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俺様ティーチャー【162話】ネタバレ感想!佐伯鷹臣という男

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育館に集まっているヤンキー達をどうにかしようとする夏男(真冬)、由井、早坂でしたが、真木の登場により早坂、夏男(真冬)は倒されてしまいます。

異変に気付いた由井も真木にやられ、真木から電話で佐伯鷹臣に助けを求めるように命令されます。

由井の抵抗もむなしく、現れたのはフードを被った鷹臣でした。

俺様ティーチャー162話のネタバレ感想を紹介します♪

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【俺様ティーチャー】162話ネタバレ

夏男(真冬)は倒れながらも回想します。

真冬は犬塚に『真木が佐伯鷹臣に復讐しようとしている、何かあれば俺に連絡を入れるろ』と言われていました。

それゆえの判断でした。

 

井を殴ろうとしていた真木を止めた鷹臣はフードを脱ぎ捨てます。

戸惑っていたヤンキー達も狙いの佐伯鷹臣が来た事により、鷹臣を囲い込み殴りかかります。

 

井はヤンキー達の余力に驚いていると、真木に首根っこを掴まれ引っ張られます。

引っ張られた後、早坂の上に離され真木の足によって固定されました。

由井は早坂に呼びかけようとしますが、真木に騒ぐと由井を使って早坂の足を折ると脅されます。

そして鷹臣が囲まれている所を見るように促します。

わざわざ視力が悪い由井の眼鏡を拾って。

 

臣はヤンキー達の相手をしながら、真木に呼びかけます。

 

「真木!!!てめぇ、俺とやりあいたいんじゃねぇのかよ!!!!」

 

「うん?殴られてくれるのかな?」

 

真木はわざとおどけたように言います。

 

「ふざけんなよ、殴り合いに決まってんだろ!!!」

 

の台詞を聞いた真木は溜息をついて表情を変えます。

 

「お前のさ、そういう自分の都合のいいように持って行こうとする所、最悪(クソ)だな。

お前は今囲まれてんだから、必死そうな顔しろよ。

どうにかして欲しいならちゃんとお願いしろよ。

状況わかってる?」

 

「はっ、状況

つっまんねぇ男がガキ巻き込んで復讐ごっこしてるだけだろ?

馬鹿らしいこと、っこの上ないな!!!

 

う言いながらも鷹臣はヤンキー達とやり合っています。

真木は力なく少し笑い会話を続けます。

 

「復讐ごっこか…はは…。

―なぁ五条…。

今朝、俺緑ヶ丘病院に行ったんだ」

 

拍子もない台詞に鷹臣の動きは止まります

その隙をつかれて、鷹臣はヤンキーに頭を殴られます。

 

「昨日は何もしないって言ったんだけど。

少しだけお話をしてみようと思ってね。

思わず長話しちゃったよ。

君のお祖父さんと」

 

そういう真木の口は笑っていました

そんな時、鷹臣の方から携帯のバイブレーションの音が聞こえてきました。

 

か知っているような真木はヤンキー達に携帯を取るように指示します。

ヤンキー達に掴まれている鷹臣は、目の前に鷹臣の携帯を差し出されます。

携帯の画面には着信先が映っていました。

緑ヶ丘病院からでした

 

話にでると、お祖父さんの病気の症状が今朝悪化して今危険な状態だという内容でした。

そこまで聞いていた真木は、はっと笑いわざとらしく言います。

 

「大っ変!!!君の大好きなお祖父さんが!!!

……俺はさ…、妹の病院に行きたかったんだ…。

なのに、あいつらに囲まれてさ。

走れなくて、動けなくて…」

 

う、この騒動は真木先生による過去の再現だったのです。

由井はなんとか加勢しに行こうとしますが、真木に押さえつけられて、早坂の足を折ると再度脅されます

どうすればと思う由井が振り返ると、気がついている夏男(真冬)がいました。

 

分が鷹臣を呼んでしまったと気付いた夏男(真冬)は、なんとか体を起こそうとします。

真木も気付き、起き上がろとしている夏男(真冬)に牽制します。

 

「……そのまま眠っていれば、見逃してやったのに…。

しょうがないな、今度はもっと強めに」

 

そこで夏男(真冬)に台詞を被せられます。

 

「先生は、妹さんのことちゃんと覚えてます?」

 

外な台詞に、真木も「…は?」と聞き返します。

そして、そのまま続けます。

 

「覚えてるから、忘れらんねぇから、恨んでんだよ。

何言ってんだ?てめぇ」

 

そう言う真木に夏(真冬)はきっぱりと言います。

 

うそだ

先生は忘れちゃったんだ。

ずっと先生にとっての妹は一人なのに

 

そう言う夏男(真冬)は足を引き吊りながらも立ち上がります。

 

「…んだてめぇ…」

 

ついた様子の真木。

そして、その下に踏んづけられている由井が夏男に言います。

 

「く…夏男!!!こっちに来るな!!!

そんな状態でここを突破できるわけが…」

 

必死で呼びかける由井には応えずに、夏男(真冬)は続けて真木に呼びかけます

 

「じゃあ妹さんはどんな子です?」

 

そう言いながら夏男(真冬)はウィッグに手をかけました。

 

「どんなって…、

……少し脳天気で、

話しているとこっちの毒気が抜かれるようで、

時々心配…に…」

 

「先生、

それはです」

 

う言った夏男(真冬)はいつの間にか真木の前まできており、ウィッグを取って言うのでした

事態を飲み込めない真木に出来た隙に、夏男(真冬)はウィッグをかぶり直し駆け出して行きます。

 

「黒崎さん…!!?」

 

男(真冬)は囲まれている鷹臣に手を伸ばして叫びます

 

「鷹臣くん!!!

