漫画ネタバレ

姉ヶ崎さんは幸せになりたい【23話】SNSのおかげで初指名

【姉ヶ崎さんは幸せになりたい】という結婚願望が人一倍強い29歳独身女性の崖っぷちストーリー!

キャバ嬢仲間の花恋に誘われて芳子は仕事後、ご飯に行きました。

彼氏のために頑張っていると言う花恋の話を聞いて、今までこんな話は

幸せマウントでしかないと思っていた芳子は花恋だから応援したくなるわと言いました。

その後、家に帰った花恋は過食に走ります。

花恋はもう馬鹿にされたくないと食べて吐きを繰り返すのでした・・・

【姉ヶ崎さんは幸せになりたい】23話のネタバレを紹介します!

姉ヶ崎さんは幸せになりたい【23話】ネタバレ!

芳子は、そう言えば母親から着信あったのを忙しくてすっかり忘れていました。

【なんだったんだろう・・・今は何をして・・・】

芳子がそう思いながらスマホを眺めていると

「邪魔よ豚」

そう言って瞳が芳子にドンっと当たってきました。

相変わらず目の敵にしてくる瞳に芳子はイライラします。

「芳子さん顔が怖いです。よかったらドレスが安く買えるサイト

あとで教えますよ」

そう言ってくれる花恋を仕事後、芳子は食事に誘いました。

ーーーーファミレスに着き、花恋はパフェを頼んで

今日もSNSにあげるために写真をスマホで撮りまくっていました。

「ごめんなさいね 仕事終わりに付き合わせて」

そう言う芳子に花恋は

「いえ!ここの新商品話題だったので」

と言いました。そんな花恋にしこはこう聞きました。

「それよりも花恋さん、彼氏の写真とかないの?」

そう聞かれた花恋は顔を真っ赤にして、

「そんな・・・田舎者だしかっこよくないんで」

と言いますが、

「またまたぁ。幸せそうな顔で何言ってるのよ。」

とからかいました。芳子はなんだかこういう友達といるような

こういう時間久しぶりかもと思いながら、花恋と話していました。

すると・・・

「ごめーん おまたせ芳子。花恋ちゃんおつかれ様」

弥生がその場に現れました。

「ああ もうダイエット監視員が来ちゃった。今日はありがとう花恋さん。

あ そうだ!敬語やめていいわよ。

私の方が年上だけど、あなたが先輩じゃない」

芳子にそう言われた花恋は

「う・・・うん そうだね」

と言いました。芳子と弥生は花恋に挨拶をして帰って行きました。

ーーー花恋は2人が帰った後、パンケーキなど追加で沢山の注文をするのでした・・・

一方その頃・・・

「花恋ちゃんと仲良くなれてよかったね」

帰り道に弥生が芳子にそう言いました。

「・・・・・ええ。友達ってこういう感じだったなって。

高校時代とか思い出しちゃった。」

芳子がそう言うと、

「そう言えば、瞳ちゃん会えた?」

と世弥生が聞いてくるので

「アンタね!あの瞳って女なんなのよ?!

私と花恋を太ってるって目の敵にするのよ!

ああいう女が居るなら教えておきなさいよね!」

芳子はキレながらそう訴えました。

そんな芳子の反応を見て、

「瞳ちゃんいい子なんだけど、お客様以外に口悪くて」

と弥生が言うので

「口が悪い?!そんな程度じゃないわよ!

