漫画ネタバレ

二周目の恋なのに【1話】ネタバレ!初恋相手の結婚式

【二周目の恋なのに】ウエディングプランナーとして働く令の前に現れた、高校時代の初恋の相手・斗真。久しぶりに再会した彼の隣には、美しいパートナーがいた・・・・

初恋の相手の結婚式なんて見たくない・・・

ブライダルプランナーをしていた令はそれから仕事を辞め、

ワイナリーで働くことになり・・・・?

【二周目の恋なのに】1話のネタバレを紹介します!

\期間延長!最大80%還元!/
まんが王国

二周目の恋なのに【1話】ネタバレ!

―――人生2週目という言葉を昔誰かが言っていた。

生前も人間だった人は経験値を持って生まれてきて、

その分要領よくあらゆる場面を切り抜けられる・・・

そんな都市伝説が本当にあるなら、あきらめきれない

初恋相手の結婚式を指をくわえて見てるような

私みたいな女はどう考えても人生1週目だーーー

半年前・・・

ブライダル相談会にに怜が仕事で参加していると、

高校時代の初恋の相手・斗真が綺麗な彼女と一緒に偶然相談カウンターに

やってきました。

斗真の横に立っていた彼女は勝ち誇ったように、左手の指輪を令に見せつけると

くすっと笑ってきました。

そんな事は見て見ぬふりをして、令は斗真によかったら

内の式場もご検討下さいと言って名刺を渡しました。

聞けば2人ともホテルで働いていて、斗真に関してはホテルの料理人と

して働いているのを知りました。

「いいですね。料理人の旦那さん。私の彼氏全然料理できなくて」

令がそう言うと、

「そうでもないぜ。前に味噌汁作った時に「薄い」って言われて喧嘩になって、

それから家じゃ味噌汁は作ってない」

と斗真が言うので、その場で彼女と斗真は言い合いになってしまい

それを令はなだめました。

【何だろう。この古い傷跡をえぐるような気持ちは・・・】

もう10年以上前に片思いしてただけの人と、

今の彼と比べてしまうような甘い思いでなんて1つもない・・・・

令はそう思いながら、長年付き合ってる彼氏に早くプロポ―ズしてくれないかな?

と思い始めました。なぜならそうすればこんな感情どうでもよくなると思ったからです。

ーーーー斗真の彼女のウエディングドレス試着日

「和久井さんって高校の時眼鏡だったんですね」

急にそう聞かれた令は「はい?」と困惑しました。

「斗真に卒アル見せてもらって和久井さん、

私のイメージとなんか違ってびっくりしちゃった

そう言いながら彼女はクスクス笑いました。

その後、遅れて斗真が現れ彼女は斗真に着替えたドレスを見せてはしゃいでいました。

なんだかモヤモヤする・・・と思いながらも、

そういや斗真はすぐ私だって気付いたのはなんでだろう?と思いました。

ーーーその後斗真と2人きりになった時

「なんかごめんな。卒アルのこと美樹に何か言われたんだろ?」

そう聞かれた令はたわいないガールズトークだったよと言いました。

「なんで私謝られてるのかなー?

卒アル見ながら何てコメントしてくれたのかな?美樹さんは?」

令がそう言うと、斗真がギクッとした顔をしたので

分かりやすすぎて笑ってしまいました。

「はー・・・つかっちゃん昔から切れ味鋭いヤツだったけど、

切れ味増したっつーか強くなったっつーか」

そんな風に言って来た斗真に令は

「ねぇ葛城。再会した時よく私だってわかったね」

と聞きました。すると斗真は

「何言ってんだよ。眼鏡外してるとこ何度も見たぞ。」

と言うので、そんな一瞬の顔誰も見てないよと令が言うと

「そうか?・・・・好きだったんだよ。

つかっちゃんが眼鏡外してる顔見るのが」

と言って来たので、令は恥ずかしくて赤面しました。

そんな2人の様子をヘアメイクリハをしながら鏡越しで見ていた彼女・美樹が、

こちらへやってきました。

「ねぇ斗真、和久井さん。

この髪型かわいいけどドレスと似合わない。

やっぱりこれの前に来たドレスの方がよかったな」

その後美樹は、いちゃもんや大変な注文をしてきて令の仕事を煩わせるようなこと

ばかりしてきました。そして、プチギフトは斗真が手作りで作ってと

美樹が無理難題を言ってきたので、令と斗真は二人で包装まで

夜遅くファミレスで一緒に準備しました。

作り終えて、帰ろうとした時今まで不眠不休で仕事をしていた身体は

限界だったようで、階段で令はふら付いてしまいました。

落ちそうになるところを斗真が受け止めました。

「あ・・・ありがと・・・」

令が恥ずかしそうにお礼を言うと、

「つかっちゃん・・・卒業式の日さ・・・なんで先に帰った・・?

