漫画ネタバレ

同じ顔で私は嘘をつく【ネタバレ1話】幸せになりたい

『同じ顔で私は嘘をつく』天野川月と陽は双子の姉妹。しかし、妹の陽は文武両道でお洒落でモテるが反対に姉の月は勉強も運動も中の中・・・友達もゼロ・・・同じ顔なのになんでこんなにも違うの?

両親でさえも触れられると蕁麻疹が出て幻覚を見る発作を起こす月。

こんな自分はもう嫌だ・・・そう思っていた矢先、陽と一緒に事故に遭遇して・・・?!

【同じ顔で私は嘘をつく】1話のネタバレを紹介します!

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同じ顔で私は嘘をつく【1話】ネタバレ!

双子の月と陽は真逆の人生を歩んでいました。

妹の陽は学業優秀、スポーツ万能でおしゃれでモテますが。

姉の月は勉強も中の中で、帰宅部、友達もゼロでした。

高校生になるころにはもう歴然とした差がついていてなにをやっても

月には追い付けない存在に陽はなっていました。

ーーー月はある時から、他の人に触られるとその触られたところから

蕁麻疹が出て顔が生えてくるという幻覚に悩まされ、両親ですら月に

触れられませんでした。月が少しでも触れてしまうたびに奇声を上げるので、

母親は近所の人に騒がしくてすみませんといつも頭を下げていました。

母親は頭を抱えながら、

「もう嫌!まったく・・・なんで陽みたいにちゃんと出来ないのかしら!」

と父親に言いますが、父親はそのことに関与せずな態度を見せ顔を背けました。

発作が終わった月に陽は声を掛けて、一緒に登校しようと言いました。

「ねー月、そんなんで将来どうするの?彼氏とかさぁ」

陽にそう言われた月は、

「う・・・うるさいな。そのうち何とかなるわよ。」

と言いました。そんな会話をしていると、月の背中をポンと誰かが

触れてきました。「誰!?」月がビクッとしながら振り返ると、

そこに立っていたのは凛太朗でした。

「おはよ。朝から姉妹喧嘩?

気にするなよ 月。誰にだって苦手なモノはあるしな!」

そう言われた月の背中は脈を打ち始め、またあの顔が浮き出してきました。

でも、凛太朗に触れられたその顔はいつもの苦しい顔をしておらず、

嬉しそうな満面の笑みを浮かべます。

両親や陽でさえダメなのに、子供の頃からなぜか幼馴染の凛太朗にだけは、

触れられて平気なのです。

目の前に楽しそうに会話をして進んでいく凛太朗と陽を見て、

月はいつの間にか3人の中で自分だけが蚊帳の外だなと思いました。

【ねぇどいてよ陽。どいてそこ。私にはそこしかないのに・・・

私が陽だったらよかったのに・・・】

月がそう思いながら俯いて歩いてると、凛太朗の腕に縋っている

陽がこちらを振り向きクスッと笑ってきました。

「ねぇ月!凛太朗が触った手なら触っても大丈夫なんじゃない?

試してみようよ。」

意地悪そうにそう言いながら近づいてくる陽に、月は

「それ以上近づいたら舌噛み切るわよ・・・・!」

と言いながら、いつものように2人でギャアギャア言い合いになりました。

双子だからどっちがどっちか見分けつかなくなるよな~凛太朗がそう

思いながら見ていると、

すると、次の瞬間!

拍子で体のバランスを崩した1人が車道に倒れてしまい、

そのまま轢かれてしまったのです!

ーーーその後すぐに救急搬送され、両親が病院に駆けつけました。

「・・・・月が・・・轢かれたなんて・・・・」

少し怪我をした陽に母親が「あなたは大丈夫だったの?」と声を掛けてきたので、

陽は大丈夫だと答えた後、

「でも私がふざけてあんな事しなければ月は・・・・・」

と後悔しました。その後、緊急オペが終わり主治医に月の容態を聞くと、

一命は取り留めたが、いわゆる脳死で植物状態だと告げられ

家族一同、凛太朗も絶望しました。

ーーーその後、病室のベッドの前で肩を落とす母親を見て陽は心の中でこう思いました。

【好かれてないと思ってたけど、一応肉親だし悲しんだりするんだ・・・

ごめんねお母さん。そっちは陽、月は私よ!!

なんと、軽傷で済んだのは月で重症は陽・・・・2人は入れ替わっていたのです・・・・!

あの時、車道に倒れたのが陽で歩道にいたのが月だったのですが、

轢かれたた陽を見た時、「私のせい」「妹を助けられなかった」

そういうことを考えなくちゃいけないのに、

月の中で別な考えが浮かんできました。それはとても下衆で悪魔的な気付き・・・

”今なら陽になり替われるのでは・・・?”

死んだのは自分と言うことにして、陽を名乗り

ダメな月という人生とお別れし、新しく人生を始められる・・・そう思ったのです。

今のところ、凛太朗も両親も疑っていませんし、

一命を取り留めたって聞いた時は、なり替わりは失敗だと思いましたが

まさかの植物状態になるなんてこれは運が向いて来てるとしか考えられない!

月がそう思っていると・・・・

「陽・・・事故にあったのが月でよかった。

と母親が言って来たので、月は衝撃を受けました。

「・・・陽にとっては大切なお姉ちゃんかもしれないけど、お母さん限界だったの。

いつもいつもちょっと触れただけで狂ったように大騒ぎして。

気の休まるときがなかった・・・ずっと責められてる気がして・・・苦痛だった。

ごめんね。変なこと言って。

こんな事本人には言えなかったの。」

月は怒りに震えながら、

「そうだったの。お母さん大変だったね。」

と陽らしく返し、病室を出ました。

そして出た瞬間悔しさで涙が溢れました。

それ実の母親が言う台詞?いっそのこと死ねばよかったのかしら!?

ねぇ お母さん!!

・・・・私は絶対幸せになってやる!誰に望まれなくたって、

私は生きて幸せになってやる!】

 

 

同じ顔で私は嘘をつく【1話】感想

双子の苦悩・・・一方が優秀だと劣等感を抱えちゃいますよね~。

同じ遺伝子、同じ顔で生まれたのにこうも違うのかって。

月が幻覚見えてるのも、精神的なモノでその劣等感から出てくるものなのでしょうね。

家庭で休まらない中、凛太朗には好意を持ってるので

触れられても蕁麻疹もでず、いつもの発作もおきずなんでしょう。

嫌いなモノ、あとは自分が勝手に苦手とするものからは触れられると嫌悪感から

そんな発作がでちゃうんだと思いました。

事故に合った陽になり替わって人生をやり直そうとする月ですが、

母親の言葉は衝撃的ですね。少し保っていた心がここで糸切れた感じです・・・

まとめ

これから陽として新しい人生を切り開き、幸せになってやる!

と心に誓った月。次回の話の続きが気になります!

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