漫画ネタバレ

の、ような。【4話】ネタバレ!公園デビュー

【の、ような。】独り暮らしの希夏帆の前に恋人・愁人が連れてきた2人の親戚の少年。2人は事故で両親を失ったばかりの兄弟で、戸惑う日々の中彼らの新たな関係が始まる・・・

希夏帆が中々迎えに来ない事で母親が事故で亡くなって迎えにもうこれなくなった

あの日を思い出してしまった春陽。しかし、希夏帆が手を握り返すと

ご機嫌になったようで希夏帆もホッとしました。

春陽は保育園の中でも仲間が出来てきたようです♪

【の、ような。】4話のネタバレを紹介します!

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まんが王国

の、ような。【4話】ネタバレ!

家事しっぱなしなど「きちんとした生活」から少し離れつつある今日この頃、

希夏帆はふと以前のように子供たちがいなかったらと考えてしまうときもありますが、

若くないからか人生で色々あるのも良しだなと思うようになりました。

もっと自分の時間が欲しいとか遊びたいとか若かったりすると尚更

思うこともあると思いますが、子供との時間も自分が選んだなら自分の時間だと

希夏帆は思いました。

ーーある日、冬真の担任の先生から電話があり、

希夏帆はあ何かあったのか!?と焦りながら

冬真の通う中学校にめずらしく化粧をして綺麗な格好で向かいました。

「忙しいのにすみません」

そう謝る冬真の横で冬真の友人が

「えっ何?冬真のお姉さん?ムネでけー」

と言って来たので

「今日はちゃんとブラつけてるからな。お姉さんに見えたか」

と胸を張って言いました。

ーーー生徒指導室

担任の前に冬真と一緒に座ると、希夏帆は

「何かあったんでしょうか?」

と聞きました。すると担任はこう話し始めました。

「いえ・・・・こちらの学校に来てから数カ月、まだ部に入られてないようなので・・・

よほどの理由がない限り部活動をしていただくことになっておりまして。」

それを聞いた希夏帆は

「なーんだ。びっくりするような事件とかあったかと思った」

と言ってホッとしました。

「深雪くんは前の学校では何をしてたのかな?」

担任にそう聞かれた冬真は「サッカー」だと答えました。

母親のブログにサッカーの試合の事が書かれていたのを思い出した

希夏帆が謝ると、

「いえ。でもユニフォームとか色々お金かかるし・・・」

と言ってくるので、冬真の背中をバシっと希夏帆は叩くと

「子供が気にしすぎ!」

と言いました。サッカー部にするか?と聞かれた冬真ですが

まだ考えさせてくださいと言ったので、後は担任と希夏帆と少し話して

今日は解散になりました。

あっという間に時間が過ぎ、もう春陽を迎えに行く時間だと

希夏帆が慌てて学校を出ようとすると

「キナさん」

帰ったはずだと思っていた冬真が希夏帆を待っていました。

「一応部活見学してきたところです」

冬真がそう言ってきたので

「そうか。お金とか気にしないできめていいから。

あ 剣道とかだと一種気揃えるのに結構かかるから愁人くんに相談だなぁ」

と希夏帆は言いました。

2人でそんな話をしているとき・・・

「高山か?」

後ろから知っている声がしたので希夏帆が振り返ると、

そこには希夏帆が中学生当時の担任が立っていました。

「元気そうだな」

「まぁそこそこ」

希夏帆は失礼しますと言って冬真とその場を去っていきました。

「教頭先生お知り合いで?」

と冬真の担任が聞くと

「昔の教え子だ。あいつの子供か?」

と現在教頭になった希夏帆の昔の担任が聞くので、

「いいえ。夏の終わりに転校してきた。あの・・・・事故での。

その保護者さんです。」

と冬真の担任が答えました。

「少し話しただけですが・・・いい方だと思いました」

それを聞いた教頭は

