漫画ネタバレ

義姉さん、俺を愛人にして【5話】ネタバレ!あんな男に後ろめたさ感じるの?

【義姉さん、俺を愛人にして】結婚して4年、詩織は夫・修二のDVに耐えて生きていた。義弟の蓮には夫からのDVを受けていることがバレていて・・・・?「私の前からいなくなって!」その一言は三人の危うい関係の崩壊の始まりだった・・・

修二は予断を許さない意識不明の重体でICUに入りました。自分のせいだと泣く詩織に

蓮は言葉をかけました。凄まじい争いの跡の残る自宅へ帰り、

詩織は「修ちゃんもう一生目を覚まさないで」と願うのでした・・・

【義姉さん、俺を愛人にして】5巻のネタバレを紹介します!

義姉さん、俺を愛人にして【5巻】ネタバレ!

今日も詩織は病院へ修二のお見舞いに着ました。

「お世話になります」

看護師たちに挨拶をして、詩織は病室に向かいます。

そんな詩織を見て、看護師たちは口々にこう話します。

「毎日のようにいらっしゃるわね 奥さん」

「気の毒よねぇ。館野先生もう半年でしょ?このまま一生植物状態かもしれないなんて」

「先生愛妻家だったし、奥さんまだ27でしょ?可哀想」

ーーーーコンコン

詩織が病室いると、親友の彩と恵理子がお見舞いにきました。

「来てくれたの?ありがとう」

そうお礼を言う詩織に恵理子が

「うん やっと2人の休みが合ったから。どう?旦那さん」

と聞くと、詩織は

「・・・ずっと意識戻らないままで」

と言いました。修二の様子を見た彩は

「ひどい なんでこんな事に」

と泣き始めました。そんな彩に恵理子は

「彩!泣かないの。一番つらいのは詩織なんだから」

と彩に向かって言いました。そう言われた彩は

「ごめん・・・詩織。元気出してね。きっと旦那さん目を覚ますわよ」

と言いました。2人に慰められた詩織は自分は最低だと思いました。

なぜなら友達がこんなに回復を望んでくれてるのに、

妻の自分はそれを望んでないからです・・・

コンコン

その時丁度蓮がお見舞いにやってきました。

彩と恵理子を見た蓮は

「久峨!大貫!久しぶり 来てくれたのか?」

と言いました。詩織たち4人は大学の時の同級生です。

「こんな形で再会したくなったわね」

恵理子がそう言うと、蓮が「そうだな・・・」と言いました。

そして蓮は詩織に袋を私ながら

「あっこれ昨日の店の余り物で悪いけど、夜にでも食べて。

俺明日店休みだから看病替わるし、しっかり食べて休んで」

と言いました。そんな蓮を見て彩が

「蓮くん相変わらず優しいわね。そういうところ昔からモテてたもんね。

でも、まぁ昔から特に詩織には優しかったけど

と言うので、詩織は

「何言ってるの?蓮君はみんなに優しいわよ」

と言いました。そんな詩織に彩は

「・・・そうだっけ?」

と言いました。詩織は蓮に今後の事とか色々話したかったし丁度良かったと言いました。

「あっじゃあ私達もそろそろ失礼しよ。彩」

恵理子が空気を読んでそう言いました。

「え?そう・・・ね。」

彩が手見上げのプリンを渡してきたので、詩織はお茶も出さないでごめんねと言いました。

「私の方こそ動揺してごめんね。一日でも早く旦那さんの

意識戻る事祈ってるから」

と言ってくれたので、詩織は「ありがとう」と言いました。

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義実家に呼ばれた詩織は義父に、

「残念ながら長くなりそうだし、大学病院からうちの病院へ転院させようと思う」

と聞かされました。

「うちの病院の方が同じ敷地内で私も看病しやすいし」

義母もそう言います。そんな2人に詩織はこう言いました。

「そうですね。私もそろそろ仕事探さないといけないから。

お義母さんがついてて下さると助かります。」

そんな事を言う詩織に義母は驚いた様子で

「え?!詩織さん働くの?!」

と聞きました。そう聞かれた詩織は

「はい。修二さんがあんな状態ですし」

と答えました。そんな詩織に義母は

「そんなの気にしなくていいのよ?うちが援助するから。

それより修二の側にいてあげて?」

と焦ったように言いました。

「いや、働いたほうが良い。いざとなったら自立できるように

蓮がそんな事を言うので、義母は

「いざとなったらなんて、何てこと言うの?!蓮」

と怒ります。そんな風に行ってくる義母に蓮はこう言いました。

「ぞっともし兄さんが目覚めなかったら?義姉さんはまだ若いんだ。

離婚して新しい人生をやり直せる。こんな状態でずっと館野家に縛られる必要はないよ」

そう話す蓮に義母は

「そんな!離婚だなんて。明日にでも目覚めるかもしれないじゃない。

修二がこんな状態なのに詩織さんまでいなくなったら・・・」

と泣き始めました。そんな義母に義父は

「よさないか!」

と言いました。泣いている義母を見て詩織は、館野家に嫁いでから実の娘のように

可愛がってくれていた義母申し訳なく思い、こう言いました。

「お義母さん。大丈夫です。私別れませんから」

詩織がそう言ってくれたので、義母は少し落ち着きました。

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義実家から蓮が車で詩織を自宅へ送り届けてくれる途中、詩織は蓮にこう言われました。

「兄さんのことまだ好きなの?そうじゃなかったら

本当の事を話して館野家から離れたほうがいい」

そう言われた詩織は

「またみんなのために自分を押し殺してるって思ってる?

私そんな良い子じゃないよ 蓮くん。

毎日お見舞いに行って健気な妻って思われてるけど、いつも思うの。

良かった 今日も目覚めなかったって。最低よね。

別れるとしても修ちゃんが目覚めない限りは出来ない。

と言いました。そしてまた涙が溢れてきました。

【彼への想いは愛情より、罪悪感が勝ってしまってる】

「これは私の罪なの」

そんな事を聞いて、蓮はこんなことを言い始めました。

「最低だな。兄さんが。今度はこんな形で義姉さんを縛り付けるなんて。

ズルいよ。目覚めない限り奪うことが出来ないなんて・・・

やっぱりみんなが上手くいくように自分を誤魔化すよね。義姉さんは。

兄さんはとっくに気付いてたよ。

お前だってとっくに気付いてたろ? ”木下”

俺が木下を”義姉さん”って呼ぶようになった時から

そう呼んで予防線を張っていたことを。

俺も家族のために必死で自分を押し殺してきた。でも・・・」

そこまで言われた詩織は耐えれなくなって

「やめて!」

と言いましたが、蓮は続けてこう言います。

「あんな男に後ろめたさを感じるの?」

 

義姉さん、俺を愛人にして【5巻】感想

義母は詩織を大事な娘としてこのままいて欲しいのか、

溺愛している修二を捨てて、自分だけ幸せになろうとするなんて許さない

のどっちの感情で詩織を縛り付けようとしてるんでしょうかね?

実の息子の方が可愛いはずですし、後者の気持ちで言ってるような気がします。

なので、蓮は館野家から離れたほうがいいと言ったんではないかと思います。

蓮が「木下」と詩織のことを呼びました。

我慢していた気持ちが今この時になって我慢しきれなくなってきたんでしょう。

詩織は蓮の気持ちも知りながら、修二と結婚したんでしょうかね?

まとめ

あんな男に後ろめたさ感じるの?と聞かれた詩織は

現在本音はどう思ってるのでしょうか?

これから蓮との関係も変わっていくのか・・・気になります!

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