漫画ネタバレ

寝ても覚めてもキスしても【4話】ネタバレ!今日ぐらいゆっくり休んでください

【寝ても覚めてもキスしても】「何も言わずに俺と寝ろ」オタクOL・ひなこに迫ってきたのは不眠症イケメン社長だった・・・!!

ひな子は試写会よりなにより九條の体調が心配になり、

なんとオタクで何時も推しを優先してきたひな子が九條を優先しました!

そして九條の京都出張に同行することになり・・・?!

【寝ても覚めてもキスしても】4巻のネタバレを紹介します!

寝ても覚めてもキスしても【4巻】ネタバレ!

欠伸をするひな子に同僚が、また深夜にアニメでしょ~と言いました。

ひな子はアニメでもなく、九條のことを考えて寝れない自分にどうしたんだろう?

と不思議に感じていました。そうやって思っていると、エレベーターにちょうど

九条が乗ってきました。

「おおおおおおはようございます」

そう動揺しながら挨拶をするひな子を、九條は無視しました。

自分が無視するならまだしも、なんで九條に無視されなきゃならないんだ!と

ひな子は苛立ちました。

「藤咲さん ちょっとお時間よろしいでしょうか?」

ひな子にそう言って、九條の秘書が声をかけてきました。

そして契約書を渡されました。

「社長と貴方がソフレの関係にあると伺っております。」

ソフレって?と思うひな子に、秘書はソフレ=添い寝フレンドだと説明しました。

「ですが、これ以上の関係は望まないでいただきたいのです。」

と言ってくる秘書にひな子は

「・・・つまり恋愛感情を持つなってことですか?」

と聞きました。すると秘書はこう話し始めました。

「そうなりますね。過去社長に近づいてきた女性にストーカーになったり、

金銭を要求されたり色々ありましたので、あなたに社長の重荷になってほしくないのです」

そう言われ、ひな子はこう返しました。

「ご心配なく~!なにがどう転んでもソフレ以上の関係にはなりません。

では失礼します!!

ひな子は契約書?馬鹿にしてるでしょ!とその場を後にしました。

先ほどの態度はそういうことだったのかと、ちょっとでもときめいた自分がバカだったと

ひな子は思ってしまいました。そして、こうなったらとことん二次元に

癒してもらおうと決意しました。

ーーーーその頃、

「何をなさっているんですか?!熱が40度近くあるんですよ?!」

九條は体調が悪いのに、書類をベッドまで運び眠れないからと仕事をしていました。

「藤咲さんに電話します。一緒に休んでいただいて早く治していただくのが最善かと」

そう言ってくる秘書に、九條は声を荒らげて

「あいつは呼ぶな!」

と言いました。そんな九條の焦りように秘書はビックリしました。

「俺は風邪をひいてるんだぞ?うつしたらどうする」

ですが・・・と言う秘書に九條は折れて、ひとまずベッドに入るから

ひな子は呼ぶなと再度忠告しました。

ーーー日向子は残業をしていました。二次元に散財しすぎて残業代を稼がなきゃ!

そう思いながらエレベーターに乗り込みました。

ボタンを押すのを忘れて、よりによって社長室フロアに止まり

エレベーターのドアが開いてしまいました。

そして秘書の言葉を思い出し、あの時エレベーターで無視されて

契約書を渡されてすごく腹がったことを思い出しました。

自分の事をそういう扱いに見ていただなんて・・・とひな子はショックでしたが、

それほど、ひな子は九條のことを特別な目で見ていることに気付きました。

エレベーターの扉が閉まろうとしたその時、九條の秘書に扉が閉まるのを止められ

ひな子は驚きました・・・!すると、秘書はこんなことを話してきました。

「先日は失礼いたしました。ビジネスライクな関係が適切だと

そう思っていました。しかし社長にとって藤咲さんは、

もっと特別な存在なのかもしれないと・・・だから社長の元に行ってください

そう言って、九條のマンションの場所を教えられました。

ひな子はここに来たのは、九條のためではなく

自分の気持ちを確かめるためなんだ!と、九條のマンションのインターホンを押しました。

「藤咲?!なんでここに・・・」

突然訪問してきたひな子に九條は驚きました。

「秘書さんから風邪引いてるってお聞きしました」

だめだ帰れ!と言う九條を無視して、失礼します!とひな子は

部屋に上がりました。そして、寝室へ向かうと

ベッドの上に仕事の書類がどっさり乗っかっていました。

「秘書さんがたまりかねて私を呼んだのが分かります・・・!

ベッド片付けますから、ちゃんと着替えてください!」

スーツを着てない九條は眼鏡だし、普通の男の人みたいと

ひな子はドキドキしました。

「はいこれ飲んでください。熱もまだまだですね」

ひな子が看病していると、

「近づくな!風邪がうつる・・・」

と九條がひな子に言ってきました。そんな九條にひな子は

「大丈夫です!自慢じゃないですけど、私小学生以来風邪引いたことないので!」

と目をキラキラさせながら言いました。それでもダメだろうと言う九條にひな子は

「・・・もしかして、エレベーターで私を無視したわけじゃないんですか?」

と聞きました。そんな事を言うひな子に九條は

「・・・無視はしていない。風邪をうつせないから避けただけだ」

と言いました。

「社長・・・私添い寝するために来たんですけど」

と言うと、添い寝するなら帰れと言ってくるので

「じゃあ手握らせてください。ちゃんと眠るまで帰りませんから」

と手を握ってそう言いました。強情な奴だなと言いつつ、

九條は眠りにつきました。すぐ寝ちゃうほどボロボロなのに

強情なのはどっちよとひな子は思いながら、今のうちに氷を作ろうと

寝室から出ようとすると眠ってるはずの九條に手を引っ張られました。

寝ぼけてるの?と思い、その手を放そうとすると

「ひな子 俺の側から離れるな」

と言って抱き寄せられました。

そんな事を言われ、ひな子は下の名を呼ばれたのでびっくりして

九條の顔を覗き込みますが、爆睡のままでした。

自分勝手ででも本当は優しくて、そんな

九條のことをひな子は好きになってしまったことに気付きました。

ーーーー翌朝

九條はひな子の手を握ったまま、寝ていたことにびっくりしました。

そして熱が下がっており、これもひな子の効果か?と思いました。

「おい起きろ。会社に遅れるぞ」

と、ひな子のほっぺをつまんで起こそうとしますが一向に置きません。

なんの夢を見ているのか、嬉しそうに微笑むひな子の寝顔を見て

愛おしく思い、九條はひな子のおでこにそっと口づけました。

「帰らなかったお前が悪いんだからな」

二度目のキスはふわふわした夢の中でした・・・

 

寝ても覚めてもキスしても【4巻】感想

あまーい!!早くくっついちゃいましょうよ!!

頑張り屋すぎる九條には、ひな子の癒しが必要なんだから

需要と供給の関係ですよね♡

秘書は勘違いしていたみたいですが、九條にも

ひな子のことを恋愛相手として見ているのを気付きました。

あとは本人同士がどう気持ちを伝えあうのかだけですね♡

まとめ

九條の体調も良くなってよかったですね♪

そして、ひな子の勘違いも解けてよかった!!

ソフレなんか早く辞めて正式にお付き合いして欲しいんですが、

どんな展開になって二人はめでたくくっつくことになるのか、

次の話が楽しみです♡

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