漫画ネタバレ

寝ても覚めてもキスしても【1話】ネタバレ!リア充なんて夢のまた夢

【寝ても覚めてもキスしても】「何も言わずに俺と寝ろ」オタクOL・ひなこに迫ってきたのは不眠症イケメン社長だった・・・!!

今日も推しキャラにときめくリア充なんて無縁なひな子。

ある日社長・九條瑠偉にエレベーターで「一緒に寝て欲しい」

と突然言われ、キスされてしまい・・・・?!

 

【寝ても覚めてもキスしても】1巻のネタバレを紹介します!

寝ても覚めてもキスしても【1巻】ネタバレ!

その日はなんだかツイていて、藤咲ひな子(22)属性=オタク

スマホゲームで押しキャラの”SSR桜限定870(ㇵナオ)”をゲットしました。

残業終わりで誰もいないオフィスでゲームに熱中し苦労してゲットできたので、

でもその残業代溶かした甲斐があったな~と上機嫌で帰宅するため、

エレベーターに乗ると、そこに会社の社長・九條瑠偉が先に乗っていました。

九條はハリウッドスターばりのイケメンで、仕事もやり手の噂の若社長です。

こんなイケメンを間近で拝めるなんて今日は本当にツイてるなと、ひな子は思います。

「今 お前だけか?」

そう突然社長に聞かれてひな子は

「えっ?はい 社長も遅くまでお疲れ様です」

と言いました。すると・・・

「藤咲ひな子!いいか 何も言わず、俺と寝ろ」

壁ドンをしながら社長がそんな事を言ってきました。

ひな子は一瞬何を言われたのか分かりませんでした。聞き間違い?と

思って戸惑っていると、どうやら本気のようです・・・!!

「社長の頼みでも、そっそういうのはちょっとどうなんでしょ・・・

といいますが私はこのキャラと付き合ってるって設定なんです!

じゃなくても付き合ってない人とそういう事できるリア充は皆無っていうか・・・

ひな子はパニックになりながら推しキャラの画像を見せて、そう訴えました。

「・・・付き合っていればいいのか?」

そう聞くと、九條はひな子にキスをしてきました。

「これで付き合・・・・おい!!」

ひな子は突然のことで何が起こったのか理解できないまま、

走ってその場を去って会社を出ました。

その後、自宅に帰りご飯も食べずひな子は浮気をしてしまった・・・と落ち込んでいました。

870様!ごめんなさい~!!初対面の人とエロ同人でしか

見たことないようなキスをしてしまいました・・・」

ひな子の本命は、好きなゲーム「銃LOVE」のキャラの870です。

ひな子は夢女子として最低だ・・・870という相手がいるのにもかかわらず

大泣きしてしまいました。

小さなころから大好きなキャラが一番で、三次元の恋とか愛とか

ひたすら無縁だったのに、あんなイケメンに「俺と寝ろ」と言われ

キスされて、なのにそのキスが気持ちよかったなんて自分はもしかして

淫乱キャラなんじゃないかとひな子は思います。

870の抱き枕から「気にすんな どんなひな子でもオレが守る」

そんな声が聞こえたような気がして、枕を抱きしめながらひな子は

きっとあれは夢だったんだ!私には非現実的すぎるものと暗示をかけるのでした。

ーーーーーー翌日

「ひな子!今日暇?!合コンの人数足りなくて・・・」

と同僚に誘われますが

「ごめん。今日は一番くじのためにコンビニ駆け込まなきゃ」

と言って断りました。ルンルンで会社を出ると

ご機嫌だな。藤咲ひな子」

九條がひな子を待ち伏せていました。

「昨日のことで話がある。ここだと目立つ 車に乗れ」

そう言って車に乗せらたひな子は、臆するな!と思って、

九條にこう言いました。

「せっ説得されても寝るとか無理ですから・・・」

そういうと、九條は

「昨日はすまなかった。どうしてもお前を逃がすまいと焦ってしまった。」

と謝ってきました。そしてこんな告白をしてきました。

「実は俺は不眠症なんだ。たかが不眠と思われがちだが

眠りたくても眠れないというのは、精神も体力もとことん蝕まれる。

先日車内で花見があっただろう?3徹でも眠れなくてフラフラで休んでたら、

なぜかたまたま隣に座っていたお前の肩で眠れたんだ。

今までどんな安眠グッズを試しても無理だったのに・・・

だからそうだな、つまり・・・俺と添い寝して欲しい

そう聞いてひな子は”寝る”というのはそういう意味?!

