漫画ネタバレ

の、ような。【11話】ネタバレ!ロールキャベツ

【の、ような。】独り暮らしの希夏帆の前に恋人・愁人が連れてきた2人の親戚の少年。2人は事故で両親を失ったばかりの兄弟で、戸惑う日々の中彼らの新たな関係が始まる・・・

公園で春陽と陸くんが泥団子をぶつけてしまった女の子・莉奈ちゃん。

寒いのに薄着で公園の水を飲んで、雑草を食べ飢えをしのいでいるようにしか

見えないその子を希夏帆はマンションに連れて帰りました・・・

【の、ような。】11話のネタバレを紹介します!

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まんが王国

の、ような。【11話】ネタバレ!

莉奈ちゃんがお風呂に浸かっている間、

希夏帆は洋服の汚れを洗っていました。

一方その頃、愁人は春陽と一緒に

莉奈ちゃんの下着をか会いに着ていました。

下着のサイズも分からないと思った時、

子供用の店とか生活の基本になる事を

希夏帆はいつもやってくれていたことに気付き、

自分は家の事手伝い始めたつもりだったけど、全然だなと思いました。

ーーー希夏帆はお風呂に浸かり終わった莉奈ちゃんの頭を洗うため、

風呂場に入りました。

「じゃあお湯使うよ。熱かったら言ってね」

そう言いながら、希夏帆は莉奈ちゃんの身体を見ました。

【病的な痩せ方じゃないけど、痩せてる・・・

痣とかはないみたいだけど・・・】

「あ」

希夏帆は思い出したように、風呂場から冬真にこう言いました。

「冬真ロールキャベツの味付けトマトベースで牛乳使わないようにしてくれ。

あと、愁人くんに頼んでお母さんに莉奈ちゃんのアレルギー確認してもらって」

ーーーその後、お風呂から上がった莉奈ちゃんに希夏帆はドライヤーを掛けてあげました。

【髪の毛泡立たなくて2回洗った・・・垢もすごかったな】

春陽用に貰った洋服を莉奈ちゃんに着せて、リビングに向かうと

「莉奈ちゃんお洋服かわいいね。」

と言いました。そんな中、愁人が

「お母さんと連絡取れたよ。仕事行く前

夜間保育に連れて行く前に寄るからって。それまで預かることにした。」

と言ってきましたが、その表情は怒ってる様子でした。

どうしたのか?と希夏帆が聞くと

「だって中々電話でないし。出たら出たで子供の事なのに面倒くさそうに話すから。

夕食は食べさせておくっていっちゃったけどいい?」

と言って来たので「もちろん」と希夏帆は言いました。

そして、春陽用の服で余っている服を莉奈ちゃんにあげようということになり、

冬真と春陽に手伝ってもらい、莉奈ちゃんに選んでもらうことにしました。

冬真が途中まで作ってくれているロールキャベツを

選手交代で希夏帆が作ることになりました。

ーーー「これ莉奈ちゃんに似合うよ。

あ これ僕には小さくて着れなかったやつ。

すごくかわいいのにもったいないよね。これもらってね」

一緒に部屋に入った愁人は、服を持って黙っている莉奈ちゃんに

女の子ってこういう時着てみたいものなのかな?と思い、

「試着してみる?」

と声を掛けました。すると、

「あの・・・いい です」

と莉奈ちゃんが遠慮してきたので、着たそうなのにどうしてだろう?

と思いました。

ーーーその後、夕飯が出来たので

みんなでリビングに移動しました。

「あれ?クリームじゃない」

と春陽が言うので

「それなんだけど、莉奈ちゃんは乳製品のアレルギーがあって食べられないんだ。」

と希夏帆が答えました。「アレルギー?」と春陽が聞いてきたので

希夏帆はこう説明しました。

「アレルギー反応出る物を食べるとかゆくなったり、

ひどいと息ができなくなったり死んじゃう事もあるんだ。

これは莉奈ちゃんが悪いわけじゃないんだよ。

ハルに相談なく変更しちゃったのは悪かったけど、トマト味でいいか?」

そう聞かれた春陽は

「うん いいよ」

と元気よく答えました。すると、先ほどまで申し訳なそうな顔をしていた莉奈ちゃんの

表情が少しだけ緩みました。

「いただきます」

みんなで手を合わせて食べ始めると、

莉奈ちゃんがお茶碗を持たず、スプーンを鷲掴みでガッツいて食べ始めました。

それを見た希夏帆がストップをかけました。

「大丈夫。怒ったり取ったりするわけじゃない。

お茶碗の持ち方知ってる?」

希夏帆がそう言うと、

「僕 知ってる」

と春陽は言ってお茶碗を持ちました。

すると希夏帆はこう言いました。

「ハルの持ってるやり方真似してみて・・・・

そう上手。そうすると熱くないだろ?」

お茶碗を持った莉奈ちゃんは大きくコクコク頷きました。

それからスプーンとフォークの持ち方と

ついでだからお箸の持ち方も莉奈ちゃんに教えました。

「面倒だがマナーってやつだ。

箸は色々細かくて、迷い箸とか寄せ箸とか

ほかにも箸渡し拾い箸も。そうだな・・・やっちゃダメな事が10以上ある。

そのうち覚えて行けばいい。大人でもたまに忘れる人いるから・・・

とりあえず基本の持ち方慣れて行こうね。

食事の作法って本当に面倒だよな。

でも、人間生きてる間食事はついてまわる。

どうせなら綺麗に食べられる方がいいだろ?

お箸の持ち方忘れたら、上手い人を真似すればいいよ」

冷めないうちに食べよう!と言って再度食事を始めると、

「莉奈ちゃんはどう?おいしい?」

と春陽が聞きました。すると・・・

「・・・うん」

莉奈ちゃんがそう返事をしました。

「あ」

希夏帆が思い出したように声をあげたので、愁人がどうしたのか?と聞くと

「大事な事忘れてた。これからお腹空いて辛かったらここに来なさい。

恥ずかしい事じゃない。お腹がすくのは大人も辛いもんだ。

ハルに声かけてもいきなり来てもかまわないから。」

と希夏帆は莉奈ちゃんへ言いました。

そんな風に言われた莉奈ちゃんは戸惑いながら

「・・・でも、ママ に 怒られるかも」

と言って来たので

「そしたら一緒に怒られてやる。大丈夫だ」

と希夏帆は答えました。

「莉奈ちゃんまた一緒にご飯食べられるね」

と春陽は嬉しそうに言いました。

「それと外に生えてる雑草は食べちゃダメ。

毒性のある物だってある。危ないんだ」

希夏帆がそう言うと、

「葉っぱより僕のウチのご飯の方が美味しいよね?」

と春陽がキラキラした顔で言うので、春陽最強だなとみんなが心の中で思いました。

 

の、ような。【11話】感想

莉奈ちゃんの母親、夜間保育に預けるってことは

昼夜問わず必死に働いてるってことですかね?

昼間も一緒に居ないしと考えると大変な家庭状況なんでしょうか?

そしてマナーとかもまずそんな家庭からは学べていない莉奈ちゃんに、

希夏帆は箸の使い方など教えてあげました。

希夏帆はとってもいいお母さんだなって思いますし、

愁人も希夏帆の苦労を知って自分ももっとちゃんとしないとと思えるところが

素敵だなと思いました。

まとめ

莉奈ちゃんのお母さん、連れに来るとき文句言いそうですよね~

子供をどう思って育てているんでしょうか?

次回の話の続きが気になります!

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