漫画ネタバレ

の、ような。【3話】ネタバレ!○○のお母さんではないけど・・・

【の、ような。】独り暮らしの希夏帆の前に恋人・愁人が連れてきた2人の親戚の少年。2人は事故で両親を失ったばかりの兄弟で、戸惑う日々の中彼らの新たな関係が始まる・・・

兄弟の母親の味”ビーフシチュー”。希夏帆は兄弟の祖母に頼んで

家庭の味を教わってきました。それを知らずに食べた兄弟は思い出の味と一緒で

驚きます。そして兄・とうまは自然と涙を流してしまいました・・・

【の、ような。】3話のネタバレを紹介します!

の、ような。【3話】ネタバレ!

あきとの弟の友人に着なくなった子供服を分けてもらうことになりました。

友人の吉岡の家は娘なので、男の子の春陽が着れそうなものを

選んでくださいと言われたので、春陽は好きなものを何着か着てみました。

女の子女の子している服も一度来てみたいと

春陽が目をキラキラさせて言うので着せてみると・・・

結構似合っていて可愛くなってしまいました。

丁度その時、兄のとうまが帰ってきたので

春陽はルンルンでその服をとうまに見せました。

スカートをはいている弟を見てとうまは一瞬引きましたが

「お兄ちゃん 僕可愛い?」

と聞かれたので、少しフリーズしながら

「・・・・まぁ 似合ってる」

と言いました。外で遊ぼうと言ってくる春陽にとうまは

汚れてもいい服に着替えたらなと当り障りのない言葉で

着替えるのを促しました。

ーーー2人が外に出かけた後、希夏帆と吉岡は2人きりになりました。

「お兄ちゃんの方もいい子みたいですね。

女の子の服着ててびっくりしてたけど、

弟君の嬉しそうにしてるのを見て、そういうのやめろとか言わなかったし。」

そう言ってくる吉岡の言葉を聞いて、

希夏帆は成長した時にもし女の子の格好を春陽が好むようになったら

理解してあげれるようでありたい・・・と思いました。

【あぁ でも亡くなった親御さんに申し訳が立つ成長はある程度させないとな・・・】

「そういえば信隆(あきとの弟)のお兄さんは?」

そう聞かれた希夏帆は休日出勤だと答えました。

「あの・・・お疲れ様です」

と吉岡が言うので

「そうだね 休日なのに」

と希夏帆が言うと

いや、高山さんの方。子育てって休日ないし、

相方いない時ほとんど1人ですよね?」

と吉岡が言ってくるので

「さすが子育てしてきた人は気付くとこ違うよね。男2人でって大変でしょ?」

と聞きました。すると吉岡はこう答えました。

「うちは全然。ちゃんと喜んでくれたりありがとうって言ってくれるし、

それが可愛いって思ってるうちにあっという間に年月経ってた。

まぁ実際は色々あるけど・・・

でも、あと何年娘と一緒にいられるのかって考えたら

あれ?この世の終わりかな・・・?

あぁ・・・でも頃娘の料理の腕が上がって

俺の好物とか作ってくれたりとか・・・この世の春かなって・・・」

それを聞いた希夏帆はこう言いました。

「娘さんの結婚前に吉岡たちが認められる世の中が来るといいね」

そう言われた吉岡はフッと笑いながら

「そうならなくても一生一緒にいるつもりですけど」

と答えました。そしてこんなことを言ってきました。

「高山さん、昔の事あるならどうかなって思ってたけど結構楽しそう」

希夏帆はその言葉を聞いて

「吉岡はストレートに言ってくるな」

と笑いました。

ーーーいつも予想や予定と違って困るけど、

それが楽しくあるのかもしれない・・・と親のいなくなった

あの2人もいつかそう思ってくれたらいいと希夏帆は思いました。

ーーー希夏帆と春陽が幼稚園に向かっていると

「おはようございます。ハルくんのお母さん・・・」

と陸くんのお母さんに声を掛けられました。

「○○くんのお母さん」を訂正して親じゃないことを変に強調するのは

嫌だし、何かのはずみでいじめのきっかけになったりするので

ヘタな風評も面倒で希夏帆はそのまま通していました。

「先日はお弁当の時ありがとうございました」

陸くんのお母さんはそう言って頭を下げお礼を言いました。

「お母さん」とか自分がもっと親らしいことをできていたら

喜ぶ台詞なんだろうなと思いつつ、陸くんのお母さんの美加子さんと

駅に向かいつつ少しの間話をしました。

聞いてみると、女手一つで陸くんを育てているようで

自分よりかなり若い美加子さんを大変そうだけど可愛いと思いました。

そして、連絡先をゲットした希夏帆は

そういや送り迎えでお母さん方とあまり話すことってなかったなと思いました。

春陽と仲良くしてくれてるお家の人と少し交流取れた方がいいのかなと思いながら

マンションに帰って、今日の家事を早く終わらせて仕事を進めようと動き回りました。

ーーーいつの間にか疲れて寝てしまった希夏帆は

幼稚園の電話で目を覚ましました。

迎えの時間のタイマーをすっかり忘れてしまっていたのです!

希夏帆は慌てて幼稚園に春陽を迎えに走りました。

ーーーその頃、

「ハルくん お母さんこれからお迎えに来てくれるって」

と先生が言って来たので春陽は

「キナちゃんはお母さんじゃないよ」

と答えました。それを聞いた他のお友達が「変なの」

と言うので、春陽は「変じゃないよ」と言い返しました。

そんな春陽の手を陸くんが引っ張って

「ハル こっちで遊んでよう」

と誘ってきました。

・・・そして陸くんは

「うちもお父さんいないけど、お母さんだけど変じゃない。だよな?

と春陽に言ってきたので

「うん」

と春陽は答えました。

しばらくして・・・

「陸くーん!お母さんお迎え来たよ!」

急いで迎えに来た陸くんのお母さんと陸くんの姿を見て、

春陽はあの日のことを思い出していました・・・

ーー両親が事故に合ったその日、春陽は一向に迎えに来ない

母親をずっと待っていました。そして・・・

母親にはもう会えないと知ってしまったのです。ーーー

「ハルちゃーんお迎えだよー」

先生に呼ばれた春陽は急いで走って来た希夏帆の元へ走っていきました。

「ごめんね」

希夏帆はそう言うと、春陽の手を握って歩き始めました。

気のせいか大人しい春陽を見て、希夏帆は不安にさせちゃったんだなと反省しました。

「遅れてごめんね」

希夏帆はそう言うと、春陽の手をギュッと握りました。

すると春陽は

「・・・うん」

と言って、希夏帆の手をギュッギュッを何度も握りしめてきました。

一瞬で元気になった春陽の姿を見て希夏帆はホッとしました。

 

の、ような。【3話】感想

春陽の女の子姿めちゃ可愛い・・・♡

美形だからもし大きくなって女の子の服がいい!って言われたら

しょうがないって思っちゃいそうです(笑)

友人の吉岡は同性愛者?なのかな・・・それで相方の連れ子の娘を

一緒に育ててきたみたいですね~なんと複雑な家庭ですが

認められて幸せになってほしいですね!

そして、春陽もお迎えにずっと待っても来てくれなかった母親のことを

思い出してしまったようで、可哀想になりました。

ちょっとずつ両親が亡くなってしまったことを受け入れようと

小さいなりに考えてるのかな・・・?

まとめ

陸くんのお母さんと仲良くなった希夏帆。

そして、陸くんと春陽も同じ複雑家庭で生きてる仲間意識が

芽生えているように思えてほっこりしました。

次回はどんな話の展開が待ってるのか楽しみですね♪

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