と勘違いしてしまう言い方しないで!!と思いました。

「そんな事言われても無理です!」

と、ひな子が断ると九條は理由を聞いてきました。ひな子は言いにくそうにこう言いました。

「かっ顔が・・・かっこいいから。二次元ならともかく三次元はリアルに

存在してるんですよ?!三次元なのにかっこいいなんて次元が崩壊して頭がカオスです!

・・・それに、初対面の女性に無理やりキスするような人、私は苦手です

ひな子の本音を聞いて、九條は

「・・・苦手か。そうか・・・それはすまなかったな」

と落ち込んだ声のトーンで言いました。

「家まで送る」

そう言ってくる苦情に、意外とあっさりと引いてくれるから拍子抜けしました。

そして九條の顔を見て、よく見るとクマあるし身体本当に辛いのかな?と心配になりました。

自分には添い寝なんて荷が重いし、これでよかったんだよねと思っていると、

九條の足元にある紙袋の中に、870様の一周年アニバーサリー限定フィギュアが

入っているのを発見してしまいました・・・!!

ひな子がキラキラした目でフィギュアを見ていると

「迷惑かけたわびにやろうと思ってな。そいつが好きなんだろう?」

と九條が言いました。

「・・・覚えていてくれたんですか?」

と、ひな子が聞くとたまたまだと照れながら九條が言いました。

たまたまなわけない。お詫びだとしても、これを手に入れるの苦労したのが

分かります。眠れなくて辛いはずなのに、本当にこの人はとても優しい・・・

そうひな子は思いました。いらないのか?と聞く九條に

ひな子は目を輝かせながら

「いります!いります!永久保存版です!枕元に飾って寝ます!」

と言いました。そんなひな子の様子を見て九條は

「喜びすぎだ」

と笑いました。そんな九條の笑顔に、ひな子は釘付けになってしまいました。

そして、”一度だけなら”そう言って添い寝を承諾したのでした・・・

ーーーー二人はホテルに移動して、ベッドの上にいました。

着替えずそのままの服で寝るのか?とひな子が言うと、

九條はなるべく寝れた時と同じ感じがいいとひな子に抱きついてきました。

「いいか お前はなんの準備もいらない。そのままそこで寝てればいい」

そう言われて、ひな子は九條の抱き枕状態になって寝転びました。

密着しているので、息づかいを感じるだけで

ただ寝ているだけなのにドキドキしてしまいます。

「そんなに固くなるな。抱き心地が悪い」

そう言われましたが、そんなこと言われても・・・とひな子は困ってしまいました。

自分の心臓の音で頭がおかしくなりそうです・・・!

「うるさいな。心臓の音」

そう言われて、ひな子はやっぱり自分には無理だと断ろうとしたその時!

「こっち向け」

そう言われて腕を引っ張られました。

そして正面を向いて向き合い、顔を近づけ

「うん 落ち着く」

そう九條が言いました・・・

寝ても覚めてもキスしても【1巻】感想

寝ろってそういう事だったんですね(笑)

でもキスしてくるし、ひな子は分けわからなくなっちゃってるでしょうね。

ひな子の何かが癒しになって九條を花見の時寝かせたのでしょう。

波長は合う?とか、匂いが安心するとかそんなんもあるんだと思いますが

このまま添い寝だけで終わるはずないので、

オタクのひな子には予想のできない恋愛になる気がします~

これからが楽しみですね♡

まとめ

向かい合って寝ることにしたようですが、

逆にひな子がドキドキしすぎて寝不足になってしまいそうですね(笑)

今日は九條は無事に寝れるのでしょうか・・・?

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