漫画ネタバレ

の、ような。【13話】ネタバレ!バレンタイン

【の、ような。】独り暮らしの希夏帆の前に恋人・愁人が連れてきた2人の親戚の少年。2人は事故で両親を失ったばかりの兄弟で、戸惑う日々の中彼らの新たな関係が始まる・・・

莉奈ちゃんの母親に説教じみたことを言ってしまったと反省しつつも、

希夏帆は莉奈ちゃんの家庭が少しでも良くなればいいなと

願わずにはいられませんでした・・

【の、ような。】13話のネタバレを紹介します!

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まんが王国

の、ような。【13話】ネタバレ!

今日の料理部の部活内容は”バレンタイン向けのチョコケーキ”です。

唯一の男子部員の冬真とその友人・栢沼圭も容赦なく

チョコメニューを作る事になります。

「・・・いや、その場で女子部員から貰える可能性が・・・・」

他の友人がそう言うので、冬真は貰えるとは思わないけどとツッコみました。

「いやいや、冬真は顔もいいのに背も高くてさ。

俺らと違って落ち着いてるし、みっちゃんだって丸かったのに

1年の夏前から痩せたうえに背まで伸びてさー」

そう言われた圭は成長が横から縦に向かったんだよと答えました。

「前から思ってたんだけど、栢沼圭なのになんでみっちゃん?」

冬真がそう聞くと、圭はこう答えました。

「前の・・・親が離婚する前の名字だからだよ。

あまりいい思い出ないから名前の圭にしてくれって言ってんだけど」

そう言われたもう一人の友人はごめんと言いながら「圭ちゃん」と呼び直しました。

「義理でいいからチョコ貰いてー」

と友人が言うので圭が作ったやつあげようか?と言うと、

「ちげーよ!女の子から貰いたいの!

俺がもう少し背が高くてもう少し頭がよくてもう少し顔がよくて・・・

全体的に足りてないのは分かってるみたいだなお前等」

と僻んできました。

ーーー夕方、希夏帆が幼稚園に春陽を迎えに行き

「陸くん、今日はお母さんお仕事で少し遅くなるから

うちでお母さん待つよ」

と陸くんにも声を掛けました。

遊べるね~と春陽も嬉しそうです。

そんな中・・・

「えー子供預かってくれるなら私も頼みたいな」

莉奈ちゃんの母親がそう言ってきました。

「どうしてもお迎え来れないから引き受けただけで、

私もそう余裕あるわけじゃないです」

と希夏帆が言うと「そうなの?」と莉奈ちゃんの母親は言いました。

あれから莉奈ちゃんの母親・ことみはよく調理方法で頼ってくるようになっていました。

「ことみさんは私の事を避けるだろうと思ってました」

希夏帆がそう言うと

「私だって怒られたり注意されたりすると腹立ったり凹んだりするけど、

でも、手を貸すって言ってくれるのは逆に使って・・・じゃない

仲よくした方が得なのはわかるものー」

とことみが言うので、便利にされてるなと思いながらも

体調悪かったり頼り先がないときは声かけて下さいと言いました。

その時

「あ キナちゃんお知らせもらったよ」

春陽がそう言ってプリントを渡してきたので、それに目を通すと

”バレンタインでの注意”幼稚園内でのチョコのやりとりは禁止と書かれていました。

ーーー今日の夕飯の買い出しは陸くんもいたことで春陽もはしゃいでしまって

思ったより遅くなってしまいました。

そしてハンバーグにすることにしたので、

春陽と陸くんにこねるのと形を作るのをお願いしました。

ーーー冬真と圭は部活動で女の子が作ってくれたチョコレートケーキを貰いました。

「で、それくれた子と付き合うの?」

そう友人が聞いてきたので

「そういう感じじゃないと思う。まぁケーキとチョコは貰えたから

嬉しいし、お返しもするけど」

と圭が言うと

「えー!普通付き合う流れじゃね?」

と友人が驚いて聞いてきたので

「例えば何人かに貰ったら全員と付き合う訳じゃないだろ?」

と圭が言うので、それは沢山貰えると思ってるって事?と友人が妬んできました。

「あー彼女欲しい!ムネのデカい子彼女にほしー。

冬真は女子から付き合ってくれって言われたら付き合うのか?

友人に突然そう聞かれた冬真は

「え・・・どうだろ・・・ウチ少し複雑で彼女できても

付き合う時間とか余裕が・・・とれるか」

と答えました。すると横に居た圭が

「そうだよな・・・家に問題あったらちょっと考えるよな・・・」

と暗い顔をして言うので、冬真は少し気になりました。

ーーー冬真が家に帰ると春陽と陸くんがお出迎えしてくれました。

「今日はハンバーグだよ」

希夏帆が焼いて準備していると、陸くんの母親の美加子から連絡が入りました。

それを見た希夏帆は陸くんにこう言いました。

「うちでご飯食べてお母さん待とう。

作ったハンバーグはお土産にしてお母さんに食べてもらおうか。」

そう言われた陸くんが「わかった」と答えたので、

希夏帆は美加子にご飯は食べておきますと連絡を入れました。

「今日は愁人くん遅いからみんなで先に食べようか」

希夏帆がそう言うと、冬真も着替えて手伝いますと言ってくれたので

助かる~と嬉しく思いました。

すると陸くんがこんな事を言い始めました。

「いーなぁ。俺も兄ちゃんほしいな。

弟か妹できたとしてもお兄ちゃんは無理だもんなぁ。

でもリコンしてるから新しい男できないと弟も無理か

その話を聞いて、希夏帆は最近の子供って・・・と思いました。

ーーー夕飯も終わり、しばらくして美加子が陸くんを迎えに来ました。

「すみません予定より大分遅くなっちゃって」

「陸くんいい子にしてたんで問題ないですよ」

美加子は希夏帆にお礼を言い、陸くんに「帰るよ」と言うと

「えーもう少し遊んでたい」

と言いました。希夏帆は美加子に

火を通したハンバーグをお土産に渡しました。

それを手渡された美加子は驚きました。

「俺も手伝ったんだよ」

自慢げに話す陸くんに美加子は

「そうか・・・食べるの楽しみ」

言いました。お世話になりましたと言い、美加子と陸くんは帰っていきました。

ーーーその後、仕事が押してるのを察してくれた冬真が

色々動いてくれ希夏帆は助かりました。

でも元々気を回す子だけど、

本来はもっと我儘したり子供らしくていい年ごろなのにと思いました・・・

 

の、ような。【13話】感想

希夏帆の周りに続々ママ友が出来てきましたね!

莉奈ちゃんママも口は悪いけど、根は悪い人ではないのかも・・・

陸くんも少しずつお兄ちゃんぽくなってきて成長を感じられますね♪

希夏帆がずっと気にしていた冬真の事ですが

14歳なのに妙に大人っぽくて、気を利かせてくれて嬉しい反面

もう少し子供っぽく笑ったり我儘言ったり泣いたりしてもいいのでは?と

心配になっちゃいますよね~

現に彼女出来たら迷惑かけそうとか思ってるし・・・

イケメンだから彼女出来ちゃうのはしょうがないし、そんな気遣いしなくていいのにな~

まとめ

春陽は天真爛漫に育ってくれていますが、

冬真ともう少し向き合う時期になってきたかもしれませんね。

次回の話の続きが気になります!

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