漫画ネタバレ

の、ような。【14話】ネタバレ!雨の日は嫌い

【の、ような。】独り暮らしの希夏帆の前に恋人・愁人が連れてきた2人の親戚の少年。2人は事故で両親を失ったばかりの兄弟で、戸惑う日々の中彼らの新たな関係が始まる・・・

冬真にもう少し子供のように我儘を言ってもいいのになと思うきなほ。

子供たちの成長や、心の中まではまだまだ知らない事がいっぱいです。

【の、ような。】14話のネタバレを紹介します!

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まんが王国

の、ような。【14話】ネタバレ!

今日は初めて幼稚園に行きたくないと言う春陽の様子を見て、

きなほは「今日はお休みしよう」と言いました。

締め切りの近いきなほに申し訳なさそうな顔をして

「・・・すみません」

と冬真が謝ってきたので、

「お兄ちゃんが謝る事じゃないぞ」

と言いました。

ーーー今日は大雨なので、外に連れていくことも出来ないため

春陽に家事を手伝ってもらいながら

「今日はどうして幼稚園行くの嫌だったの?」

ときなほは春陽に聞いてみました。

「・・・なんかよくわかんない」

と言う春陽に、きなほはそれ以上深くつっこみませんでした。

「・・・今日は雨じゃないといいのにね。

雨降らなければいいのに・・・」

俯いてそう話す春陽にきなほは、

「んーでも、ほどほどに振ってくれないと農家さんが野菜育たなくて泣いちゃうかなぁ。

そうだ!今度ベランダで何か植えてみるか?この時期から育てられるの調べておく」

と言いました。それからきなほは仕事に戻り、

大人しくテレビ見ている春陽に何か雨が嫌な理由でもあるのかな?

と思いました。

ーーーその頃、幼稚園では春陽がお休みなので陸たちが心配していました。

「金曜日うちに遊びにこない?」

友里花が陸をそう言って誘ってきました。

「うーん・・・でもお前んちばあちゃん怖いからなぁ・・・」

陸にそう言われた、友里花は

「公園でじゃあ遊ぼう」

と引かずに誘って来たので、陸は

「・・・分かった。」

とOKを出し

「友里花さ・・・同じとこで分けて髪の毛くぐってるとそこがハゲるぞ」

と陸が言うので、友里花は怒りましたが一人になるとボソッと切なそうに

「陸くんのバカ・・・・」

と言いました・・・

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きなほは春陽の様子が気になりすぎて、仕事そっちのけで

2人の母親が残したブログを読み漁っていました。

【イヤイヤをする時期もあったみたいだけど、今回のはそういうのとは違うみたいだし。】

ブログには春陽は大人しいけど、冬真の方が小さい時もっとやんちゃだったと

書かれていて成長ってすごいなと感心しました。

きなほがぼーっとしながら

ブログを見ていると、いつの間にか春陽が仕事部屋のドアを開けて

じーっとこちらを見ていました。

「・・・どうした?」

きなほがそう聞くと

「おなかすいた」

と言うので、ご飯にすることにしました。

何見てるの?と聞かれたので、春陽たちのお母さんのブログを見てたんだと言うと

「・・・お母さんに会いたいなぁ。

僕ね、お母さんとお父さんにもう会えないの知ってるよ。」

と春陽が言うので

「・・・そうか。分かってても会いたくなるよな。

会わせてあげることは出来ないけど、会いたいなって思ったら口に出して言っていいぞ。

ずっと会いたい会いたいって心の中で増えていくより、

口に出した方がいい事もある」

そうきなほは言いました。

「・・・いいの?」

と春陽が聞いてきたので、

「いいぞ」

ときなほが言うと

「お母さんに会いたい」

そう言うと、春陽は泣き始めました。

「お・・・お母さんいたら、

キナちゃん忙しい時にご飯作ってくれるのにね」

その言葉を聞いて、ただ泣いてるだけかと思えばいきなりご褒美をくれるから

子供ってすごいなと思いながら、泣いてる春陽の頭を撫でました。

ーーーーその頃、冬真は圭に「前の名字なんていうんだ?」

と聞きました。すると”満平”と答えました。

「・・・驚いた?」

と圭が聞いてきますが、冬真は「いや・・・?」と

何でそう驚いたなんて言ってくるんだろうと不思議に思いました。

小学生の頃の写真をもう1人の友人・爽太が持ってきたので見せてもらうと、

圭はぽっちゃりしている姿で別人みたいでした。

「・・・このころは家の事情で太ってたんだよ」

と言う圭の言葉が、冬真は引っかかりました。

中学学校になって急激に身長が伸びた圭に爽太は羨ましがりました。

「なぁ、冬真の両親って事故で死んじゃったんだよな・・・・?」

爽太が突然そう聞くので、圭はもっと気を遣えよと思いながら止めようとしますが

「あ うん。今おじさんの(彼女の)・・・・所にお世話になってる」

と冬真が答えるので、

「・・・案外さらっと話せるんだな」

と爽太が言いました。そう言われた冬真は

「確かに・・・あまり暗くならなくてすんでるのは多分、

一緒に住んでいる人のおかげかも」

と答えました。

ーーー放課後、部活で”肉じゃが対決”をすることになりました。

家の味付けでいいというので、冬真はうちは母親の味かきなほの味か

どっちにしようかと思っていると、

女子が圭の家の味を食べてみたいと言うので少しホッとしました。

ーーー家に帰ると、きなほが夕飯の準備中だったので、

帰ってすぐに手伝うことにしました。

「すっかり慣れた動きだな。愁人くんより台所での動きいいぞ」

ときなほは冬真を褒めました。

「・・・本当は中学生なんてもっと自分の事だけで我儘していい歳なのに」

ときなほが言うと

「・・・いいんです。俺は我儘を言っちゃいけない

と冬真はボソッといいました。

天気予報が明日も雨だと言うので、きなほが明日春陽は幼稚園に行ってくれるかな?

と言う心配していると、

「・・・・あの、多分なんですけど

事故があった日雨だったんです。・・・俺は雨が降ると思い出すんで、

ハルは何となくでも不安になるのかも・・・」

と冬真が言いました。その話を聞いたきなほは納得しました。

「・・・そうか。そういうのもあるな。

ならしょうがない。明日も行きたくないようなら休んだっていい。

覚悟して受け止めるには問題ない。

冬真だってどうしても行きたくない理由あったら休んでいいからな。

すすめてる訳じゃなくて、どうしようもない時あったりするだろ?

そんな話をきなほとしている中、冬真は

事故があって両親が死んだ日の事を思い出していました。

事故を起こした方の名前が”満平”だったような・・・・

それを思い出した冬真は、今日友人の圭が”驚いた?”と言った意味が分かりました。

 

の、ような。【14話】感想

雨の日に2人の両親は事故を起こして亡くなったんですね・・・

はっきり覚えてないけど、春陽にとっては雨の日は嫌な日なんでしょう。

もう会えないって分かってるけど、死んだんだまではまだ理解は出来ない春陽は

大きくなってから段々と両親の「死」を受け止めていくんでしょう。

それから冬真は「我儘を言ってはいけない」と思っていますが、

春陽もいるし自分がしっかりしないといけないからだと思ったりしてるんでしょうか?

もっと泣いたりしたっていいのに・・・心の傷は深いです。

まとめ

両親の事故の相手が”満平”だったと思い出した冬真。

もしかして、圭の親?それを知った冬真はどう思うのか?

憎しみを覚えるのか?それとも・・・?

次回の話の続きが気になります!

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