漫画ネタバレ

おじさまと猫 短編①②(1巻)ネタバレ!親友と同僚と

本編に通じる心温まる短編集です。これを見てまた本編を見るのは見方が変わりますよ☆

【おじさまと猫】短編①②(1巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【おじさまと猫】短編①②(1巻)のネタバレ

《君の可愛い猫》

友人の神田が猫を飼った

【あいつが猫か・・・想像がつかん!】

男性の親友の小林はつい茶化したメールを送り返してしまったが、

大事なペットを貶しちゃいけないよなと反省し

直接謝ろうと男性の家に向かいました。

チャイムを鳴らしながら・・・

「神田ー神田俺だぞ!神田~」

男性がうるさくすると、男性が中から出てきました。

「うるさいぞ小林。」

「よう!神田!久しぶりに来たぜ」

小林が元気よくそう言うと

「悪いが構えないぞ。休日ぐらいふくまると一緒にいてあげたいんだ。」

そう言うと思った小林は袋を出しました。

「猫用のプレゼントだ。猫缶とかおやつとか色々入ってる。

あとな・・・ごめんな。猫の事ぶさいくとか言って。

つい茶化しちまう俺の悪い癖だ。

じゃな!それ渡しに来ただけだから」

小林がその袋を渡して謝るだけして帰ろうとするので

「待てよ小林。寄って行かないか?ふくまるを紹介したいんだ

と男性が言ってくれたので小林は嬉しくなりました。

小林にとって友達と言える存在は気付けば男性だけになっていました。

でも、男性のお陰でちっとも寂しくなんかありません。

【お前はどうだろう?寂しいか?寂しいよな。

お前が猫を飼ってくれてよかった。

友達では埋められないものを動物は埋めてくれるよ】

「ほら友人の小林だよ」

男性にそう言われながら抱かれているぶちゃいくなふくまるを見て、

小林は吹き出しそうなのを堪えました。

このぶちゃいくな猫を可愛いと思っているのか?長年の付き合いでも

知らないところがあるなと小林は思いながら

「か・・・可愛いな」

と言いました。

猫は本心じゃないって気づいてそうだけど、ふくまるのことを

褒められて久々に笑って嬉しがる男性の顔を見れた小林はホッとしました。

【神田をよろしくな】

小林はそう思いながらふくまるの鼻を触りました。

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《君に約束》

男性が赴任してくるまで男性教師は森山ともう一人だけでした。

森山が気軽に話せる同性がいないのが正直キツイなと思っていた矢先、

イケメンで紳士的な「神田冬樹」がやってきたのです。

森山は昔からアーティストになるのが夢で、

それを今でも追い続けていました。

「素敵ですね。話を聞いているだけで情景が浮かぶ。

君は詩人ですね。

その時になったら秘密にせずに呼んでくださいね。

貴女の声を側で聴いてみたい」

そんな風に言ってくれた男性に森山は嬉しく思いました。

ーーすっげえヤル気出た!絶対連れて行きますよ。絶対ですーーー

 

【おじさまと猫】短編①②(1巻)の感想

本編の背景にはこんなこともあったんですね~

男性と小林は小さいころからの親友のようです。

奥さんが亡くなってから寂しそうにしていた男性を小林は心配してたんでしょうね~

でもふくまるが来てから楽しそうにしている様子を見てほっとしたようです。

そして、男性は音楽教室の先生?なのかなと思ってきました。

森山は夢追い人で、男性のお陰でなんだかもっとヤル気が出たようですね~

同年代以外にもいい印象をもたれる男性は本当に素敵な人ですね♪

まとめ

【おじさまと猫】1巻に掲載されている短編①②のネタバレ感想を紹介しました!

短編集を見ると、色んな背景が見れるので楽しいですし

色んな人の視点からの物語もあるんだと感じれて好きです♪

次回の短編集はどういった話なんでしょうか?読むのが楽しみです!

 

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