漫画ネタバレ

の、ような。【7話】ネタバレ!正月早々のお熱

【の、ような。】独り暮らしの希夏帆の前に恋人・愁人が連れてきた2人の親戚の少年。2人は事故で両親を失ったばかりの兄弟で、戸惑う日々の中彼らの新たな関係が始まる・・・

正月の親戚回りをして、3人が返ってくると

真っ先に希夏帆は春陽の様子がおかしいのに気づきます。

体温を測ると38・5度!急いで病院を探して連れて行くことに・・・

【の、ような。】7話のネタバレを紹介します!

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の、ような。【7話】ネタバレ!

正月から春陽が熱を出して病院に駆け込むと、

思った以上の患者が順番待ちしていて驚きました。

春陽より小さい子を抱いて病院に1人出来ている母親もいて、

それを見た希夏帆は1人親で年の近い兄弟とかいても病院行くだけでも苦労しそうだし、

ついでに会社ある日な上に理解のない職場だったらとか

考えると恐ろしいと思いました。

その反面、うちは車出してもらえて兄弟の歳の差離れているから

まだ楽させてもらってると感じました。

愁人が子供用のマスクを買って来たので春陽にマスクをつけさせると、

「・・・マスクあつい」

と言って春陽がマスクを嫌がりました。

その姿を見て、普段なら素直に言う事きくのに、

それが出来ないくらいに辛いんだろうなと希夏帆は思いました。

こういう時にちゃんと耳には入らないだろうけど、と思いながら希夏帆は

春陽に向かってこう話しました。

「ハルがもっと大変な病気もらわないように・・・

もしくは逆にハルが人に病気うつさないように必要なんだよ。

おうち戻ったら取っていいからもう少しだけお願いしていいか?」

泣きわめくだけとかじゃなくて助けるけど、

いつもの元気がないのは不安になります。

ーーーしばらくすると春陽が呼ばれたので、

愁人が春陽を抱っこして診察室に向かいました。

その間、希夏帆はこんなに辛そうなら自分が代わってあげたいと思いました。

すると・・・

「俺が代わってやりたいよ」

と愁人が口に出したので、愁人も同じ気持ちなんだと思うと驚きました。

ーーー診察も終わり、病院から帰ると

冬真が心配そうに待っていました。

ただの風邪だったと伝えると、ホッとした表情を浮かべました。

そして、夜中様子見るのに希夏帆のベッドに春陽は寝かせる事にしました。

冬真も寝るようにと促し、

2人きりになった時に愁人が希夏帆にこう言いました。

「そういやさ・・・父方の家に遺影とか置いてなかったんだよ。

この間お父さんお母さんの顔描けなかったの

写真見たら思い出すかなって思ったんだけど。

まぁ・・・写真見て思い出して寂しくなることもあるだろうけどさ・・・」

それを聞いた希夏帆はあることを思いつきました。

「ちょっとコンビニ言ってくる。ハル見てて」

ーーーその頃、春陽は熱でうなされながら母親の夢を見ていました。

その夢は母親がなぜかこのマンションのキッチンに立って料理している

といった内容でした。

『お母さん!キナちゃんのおうち知ってたの?

