漫画ネタバレ

の、ような。【5話】ネタバレ!やってきたクリスマス

【の、ような。】独り暮らしの希夏帆の前に恋人・愁人が連れてきた2人の親戚の少年。2人は事故で両親を失ったばかりの兄弟で、戸惑う日々の中彼らの新たな関係が始まる・・

春陽の公園に初めてついていくと、

そこで女の子たちに虐められている男の子を見つけます。

黙って見ていられない希夏帆が子供たちに注意すると、その母親が

取り巻きのママ友たちと一緒に出てきて・・・?!

【の、ような。】5話のネタバレを紹介します!

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まんが王国

の、ような。【5話】ネタバレ!

冬真の部活が「料理部」に決まりました。

材料費がかかるから・・・と冬真がお金の心配をするので

希夏帆は迷惑と思っていないからと言いました。

まだまだ冬真の遠慮は多めで希夏帆は気になっています。

「そんな大きい額じゃないんだから甘えちゃいなさい。

もしかして料理部って家の手伝いのことに気を遣って決めたのか?」

と希夏帆が聞くと

「全くない訳じゃないですけど友人にすすめられて。

それと前におじさんの弟さんのお店行った時・・・

男が料理するのもいいかなって・・・」

と冬真が料理に興味を持っていることを知りました。

愁人がスーツに着替え家を出る準備をすると、

子供たちもそれについて一緒にいくという生活パターンもできてきました。

ーーーその夜

「ただいまー」

愁人が家に帰ると

「おかえりなさいっ!」

慌てて出てきた子供たちを見て愁人が「どうしたの?」と聞くと、

希夏帆がお風呂から2時間近く出てこないというのです。

もし倒れてたらと心配する2人に、

愁人は冷静に鍵が閉まってるからバールで開けるかと言いましたが、

冬真はドライバーで開くと思うとドライバーを持ってきました。

試行錯誤してお風呂場のドアの鍵を開けた愁人は

「おーい入るよー大丈夫?」

と言ってお風呂場をのぞきました。

するとそこには浴槽に使ったまま寝てしまっている希夏帆がいました。

「あー・・・やっぱり。ほら・・・風呂で寝るの危ないって言ってるだろ」

愁人が浴槽から希夏帆を引き上げようとすると

「ん~・・・仕事明けで気が抜けた・・・」

と言って希夏帆は目を覚ましました。

「キナちゃん 大丈夫?」

と春陽はお風呂場に入ってきましたが、

思春期の冬真は心配しているものの、風呂場には入ってこれませんでした。

ーーーお風呂に入った冬真と春陽が寝室に入って行ったので、

希夏帆は愁人にこんな相談をしました。

「・・・もうすぐクリスマスというものがやってくるんだが・・・

プレゼント何をあげたらいいか分からないんだよね・・・

下はわりと何でも喜んでくれそうだし。

上も何あげてもありがとうって言ってくれそうだけど・・・

少し考えておいてくれ。値段の上下も分からない」

希夏帆がそう言うと

「そうだな・・・会社で子供いる奴に相談してみるか・・・

子供のプレゼントで悩む日が来るとは・・・悩むのを楽しむよ」

と愁人はフッと笑いました。

ーーー翌日、希夏帆が春陽を迎えに行くと、

「クリスマス会用のウサギ耳の作り方」とキットを渡されました。

裁縫に自信がない希夏帆はガンッと落ち込みました。

周りを見渡すと美加子もめちゃくちゃフリーズしていました。

するとこんな声が聞こえてきました。

「こういうのミキちゃんママが得意だったわよね。私の分もついでに作ってぇ」

「私も苦手だからミキちゃんママが作ってくれたら嬉しい」

「ちゃちゃってできるでしょ?」

友里花ちゃんママとその取り巻きのママ友たちが

ミキちゃんのママに向かってそう言っているのを見た美加子は

「ちゃちゃって出来るんらご自身で作ればいいでしょう?」

と大きな声でつっこみました。

その言葉を聞いた友里花ちゃんママが

「私は苦手だから得意な人が作ればいいって言ってんの!」

と言い返してきたので

「なんでその人があなたのために時間削ってあげなきゃいけないのって話してんの」

と言いました。

すると、友里花ちゃんママはミカちゃんママにお金払うからいいでしょ?と言い出したので

「やるとは言ってないじゃないか」

と希夏帆も我慢できなくなってツッコみました。

「そもそも各家庭で自分の子供のために

親も一緒に参加するコンセプトだ。

得意不得意の問題じゃない」

希夏帆がそう言っていると、担任の加藤先生も中で聞こえてきたのか

「そうです」と言って外へ出てきました。

友里花ちゃんママは不機嫌になりながらもういいわよと言って帰っていきました。

ーーーとは言ったものの本当に裁縫が不得意な希夏帆は

どうしようかと考えながら、美加子とカズくんママも一緒に作ろうと誘いました。

ーーー翌日

来菜穂は担当の佐藤と打ち合わせをしていました。

そして生活変わって今までのペースでは迷惑をかけるので

調整できないかと相談しました。

「せっかくお仕事順調なのにもったいないと思うんですけど、

そう言われるんじゃないかと覚悟していました」

その言葉を聞いて長年担当してくれている佐藤さんはやっぱり違うなと感心しました。

「・・・血縁でもない全くの赤の他人の子供なのに・・・

って思ってましたけど、それも余計なお世話そうな顔してるんで

口は出さないようにします。」

そう言われた希夏帆は締め切りまでには頑張らせていただきますと言いました。

―――週末

希夏帆のマンションに美加子とカズくんママ、そして子供たちが集合しました。

