわぁっと湧きます

 

男(真冬)は理解しました。

前日藤子にばれない様に夏男(真冬)達のクラス劇を見て雅は劇の内容を台詞を覚えていたのです。

 

してそれに乗じる為に、夏男(真冬)は次に早坂にスポットライトを当てました。

突然の事に驚く早坂ですが、夏男(真冬)の意図を把握します。

 

「――今更のご登場かよ。

お飾りの生徒会長様が!」

 

この早坂の台詞により夏男(真冬)は繋がった!と確信を得て、スポットライト消し、台詞を言い出します。

 

「あの時はこんな事になるなんて思わなかった…、

私の名前はミドリ…、

父親の転勤の都合で引っ越してきたの」

 

その台詞を言いながらクラスの人が動いてくれる事を願うのでした。

 

今回はここで終わります。

【俺様ティーチャー】163話感想

真木が本当の妹を思い出し、事態は変化していきます。

それを分かっているのか鷹臣は真木に復讐を終わらせようとする為にあえてケンカを継続します。

 

同士のケンカならではですね。

そして駆けつけてくれる東校のメンバーとOB達。

皆の絆真冬が皆をどれだけ頼りにしているか、よくわかる回でした。

 

うとう動き出した藤子に対し、絶望的でしたが、これも雅の登場により変化がありそう…!

次は漸く事態が収集するかも…!?

 

個人的にはヤキモチ妬いてる寒川が見れて神回でした。

っぱり、早坂君と真冬が背中合わせになるシーンが印象的です。

 

「悪かったな、すぐぶっ倒れちまって。

 今度は一人で動かねぇようにするからさ、

 お前の背中守っていいか?」

 

いや、もう感想とか言葉にならない…。

グッとくるというか、きゃーとなるというか。

早坂君の純粋なこういう王道な行為が、もうほんとう、分かってますよね!!!!

 

なのでこのシーンを選びました。

まとめ

俺様ティーチャー【最新話】163話のネタバレ感想を紹介しました!

子の攻撃が始まりました。

なすすべないかと思いきや、雅の登場で風向きは変わりそう…!?

 

クラスの絆も強くなっていたから、クラスのメンバーが気付いて、劇に持って行ってくれる事を祈るばかりです…!

 

きっと次回は事態収束に向かうかな?と思います。

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