お母さん元気になったの?』

母親が何か話しているのは分かりますが上手く聞き取れません。

『よく聞こえないよ?お顔も良く見えないし。

・・・電気 電気つけるね』

春陽が電気のスイッチを押そうとすると、急にスイッチの位置が高くなって押せません。

電気つけないと母親の顔がよく見えないと思った春陽は

一生懸命背伸びして電気をつけようとしましたーーーー

現実世界では熱でうなされている春陽を愁人が心配そうに看病していました。

しばらくしてコンビニに行った希夏帆が帰ってきました。

「お帰り。急にどうしたの?」

愁人がそう聞くと

「あぁ・・・母親の残したデータの写真何枚かよさそうなのプリントしてきた。

あとゼリーとかスポドリとか。

夜中目覚めてのど乾いたら飲ませて」

と希夏帆は言って仕事に戻ろうとしました。

すると、希夏帆の寝室から春陽の泣く声が聞こえてきました。

ドアを開けて廊下に出てきた春陽に

「どうした?」

と希夏帆が聞くと

「誰もいない・・・」

と寂しそうにするので、

「ごめんごめん。冷えるからお布団戻ろうか」

と部屋に戻るのを促しました。

ベッドに座った春陽が

「・・・お母さんは?」

と聞いてきたので、希夏帆は思わずギュッと抱きしめました。

そして、のど乾いてないか?と聞いて少しだけスポドリを飲ませました。

少し飲んだ後、横になった春陽に

先ほどプリントしてきた両親の写真を枕元に置きながら希夏帆はこう言いました。

「ちゃんと見守ってくれてるから安心して寝なさい。

元気になったら好きな写真選んでいつも見える所に飾ろうか」

春陽は「うん」と言うと、安心したのかそのままスッと寝てしまいました。

おれを見た愁人と希夏帆はホッとしました。

ーーー翌朝、37.7度でまだちょっと熱のある春陽が目覚めました。

「おか・・・キナちゃん・・・」

目の前にいる希夏帆を見た春陽がそう呼びました。

「・・・うん、気分はどうだ?」

まだボーっとして何も話せなさそうな春陽に着替えをさせ、

少しだけゼリーを食べさせました。

「冷たくておいしい・・・」

そう言いますが、一口食べるともういらないと春陽は言いました。

シロップの薬は飲めるか?と希夏帆が聞くと「うん」と春陽が答えたので

ダメならジュースとかに薬を混ぜようかとか思っていた希夏帆はホッとしました。

薬を飲んだ春陽の横に写真を置くと、また春陽は安心して眠りにつきました。

冬真が起きてきて雑煮とかを一緒に作っている声がキッチンからしてきたので、

春陽は寂しくなったのか、フラフラな足でリビングにやってきました。

ソファーに春陽を座らせながら、春陽用の雑煮を冬真がスプーンで食べさせました。

「・・また向こうのお部屋で寝てないとダメ?」

春陽がそう言うと

「寂しいだろうから昼間は希夏帆ちゃんの仕事部屋に布団敷いてって・・・

今用意するよ」

と愁人が言いました。

「大好きなイルカのぬいぐるみも連れてきたぞ。

あと写真もね。

前に私たのと別にプリントしたんだ。

今度好きなの選んでリビングにでも置いておこうかと思ってる

それを聞いた冬真が「いいんですか?」と聞いてくるので

「私たちは問題ないよ。

人間の記憶なんて朧気だし、2人が写真見るの辛くなきゃ

忘れないように見える所に置いておこうかなって。」

と希夏帆は答えました。

ーーー希夏帆の仕事部屋で春陽は寝ていると、また母親の夢を見ました。

『お母さん・・・』

春陽がそう呼ぶと、

『なぁに?』

と言って母親がこちらを向いてくれ、今度はハッキリ顔まで見えました。

春陽が何をしているのか母親に聞くと、お節を詰めていると答えました。

『お節に入れる物には意味があってね。お豆さんはマメに働く、

昆布はよろこんぶってダジャレの語呂合わせになってるの』

そう話す母親の横で、春陽は笑顔できんとんの意味を楽しそうに話しましたーーー

その後、目を覚ました春陽は母親を探しました。

そしてリビングに向かうと

3人がいたので、その姿を見て春陽は突然泣き始めました。

それを見た3人は驚いて春陽の元へ駆け寄りました・・・

ーーーそれから熱がががると少しぐずったりもしましたが、

数日後には春陽に食欲も戻ってきました。

の、ような。【7話】感想

体が弱っていると、良かった時のこと思い出しちゃいますよね・・・

でも、母親の顔がうまく思い出せずにいたようですが

希夏帆のお陰で春陽は夢の中で母親にまた会うことができました。

いつもいい子の春陽が熱で甘えてくる様子は可愛いですね~

段々と回復して食事もとれるようになって安心しました。

まとめ

子育てしている人たちはそれぞれ家庭環境も違うので、

今回春陽のようにみんながいる時に体調崩してまだよかったですよね・・・

これがワンオペだったり、シングルだったりすると本当大変です。

次回の話の続きが気になります!

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