「そうか」

と感慨深そうに言いました。

ーーー春陽を迎えに行くと、いつもと違う格好の希夏帆を見た春陽は

「キナちゃんがお洋服着てる!毎日綺麗にしたらいいのに」

と言いました。

丁度陸くんのお母さんも迎えに来たので、希夏帆は挨拶をしました。

「いーなー俺もお兄ちゃんほしい」

陸はそう言うと

「じゃあ明日公園でな」

と言って母親と帰っていきました。

”公園”というワードを聞いた希夏帆は

今まで冬真に任せていたけど自分も一緒に行った方がいいよなと思いました。

ーー翌日

公園に必要な物を鞄に詰めて、希夏帆は遅めの公園デビューをしました。

公園に着いたらベンチ少しは仕事が出来るかもと甘い考えで来た

希夏帆はベンチに座っている他のママさんたちがバッチリメイクをして会話を

楽しんでいるので場違いだなと思いました。

「おはようございます。遅くなりましてすみません。

うちの子から約束したのに・・・時間まぎわまで面倒くさいとか駄々こねて・・・」

そう言って挨拶をしてきた陸くんのお母さんは

マスクにノーメイクで希夏帆は自分と一緒だと思いホッとしました。

そんな陸くんのお母さんに、希夏帆はヒソヒソ声でこう聞きました。

「あの・・・やっぱり公園内での派閥とかあるんですか?」

すると陸くんのお母さんが

「グループは大体決まってますね。

私・・・どうもなじめなくて公園って緊張しちゃうんです。

今日はハルちゃんのお母さんいるので少し気が楽です」

と言って来たので、希夏帆も自分もそうだなと思いました。

「・・・あの、美加子さんって名前で呼んでいいですか?

私は希夏帆と言います。キナでもナホでも呼びやすい方で」

と言うと、「じゃあキナさんで」と陸くんのお母さんの美加子はそう言いました。

そしてママ友とか無理な付き合いはしたくないけど、

この人とはお互い助け合えたらいいなと思いました。

そんな時、子供たちの方からこんな声が聞こえてきました。

「だーかーらぁ 飛んでよぉ!」

見てみるとジャングルジムの一番上で座っている男の子に向かって

女の子たちがそこから飛べるもんなら飛んでみなさいと言っていました。

「この間はできたけど今はできないの!」

男の子がそう言うと女の子たちは

「嘘ばっか―怖いんでしょ」

と煽ります。怖くないと男の子が言うとじゃあ飛びなさいよと言いました。

”とーべ!””とーべ!””とーべ!”

男の子が意を決して飛ぼうとしたその瞬間・・・

「はーい ストップ!!」

希夏帆が危ないからやめなさいと行って声を掛けました。

「飛び降りずに普通に降りろ。あからさまな強要とか良くないぞ」

男の子と女の子たちそれぞれにそう言って注意すると、

「なによ おばさん。友里花ちゃんはかわいいから

みんながいう事きくの当たり前なの。

私たちの事にオトナが口出さないでよ!」

と言って自分の事を友里花と名乗る女の子が偉そうに言ってきました。

「やだー子ども相手に本気で怒ってこわーい」

すると、友里花の母親が取り巻きのママ友を連れてその間に割って入ってきました。

ケガをさせる前に止めるのは大人の仕事だし、そのためについてきてるんだ。

本気で注意して何が悪い。

ケガさせる方がよっぽど怖いわ。」

希夏帆のその言葉を聞いて友里花の母親はムッとした表情をしました。

「それに虐める子見るのも虐められる子見るのも気分が悪い。

・・・例えばだ、ここがプールか海で子供の悪ふざけで溺れる子が出たら

自分の子供じゃないからって何もしないで見てるだけなのか?

死んでもかまわないって思うのか?」

そう聞かれた友里花の母親は

「・・・ココ プールじゃないし」

と言うので想像力の問題だ!と希夏帆は言いました。

「できるだけ子供たちに万が一がないようにするためにここにわざわざ来てるんだろ?