探したんだぞ つかっちゃんのこと・・・

斗真の顔が近づいてキスしそうになった瞬間、

手に持っていたプチギフトを落としてしまいました。

ごめんと言ってそれを拾いながら、令はこう答えました。

「よく覚えてないんだ。卒業式のこと。なんでだろうね・・・」

ーーーー結婚式当日を無事迎え、斗真と美樹はめでたく夫婦になりました。

その夜・・・

令が家に来た彼氏に味噌汁を作って出すと、

「薄いな・・・味噌汁。

俺と結婚するんだから俺の好みに合わせてよ

そう言われた瞬間、令の何かがプツンと切れました。

「しないよ・・・あなたとは結婚しない」

ーーーーその後、しばらくして令は会社を辞めました。

三年後・・・

令は経営者のマダムに雇ってもらいワイナリーで働いていました。

事務所に帰ると、百貨店から担当の矢代がやってきていました。

「令さん!今日もお綺麗ですね」

そんなことを言ってくる矢代を令はいつものようにあしらいました。

そして、矢代はマダムにお土産を渡しました。

「お気に召しましたらあのワイン!

亮さんの目処が立ちましたらぜひウチで」

矢代が言うあのワインは、とても味のいいワインで

矢代が目をつけてマダムに交渉を続けていますが

なかなか首を縦に振ってくれず、矢代は苦戦していました。

「そうね 矢代くんがつかさちゃんを食事に誘えたら考えようかしら」

マダムがそう言うと、

「それは駄目です!僕は仕事じゃなくプライベートで

令さんを狙ってるんですから!」

矢代は真剣な顔でそう言いました。

そういや斗真も距離縮めてくるタイプだったなぁ・・・と

令は思いましたが、何今更心の中で比べてしまってるのかと自分でも驚きました。

ーーー仕事帰り、雨が降ってきたのでコンビニで買おうかと令が思っていると、

「よかったら使って」

と後ろから声がかかったので、令が振り向くと

そこにはなんと斗真が立っていたのです!

聞けば、地元に戻って来ていて独立してすぐそこに店を出すんだと

斗真は言いました。

「返すついでにまた食べに来いよ。じゃあな」

そう言って斗真が去ろうとしたので、

「葛城・・・!待って・・・!」

令は思わず斗真を呼び止めてしまいました。

斗真は振り返り、

「時間あるなら雨宿りでもしていくか?」

と言い、近くのカフェに入りました。

「元気そうでよかった。式の後、挨拶に寄ったら辞めたって聞いて。

つかっちゃんあんなに頑張ってたのに驚いた。

・・・・俺らのせい?

あれだけ迷惑かけたし、辞めたって聞いたとき責任感じたから」

その言葉にギクッとしながらも、

「そういうわけじゃないよ・・・」

と令は嘘をついてしまいました。

そして、改めて連絡先を交換すると斗真の左の薬指に指輪がないことに

令は気付きました。

「葛城 仕事中は指輪外すんだね」

令が総聞くと、

「あ」

と言って斗真は気まずそうな顔をしました。

何か変な事聞いてしまったかな?令がそう思っていると、

「あー・・・ごめん つかっちゃん・・・

俺 離婚したんだ

まさかの言葉を斗真の口から聞くことになったのです・・・

 

二周目の恋なのに【1話】感想

淡い初恋・・・気持ちを伝えないまま大人になって再会した時には、

好きだった斗真にお嫁さんがいた・・・それはショック・・・

時の流れは残酷ですね・・・・このまま知り合わなければ

何も感じなかったのに。でも、斗真の嫁・美樹本当やな女だな~

女の勘で、過去に2人が好き同士だったんだろうと感じたんでしょうね。

恐ろしいわーーーあんな気が強い奥さんで上手くやって行けるのかしら?

と思っていたら、案の定離婚したっていう(苦笑)

これ令チャンスじゃない?

まとめ

斗真が離婚したことを知った令。あの時の恋心が再熱するのか?

次回の話の続きが気になります!

漫画を無料で読む方法

漫画アプリの無料キャンペーンで1巻無料で読むことが出来ますが…

どーせなら2巻も無料で読みたい!分冊版なんてあっという間に読んじゃうから、なんなら全巻無料で読みたい!って思ったことはありませんか?

[無料試し読み]で無料で読めるけど、ほんの数ページでストレスがたまります!!

もっと読ませてーー!と同じ思いをしているあなたに^^

今すぐ無料で気になる漫画や最新刊を読むことのできるサイトを紹介しています。

今すぐ無料で読めるサイトまとめ