綺麗なだけの女がNo・2になる世界なのね。

努力してる花恋が報われて欲しいわ・・・・」

芳子はそう言いました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌日

「指名・・・ですか・・・?!私を・・・?」

花恋にまさかの指名が入り、驚きながら席に向かうと

SNSで花恋ちゃんが紹介している店行ってきたんだ。

すげー美味しかったから、お礼にキャバを行っちゃおうかって」

ほろ酔いの客が花恋にそう言ってきました。

「ありがとうございます!」

花恋は嬉しくてお礼を言いました。

そんな花恋の姿を見て、努力が実ったんだ!と思い、

芳子は心の中ですごい!と思いました。

花恋と一緒に芳子が席に着くと、

「ねぇ そっちのお姉さんはSNSはやってる?」

と聞かれたので、

「えっいえ 私はそういうの疎くて・・・・」

と答えると客に教えてあげるよーと言われました。

するとその時・・・・

「あっ!」

花恋がワインを芳子のドレスにこぼしてしまいました。

「ご ごめんなさい!倒しちゃって」

謝ってくる花恋に芳子は

「大丈夫よ。ちょっと失礼します」

そう言ってトイレにっけ込みました。

「・・・とはいえ、赤ワインはなかなか落ちないわね。

くっ重曹があれば・・・・」

芳子が独り言を言いながら一生懸命洗っていると、

後ろからぬっと瞳が現れ、

「これを使いなさい」

と言って、シミ落としクリームを渡してきました。

「見た目が悪いんだから清潔感ぐらいちゃんとしなさい」

そう言ってその場を去っていきました。

一瞬優しいと思ったのに、口の悪さでその気持ちも帳消しされてしまうほどでした。

芳子がトイレから出てくると

「芳子ちゃん!さっきは本当にごめんなさい!」

花恋が慌てて芳子の方へ駆けつけました。

「あっそんな いいのよ。」

そう言う芳子に花恋は

「・・・ねぇ、さっき瞳さんと何かあった?」

と聞いてきました。

「廊下ですれ違って・・・芳子ちゃんに『店の裏で待ってなさい』って伝えろって」

その言葉を聞いて、芳子は青ざめました。

【店の裏って絶対締められるやつじゃない】

芳子がそう思いながら寒い中、店の裏で待っていると

待てど暮らせど誰もやってきません。

「何してんだお前。堂々とサボりとはいい度胸だね」

と言って、なぜか店長が現れました。

怒っている店長に慌てて芳子は

「いえっ私は瞳さんに呼び出されて」

と言いました。すると店長は

「瞳はずっと客についてるぞ!サボっただけ給与から引くからな!」

そう言われ、芳子はズンと落ち込みました。

「なんか今日散々だったわ」

芳子がボロボロになっているところに花恋がこう言ってきました。

「・・・ねぇ、もしかして瞳さん・・・

わざと芳子ちゃんが怒られるように仕向けたのかな?

そう言われた芳子は

「確かにありうるわ!あの性格の悪さですも・・・・」

ドンッ!

「あんたたちはさっさと帰れて羨ましいわね。」

2人が瞳の噂をしていると、瞳がまたそう言って芳子にぶつかってきました。

「嫌なやつ~!!」

芳子がそう言うと、

「やっぱり辞めさせられちゃうのかな。せっかく指名取れたのに・・・」

と花恋が落ち込んでそう言うので、

「そうだわ!初指名おめでとう!私もSNS始めてみようかしら。

また色々教えてくれない?」

と芳子は笑顔で言い、

「もちろん・・・・」

と花恋は返事をしました・・・・

ーーー数日後、

芳子はダイエットのため筋トレしすぎて筋肉痛で、その上連日出勤で

身体はボロボロでした。

【花恋と違って私は全然指名取れてないし、

瞳さんに何を言われるか・・・】

憂鬱になりながら、芳子が店に出勤すると・・・

あなたどういうつもり?もっと正攻法で戦いなさいよ。

数回指名が取れたからって、遊んでるよりやることがあると思うけど?

それを陰から聞いた芳子は、遊んでるってSNSこの事?!

そう思い、居ても立っても居られなくなり、

「ちょっと何やってるの?!」

と2人の前に飛び出してしまいました・・・・!

姉ヶ崎さんは幸せになりたい【23話】感想

結構花恋病んでる系ですね・・・全てにおいて自分はバカにされてると

思っているのか、芳子を邪魔者扱いしてきています。

害がなさそうな相手に、まさかそんなことされてるなんて

芳子も思ってないでしょうね。

そして、浄化し中の芳子が初めて弥生たちの他に心を開いているのが

花恋なのに・・・・その気持ちも知らず、

花恋はどんどん芳子を落としいれていきます・・・

まとめ

姉ヶ崎さんは幸せになりたい【23話】のネタバレを紹介しました!

確かに弥生が言うのように、瞳は口が悪いだけで周りの事や

心が汚れた人のことが目につくのかもしれません。

それは自分がすごく努力しているからなのかな?と思います。

瞳が花恋を問い詰めている真意とは・・・?気になります!

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