服の自慢するためじゃなく。

言っとくけど、かわいい友里花ちゃんが溺れてたとしたら

私はちゃんと助けに向かうぞ。」

友里花の母親がそれは偽善者だと言うので、希夏帆は

偽善とかそう言うのではなく、そうした方が気持ちがいいだけだと答えました。

そんな中、近くでそれを見て聞いていた春陽が走ってその輪に入ってきました。

そしてこんなことを言い放ちました。

「友里花ちゃんはかわいくないよ。

性格悪いとかわいさはんげんするんだって。

だから 僕の方がかわいい!」

その横に陸くんも走ってきて

「確かにハルの方がかわいい」

と友里花ちゃんに向かってそう言いました。

「友里花ちゃんは世界一可愛いもん!」

そう言って友里花ちゃんは母親に抱き着き、

友里花ちゃん母親とその取り巻きのママ友たちも分が悪いと思ったのか

子供たちを連れて公園を去っていきました。

「キナさん行動早くて驚きました。あの子よくひとりで遊びに来てるから

その分私達がちゃんと見てあげないとダメですね。

私も友里花ちゃん溺れてたら助けてあげたいと思います。

・・・ちょっとだけ自業自得と思ってしまいますが・・・」

美加子がそう言うので

「おっとぉ 本音が漏れてますよ」

と希夏帆はツッコみました。

「・・・ただ少し心配なのが、友里花ちゃんのママ グループのリーダー的な方で・・・。

それで・・・その、今まで友里花ちゃんを注意するとその後が怖いというか・・・」

と美加子が言って来たので

「報復的なものか・・・ハルに何か悪い影響ないといいけど・・・

私に対してならまぁいいんだけどね・・・」

と希夏帆は言いました。

そして周りを見渡すとまだまだ多いママさんたちがいるので、

さっきの事で動けないでいる人は自分の子供を守るためかと納得しました。

春陽と陸くんと男の子は3人で砂場でお城を作って遊び始めました。

「名前何ていうの?」

希夏帆がそう聞くと

「カズくん」

と男の子は答えました。

「そうか。ハルも陸くんもカズくんも何かあって虐められてると感じたら助けを呼べ。

”助けて”って言えることは大切なことだ。

助を呼ぶことは恥ずかしい事じゃない。

・・・ま、これが中々難しいんだけどね。

それと嫌なことや出来ないことはちゃんと断れ」

希夏帆がそう話すと

「・・・僕できるもん」

とカズくんがそう言うので

「そうか。でもまぁ、要らん見栄を張るなら自分の中でどうしてもこれは譲れない!

ってものができた時だけにしろ。今はよくわからないかもしれないけど、

その方が男としてカッコいい。

と希夏帆は言い聞かせました。

ーーーそれからしばらくしてカズくんの母親が慌ててやってきたので

希夏帆はそこで連絡先を好感しました。

2人目のママ友の連絡先ゲットした希夏帆は嬉しく思いました。

家に帰ると、愁人が昼食を作って待っててくれていました。

希夏帆はリビングに向かうと、そのままソファーに倒れ込みました。

それを見た愁人は驚いて

「何かあった?」

と聞きました。そう聞かれた希夏帆はうつぶせのまま

「んー・・・理想論的説教というか、生命力を使うイベント発生で。

ちょっと回復のために沈没する・・・」

と言いながら現実は中々に厳しいなと思いました。

 

 

の、ような。【4話】感想

冬真はまだまだ遠慮があるので、部活に入るより

忙しい希夏帆の代わりに家の手伝いをした方がいいのでわないかと考えているようですね~

でも子供が大人の心配をしないで、今しかできない青春を経験してほしいとこです。

そして春陽のいい友達が増えて行ってる感じですね♪

それに伴ってママ友も増えていってナイスです♡

友里花ちゃんのような女の子ってどこでもいますよね~

自分が一番!お姫様!みたいな子!

大体そのママは本当に嫌な女なんですよね~

やっぱり子は親を見て育ちますよね・・・

まとめ

これからママ友たちのバトルとかありそうですね!

それから冬真の部活も何にするのかが気になりますね~

徐々に徐々に親になっている希夏帆と愁人が何だか微笑ましいです。

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