ママたち全員がウサギの耳作りに苦戦していると、

飽きてきた子供たちは外に行きたいと言い始めたので、

愁人と冬真が一緒に連れて外に遊びに行ってくれました。

「旦那さん・・・助かります」

そう言われた希夏帆は、旦那じゃないけど説明から厄介だしどこまで

話したらいいか分からないしおいおい話せたらいいなと思いました。

「そうういえばクリスマスプレゼント決まりました?」

カズくんママがそう言うと、美加子がクリスマスも出費ですけど

ランドセルがもうお店に並んでて・・・と言って

暗い表情をしました。

「母子家庭の弱いところは経済力。クリスマスのあとはお年玉も・・・

年末は仕事もバタつくのはしょうがないけど、

せめて体調管理ちゃんとしなくちゃって思ってます」

それを聞いた希夏帆は1人で子育てってするの大変だよなと思いました・・・・

ーーー外に遊びに行ったみんなが返ってきたので

みんなで昼ご飯を食べることにしました。

そしてやっとのことで仕上がったウサギの耳を子供たちにつけさせると、

とても可愛く、その装備された姿を見たら親も頑張れる気になるなと思いました。

ーーー全員が返り、冬真も春陽も寝たので

愁人と2人になったので希夏帆はこんな話をしました。

「そうだ・・・クリスマスプレゼントもなんだけど、

ランドセルの準備ももう始まってるらしい。」

希夏帆がそう言って来たので、愁人は驚きながら

ランドセルの相場とついでにツリーをネットで検索し始めました。

「ツリー小さいと寂しいし、これくらいサイズあったら楽しくない?」

「愁人くんの懐が寒くなるだけだけど」

そう言われた愁人は

「この数カ月で諭吉の命の儚さを知ったよ。

しかも羽生えてるよ絶対」

と言うので、希夏帆はクスっと笑いました。

「そういえばウチにもツリーあったなって。

面倒だって何回しか出したことなかったけど、

親ってこんな感じで多少無理しつつもそれを楽しんでたのかなって。」

そう言って希夏帆は昔を懐かしみました。

ーーー幼稚園のクリスマス会当日

「やだあ!かわいくないもん!友里花ちゃんはかわいいのがいいの!」

そう言って裁縫がうまくない友里花ちゃんママが作った耳をつけようとしない

友里花ちゃんに希夏帆は近寄ってこう言いました。

「恥ずかしくない。友里花ちゃんのままは手を抜いた訳じゃない。

一生懸命やってこれなんだ。

一生懸命やるのはカッコいい事だ

すると友里花ちゃんは

「友里花ちゃんはカッコいいより可愛い方がいいの」

と言うので春陽が

「ボクのと交換する?」

と言って来たので、

「・・・このままでいいわよ」

と友里花ちゃんは言いました。

そんな友里花ちゃんの成長を見た希夏帆は

「友里花ちゃんはもしかするといい女になるかもな」

と言いました。

そして舞台に立っている子供たちを見ながら、

友里花ちゃんも少々面倒くさそうな所はあるけど

嫌いじゃないかもしれないなと思いました。

クリスマス会後・・・

「キナちゃんサンタさんいたの見た?」

と春陽が言ってくるので、サンタさん信じているんだなと思いました。

「お菓子もらったの!クリスマスのまたねって・・・

僕・・・おうちかわっちゃったけど、サンタさんちゃんとわかるかな?

来てくれるかな?」

不安そうにそう言ってくる春陽に希夏帆はこう言いました。

「うん大丈夫。サンタさんはちゃんと知ってるから来てくれるよ。

サンタ マジすごいから」

ーーーツリーを飾って子供たちに冬休みがやってきて

クリスマスはいつもよりにぎやかで・・・それがなんだか眩しい気がしたーーー

「そろそろ寝てるかな」

わざわざサンタの衣装を用意した愁人が着替えながらそう言いました。

そろ~・・・と寝室に向かうと2人とも良く眠っていたので

枕元にプレゼントを置きました。

今年のクリスマスは多分大人の方がはしゃいでたに違いありません。

ーーー翌朝

「キナちゃん!サンタさん来てくれたよ」

プレゼントを大事そうに抱えて春陽がキッチンに走ってきました。

春陽へのプレゼントは「子供包丁とエプロン」です。

そして、続いて冬真も起きてきて

「財布・・・ありがとうございます。・・・・サンタにお伝えください」

と言いました。

「サンタさんすごいよね!お兄ちゃんのお財布ボタンおかしくなってたの知ってたよ」

興奮気味に春陽がそう言いました。

冬真の財布が壊れているのは愁人が見ていたからで、

希夏帆はグッジョブだと思いました。

ーーー年末は師も走る季節。

だが、この時は子供がいると新年も忙しいと気付いていなかったのだったーーー

 

の、ような。【5話】感想

冬真料理部になりました。これで色々料理覚えて行ってくれたら

助かりそうですね~

また友里花ちゃんママ出てきましたね~

私に逆らったらどうなるか分かってるわよね?と言わんばかりですが、

美加子にも希夏帆にも正論言われて言い返せなくてざまあみろ!って思いました(笑)

まだ友里花ちゃんは素直な部分、子供なんでまだ残ってるので

改善されていくと思いますけどね~

そして春陽がサンタを信じているのが可愛くてキュンキュンしました♡

「お家変わったからサンタさん分かるかな?」って発送好き♡

冬真も財布で喜んでいたようでよかったです♪

まとめ

子供たちが冬休みに入り、これから正月でお年玉・・・

そして年末年始の挨拶・・・

忙しさが増しそうですね~

次回の話の続きが気になります!

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