私が足止めするからっ、早く病院に…!!!」

 

「……真冬?」

 

ンキー達に羽交い締めされている鷹臣がそう聞くと夏男(真冬)は力強く頷きます。

 

「うんっ!!!」

 

「ちょっと手ぇ貸せ…」

 

「うんっ!!!

鷹臣くんっ…!!!」

 

う言って鷹臣の手を掴むと、夏男(真冬)が戸惑うのをよそに、鷹臣は夏男(真冬)を回転させて周りにいるヤンキー達を倒していきます。

どぉんという音で鷹臣を囲んでいたヤンキー達はぶっ飛ばされていきました。

 

「……な……、なぜ……?」

 

振り回された夏男(真冬)がそう言うと、鷹臣はしれっと答えます。

 

「……振り回す物がなくてな…とっさに…」

 

てめぇ助けに来た真冬ちゃんを何だと

 

んな夏男(真冬)の突っ込みも気にせず、鷹臣はまだ残ってるヤンキー達に向かって行きます。

 

「まぁいいわ。お前俺の後ろ守れよ」

 

はぁ!!?何でそっち行くの!!?

出口はあっち!!!

 

鷹臣を止めようと夏男(真冬)は叫びます。

 

「このままってわけにもいかねぇだろ」

 

静に言う鷹臣に夏男(真冬)は必死に続けて言います。

 

「そうじゃなくて、早くお祖父さんの所に…!!!」

 

「…祖父さんなら大丈夫だ」

 

そう言ってヤンキー達に蹴りを繰り出します。

 

はぁあああ!!?

危ないって言ってたじゃん!!!

早く行きなって!!!」

 

「わかってるって、アレ全部潰したらな」

 

男(真冬)の剣幕にも関わらず鷹臣はヤンキー達を倒していきます。

 

全然わかってねぇ!!!

もっ、もし…!!

万が一何かあったら、おっ、お祖父さんとは、

これで最後になっちゃうかもしれないんだよ!?

 

「…だから?」

 

う言う鷹臣の表情は本心から言っているような表情でした。

これには夏男(真冬)も由井もそれどころか真木も驚きを隠しきれません

そんなのは構わないといった様子で鷹臣は続けます。

 

「それより学校の方がやべぇだろ。

ほら、お前も手伝え」

 

男(真冬)は鷹臣の腕を掴んで改めて言います。

 

「鷹臣くん!!!

何強がってんのかわかんないけど素直に」

 

ここまで真冬が言いかけて、鷹臣は口を開きました。

 

「祖父さんは、この学校が宝物で。

大切で心配でたまんねぇのよ。

俺もそれを知ってるし、理解(わか)ってる」

 

う言って鷹臣は夏男(真冬)の頭を撫でます。

 

「今ここを放り出すより、

墓の前に学校の権利書でも供えてやる方が喜ぶぜ、あの人は」

 

う言う鷹臣の口は笑っています

夏男(真冬)はそれでもと言います。

 

「……鷹臣くんは?

鷹臣くんの気持ちはそれでいいの?

鷹臣くんは最後に会えなくて後悔しないの?

ずっと引きずっちゃうんじゃないの?」

 

のやり取りを聞いていた真木は自分と妹の事を思い出します

 

「傍にいてあげれば良かった、ってお祖父さんを思い出す度に、

辛くて、悲しいって、思っちゃったりしないの…?」

 

臣は少し考えるように間をあけて、しかしきっぱりと言います。

 

ねぇな

馬鹿だろてめぇ。

俺はガキの頃から祖父さんには世話になってるし、

今でもしょっちゅう会ってんだぜ?

思い出すと辛い…とかそれはねぇだろ。

もっと色々な事があったしよ。

最後の姿を見られなかったからって、だから何なんだよ。

それで祖父さんと俺の思い出が消えるってわけじゃねぇだろうが」

 

んな鷹臣の返答を真木も聞いています。

自分と妹の事を思い出しながら

 

「何があっても、俺の中の祖父さんは、

いつもニコニコしてっけど、

たまに怖ぇ顔して怒る、そんなじじいだ」

 

して、真木は鷹臣の話から数年ぶりに妹の顔をちゃんと思い出すのでした。

【俺様ティーチャー】162話感想

鷹臣の登場により更に事態は悪化へ

かし、真木が企んだ再現は、気を取り戻した真冬によって綻び始めます

夏男が真冬だと思っていなかった真木、そして真冬を妹の代わりとして可愛がっていた真木は真冬には手を出せません。

上手く転がってくれたぁぁぁ!!!というのが正直な感想です。

そして鷹臣が強い精神的に強い

再現をしてたからこそ、真木の心に響いているかもしれませんね。

鷹臣の前向きな台詞を聞いて、真木が自分と妹の事を思い出すシーンが印象的です。

しっかりと妹との思い出を思い出し、妹の顔を思い出した真木が

『ああ…、そうだ…。

数年ぶりに…お前の顔を、

ちゃんと思い出したよ…東子…』

というモノローグが入るのですが、そこがまたぐっとくるのです。

まとめ

俺様ティーチャー【最新話】162話のネタバレ感想を紹介しました!

鷹臣精神的強さと真冬の妹についての言及により、復讐に捕らわれて忘れていた物を思い出した真木がどう変わるかが見所だと思います。

かし、真木もだからって素直になれないと思いますので、おそらくヤンキー達全員やっつけられたら、追い討ちはかけないでいてくれるのではないでしょうか。

そんな次回を期待します!

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