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二周目の恋なのに【4話】ネタバレ!手を組まないか?

【二周目の恋なのに】ウエディングプランナーとして働く令の前に現れた、高校時代の初恋の相手・斗真。久しぶりに再会した彼の隣には、美しいパートナーがいた・・・・

斗真に嫉妬している矢代は、斗真に向かって「令さんは僕の彼女」だと嘘をつきます。

それを真に受けた斗真の心の中でも嫉妬心が芽生え始めていて・・・?

【二周目の恋なのに】4話のネタバレを紹介します!

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二周目の恋なのに【4話】ネタバレ!

矢代の仲間は美樹を百貨店の本店の近くにいるホテルの人だと思い出しました。

「その人確か名前・・・葛城さんって言ってました」

その名前を聞いた矢代はハッとしたのです・・・

ーーーその頃、斗真と美樹は斗真の店の前で立ち話をしていました。

「元気そうね」

「美樹もな。こんな田舎に何しに来たんだ?」

斗真がそう聞くと、

「あなたのお店の下見よ。オープンしてたら彼と来ようと思ってね

と美樹は答えました。

「あいつか。まだ続いてるんだ」

斗真が嫌そうな顔をするので、

「そうよ。何か文句ある?

文句言える立場じゃないわよね・・

こうなったのは斗真 あなたのせい!

私、あなたとは別れてあげたけど あの人との事を許したわけじゃないから。

こんなに私を傷つけておいて、自分達だけ幸せになろうなんて絶対許さない!」

と美樹は大きな声で斗真を指差しながら罵りました。

東京じゃないんだから店の前でやめろよ・・・斗真がそう言うと、

美樹は義母によろしくと言って去って行きました・・・

ーーーその夜、令が斗真に「店名どうするの?桂木とか字を変えてみては?」

とLINEをすると、「いいんじゃね。それ採用」

と言って電話が掛かってきました。急に電話してくるからびっくりしたと令が言うと、

「悪い。ちょっと声聞きたくなって。お陰で元気でたわ」

そう言って斗真は電話を切りました。

なんなんだろう?令は不思議に思いながら、

そんな事されたら期待しちゃうじゃないと思いました。

ーーーー数日後

矢代は仲間が言っていたホテルに美樹が本当に勤めているのか

確かめにやってきました。

わざとペンを落として美樹に拾わせ、矢代はじーっと見つめました。

「何か・・・?」

美樹が不思議そうに聞いてきたので、

「あぁ!先日は失礼しました。ほら。小久保の商店街でぶつかった!

葛城さんのお知り合いの様子だったから覚えてたんです」

と矢代は言いました。

「斗真の・・・?ご友人か何か?」

美樹にそう聞かれた矢代は、こう答えました。

「いえ・・僕じゃなくて僕の彼女と・・・高校からの友人だそうなんですが

あまりにも仲がいいので・・・まぁ僕のヤキモチです。」

すると、

「名前は?」

と美樹が聞いていたので、矢代は名刺を渡そうとすると

「あなたじゃなくて あなたの彼女」

美樹が怖い顔で聞いてきたのです・・・・

ーーー場所を移し、

「矢代さんのただのヤキモチで私を探して来るなんて変わってるわね」

そう言われた矢代は

「そんなまさか。いいホテルだから商談で使わせてもらってるだけで。

ただ僕の彼女というのは・・・」

と言うと、

手を組まない?あなたは斗真と和久井令を近づけたくない。

それは私も同じ。そんなの絶対許さない!

美樹の冷たい表情にさすがの矢代もゾッとしました。

「考えておきます」そう言って、矢代と美樹はその日解散しました。

【危なそうな人だな。しばらく様子見かな】

矢代はそう思いながらも、だが利用しない手はないと思いました・・・

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この日はワイナリーでボランティアをする日で、

斗真も矢代もまた参加していました。

令と2人きりになった矢代は令にこう言いました。

「葛城さんも来られてましたね。アレお願いできたらよかったな。

ちょっと伝言を・・・綺麗な黒髪の気の強そうな目元が印象的なものすごい美人に、

先日ちょっと粗相しまして叱られちゃったんですよ。

その方が葛城さんと親し気にお話しされてるのをお見掛けしたので

お友達だと思うんですよね。謝ってちょってお伝えいただけたらなーって」

その話を聞いて、令は一瞬で美樹のことを思い浮かべました。

令が動揺していると、

「令さん 口角下がってますよ!」

矢代はそう言って令の口元を触ると、口角を上げました。

そして僕のプライベートの連絡先ですと言って矢代がサラッと

連絡先が書かれた紙を渡してきたので、令はその流れで受取ってしまいました。

「はは 強引な人だなぁ」

悩んでもしょうがないかと思い、令はボランティアに向かいました。

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「マダム ちょっとお願いが」

斗真はそう言うと、マダムに作って来た鴨のロースを渡しました。

「ここの赤ワインと店で出したいと考えています。

良ければ試食をお願いします」

そう言われたマダムが一口食べた時、丁度事務所に令がやってきました。

「つかさちゃんいいとこに来た!

ワインセラーからあれ持ってきて」

そう言われた令は驚きながら

「え?あれいいんですか?」

と言って、言われたワインを持ってきました。

そのワインにはラベルがされておらず、斗真は不思議に思いました。

「ここからは内緒話だから事務所の奥へどうぞ」

マダムはそう言うと、ワインを注ぎました。

「話はあとよ!とにかく飲んでみて。

つかさちゃんも鴨頂いてみなさいな」

そう言われた令は鴨を一口食べて感動しました。

「このワインと合わせてみたくなるでしょ?」

マダムに言われた斗真はそのワインを一口飲んで

「あ~~分かります。うわ・・・悔しいな・・・

このワインってまだ数が揃わないって仰ってた新作のワインですよね?

こっちの方が確かに合います」

と斗真は言いました。するとマダムは

「そういえば葛城くん つかさちゃんと飲みに行ったそうじゃない?

じゃあ条件はクリアね・・・

決めた!秋にできるこのワイン、数量限定であなたの店で出してみましょ!

と提案してきたので、斗真もですが更に令は驚きました。

そして、令はマダムにこう聞きました。

「あの・・・それってずっと矢代くんが交渉してたワインですよね?

大丈夫なんですか・・・?」

そんな風に言う令にマダムが「その話は今しなくても・・・」と

言ってきたので、令はやってしまったと思いましたが

2人の会話を聞いていた斗真は

「矢代さん・・・?」

その名前に敏感に反応しました・・・

 

二周目の恋なのに【4話】感想

美樹怖い女ですね・・・・別れても斗真は私の物と言わんばかりの女です。

斗真のせいで私浮気したのよ!とそれを正当化する頭おかしい人だ…(汗)

まぁ、斗真は令のことが忘れられずにいたから

それを感じ取った美樹は狂っちゃったんでしょうね・・・

矢代と美樹がタッグを組んだらえらいこっちゃになりそうだから止めて!

これから斗真と令に色んな試練が待ち構えてそうですね・・・

まとめ

秘密のワインを斗真にぜひとマダムが言ったのに驚いた令。

それは矢代が何回も足を運んで交渉して来た良質な幻のワインだったのです・・・

それを知った斗真は・・・?次回の話の続きが気になります!

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