漫画ネタバレ

の、ような。【6話】ネタバレ!年末年始行事

【の、ような。】独り暮らしの希夏帆の前に恋人・愁人が連れてきた2人の親戚の少年。2人は事故で両親を失ったばかりの兄弟で、戸惑う日々の中彼らの新たな関係が始まる・・・

クリスマスのイベントも終わり、今度は年末年始。

子供たちが冬休みに入ってこんなに忙しくなるとは・・・・?!

【の、ような。】6話のネタバレを紹介します!

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まんが王国

の、ような。【6話】ネタバレ!

冬休みに入って朝早くの支度がなく、ゆっくりできる分常に家がにぎやかになり、

小説家の希夏帆はなかなか仕事がはかどりません。

愁人が冬真に部活はどうだと聞くと、

男性部員は自分と友人だけだけど、顧問の先生は男の先生だと言いました。

「男性だからじゃなく少し変わった先生で。でも部入ってよかったです」

ーーー希夏帆が外から帰ってくると、

部屋の中がいい匂いがしました。

料理を愁人と冬真が作ってくれたようです。

「使った後のキッチンが荒れてない」

希夏帆がキッチンを見てそう言うと、

「部の先生が作りながら片付けるを身に着けておけって方で」

と冬真が言うのでナイス!と希夏帆は思いました。

ーーー「いただきます」

冬真の作った料理を一口食べた希夏帆は

「・・・あ、この味お母さんの味・・かな?

落ち着く味が家の味なんだよな。

私はこの味好き。作ってくれてありがとう」

と冬真に言いました。

ーーー翌日

今日は年末の大掃除・・・4人で手分けして家中を片付けます。

冬真と春陽が一緒にゴミ出しに行ったので、

希夏帆は愁人に春陽が書いた絵を見せました。

「・・・これ、昨日ハルが描いた絵なんだけど・・・」

「ご両親の顔だけ描いてない・・・か」

「そうなんだよ・・・ちょっと気になったから言っておこうと思って」

春陽は小さいからなのか両親の顔をうまく思い出せないようでした・・・

ーーー掃除も落ち着き、お節の買い出しに行くことにしました。

「たしかお重って重ねるって事でダメだったんんじゃなかった?

それより喪中でお節っていいのかな?」

と愁人が言うので、

「父方の家に確認してある。めでたい意味のものを避けたりでならいいって」

と希夏帆が言いました。

「しきたりやその家のルールに沿って・・・ってのは大切だと思うんだ。

でも、喪中だからとかじゃなくて十分胡人を偲ぶ気持ちなんて

当たり前に持っているんだから。

何度も親がいなくなったって事確かめるようにしなくてもいいと思うんだ。

そんなのは大人が意識した過ごし方すればいい。

熱に代々継いだ家とかで正月を儀式めいて過ごすわけやないし、

ただめでたすぎない程度で新年を迎えたいかなって」

希夏帆のそう言った考えに愁人も「そうだね」と納得しました。

ーーースーパーに着くと、春陽が張り切って

お節に入っているものの説明をし始めました。

「きんとんの意味僕知ってるよ!”お金が貯まりますように”だよ。

こんぶの意味も知ってるよ!」

物知りな春陽に希夏帆が誰に聞いたのか?と聞くと、

春陽は「お母さん」と答えました。

ーー家に帰り、お節をお皿に盛りつける様に冬真と春陽にお願いした希夏帆は

愁人にある重要な任務を頼みました。

すると・・・

「えーーーーーっ!!」

愁人が大きな声を出したので、冬真と春陽はビックリしました。

希夏帆が愁人に頼んだ任務とは・・・

「子供たちを連れて親戚に正月挨拶に行くこと」でした。

「ちなみにあちらにもお子さんいるからお年玉頑張って」

ーーー年越しそばも食べ、テレビを見ていると

冬真と春陽はソファーで寝てしまいました。

除夜の鐘が鳴り、年が明けたので

大人2人はお酒片手に乾杯をしました。

「今年もよろしく」

一口飲んだ後愁人がこう言いました。

「二人の事本当にありがとな」

そんな風にお礼を言ってくる愁人に希夏帆は

「んー・・・いい子であまり苦労してないから楽しめてるよ。

この先小学校上がったり、お兄ちゃんの受験で大変になるぞ。

この先の養育費とか話して奈愛なら自分でなんとかする覚悟はしといてよ。

ま・・・新年早々の話じゃなかったな」

と言って現実的な将来の話をしました。

「愁人くんは今日親戚回るからもう寝ときなよ」

と希夏帆が言うので、希夏帆は寝ないのか?と愁人が聞くと

「・・・仕事だ」

と答えました。

ーーー翌朝

ちゃんと支度して起きてきた2人に、希夏帆は早速お年玉を渡しました。

遠慮している表情を見せた冬真に希夏帆はこう言いました。

「素直にもらってくれ。私からのは使っていいやつ。

他の人からのは貯金しておこうな。

ご両親が口座作ってくれてたからそこにだ。

貯金したお金どうしても使いたい時は相談してくれ」

それを聞いた冬真は照れながらお礼を言いました。

次に起きてきた愁人も2人にお年玉を渡しました。

「ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。」

と冬真が言うと

「よし。お願いされた!」

と言って愁人は嬉しがりました。

ーーー4人でお寺に初詣に行き、その後希夏帆は仕事のためマンションに帰宅し

3人は親戚の家へ向かいました。

挨拶も終わり、正月の儀式の1つ「お年玉」を知らない子にもお年玉を配り、

兄弟の両親の仏壇に御線香をあげて手を合わせました。

「・・・あの、写真は置かれてないんですね」

と愁人が父方の祖母に聞くと

「ええ。うちの人が見てると辛くなるからって」

と答えるので、親より子供が先にってやつだもんな・・・と愁人は思いました。

「ふたりともお父さんお母さんにご挨拶だよ。お線香あげてね」

愁人がそう言うと

「お父さんとお母さんはここに来ないと会えないの?」

と春陽が仏壇に向かってそう言うので

「え~っと・・・違うよ。どこもで会えるけど、

例をお祀りするためにお仏壇ってのがあるんだ。」

と愁人は説明しました。

「おまつり?」

祀る意味が分からない春陽に子供への説明は難しいなと思いながら

「多分祀るの意味はあってるんだろうけど、そのお祭りとは違うかな。

まぁでも、お線香あげると喜んでくれるよ」

と答えました。

ーーー次に母方の祖父母の家に訪れた3人は

玄関で祖母に出迎えられました。

「お父さーん。冬真と春陽が来てくれたわよ」

寝たきりの祖父の部屋に兄弟は挨拶しに行きました。

「おじいちゃん足痛いの?」

祖父は腰を悪くした後、玄関の段差でこけて足を痛めたようです。

「お大事になさってください」

冬真がそう言うと

「いたいのいたいの飛んでけってやるといいんだよ。

僕うまいんだよ」

と春陽が言いました。真剣にそう言ってくる春陽に祖父は

「・・・そうか。じゃあたのむ」

と言いました。

その様子を見て祖母は

「めずらしい。いつもは仏頂面なのに」

と言って、リビングに居る愁人にお茶を出しながらこう話しました。

「本当にごめんなさいね。うちの子の・・・美沙子の直接の姉弟って訳でもないのに・・・

子供たちの面倒を引き受けてくれてありがとう。」

そう言われた愁人はこう言いました。

「・・・面倒じゃなくてお世話とか生活ですね。

バタバタする事もまだ多いけど楽しくやってます。

いい子すぎてもっと自由に我儘言ってくれてもいいくらいで・・・

というか僕の方が世話になってるっていうか・・・」

その話を聞いた兄弟の母方の祖母はこう言いました。

「・・・でもね姉さん(愁人の母)はやっぱりいい気はしてないみたい。」

そう言われた愁人は

「母さんとは・・今度会った時少し話しますので気にしないでください。

さっきとも言いましたけど、僕は楽しくやってます。

少し希望を言えば、あの2人も僕たちと一緒に居て良かったと心から

持ってもらえる日が来たらいいなって。そのくらいです

と答え、2人を連れて家路につきました。

ーーーリビングで仕事をしていた希夏帆は

帰って来た春陽の顔を見て早々

「・・・ハル、熱あるんじゃない?」

と言いました。

そう言われた愁人が慌てて春陽の顔を見ると、

赤い顔をして目が潤んでいました。

「わっ本当だ!気付かなかった。

そういや出された物あまり食べてなかったかも・・・」

バタバタしながら春陽の熱を計ると、38・5度もあり

正月からやっている病院を検索し、急いでその病院に春陽を抱っこして向かいました。

 

 

の、ような。【6話】感想

正月は大イベントですよね~!

2人はもう親代わりなので、両親戚に挨拶回りをしないといけないので

大忙しですね!そしてお年玉!このイベントで

ビックリするぐらい諭吉が飛んでいくのが分かります・・・

クリスマスに正月・・・一気にくるので親たちは大変です。

そして母方の祖母は愁人の母親の妹なんですね~

そら結婚してないのに子供を引き取って彼女と育てるだなんて

親からしたらビックリな話ですよね(汗)

どう納得させるのか、それは愁人次第ですね~

まとめ

春陽が高熱を出して正月早々慌ただしくなる4人。

ちっちゃい子はよく熱も出るし、思ったよりその時元気だから

気付かない事あるんですよね・・・ただの風邪だったらいいけど心配!

次回の話の続きが気になります!

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